楽天経済圏を始めて大量に楽天スーパーポイントゲット!節約に効果的な使い方

楽天経済圏を始めて大量に楽天スーパーポイントゲット!節約に効果的な使い方 クレジットカード

楽天にはさまざまなサービスがあります。みなさんが真っ先に思いつくのは「楽天市場」「楽天トラベル」「楽天モバイル」などではないでしょうか。

楽天が取り扱っているサービスはこれだけでなく「楽天証券」「楽天銀行」「楽天ビューティー(ホットペッパーの楽天版)」「楽天ブックス」…など70以上のサービスがあります。

楽天だけで経済が成り立ってしまいそうなこの仕組みは「楽天経済圏」と呼ばれます。

楽天経済圏を使うと年間で6万円~10万円分のポイントを貯めることができます。

もうこの金額まで来ると、ちょっとした副業レベルでお金がたまりそうですよね…。

ここでは「楽天経済圏でどのくらいポイントがもらえるのか」「楽天経済圏の始め方」について解説していきます。

まだ楽天市場ぐらいしか使っていなくても大丈夫!これから少しずつ覚えていきましょう。

楽天経済圏とは?どんなサービスがあるの?

冒頭でも少し説明しましたが、楽天のサービスは楽天市場・楽天トラベル・楽天モバイルだけではありません。

現在楽天にあるサービスは61種類とかなりの数です。

楽天サービス一覧

日本のインターネットショップ「楽天市場」・楽天のネット決済サービス「楽天ペイ」・手数料が安い「ラクマ」・総合旅行サイトの「楽天トラベル」・ポイントが貯まる「楽天カード」「楽天ポイントカード」・ネット銀行の「楽天銀行」…など70以上のサービスがあります。

あまり意識していないけど、こう見ると楽天のサービスを以外と利用した方も多いのではないでしょうか?

楽天だけで経済が回ってしまう、楽天のサービスを使うだけで生活ができてしまう、これが「楽天経済圏」です。

楽天のサービスはすべて共通のIDとポイントで、サービスを利用するごとに楽天スーパーポイントが貯まっていきます。

ポイントといっても1ポイント=1円から楽天のサービス内で利用することができます。

楽天サービスっていってもネット中でしか使えないポイントで不便なんでしょ?と思う方もいるかもしれませんが、楽天ポイントに加盟しているお店なら実店舗の会計に楽天ポイントを使う事もできます。

楽天スーパーポイントはネットだけでなく、街中のお店でも使えて便利ですよ。

楽天経済圏がおすすめの理由

楽天経済圏をおすすめする理由は「ポイントの貯めやすさ」にあります。

本気でポイントを貯めたいと思ったら同じポイントで統一する方がいいです。いろいろなポイントを貯めているとポイントは集約されず。あまり額が貯まりませんし、管理も大変です。

どこに何のポイントがどのくらいあって、有効期限はいつなのか…

還元率が高いからといって、5種類のポイントを貯めていたら、5種類分のポイントの有効期限を覚えて失効させないように注意しなくてはいけないので、少々めんどくさいです。

一方、楽天のサービスは非常に種類が多く、私たちが利用している生活のほとんどのサービスを網羅しています。

  • 買い物をするとき…楽天市場・楽天カード・楽天ペイ・楽天Edy
  • 光熱費…楽天電気
  • 銀行…楽天銀行
  • 保険…楽天姓名
  • 携帯…楽天モバイル
  • 株式…楽天証券
  • テレビ…楽天テレビ

日常生活で貯められるポイントをすべて楽天スーパーポイントに集約できれば、かなりの額のポイントが貯まります。

さらに楽天スーパーポイントは貯めて使うだけではありません。

楽天証券を使って楽天ポイントを運用し、増やすこともできます!

投資と聞くと上手くいかなかったときに損をするイメージがあり、なかなか挑戦できない人もいると思いますが、かけるのがポイントだと抵抗も少なくなりますよね。

楽天経済圏を攻略する上で欠かせない「SPU」の仕組み

楽天経済圏を利用する上で欠かせないのが「SPU」です。

SPUとはスーパーポイントプログラムの略で、楽天ポイントを効率よく貯められる仕組みです。SPUを利用すれば楽天市場での買い物が通常1%のところ最大16%のポイントがもらえます。

