学生が楽天カードの審査に通過する方法と落ちる原因

楽天カード 学生 審査 クレジットカード

「楽天カードマン」のCMでもおなじみの楽天カードは、学生が初めて持つクレジットカードとしておすすめできるカードです。

学生でも作りやすい理由や審査に通過するための方法、審査に落ちてしまった時の原因まで、楽天カードの審査に関する全知識をお伝えします。

  1. 楽天カードは学生でも作れる
    1. 未成年者は親権者の同意が必須
      1. 親権者の同意確認をする方法
    2. 高校卒業年の4月1日から申し込みが可能
  2. 楽天カードのおすすめポイントは限度額
    1. 楽天カードの限度額は最高10万円
      1. 学生は限度額の増額ができない
      2. 限度額を上げたい場合は別のクレジットカードを作る
  3. 楽天カードの審査時間は?
    1. 楽天カードの審査時間が長い場合は審査落ちの可能性が高い
    2. 楽天カードの審査状況を確認する方法
  4. 学生が楽天カードの審査に通過できない理由は?
    1. ブラックリスト入りしている
      1. ブラックリストとは?
      2. 親がブラックリストだと学生は審査に落ちる
    2. 親権者の同意を得られない場合
    3. スーパーホワイトである
      1. どうしたらスーパーホワイトを抜け出せるのか
    4. 属性情報に問題がある
  5. 学生が楽天カードの審査に通過するポイントは?
    1. キャッシング枠は0円に設定する
    2. 居住年数は長い方が良い
    3. 複数の電話番号があれば全て記入する
  6. 楽天カードの審査結果はメールで届く
    1. カード受け取り時に本人確認書類が必要
  7. 学生が楽天カードを作る手順
    1. 楽天会員に登録する
    2. 楽天カード公式サイトから申し込む
    3. 国際ブランドやデザインを選択する
    4. 基本情報を入力する
      1. 引き落とし口座は事前に登録しておく
      2. 勤務先/学校の情報を入力する
    5. 入力情報の確認・同意をする
    6. 審査結果のメールが届く
    7. 楽天カードが自宅に届く
  8. 嘘の申告は絶対にダメ!
    1. 嘘の申告をするとどうなる?
  9. その他の楽天カードも申込可能
    1. 楽天銀行デビットカード
    2. 楽天カードアカデミー
      1. 楽天カードと楽天カードアカデミーの違い一覧
  10. 楽天カードを使って安心のクレジットカードライフを送ろう

楽天カードは学生でも作れる

クレジットカードの一つである楽天カードは、学生でも作ることができるカードです。

学生が持つうえでお得な特典がある一方、社会人とは違った審査を受ける必要あります。

未成年者は親権者の同意が必須

まず、楽天カードを申し込むには未成年者の場合、親権者の同意が必要となります。

20歳を超え、成人をすれば親権者の確認は必要ないのですが、未成年の場合は必要になります。

未成年の学生の方が楽天カードに申し込むのであれば、事前に親権者の同意を得ておくようにしましょう。

親権者の同意確認をする方法

楽天カードが親権者の同意を確認する手段は電話です。インターネットで楽天カードに申し込んだ後、本人確認の電話がかかってきます。

その際に親権者に電話を替わるように指示をされるため、親権者に電話を引き継ぎます。

そこで親権者から楽天カードを所有する許可を確認します。
電話を受ける際は近くに親権者がいる状態にしておくとスムーズに審査を進めることができます。

高校卒業年の4月1日から申し込みが可能

楽天カードは高校を卒業した年の4月1日から申し込むことが可能になります。

たとえ申し込み者が18歳以上であったとしても、高校在学中なのであれば楽天カードに申し込むことはできません。

大学への進学や就職が決まっている場合もしかり。卒業した年の3月いっぱいまでは高校生という身分として扱われます。

楽天カードに申し込むためには高校を卒業し、4月まで待つ必要があります。

楽天カードのおすすめポイントは限度額

楽天カードを学生の皆さんにおすすめできる理由は限度額にあります。

安定した収入のない学生がちゃんと返済できるレベルの限度額までしか設けていません。
そのため、使いすぎて返済できない、というリスクを減らすことができるのです。

楽天カードの限度額は最高10万円

楽天カードの限度額は最高10万円に設定されています。

楽天カードの限度額が10万円以上になることはないので、使いすぎを心配する親権者も安心できます。

使いすぎのリスクを回避し、安心して使える限度額の設定が楽天カードの魅力です。

学生は限度額の増額ができない

通常、クレジットカードは利用限度額の増額申請をすることができます。

しかし楽天カードでは学生の限度額の増額申請には応じていません。

利用限度額を厳しく制限しているからこそ、安心して楽天カードを利用することができるのです。

限度額を上げたい場合は別のクレジットカードを作る

どうしても限度額を上げたい、という場合は楽天カードとは別のカードを作りましょう。

楽天カードとは別に新規でクレジットカード作れば、疑似的に利用限度額を上げることができるのです。

最高10万円が限度額の楽天カードとは別にもう一枚、最高10万円の限度額のあるクレジットカードを作れば、限度額が20万円のクレジットカードを持っているのと同じようなものになります。

出費が多くどうしても限度額を上げたい、という学生の方は楽天カードの他にもう1枚クレジットカードを作ることを考えてみましょう。

楽天カードの審査時間は?

