コスパ最強!セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードの特徴・メリット・デメリット・還元率を解説!

コスパ最強!セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードの特徴・メリット・デメリット・還元率を解説! セゾンカード

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスはセゾンカードとアメックス社が提携しているカードの中で最高ランクを誇ります。

プラチナカードと言えば、以下のイメージがありませんか?

  • コンシェルジュ
  • 空港のVIPラウンジ
  • ホテルの優待

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスは、年会費2万円で上記の特典がもちろん、その他お得な特典を受けられます。

さらに年間200万円以上の利用で、年会費は半額の1万円に!

年会費1万円でプラチナカードが持てるカードはなかなかありません。

そんなコスパ最強のセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードの特典内容を。詳しくご紹介していきます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの特典内容は?

ビジネス関連のサービス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスには、以下のようにビジネスシーンで使える特典が付帯しています。

  • 法人向け顧問弁護士サービス
  • 会計ソフト「free」2か月間無料
  • 経費採算サービスが2か月無料
  • ビジネス書要約サイト優待
  • 追加カード4枚まで発行

追加カードは1枚につき年会費3000(税抜)がかかりますので、注意しましょう。

空港ラウンジが無料で利用できる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードを持っていれば、国内主要29空港でラウンジを無料で利用できます。

待ち長い空港ラウンジも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがあれば快適に過ごせます。

国内で使える空港ラウンジの詳細については、以下をご覧ください。

プライオリティパスで世界600ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる

ビジネスで海外出張に行く方に是非おすすめなのが、「プライオリティパス」です。

国際線の待ち時間は、国内の旅行より待つことが多いです。
国際線の乗り継ぎがあると、待ち時間は4時間以上になることも…。

そんなとき、プライオリティパスがあれば、VIPラウンジ含む、世界中の600ヵ所以上の空港ラウンジを利用できます。

プライオリティパスには「スタンダード会員」「スタンダードプラス会員」「プレステージ会員」の3つのランクがあります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードを持っていれば、プライオリティパスの最高ランク「プレステージ会員」になれます!

それぞれの年会費と空港ラウンジの利用料金は以下の通りです。

会員ランク 年会費 空港ラウンジ利用料 同伴利用料
スタンダード会員 約10,800円 約3,510円 約3,510円
スタンダードプラス会員 約35,800円 10回無料

その後約3,510円

約3,510円
プレステージ会員 約47,100円 すべて無料 約3,510円

※レートは2019年5月で計算しています。

24時間365日対応のコンシェルジュ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスには24時間対応してくれる秘書のサービスがついています。

コンシェルジュは例えば以下のような要件に対応してくれます。

  • 仕事の接待で使ういい感じのお店を教えて欲しい
  • 新幹線や飛行機のチケットを手配してほしい
  • パートナーの誕生日に花を送りたい

ただし、メールでの受付はしていません。電話受付のみなので注意しましょう。

国内外のホテルで優待される

セゾンプラチナビジネスアメックスの特典を使えば、国内外のホテルを特別優待で利用可能です。

世界70か国以上520件以上が加盟している「スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド」の加盟ホテルを利用できます。

海外旅行保険が自動付帯!最高1億円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスには海外旅行保険が最大1億円付帯しています。

保険は自動付帯のため、出国前に特別な手続きも必要ありません。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの海外旅行保険の補償内容と補償額は以下の通りです。

補償内容 補償額
死亡・後遺障害 1億円
治療費用 300万円
疾病治療 300万円
賠償責任 5000万円
携行品障害 50万円
救済者費用 300万円

国内での補償も充実

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、国内旅行保険も自動付帯しています。

補償内容 補償額
障害死亡・後遺障害 5000万円
入院日額 5000円
通院日額 3000円

海外旅行に行く際のその他の保険

旅行中に病気やケガに合ったときだけではなく、フライトや手荷物に関しても補償してくれます。

補償額は以下の通りです。

  • 手荷物が遅延・紛失した際…10万円
  • 搭乗予定の飛行機が遅延・欠便した…3万円

ショッピング安心保険

ショッピング安心保険はセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスで購入した商品が、火災・破損・盗難などで損害を受けた際に、年間最大300万円まで補償してくれるサービスです。

保険が受けらる商品は購入から120日間になるため、期間には注意しましょう。

旅行に関するその他のサービス

セゾンプラチナビジネス・アメックスでは海外で役立つサービスが揃っています。

主な特典は以下の通りです。

  • ヒルトン・プレミアムクラブジャパンの年会費が初年度無料
  • 海外用Wi-Fi・携帯電話レンタルサービスの優待
  • 現地通貨引き出しサービス(海外キャッシング)
  • ワールドおみやげサービス
  • Tabiデスクの利用(旅の予約・お問い合わせデスク)
  • 海外レストランWEB予約サービス
  • 成田空港・羽田空港と東京23区の送迎サービス