同じ商品を購入しても貰いるポイントは倍以上になるので、利用しない手はありません。

現在SPU対象の楽天サービスは15個あります。

サービス名 達成条件 ポイント倍率
楽天カード 楽天カードを利用して楽天市場で買い物 +2倍
楽天プレミアムカード

楽天ゴールドカード

楽天カードを利用して楽天市場で買い物 +2倍
楽天銀行+楽天カード 楽天銀行の口座から楽天カードの引き落とし +1
楽天でんき 入会+利用 +0.5
楽天の保険+楽天カード 楽天の保険の保険料を楽天カードで払う

※支払い月の翌月の買い物でポイントアップ

+1
楽天証券 月1回500円以上のポイント投資 +1
楽天モバイル 対象サービスの月額料金を払う +2
楽天トラベル 対象サービスを月1回5000円以上予約+利用(バスは対象外) +1
 楽天市場アプリ 楽天市場アプリで買い物 +0.5
 楽天ブックス 月1回1000円以上の買い物 +0.5
楽天Kobo  電子書籍を月1回1000円以上の買い物 +0.5
楽天Pasha  トクダネ対象商品を購入+レシート申請 +0.5
Rakuten Fashion  月1回以上の買い物 +0.5
楽天TV・NBA Rakuten NBA Rakutenもしくは楽天TV「Rakuten パ・リーグ Special」ご加入・契約更新 +1
楽天ビューティ 月1回3,000円以上の利用 +1

SPU対象のサービスは利用条件は変更になる可能性があります。

特に利用条件については楽天公式ホームページでしっかり確認してから、サービスへの申し込みをしましょう。

2020年4月1日から楽天モバイルの条件が変わり、さらに楽天ひかりが+1倍で仲間入りします。詳細は当日楽天公式サイトでお知らせがあるので是非チェックしてみてください。

でもこれだけサービスがあるとどれを選んでいいのか分からない…という方も多いのではないでしょうか?利用条件だけ見ても、いまいちピンときませんよね。

そんな方にSPU対象のおすすめ楽天サービスを紹介します。

初心者でも簡単!楽天経済圏の始め方

楽天カードを申し込む

楽天カード

楽天カード
カード年会費 永年無料
ETC年会費 540円
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上
  • 還元率が常に1.0%以上
  • 楽天市場でポイント還元率3.0%以上
  • カード年会費無料

楽天経済圏でお得にポイントを貯めようと思ったら、楽天カードは欠かせません。

楽天カードは還元率1.0%のカードのため、通常の買い物で還元率1.0%、楽天市場での買い物で3.0%の楽天スーパーポイントが貯まります。

  • 楽天カードを使って楽天市場で買い物…+2倍
  • 楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードを使って楽天市場で買い物…+2倍
  • 楽天銀行を引き落とし口座にする…2倍

楽天カードは年会費がかからないカードで、審査難易度も比較的やさしいため入会のハードルは低いです。

また、楽天市場で年間に10万円(月に1万円程度)利用する方は楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードがおすすめです。

SPU対象なので、楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードで楽天市場を利用すれば還元率が5.0%になります。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
カード年会費 2,200(税込)
ETC年会費 540円
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%~5.0%
電子マネー
申し込み資格 20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
  • 国内主要空港、ホノルル・仁川国際空港ラウンジが利用可能
  • 楽天市場でポイント還元率5%
  • カード会社入会特典で最大6,600円相当

楽天ゴールドカードは年会費は2,200円かかりますが、その分ポイントが貯まりやすくなっています。

楽天市場で還元率5.0%なので、年間10万円以上利用する方だったら十分に元は取れますよ。

また楽天ゴールドカードは国内の空港主要ラウンジ・ハワイホノルル・仁川国際空港ラウンジが年に2回まで利用できます。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
カード年会費 10,000円
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー

 

  • プライオリティパスを無料利用可能
  • 楽天市場で還元率5.0%
  • 楽天市場コース・トラベルコース・エンタメコースからプレミアム限定優待サービスを受けられる

楽天プレミアムカードは国内の空港ラウンジ+プライオリティパスが付帯しています。プライオリティ・パスとは世界1300ヵ所以上のラウンジを利用できるサービスです。

プライオリティ・パス付帯のクレジットカードを申し込もうと思ったら、年会費が通常2万円程度かかるのですが、楽天プレミアムカードは年会費が1万円程度でおサイフに優しいです。

楽天市場をよく利用する方は楽天の上位カード、楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードを検討してみましょう。

