VIASOカードを学生が使うメリットと注意点!年会費無料のVIASOカードが向いている学生の特徴とは

「ポイントが貯まるのはよいけれど、交換するのは面倒くさい」
「年会費無料で使いやすいカードが欲しい」

そんな方におすすめなのが、VIASOカードです。

VIASOカードはオートキャッシュバックという機能がついており、特に何か手続きを行うことなく、ポイント還元できます。

年会費無料のクレジットカードは欲しいけど、ポイント交換が面倒くさいな…という学生さんにもピッタリ!

この記事では、VIASOカードが学生におすすめできる理由や注意するべき点について詳しく解説します。

VIASOカードを学生におすすめする理由

VIASOカードは18歳以上で申し込みができるので、大学生の方はもちろん、未成年の方も申し込みが可能です。

未成年の方は親権者の同意書が必要になります。

VIASOカード

VIASOカード
カード年会費 無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 1000円+税
還元率 0.5%
電子マネー
  • 貯まったポイントは自動的にキャッシュバック!
  • VIASO eショップで最大21倍のポイントが貯まる
  • 最短翌日営業日発行

VIASOカードは学生でも取得しやすいだけではなく、学生に嬉しいサービスがたくさんあるカードです。

具体的には以下の点がおすすめできる点です。

  • VIASOカードは年会費が完全に無料
  • ポイントがオートキャッシュバックで交換忘れがない
  • VIASOカードは学生でも申し込み可能!審査基準が厳しくない
  • 11種類の豊富なカードデザインから選べる
  • VIASO eショップで最大21倍のポイントが貯まる
  • ETC・大手携帯キャリアの支払いでポイント2倍
  • 海外旅行保険が最高2000万円利用付帯
  • ショッピング保険も付帯している

では次で、これらの点について詳しく解説します。

VIASOカードは年会費が完全に無料

VIASOカードがおすすめできるのは、年会費が完全に無料になっている点です。

発行時の手数料こそ1,000円かかりますが、家族カードやETCカードも年会費が一切かかりません。

ポイントがオートキャッシュバックで交換忘れがない

VIASOカードの魅力の一つがオートキャッシュバックによって、ポイントが自動で交換されることです。

オートキャッシュバックとは、入会した月を基準に年に1度、ポイントが現金で自動でキャッシュバックされる仕組みのこと。

VIASOカードのポイントは1年で失効しますが、このオートキャッシュバックがあることで、そのままだと失効されていたポイントを自動で払い出してくれます。

「ポイントを交換するのをつい忘れてしまう」
そのような方におすすめできるカードだと言えるでしょう。

ただし、1,000ポイントに満たない場合には払い戻しされず、そのまま失効してしまうため注意が必要です。

 

VIASOカードは学生でも申し込み可能!審査基準が厳しくない

VIASOカードの魅力は審査基準が厳しくないことです。

具体的な条件としては、以下の条件があります。

  • 18歳以上であること(高校生を除く)
  • 電話連絡が可能なこと

必要な条件はたったこれだけのため、高校を卒業してさえいれば、よほどのことがない限り審査に落ちることはありません。

ただし、未成年の場合には親権者の同意が必要になるため、ご両親への了承は必要になります。

11種類の豊富なカードデザインから選べる

マイメロディ VIASOカード

VIASOカード(ふなっしーデザイン)

VIASOカード(シナモンロールデザイン)

 

VIASOカードの魅力はカードのデザインが非常に豊富なことです。

ベーシックのシルバーデザインがシンプルですが、コラボされているものが多く以下のようなデザインがあります。

  • 浦和レッズ
  • マイメロディ
  • くまモン
  • ふなっしー
  • けいおん!
  • トランスフォーマー
  • ラブライブ!
  • ぐでたま
  • Wake Up, Girls!
  • ファイナルファンタジーXIVデザイン

浦和レッズのカードを選ぶと、利用額の一部が浦和レッズに寄付される、マイメロディのデザインを選ぶと、サンリオショップを2%割引で利用できる、くまモンカードを選ぶと、利用額の一部が熊本県のふるさと納税に寄付されるなどのメリットも。

好きなデザインを選ぶというだけではなく、特定のショップなどで利用する方には検討する価値があるでしょう。

基本ポイント還元率は0.5%!特約店やネットショッピングでポイントアップ

VIASO eショップで最大21倍のポイントが貯まる

VIASOカードはVIASO eショップを利用する場合にはポイント還元率が高くなることがポイントです。

ショップ名 ポイント還元率
楽天市場 1.0%
Amazon 0.5%
Yahoo!ショッピング 1.0%
ビッグカメラ.com 2.0%
レノボショッピング 10.0%
京王ネットショッピング 5.0% ※2019年11月1日まで
ふるさと納税 4.0% ※2019年11月1日まで
東急ハンズネットストア 3.0%
高島屋オンラインストア 3.0%