楽天カードの審査にかかる時間は最短数分です。

しかし土曜日・日曜日・祝日に楽天カードに申し込んだ場合は楽天カードの運営会社が休業しているため、数分で審査は終わりません。

休日に申し込んだ場合は次の平日まで審査を待つ必要があります。

楽天カードの審査時間が長い場合は審査落ちの可能性が高い

楽天カードを申し込んでから結果がなかなか出てこないという人は、審査に落ちている可能性が高いです。

インターネットでの申し込みを受け入れている楽天カードでは、機械によって審査を行います。
審査に時間がかかるのは機械での審査で問題ありと判断されているためです。

機械での審査で問題ありと判断された場合は審査担当者が目視で審査を行います。

人間による審査であるため審査に時間がかかりますが、審査が長引いている時点で審査通過への道のりは黄色信号です。

審査に時間がかかっている場合は機械による審査を通過できなかったということなので、審査に落ちてしまう可能性が高いのです。

楽天カードの審査状況を確認する方法

楽天カードは申し込みが完了した後から、リアルタイムで審査状況の確認をすることができます。

審査状況を確認するためにはカードを申し込んだ際に送付されるメールに記載された「カード申し込み受付IDを入力する必要があります。

専用ページにIDを入力し、カードを申し込んだ人の生年月日、電話番号下4ケタを入力します。
入力を完了すると6段階でカード発行の状況が表示され、確認することができます。

学生が楽天カードの審査に通過できない理由は?

楽天カードは学生が審査に通過しやすいクレジットカードです。

しかし、審査をするということは審査に落ちることもあるということです。

審査に落ちる原因はどんなものがあるのでしょうか。

ブラックリスト入りしている

自分自身がブラックリストに入っていると、楽天カードの審査に落ちる可能性が高まります。

ブラックリストとは?

ブラックリストとは、過去に自分がクレジットカードなどの支払いに大幅に遅れていたことなど、個人の信用情報に信用情報に傷がついている状態のことです。

クレジットヒストリーという個人のクレジットカードの利用履歴もこのブラックリストに関わってきます。

ブラックリストに入っていると申し込み者の信用情報に問題があると判断されるため、楽天カードを作ることができないのです。

親がブラックリストだと学生は審査に落ちる

学生の場合、親権者がブラックリストに載っていると楽天カードの審査には通過できません。

学生がクレジットカードに申し込むとき、審査の対象となるのは申し込んだ学生ではなく学生の親権者です。

そのため、審査対象である親権者がブラックリストに入っていると、楽天カードの審査には通過できないのです。

親権者の同意を得られない場合

親権者の同意を得られない場合、未成年の学生は楽天カードを作ることができません。先にお伝えしたように、未成年者には親権者の同意が義務付けられています。

成人すれば責任能力は本人に移りますが、それまでは責任は親権者にあります。

親権者の同意が得られないと、未成年の学生は楽天カードを作ることができないのです。

スーパーホワイトである

スーパーホワイトとは、ある程度の年齢を重ねているのにも関わらず、個人信用情報が一切ない人のことを呼びます。

スーパーホワイトに関しては、20代の学生の方は心配ありません。
未成年の学生であり、親権者の信用情報を参照することになった場合、スーパーホワイトであるということが審査に落ちる原因になる可能性があります。

たとえ収入や勤続年数が信用できるレベルにあったとしても、クレジットの利用履歴がないと信用することができません。

不審に思われてしまうため、評価もおのずと低くなってしまうのです。

どうしたらスーパーホワイトを抜け出せるのか

スーパーホワイトの状態を抜け出すためにはクレジットヒストリーを作る必要があります。
クレジットヒストリーは携帯電話料金を分割で支払うことで作ることができます。

携帯電話料金の分割支払いはローンの一種として扱われます。

そのため、スーパーホワイトの状態を抜け出すためにはクレジットヒストリーを作ることが一番手早いのです。

属性情報に問題がある

属性情報とは、申し込み者の勤続年数や収入額に関する情報のことです。

楽天カードの審査では申し込み時に申告する収入額、勤続年数、雇用形態などすべての属性情報を審査の対象としています。

年収が低すぎたり、勤続年数があまりにも短かったりすると減点対象となります。

学生が楽天カードの審査に通過するポイントは?

