レックスカード(REXCARD)の厳しい審査基準をクリアする3つのコツ

レックスカード(REXCARD)の厳しい審査基準をクリアする3つのコツ ジャックスカード

レックスカード(REXCARD)の審査は厳しめ

REXCARD(レックスカード)

レックスカードの審査は審査が厳しいです。

詳細は後述しますが、レックスカードは特に通りにくい信販系クレジットカードであるため、他のクレジットカードよりも発行難易度が高いです。

レックスカード(REXCARD)の審査基準は?

レックスカードの審査基準は勤続年数や年収、居住年数などから自動でスコアリングされて審査されるために、明確に定まっているわけではありません。

ただ、信用度が低いと通りにくくなっているため、注意しましょう。

レックスカード(REXCARD)は信販系クレジットカード

クレジットカードには大きく5つの分類があります。

  • 信販系
  • 銀行系
  • 流通系
  • 通信系
  • 交通系

信販系クレジットカード

信販系クレジットカードはクレジットカード全体の50%のシェアを誇る、最も一般的な分類です。ジャックスの発行するレックスカード、JCBの発行するJCBカードなどが代表的です。

銀行系クレジットカード

銀行系クレジットカードは三井住友やみずほなどが発行しています。キャッシュカードと一体型のものもあります。
代表的なクレジットカードは三井住友VISAカードです。

流通系クレジットカード

流通系クレジットカードは百貨店やコンビニなどが発行しています。発行元のお店で利用するとポイント還元率が上がったり、割引があったりします。最大の特徴としてはかなり審査が易しく、発行しやすいことが挙げられます。
楽天カードやイオンカードなどが代表的です。

通信系クレジットカード

通信系クレジットカードは、通信会社が発行しているものです。自分の利用している携帯電話と同じ会社のものを使うと毎月の支払いのポイント還元・割引を受けることができます。もちろん、他社のクレジットカードを使うこともできます。
dカードやau WALLETなどが代表的です。

交通系クレジットカード

交通系クレジットカードは、公共交通機関が発行しています。JR東日本の発行するビューカードや、ANAの発行するANAカードなどがあります。

これら5つのクレジットカード分類の中でも、特に信販系・銀行系は審査が難しく、残りの3つは比較的簡単と言われています。

レックスカード(REXCARD)申し込み資格

レックスカードの申し込み資格です。

  • 満18歳以上
  • 電話連絡ができる
  • キャッシング枠は20歳~65歳
  • 未成年の場合は親権者の同意が必要

資格自体は他のクレジットカードと大差ないため、安心して下さい。

キャシング機能なしは18歳以上で申し込める

クレジットカードのキャッシング機能とは、簡単に言えば現金をATMですぐに借り入れることができる機能のことです。

クレジットカードを発行している会社が直接現金を貸し出すため、会社にとっては通常のカード利用よりも貸し倒れるリスクが大きく、金利が高いです。基本的に信用のある人にしか扱えないように設定しています。

そのため、レックスカードのキャッシング機能は20歳以上からしか使うことができません。ただ、キャッシング機能なしであれば18歳から発行できます。

18歳でキャッシング機能なしで申し込んだ後、20歳になってからキャッシング機能を追加するということは可能なので、早めに発行しても大丈夫です。

パート・アルバイト・専業主婦の方キャシングなしを選ぶ

パートやアルバイトなどの不安定な収入しか見込めない場合、キャッシングなしを選択するとより審査に通りやすいです。

レックスカードは審査を通過したあとでキャッシング機能を追加することができるため、審査が心配な方は先にキャッシングなしで申し込みましょう。

キャシング機能付きは本人に安定収入が必要

キャッシング機能付きをクレジットカードと一緒に申し込む場合は、安定した収入が必要なため正社員でない限りおすすめしません。

ただ、先述の通り後からキャッシング機能を申し込むことは可能であるため、通常利用で信用を築いた後にキャッシング機能を申し込みましょう。

年収は200以上が目安

レックスカードなどの信販系のクレジットカードを申し込む場合、年収200万円以上あると安心できます。

もちろん他の要素で弾かれる場合もありますが、年収だけ見るならば200万円くらいあれば年収で落ちる心配はほぼありません。

レックスカード(REXCARD)の厳しい審査基準を通過する3つコツ

何度も書いていますが、レックスカードの審査は厳しいです。ただそんな厳しい審査を突破するちょっとしたことはあります。それをご紹介します。

  • キャッシング枠を0円で申し込む
  • 年収の欄は手取りでなく額面を記入する
  • 同時期に複数枚のカードの申し込まない

キャッシング枠を0円で申し込む

キャッシング機能は利用する側としては便利ですが、会社側から見るとかなりリスキーです。そのため、どうしても審査が慎重になってしまいます。

通るだろうという自信がないのであれば、キャッシング枠を0円にして申し込みましょう。これでかなり受かりやすくなります。

年収の欄は手取りでなく額面を記入する

年収は基本的に額面で書きます。手取りで記入すると、住民税や所得税、社会保険料などで8割程度しか残りません。

手取りでも200万円以上あればいいですが、そうでなければ額面を記入しましょう。

同時期に複数枚のカードの申し込まない

同時期に複数枚のクレジットカードを申し込むことは、基本的にタブーとされています。なぜなら、発行会社は発行だけ行って自分のクレジットカードを使ってくれないのではないかという懸念を抱くからです。