VIASO eショップで買い物すると、通常のポイントに加えてボーナスポイントが付きポイント還元率が2倍から最大で21倍という破格の還元率を持っているオンラインショップです。

Amazonや楽天などの人気モールも利用できるため、これらのショップをよく利用する場合には、ポイントがたまりやすくなりますよ。

ETCの支払いでポイント2倍

VIASOカード付帯のETCカードを利用するとポイントが常に2倍になります。VIASOカードの通常還元率は0.5%なので、ETCでは1.0%になるということですね。

よくドライブをする学生には嬉しいですね。

ETCカードの年会費が無料ですが、最初の発行時だけ発行手数料が1000円かかることに注意しましょう。

大手携帯キャリアの支払いでポイント2倍

VIASOカードの還元率は通常の支払いで0.5%ですが、大手携帯キャリア、インターネットプロバイダの支払いに利用する場合にはポイントが2倍になります。

携帯電話であれば、以下のキャリアが対象になります。

  • SoftBank
  • au
  • docomo
  • ワイモバイル

大手携帯電話を利用する学生の方は、よりVIASOカードを利用するメリットが大きいと言えるでしょう。特別な手続きは必要なく、携帯電話料金の支払いでVIASOカードを設定すれば完了です。

インターネットプロバイダーの支払いでもポイント2倍

以下のインターネットプロバイダーの支払いをVIASOカードに設定するだけでもポイントが2倍になります。

  • Yahoo!BB
  • OCN
  • au one net
  • BIGLOBE
  • ODN

海外旅行保険が最高2000万円利用付帯

VIASOカードでは、海外旅行の保険がついています。

例えば、海外で急に病気や怪我をしてしまうと、治療費が高額になってしまうなんて事態は珍しくありません。また、携行品が破損してしまった場合などでも保険を適用できます。

そのような場合には、VIASOカードを使って支払いをすることで、保険を適用させられます。

入会日以降の旅行であれば、適用でき最大で2000万円の保証がついているため、海外旅行でもしもがあった時にも安心です。

補償内容 補償金額
傷害死亡・後遺障害 最高2000万円
傷害疾病・疾病治療費用 100万円
賠償責任 2000万円
携行品の損害 1旅行につき20万円
救済者費用 100万円

このような保障が無料カードでついているのは非常に珍しいため、海外旅行に行きたい人にとっては持っておきたいカードと言えるでしょう。

ただし、これだけで海外旅行の保障は十分とは言い切れないため、より不安な場合には複数のカードと組み合わせるなどの対処をした方がよいでしょう。

ショッピング保険も付帯している

VIASOカードは海外旅行保険以外に、ショッピング保険も付帯しています。

ショッピング保険は、カードを利用し購入したもので90日以内に破損したことが原因で損害が発生した場合に、年間100万円まで保障してくれるサービスです。

またもう一つ付帯されているのが、オンライン取引保険です。

オンライン取引で不正取引があったことにより損害が出てしまった場合に、その損害を保障してくれます。

このようなサービスが付帯しているため、ショッピングでの利用も安心です。

VIASOカードを学生が使う際の注意点

VIASOカードは学生が使う場合に、おすすめできるカードですが、使い際には注意点があります。

というのも、VIASOカードより還元率の高いカードもあり、一概に最適なカードとは言えないから。
具体的な注意点は以下の通りです。

  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • ETCカードの新規発行手数料が1000円かかる
  • 1000ポイント単位でしかオートキャッシュバックされない
  • 卒業後に上位カードへのランクアップがない

VIASOカードを選ぶのであれば、これらの点を承知した上で選びましょう。

通常ポイント還元率は0.5%と高くない

VIASOカードのポイント還元率は0.5%となっており、その還元率は決して高くはありません。

還元率だけで言えば、1%の還元率があるJCB CARD Wや、ポイントアッププログラムで、1%程度になる学生ライフカード、楽天ペイを利用した場合に1.5%以上の還元率になる楽天カードなど、還元率で優秀なカードは他にあります。

オートキャッシュバックがあるため、ポイントの還元し忘れがないという点ではVIASOカードは優秀ですが、単純なポイント還元率で言えば、他に優秀なカードがあることは留意しておきましょう。

