REXCARD(レックスカード)のETCカードはポイント還元率1.25%!申し込み方法は?

REXCARD(レックスカード) ETC ポイント クレジットカード一覧

REXCARD(レックスカード)は2015年10月までは年間50万円以上の利用で年会費が無料になり、還元率が1.75%だったので超高還元クレジットカードとして有名でした。

ところが徐々に条件の変更によって現在の年会費無料、1.25%の高還元カードとなりました。今の還元率が低いということではなく、以前の還元率が高すぎたということです。

なので今からREXCARD(レックスカード)を発行しても無駄ではなく、むしろ他のクレジットカードよりも還元率が高いおかげでとても使い勝手が良いです。

今回はそんな高還元率、支払額から直接割引のできるハイスペックカードであるREXCARD(レックスカード)について説明します。

REXCARD(レックスカード)ETCカードのポイント還元率は1.25%

REXCARD(レックスカード)の利用で貯まるREX POINTは2,000円につき35ポイントです。

高還元ではありますが、2,000円未満は切り捨てになってしまうため、支払い合計金額はできれば2,000の倍数になるようにしましょう。

もちろん、REXCARD(レックスカード)は支払いの度に2,000円単位で切り捨てられることはなく、毎月の支払い金額の合計で計算されるので安心してください。

ポイントは2年間有効

REXCARD(レックスカード)で貯まったポイントは2年間有効です。

ポイントの有効期限が1年間というクレジットカードが多い中、REXCARD(レックスカード)はかなり有効期限が長いため失効することはほとんどどありません。

ただし、2年間の間に新たにポイントを獲得したり使用したりしても有効期限の延長はなく、取得から2年後には失効してしまうため早めに使い切ることに越したことはありません。

ちなみに、後述のJデポは有効期限が3ヶ月です。つまりREX POINTと足すと27ヶ月の猶予があるため、2年間もポイントが切れそうになった場合にはすぐにJデポに交換することで失効を防ぐことができます。

REXCARDで貯まったポイントはカード決済額から直接値引きできる

REXCARD(レックスカード)の利用で貯まるREX POINTはJデポに交換することによって決済額から直接値引きすることができます。

クレジットカードで貯まるポイントといえば商品券やマイルに交換するものが主流ですが、REX POINTは直接値引きができる珍しいポイントです。

飛行機に乗らないからマイルが貯まってもしょうがない、交換できる商品券が使えるお店には行かないから商品券をもらっても意味がないということは多々ありますが、ポイントから値引きができるということはこのような無駄なことが起こらないためかなり便利です。

Jデポで値引きされた分は明細にしっかりと記入されているので、反映されていることを確認することができます。以前ははがきで届いていましたが、今はオンラインで見ることができるためスマホやパソコンからログインしましょう。

REX POINTは1,500ポイントからJデポに交換可能

ちなみに、REX POINTは1,500ポイントからJデポに交換することができます。逆を言えば1,500ポイント貯めなければ交換不可能ということです。

REXCARD(レックスカード)は1.25%の高還元カードですが、1,500ポイントを貯めるには120,000円分のお買い物をしなければなりません。

一見交換のハードルが高いように思われますが、2年間で1,500ポイント交換すればいいので1ヶ月あたり5,000円のお買い物をすれば達成できます。

こう考えると案外厳しくはありませんよね。

REXCARD(レックスカード)ETCカードは年会費無料

REXCARD(レックスカード)のETCカードは年会費無料です。

REXCARD(レックスカード)自体も年会費がかからないため、請求されるのは使った分のみとなります。

1回も使わなくとも料金は発生しないため、使うかどうか分からないという場合でも安心して作ることができます。

ただ、先述の通り2年間で少なくとも120,000円の支払いが無ければそれ以下のポイントがすべて切り捨てられて無駄になるため、使い始めたならば120,000円分はお買い物をしましょう。

中途半端で使い切れないという状況が一番もったいないです。年会費が無料だからといってもポイントの失効は避けたいため、たまに大きな買い物でもしてみるという用途で使うのもいいのではないでしょうか。

