VIASOカードの解約は電話のみ!解約手順と解約時の8つの注意点

VIASOカードの解約は電話のみ!解約手順と解約時の8つの注意点 MUFGニコス

「VIASOカードの解約をしたいけれど、手順がわからない」
「VIASOカードを解約する時に注意するべきことを知りたい」

そうお悩みではないでしょうか。

VIASOカードの解約は、他のカードよりも簡単で電話1本で解約可能です。

しかし、解約する時にどんなことに注意するべきかわかっていないと後々で困ってしまう可能性もあります。

この記事では、VIASOカードの解約の手順や注意するべき点について詳しくお伝えします。

VIASOカードの解約は電話のみ

VIASOカードの解約は、電話で手続きするだけで完了します。

他のカードの場合には、解約申請書などの書類を申し込む必要がありますが、電話だけで対応できますので、他のカードと比べると、簡単に解約できるのが特徴です。

解約の手順

実際にVIASOカードを解約するまでの手順について、ここでは詳しく見ていきましょう。

大まかにまとめると以下の手順で進めます。

  1. NICOSコールセンター「0570-025410」に連絡する
  2. 電話がつながれば、退会希望「1#」を押す
  3. クレジットカードの番号を入力し、「#」を押す
  4. VIASOカードの暗証番号と「#」を押す
  5. 注意事項がアナウンスされるので、確認してから「#」を押す

以上で解約の手続きは完了します。

またナビダイヤルが利用できない電話の場合には、「03-6732-5777」にかけてください。

カードの番号と暗証番号がわかる状態にしておけば、3分とかからずに解約できますよ。

「WEBサービスで解約できないの?」
と考える人もいるかと思いますが、残念ながらWEBサービスからの解約は現状できないようです。

営業時間は9:00~17:00

VIASOカードの解約窓口である、NICOSコールセンターの営業時間は、年末年始を除く「9:00~17:00」までが営業時間です。

時間帯によっては繋がりにくいこともあるため、あらかじめ余裕を持って連絡するとよいでしょう。

解約は自動音声で受け付けている

「解約を電話でしようとすると、解約の理由を聞かれて面倒なのでは?]

そう不安な方もいるのではないでしょうか。

しかし、VIASOカードの解約の場合、自動音声で受け付けているため解約する理由などを聞かれる心配はありません。

VIASOカードの解約の際の注意点

VIASOカードを解約する時には、解約前に注意するべき点もあります。

この点を抑えておかなければ、ポイント交換で損してしまうなど、困った事態になることも。

具体的には以下の点に注意しましょう。

  • 暗証番号がわからない場合はVIASOカードの解約ができない
  • 貯まったポイントを交換して無駄がないようにしよう
  • ETCカードと家族カードも解約になる
  • 解約してもリボ払いと分割手数料は一括返済でない
  • VIASOカードの有効期限が切れても自動解約にはならない
  • VIASOカード発行後すぐに解約するとその後の審査に影響がでる
  • VIASOカードの公共料金や携帯料金などは支払変更する

どんな注意点があるのか、次で詳しく見ていきましょう。

暗証番号がわからない場合はVIASOカードの解約ができない

暗証番号がわからない場合には、VIASOカードの解約ができません。

またカード番号もあらかじめ準備しておく必要もあります。

そのため、あらかじめ電話をする前にカードを手元に置き、暗証番号が確認できる状態にしておきましょう。

どうしても暗証番号が思い出せない場合には、暗証番号の照会をしましょう。

WEBサービスにログインし、「暗証番号通知サービス」から手続きを進められます。

ただし、この方法の場合には、暗証番号が郵送で送付されるため、手続きをすぐに行うことはできません。

貯まったポイントを交換して無駄がないようにしよう

VIASOカードを解約する前に貯まっているポイントを交換しておきましょう。

VIASOカードに貯まっているポイントは、解約と同時に失効してしまいます。

VIASOカードには、オートキャッシュバック制度といい、入会した月を基準にして1年に1度のポイント交換日に貯まったVIASOポイントを自動的に現金にして振り込む制度があります。