楽天銀行を開設する

楽天銀行は、楽天のインターネットバンクです。楽天銀行の魅力は以下の通り。

  • コンビニATMで24時間365日利用ができる
  • ATM手数料は最大月に7回まで無料
  • 他行宛振り込み手数料が最大月3回まで無料
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 金利が高い

普通預金の通常金利が0.02%のところ、楽天カードと楽天銀行を組み合わせることで、金利が0.04%になります。

また、楽天カードの引き落としを楽天銀行にすると、楽天スーパーポイントが+1倍アップします。

楽天銀行のキャッシュカードにはゴールドカードやシルバーカードがありますが、すでに持っている楽天カードと同色の発行ができないので注意しましょう。

楽天市場でお買い物マラソン

楽天の「お買い物マラソン」とは、楽天市場で購入したショップ数に対してポイント還元の倍率が変わるキャンペーンです。

1ショップで1000円以上の買い物をするとポイント付与率が変動します。1ショップ目では1倍、2ショップ目では2倍…という感じで最大10ショップ(10%)のポイント獲得できます。

11ショップ目から買い物はすべて10倍のポイントが受け取れる、ポイント大量獲得が狙えるサービスです。

お買い物マラソンは楽天市場のお買い物マラソンのバナーをタップし、エントリーするだけで簡単に参加できますよ。

普段ショッピングモールでまとめ買いをするイメージで、楽天市場で買い物をするだけです。

お買い物マラソンは毎月開催されるので、購入したいものをストックしておき、お買い物マラソンキャンペーン中にまとめ買いしましょう。

3ヵ月に1回の楽天スーパーセールも利用しよう

楽天スーパーセールは、3ヵ月に1回開催される大型セールのことで、目玉商品が半額以下で出品されていることもあります。

セール中はお買い物マラソンと同じように買い回り(複数ショップでの買い物)で最大10倍までポイントアップします。

毎月のお買い物マラソンだけでなく、楽天スーパーセール中の買い回りも利用しましょう。

楽天市場でふるさと納税

楽天市場では毎月、定期・不定期開催でポイントアップキャンペーンやセールを行っています。

5の倍数の日に楽天カード決済すれば+2倍

お買い物マラソン・楽天スーパーSALE…最大+28倍

楽天イーグルス・ヴィッセル神戸、FCバルセロナが勝利した翌日…最大+3倍

キャンペーンのタイミングで買い物をすれば、ざくざくポイントを貯めることができます。

ふるさと納税で支払う額は1万円以上で高額です。このタイミングでふるさと納税もするとポイントを貯めることができます。

楽天のふるさと納税はふるさと納税の大手サイト(ふるさとチョイス)と比べると取扱数の返礼数は少ないですが、それでも約10万件ほども返礼品数があります。

楽天モバイル

楽天モバイルは格安SIMの1つです。楽天会員がプランSを申し込んだ場合、1年間月額1480円で利用だできるため、家計の節約にもなります。

毎月の楽天モバイル料金を楽天カードで支払うと、+2のポイントアップです。

大手キャリアを利用している方も他社の格安SIMを利用している方も、乗り換えを検討してみてはどうでしょうか。

楽天ビューティー

楽天ビューティーはホットペッパービューティーの楽天版です。

楽天ビューティーを経由して美容室やマッサージの予約をするとポイントが+1倍になります。

ポイント+1倍の条件は対象さーびしすを月に1回3000円以上利用することです。

楽天ブックス・楽天kobo

楽天ブックスは楽天直営のオンライン書店です。楽天市場の本バージョン、だと考えると分かりやすいですね。

楽天koboでは電子書籍を販売しています。

  • 楽天ブックスで月に1回1000円以上の買い物をすると+1倍
  • 楽天koboで電子書籍を月1回1000円以上のお買い物をすれば+1倍

になります。

楽天ブックスは本・雑誌はもちろん・DVD・ゲームの購入もできるので、購入した商品があれば楽天ブックスで探してみましょう。

楽天証券

楽天証券は、2019円ネット証券の顧客満足度NO.1の証券サービスです。

楽天証券で投資信託・積み立てNISAを購入すると、楽天ポイントが+1倍になります。

条件も月1回500円以上のポイント投資(投資信託)で、額も大きくなくクリアしやすいです。投資というと不安に思う方もいるかもしれませんが、元ではポイントでOK。

SPUで貯めたポイントを運用して自分の資産を増やすことができますよ!