クレジットカードを発行するには、個人の信用情報の照会手数料や材料費、広告宣伝費、輸送費などかなりのコストがかかります。

カード会社はこの費用をリボ払いの手数料などで回収して利益を出すというビジネスモデルのため、クレジットカードを使わなければ赤字です。

また、入会キャンペーンとして大量のポイントを配布する場合もありますが、その際もコストが嵩みます。これらにお金をかけた分のリターンが見込めないのであれば、当然審査に通す意味がなくなります。

信用情報機関から信用情報を照会するということは、その人がいつ、どんなクレジットカードを申し込んだかということが分かります。なので、同時期に複数のクレジットカードを申し込むことはやめましょう。

あくまで現状のまま通りやすくするコツであって、最も大切なのは個人の信用を示す良好なクレジットヒストリーを作ることです。

社会的に信用されるよう、借り入れやローンはしっかりと返済しましょう。

レックスカード(REXCARD)の審査期間は約1週間

レックスカードの審査期間は約1週間です。信販系クレジットカードとしてはやや早い方ではありますが、すぐに発行できるのもではないということに注意しましょう。

審査自体に1週間程度かかるため、実際に手元に届くのは10日程度かかります。もし2週間以上経っても審査結果のメールが届かない場合、こちらから電話しましょう。

電話番号は0570-20-0615です。

同じ信販系クレジットカードでも即日発行できるセゾンカードと違い、レックスカードは即日発行できません。

すぐに使いたい場合にはレックスカードは向いていないので気をつけてください。

還元率1.25%!レックスカード(REXCARD)の特徴

ここまでレックスカードの審査関連について紹介しましたが、ここからはレックスカードの特徴についてお話しします。

還元率1.25%の高還元率カード

レックスカードの最大の特徴は、年会費無料のクレジットカードの中でも最高レベルの還元率を誇るということです。

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%、高還元と言えるものでも1%であることがほとんどですが、その中で1.25%還元なのはかなりお得です。

また、特定のお店だけでなくどこでも1.25%還元なのでメインカードとしても使いやすいです。

JACCSモールでさらに0.5%のボーナスポイント

JACCSモールはJACCSの運営しているサイトで、経由するとさらにポイント還元されるというものです。

例えば通常の還元率は1.25%ですが、JACCSモールを経由してAmazonを利用すると追加で0.5%のボーナスポイントを貰えます。つまり、合計の還元率は1.75%になるということです。

JACCSモールからAmazonなどのサイトに行くだけでボーナスポイントが加算されるため、会員は積極的に利用しましょう。

Amazon以外にも楽天やジョーシン、じゃらんなど様々なサービスを扱っています。主なネットショッピングは揃っているため、お買い物をする前には確認しましょう。

ちなみに、全てのショップで0.5%のボーナスポイントが貰えるというわけではなく、期間限定でボーナスポイントが4%分もつくショップもあります。チェックしましょう。

貯まったポイントでカードの支払いができる

ポイント還元率がいくら高くても、自分が使わないお店でしか使えないのであれば意味がありませんよね。

レックスカードで貯まるREX POINTはJデポというポイントに交換することにより、決済額から直接値引きができます。

1ポイント=1円分に交換できる

REX POINTを1,500ポイント貯めることでJデポ1,500円分に移行できます。

REX POINTは2,000円につき35ポイント貯まり、2,000円以下の場合は切り捨てされます。

1,500ポイント貯めるということは12万円のお買い物が必要になります。こう考えるとハードルが高いように思えますが、REX POINTの有効期限は2年間もあるため1ヶ月あたり6,000円の支払いで問題ありません。

REX POINTの還元は、もちろん支払いごとではなく毎月の合計決済額によって計算されます。なので少額決済を数回行うことで2,000の倍数にしても問題ありません。

REX POINTからJデポに交換するのは手動ですが、決済額からの割引は自動で行われます。割引されたかどうかは明細に記入されているため、確認も簡単です。

レックスカードは保険が充実している

レックスカードは年会費無料のクレジットカードの中でもかなり保険が充実しています。

海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険の両方が付帯します。海外旅行では最大2,000万円、国内旅行でも最大1,000万円の保険金が貰えます。

国内旅行分は旅費を支払った場合のみ適応される「利用付帯」ですが、海外旅行分はレックスカードを所持しているだけで保険が付く「自動付帯」です。年会費無料クレジットカードとしてはかなり手厚いです。

もし他に旅行保険付帯クレジットカードを持っていたとしても、保険金は合算されるため複数持っておくに越したことはありません。年会費無料なので所有コストはゼロです。

利用付帯の国内旅行はともかく、海外に行く機会があるかもれないという方は、レックスカードを発行することをおすすめします。

レックスカード(REXCARD)の審査のコツを抑えてカードを手に入れよう!

レックスカードの申し込み資格自体は

  • 満18歳以上
  • 電話連絡ができる
  • キャッシング枠は20歳~65歳
  • 未成年の場合は親権者の同意が必要

とそこまで難しくありませんが、信販系クレジットカードのため審査は厳しいです。絶対に落ちたくない方は、この記事で紹介した3点を今一度確認して下さい。

  • キャッシング枠を0円で申し込む
  • 年収の欄は手取りでなく額面を記入する
  • 同時期に複数枚のカードの申し込まない

レックスカードは年会費無料、海外旅行保険自動付帯、高還元というかなりハイスペックなクレジットカードです。

審査が難しい事以外大きなデメリットもないため、審査のコツを実践して申し込みましょう。

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