ETCカードはREXCARD1枚につき1枚のみ発行

REXCARD(レックスカード)ではETCカードを複数持つことはできません。

ヤフーカードやセゾンカードなどでは複数所持することが可能ですがREXCARD(レックスカード)は不可能なので混合しないように注意しましょう。

家族カードでもETCカードが作れる

REXCARD(レックスカード)1枚につきETCカードは1枚しか発行することができませんが、家族カードでもETCカードを作ることができます。

ちなみに家族カードも無料で3枚まで発行可能です。家族カードでもETCカードを発行できるということは、引き落とし口座を同一にすることができるということです。

家族1人1人がそれぞれ申し込むとどうしても口座を分ける必要があり、その数だけ明細も作られるので管理がとても面倒ですが、契約者本人がカードを管理しているため家族の利用状況が把握でき、使いすぎなどがあれば注意することもできます。

REXCARD(レックスカード)ETCカード申し込み方法

既にREXCARD(レックスカード)を持っている方とまだ持っていない方でETCカードを申し込むタイミングが異なります。

ここでは、その2パターンに分けて説明します。

ただ、REXCARD(レックスカード)は先にクレジットカードの発行が必要なため持っていない方は先に下の方をお読みください。

REXCARD(レックスカード)を既に持っている方

REXCARD(レックスカード)を既に持っている方はJACCSのweb会員サービスであるインターコムクラブに登録します。

ログインし、ETCカードのお申込みと書かれている箇所をクリックして出てくる案内に従って必要事項を記入することで申し込みが可能です。

REXCARD(レックスカード)を持ってない方はまずカードを申し込む

REXCARD(レックスカード)を持っていない方はまずカードを発行することが必要です。

他のETCカードではクレジットカードとETCカードを同時に申し込みすることができますが、REXCARD(レックスカード)は先にクレジットカードを準備しなければなりません。

クレジットカードを発行した後で、既に持っている方の手順を行います。

ETCカードのみの申し込みはできない

REXCARD(レックスカード)に限らずすべてのクレジットカードでそう言えるのですが、ETCカードのみの申し込みは不可能です。

なぜなら、請求がクレジットカードと一緒に行われるからです。

年会費が有料のカードではクレジットカードまで申し込むのに躊躇するかもしれませんが、REXCARD(レックスカード)は年会費が完全に無料なのでETCカードしか使わないとしても安心して申し込むことができます。

ETCカードが届くまでの期間は最短10日~2週間

REXCARD(レックスカード)のETCカードは、即時審査のカードではないため発行に時間がかかります。

申し込んでから2週間程度を見込んでおくと余裕があります。ただ、これはあくまでETCカード単体なのでREXCARD(レックスカード)を持っていない方はさらにクレジットカードの発行にも時間がかかります。

REXCARDを新規で申し込む場合は全部で3~4週間かかりますが、その際は審査に時間がかかっているということが多いため気長に待ちましょう。

ETCカードの締め日と引き落とし日

REXCARD(レックスカード)の締め日は毎月末で、引き落とし日は翌月27日です。

引き落とし日が金融機関の休業日の場合、翌営業日に引き落とされます。例えば、6月1日から30日までで合計8万円、7月1日から7月31日までで6万円利用したとします。

このとき、7月に口座から引き落とされるのは8万円で8月は6万円となります。

ただし、7月27日は土曜日なので7月は次の営業日である29日月曜日に引き落とされます。8月は予定通り27日に7月分の請求額6万円が引き落とされます。

ETC利用でもポイントを貯めるならREXCARD(レックスカード)がおすすめ!

クレジットカードとしてもかなりお得なREXCARD(レックスカード)ですが、年会費が無料だったり家族カードでもETCカードを発行できたりとてもメリットの大きなカードです。

以下のような方にREXCARD(レックスカード)はかなりおすすめのカードです。

  • ETCカードが欲しいけれど年会費を取られたくない
  • 普段使いでもお得な高還元カードが欲しい
  • 商品券やマイルはいらないから請求額から割引して欲しい

ちなみにJデポに交換した後は自動で請求額から惹かれるため、こちらから何か手続きをする必要はありません。

ただしあくまで請求額からの割引で現金がもらえるわけではありません。

REX POINTからJデポに交換してから3ヶ月以内にREXCARD(レックスカード)の請求が1度も無かった場合はポイントが失効するので注意してください。

交換するタイミングもよく考えることが大切です。

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