レストラン関係の優待

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスではレストランの以下のような優遇があります。

  • 提携しているレストランの優待
  • 会員制レストラン予約サイトの優待 など

ただし、プラチナカードによくある「2名以上で1名無料」のサービスはついていません。

レジャーやその他の優待

国内外のレジャー施設で様々特典を受けられます。提携している施設が多すぎて書ききれないですが、主な優待内容は以下の通りです。

  • 提携スパの優待
  • コナミスポーツクラブへの優待
  • ヨガスタジオの優待
  • ゴルフスタジオの予約・優待
  • レンタカーの優待
  • チケットサービス「e+」での会員限定チケット優待

プラチナカードともなると優待される施設が非常に多いです。

優待サービスを受けられる施設を見るのも楽しいですよ。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードのポイント還元率は?

国内では通常還元率0.5%・海外では還元率2倍の1.0%

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは通常還元率が0.5%です。

特に還元率がいいカードとは言えません。

しかし、海外では還元率が2倍の1.0%になります。

よく海外旅行に行かれる方にとっては嬉しいですね。

1000円で11.25JALマイルが貯まる

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスは年会費4000円で「セゾンマイルクラブ」に登録できます。

セゾンマイルクラブに登録すると、1000円の利用で10JALマイルが貯まります。

さらに、プラチナ特典として、JALマイルだけでなく、セゾン永久不滅ポイントが2000円ごとに1ポイント貯まります。

1000円利用の場合、永久不滅ポイント1ポイント=2.5JALマイル+10JALマイル

つまり、1000円で11.25JALマイルが貯まるんですね。

JAL公式のクレジットカードでも還元率は1000円で10マイルです。

セゾンプラチナビジネスアメックスカードは、JALマイルが貯まりやすいのが分かりますね。

ポイントの有効期限は無期限

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスで貯まる「永久不滅ポイント」は有効期限がありません。

有効期限がないので、知らない内にポイントが失効してしまった…なんて心配もありません。

セゾンプラチナ・アメックス・ビジネスの年会費は?

セゾンプラチナアメックスの年会費は2万円!利用しだいで半額も可能

セゾン・プラチナビジネス・アメックスの年会費は税抜き2万円です。

しかし、年間200万円以上カードで決済すると、翌年の年会費は半額の1万円になります。
プラチナカードで1万円はかなり破格です。

各プラチナカードとの年会費を比べてみると以下のようになります。

法人向けカード名 年会費
セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス 2万円
アメックス・ビジネス・プラチナ 13万円
JCBプラチナ法人カード 3万円
個人用プラチナカード 年会費
アメックス・プラチナカード 13万円
JCB・ザ・クラス 5万円
三井住友VISAプラチナカード 5万円

ETCカードは年会費無料

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードのETCカードの年会費は無料です。

営業で車を使う企業にとっては年会費無料は嬉しいですね。

おまけ:セゾンプラチナビジネスアメックスは個人でも持てる

ビスネスカードと名前がついていますが、セゾンプラチナビジネスアメックスカードは個人でもつことができます。

セゾン・プラチナ・アメックスと比較して自分にあうカードを選んでもいいですね。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのデメリットとは

社員用のカードは年会費3000円

社員用の追加カードの年会費は3000円(税別)です。

社員数の少ない企業はあまり負担はないかもしれませんが、社員数の多い会社にとっては3000円×社員数は経費が掛かってしまいます。

しかし、本カードの利用額が200万円で半額になるように、社員用の追加カードも200万円以上の利用で半額の1500円に下げることが可能です。

通常還元率はそこまで高くない

セゾンプラチナビジネスアメックスの通常還元率は0.5%です。

海外では還元率は1.0%になるのですが、日本国内での還元率は決して高いとは言えません。

JALマイルがお得に貯まる・空港ラウンジをお得に使えるなどの特典はあるのですが、海外に行く機会がない企業だと、なかなか年会費の元を取ることは難しいでしょう。

追加カードには保険が適応されない

付帯保険は本人限定(本カード会員のみ)で、追加カードには補償が適応されません。

追加カードを持った社員が、海外事故やトラブルになった場合も補償がされないため注意しましょう。

セゾン・プラチナビジネス・アメックスカードはコスパ最強

セゾンプラチナビジネスアメックスカードは年会費2万円でプラチナカードを持てるのに以下のような特典があります。

  • コンシェルジュがついている
  • プライオリティパスが付帯
  • ホテルやレストランでの優遇
  • セゾンマイルクラブへの登録で1000円で11.25JALマイルが貯まる
  • ビジネス関係の特典も充実

特にプラチナカードならではの、コンシェルジュ・プライオリティパスが年会費2万円(条件次第で1万円)で持てる点は嬉しいですね。

是非、セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスカードに申し込んでみてはいかがでしょうか。

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