ETCカードの新規発行手数料が1000円かかる

VIASOカードでETCを発行する場合には、発行手数料として1,000円かかります。

それほど高いとは言えませんが、学生ライフカードなど他のカードの中には発行に手数料がかからないものもあるため、ポイントなどの観点からETCをよく使うのであれば、他のカードを選ぶのも選択肢です。

1000ポイント単位でしかオートキャッシュバックされない

VIASOカードにはオートキャッシュバックという機能があり、ポイント失効直前に1,000円単位で、現金に還元してくれるサービスがあります。

これ自体はありがたいサービスですが、1,000円以下のポイントについては、そのまま失効してしまうものも。

目安としては年間15万〜20万未満の利用の場合、利用する支払いにもよりますが、1,000ポイントに満たない場合もあるため、注意しましょう。

卒業後に上位カードへのランクアップがない

多くの学生カードの場合、大学を卒業すると同時に、自動でそのカードの上位カードに切り替わります。

カードによっては切り替えと同時に年会費がかかるものもあるため、一概に悪い訳ではありません。

しかし、ゴールドカード、プラチナカードにランクアップしたいと考えている場合には、それらのカードが全くないVIASOカードは不向きです。

カードのポイント還元率をより高くしたいなどと考えても、VIASOカードだけでは限界があります。

そのため、もし還元率を重視するなら、そのような上位カードのランクアップがあるものを選んだ方が良いかもしれません。

VIASOカードの学生の評判は…?

VIASOカードの評判を調べてみると、デザインに関しての口コミが多かったです。

特にラブライブやシナモンデザインは人気のようでした。

こちらの方hはVISAOカードを1年間利用した人の感想です。この方はサブカードをしてVIASOカードを使っています。

1年間使ってみて、思ったよりいい還元率でキャッシュバックされたようですね。

ポイント交換が面倒な学生におすすめ!サブカードとしても

VIASOカードはポイント還元率が決して高い訳ではありませんが、ポイント交換にかかる手間が少なく、ポイント交換が面倒だと感じている学生におすすめできるカードです。

「ポイントは貯めたいけれど、交換に手間をかけたくない」
「年会費が無料で安いカードがよい」

という学生の方はこのVIASOカードに申し込んでみてはいかがでしょうか。

ポイントが自動キャッシュバックされるため、サブカードとしてもおすすめです。学生のクレジットカード限度額は10万円が相場で、10万円以上上げることは難しいです。

ポイント有効期限が気にならないVIASOカードを持つ…という使い方もあります。年会費は無料なので、好きなデザインがあった学生の方は鑑賞用としてもいいかも…?

学生におすすめのクレジットカード

「もっとポイント交換しやすいカードにしたい」
「VIASOカードは自分にはメリットが感じられない」

そうお考えであれば、違うカードを選ぶのも選択肢です。

学生におすすめできるカードとしては以下のものがあります。

  • JCB CARD W
  • 学生専用ライフカード
  • 楽天カード

ではこれらのカードの特徴について詳しく見ていきましょう。

JCB CARD W

JCB CARD W plusL

JCB CARD Wカードは、学生でポイントを貯めやすいカードをお探しの場合におすすめのカードです。

他のJCBカードでは0.5%なのに対して、よりも1%と高い還元率を持っているだけではなく、年会費無料、セブンイレブンやスタバ、アマゾンなど「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の契約店舗で利用すると、その還元率はさらに高くなります。

また卒業後も年会費無料で利用できるのも嬉しいポイントです。

これらの店舗をよく利用する場合は、もちろんのこと、普段使いでも、VIASOカードより高い還元率を持っているため、ポイントをより貯めたい場合におすすめです。

学生専用ライフカード

学生専用ライフカード

海外旅行によく行く、レジャー施設をよく使うような方におすすめなのが学生専用ライフカードです。

年会費が無料なだけではなく、ポイントアッププログラムが充実しており、利用額が大きいほど、還元率も高くなる仕様になっています。

ANAのツアーで割引を受けられ、国内のレンタカー利用の際にも割引が受けられます。

年間利用額が50万を超えると、ポイントが1.5倍になり、より効率的にポイントを貯められますよ。

楽天カード

楽天カード

「カードをよく使うため、限度額を高くしたい」
という場合におすすめなのが、楽天カードです。

楽天カードの場合には、最大50万円まで限度額を引き上げることができます。

「使いすぎが気になる」という場合には、あまりおすすめできませんが、夏休みなど出費がかさみやすい時期に利用限度額が高くなっていると便利な場面は多いです。

また楽天ペイを利用することで、ポイント還元率が1.5〜5%まで高まり、楽天ペイを利用する場合にはかなり優秀なカードです。

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