このポイントが1,000ポイントに満たない場合、この交換日を境にポイントは失効してしまいます。

VIASOカードを解約する際、ポイントが1,000以上貯まっているようであれば、このポイント交換日以降に解約するのがおすすめです。

あるいは、VIASO eショップでポイントをできる限り使う方法もよいでしょう。

ただし、交換日までに1,000ポイント貯まる見込みがない場合には、いずれにせよポイントは失効してしまうため、深く考える必要はないでしょう。

ETCカードと家族カードも解約になる

VIASOカードでETCカードや家族カードを利用している場合に、VIASOカードを解約するとこれらのカードも一緒に解約となります。

もし家族などがこれらのカードを利用している場合、何の相談もなく解約すると、トラブルになることも。

家族カードやETCカードを利用している場合には、これらのカードも解約されることをあらかじめ家族と共有しておきましょう。

また家族カードやETCカードだけの解約も電話で対応可能です。

解約してもリボ払いと分割手数料は一括返済でない

VIASOカードを解約する時に、リボ払いや分割手数料などが残っている場合、これらの返済はこれまで通りに行われます。

一括での精算という話にはなりませんが、解約前と同様に引き続き支払いを続けなければいけないことは変わりませんので、その点には注意しましょう。

VIASOカードの有効期限が切れても自動解約にはならない

「VIASOカードの有効期限が切れたらそのまま解約になる」そう考えている人も中にはいますが、そうではありません。

VIASOカードの有効期限が切れた場合、有効期限の月の上旬から中旬にかけて新しいカードが郵送にて送られてきます。

有効期限とともに解約したい場合には、必ず電話連絡にて解約の手続きを取らなければいけません。

VIASOカード発行後すぐに解約するとその後の審査に影響がでる

VIASOカードのカード発行後すぐに解約をすると、その後の審査に影響がある可能性があります。

VIASOカードに限った話ではありませんが、このような行動でポイントだけ手に入れて解約するという人も少なくありません。

このような解約の仕方をすると、VIASOカードの審査だけではなく、他のクレジットカードの審査にも影響する可能性があるため、避けたほうがよいでしょう。

VIASOカードの公共料金や携帯料金などは支払変更する

VIASOカードで公共料金や携帯料金の支払いをしている場合、その支払い方法を変更する手続きを取らなければいけません。

その支払い先が変わることをこれらの利用先には通知されないため、忘れずに手続きをしておきましょう。

VIASOカードの再入会は可能?

VIASOカードを解約した場合、再入会は可能ですが、審査のハードルがぐっと上がると言われています。

特に解約して1年前後は再入会しにくいと言われているため、再入会する可能性があるのであれば、解約はよく検討した方がよいでしょう。

またVIASOカードに限った話ではありませんが、短期間での解約は審査に悪影響を与えるため、それも避けた方がよいでしょう。

VIASOカードの早期解約によるリスク

「VIASOカードに入会して1ヶ月経ってないけれど、解約したい」

このように考える人も中にはいるのではないでしょうか。

カードの解約自体は、電話1本で簡単にできますが、早期解約にはリスクがあります。

個人信用情報機関には、カードの入会・退会情報が記録されており、審査に悪影響を与える可能性があるからです。

カードの退会が早いと、ポイントやキャンペーン狙いでの入会などを疑われてしまいます。

「そのようなつもりではない」と考えていても、利用頻度が少ない場合でもできれば半年〜1年を目処に解約を検討するとよいでしょう。

VIASOカード解約時の注意点をしって解約手続きをしよう

この記事ではVIASOカードの解約の手順やその際の注意点について詳しく解説しました。

VIASOカードは書類が不要で電話1本で気軽に解約できるカードです。

しかし、注意するべき点をしっかり知ってから解約しないと、後々不利益を被る可能性も。

そうならないよう、この記事を確認し、解約しても今後の生活に支障が出ないようにしましょう。

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