楽天経済圏を始める際の注意点

楽天経済圏、楽天カードを手に入れるだけでポイントがざくざく貯まってかなりお得なことが分かったと思います。

どのサービスを利用してポイントアップしようか迷っている方は、少し立ち止まって2つのポイントに注意してみてください。

  • 自分が利用しないサービスに無理に申し込まない
  • 貯めたポイントはどんどん利用していこう

自分が利用しないサービスに無理に申し込まない

SPU対象のサービスは先ほど紹介した「楽天カード」「楽天証券」「楽天ブックス」「楽天モバイル」だけではありません。

☆もう一度SPU対象サービスをおさらい

サービス名 達成条件 ポイント倍率
楽天カード 楽天カードを利用して楽天市場で買い物 +2倍
楽天プレミアムカード

楽天ゴールドカード

楽天カードを利用して楽天市場で買い物 +2倍
楽天銀行+楽天カード 楽天銀行の口座から楽天カードの引き落とし +1
楽天でんき 入会+利用 +0.5
楽天の保険+楽天カード 楽天の保険の保険料を楽天カードで払う

※支払い月の翌月の買い物でポイントアップ

+1
楽天証券 月1回500円以上のポイント投資 +1
楽天モバイル 対象サービスの月額料金を払う +2
楽天トラベル 対象サービスを月1回5000円以上予約+利用(バスは対象外) +1
 楽天市場アプリ 楽天市場アプリで買い物 +0.5
 楽天ブックス 月1回1000円以上の買い物 +0.5
楽天Kobo  電子書籍を月1回1000円以上の買い物 +0.5
楽天Pasha  トクダネ対象商品を購入+レシート申請 +0.5
Rakuten Fashion  月1回以上の買い物 +0.5
楽天TV・NBA Rakuten NBA Rakutenもしくは楽天TV「Rakuten パ・リーグ Special」ご加入・契約更新 +1
楽天ビューティ 月1回3,000円以上の利用 +1

SPUを利用すると最大16%にできますが、「もっとポイント倍率を上げたい!」と思うあまり必要ないサービスに申し込まないようにしましょう。

Rakuten Fashionで必要のない洋服を買ったり、野球やバスケを普段見ないのに楽天TV・NBA Rakutenに契約すると余計な出費が増えてしまいます。

節約をする・お金を増やすためもSPUなのに、無駄な支出が増えてしまっては本末転倒です。

サービスに申し込むときは、「本当に必要なのか」「無駄な買い物をしていないか」をよく確認して申し込むようにしましょうね。

貯めたポイントはどんどん利用していこう

楽天カードで貯まったポイントや楽天市場の買い物で貯めたポイントの有効期限は獲得から1年間で、利用するごとに延長されるので、実質無期限です。

しかしSPUで貯めたポイントの有効期限は45日間とかなり短めのため、使わないとどんどん失効していきます。

SPUで獲得した期間限定ポイントは楽天系のサービスで利用しましょう。

といっても無駄に必要ないものを買って消費する必要はありません。

楽天モバイル・楽天でんきの支払いに充てれば、月々の料金を安くできます。また、楽天証券で投資に利用すれば、失効を防ぐだけでなく、増やすことも可能です。

SPUで獲得したポイントは、有効期限に注意しながらお得にどんどん使っていきましょう。

楽天経済圏に興味をもったらまずは楽天カードを手に入れよう

楽天経済圏は理解すれば、誰でもポイントを獲得できるサービスです。楽天カードを持って買い物を楽天市場にするだけでも還元率が3.0%になります。

楽天カードを使って楽天市場アプリで買い物で3.5%の還元率です。

そのほかにも引き落とし口座を楽天銀行にしたり、余ったポイントを楽天証券で投資に回したり…

特別なサービスに申し込まなくても、ポイント倍率がアップします。

「お得に生活したい」「生活で貯まるポイントを1つにまとめたい!」という方は、是非楽天経済圏に入ってみてください。

ポイントアップするための必需品、楽天カードも忘れずに!

楽天カード

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カード年会費 永年無料
ETC年会費 540円
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上
  • 還元率が常に1.0%以上
  • 楽天市場でポイント還元率3.0%以上
  • カード年会費無料
楽天カードのポイント還元率を簡単に解説!還元率をアップさせる方法とは?
楽天カードはポイント還元率が高いカードとして人気です。しかし、ポイントのシステムが沢山あり、分からない方も多いのではないでしょうか。 ここではポイント還元率は通常1%、楽天市場での買い物で還元率3%の楽天カードの還元率とポイントの仕組みについて分かりやすく解説していきます。
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