キャッシング枠は0円に設定する

楽天カードの審査は申し込み内容や信用情報を機械で自動的に評価し、審査に通過させるか否かを判定する、「スコアリングシステム」というもので行われています。

キャッシング枠を希望すると「お金に困っている」ととらえられてしまい、スコアリングシステムにおいて減点の対象となってしまうのです。

キャッシング枠を利用する予定がないのであれば、キャッシング枠は0円に設定しておきましょう。

キャッシング枠を0円にして楽天カードに申し込みをすると、審査に通過する確率が上がります。

居住年数は長い方が良い

居住年数が長いと、夜逃げなどでの利用額の未払いのリスクがないと判断されます。

いわゆる「貸し倒れ」がないと判断されると、スコアリングシステムにおいてもプラスに働きます。

勤務年数も居住年数も、楽天カードの審査を受けるうえで長いに越したことはありません。

複数の電話番号があれば全て記入する

審査をする側から考えると、複数の電話番号があれば申し込み者との連絡が付きやすくなります。

連絡のつきやすさはスコアリングシステムの点数向上につながるため、審査に通過する可能性も上がります。

複数の電話番号を持っている場合はすべて記入しておくと、審査に有利に働くのです。

楽天カードの審査結果はメールで届く

楽天カードの審査結果は審査通過の場合、「発行手続き完了のお知らせ」という題名で申請したメールアドレスに届きます

発行が決まった場合は早ければ数時間、遅くても1週間かからずにメールが届きます。

カード受け取り時に本人確認書類が必要

楽天カードを発行する際に本人確認書類は必要ありません。

しかし、審査に通過し、発行された楽天カードを受け取る際に本人確認書類を提示しなくてはなりません。

本人確認書類は運転免許証やパスポート、健康保険証などで問題ありません。
本人を確認することができれば晴れて楽天カードを手にすることができるのです。

学生が楽天カードを作る手順

楽天会員に登録する

楽天カードに申し込むには楽天会員であることが大前提です。

そのため、未入会である場合にはまず楽天会員に登録をしましょう。
楽天会員には楽天カードを申し込むときに同時入会が可能であるため、焦る必要はありません。

楽天カードを持ちたいのであれば、まずは楽天会員に登録をしましょう。

楽天カード公式サイトから申し込む

楽天カードはインターネットから申し込むことができます。

逆に郵送や店頭窓口、電話などで申し込みをすることはできません。
楽天カードを申し込むためには公式サイトから申し込まなくてはなりません。

国際ブランドやデザインを選択する

VISAやJCB、マスターカードなどから、どの国際ブランドを利用するかを選択します。

申し込む人によってニーズは変わってくるので、自分が必要とする国際ブランドを選びましょう。

基本情報を入力する

ここでは申し込み者に関する基本情報を入力します。氏名や年齢、住所、電話番号などの基本的な情報を入力していきます。

間違った情報を記入してしまうと審査に影響が出てしまうため、慎重に記入するようにしましょう。

引き落とし口座は事前に登録しておく

楽天カードを発行する際に引き落とし口座の手続きも行うことになります。

そのため、事前に引き落とし口座を登録するか、控えておくと審査をスムーズに進めることができます。

すぐにでも楽天カードが手元に欲しい場合には、申し込みの際の準備を怠らないようにしましょう。

勤務先/学校の情報を入力する

楽天カードは学生である場合に限り、本人に収入がなくても申し込むことができます。

アルバイトをしていない場合は「本人様収入について」という欄にある「本人様収入なし」を選択してください。

学生は「お勤め先」の欄にある「学生の方」という選択肢を選択してください。

学生であるということを記入すると通っている学校についての入力を求められます。
手順に沿って入力するようにしてください。

入力情報の確認・同意をする

全ての入力が終わったら入力した情報を確認し、同意をしましょう。

入力した情報に間違いがあると審査にも影響が出てくるため、確認は慎重に行いましょう。

審査結果のメールが届く

早ければ数時間、遅くとも1週間以内に審査結果のメールが手元に届きます。

審査を通過していればカード発行の手続きが行われます。カードが手元に来るまで少し待ちましょう。

楽天カードが自宅に届く

審査を通過すれば楽天カードが郵送で自宅に届きます。

受け取る際に本人確認書類が必要であるため、事前に用意しておくとスムーズに受け取ることができます。

受け取ったらそこから楽天カードを利用することができます。

嘘の申告は絶対にダメ!

収入額などで虚偽の申告をすることは絶対にやってはいけません。

楽天カードを申し込む際に様々な情報を入力しますが、どれ一つとして偽って良い情報はないのです。

嘘の申告をするとどうなる?

楽天カードを申し込む際に虚偽の申告をし、それがばれると申し込んだ楽天カードは利用ができなくなります。

また、今後楽天カードに申し込んだとしても虚偽の申告をしたという過去が邪魔をし、審査を通過することができなくなります。

楽天カードを持ちたい、という人は絶対に虚偽の申告をしないようにしましょう。

その他の楽天カードも申込可能

楽天カードには様々な種類があり、学生であっても申し込むことができます。

クレジットカードとは違い、即引き落としができるカードもあるため、使いすぎて払えなくなることが怖い、という人は他の楽天カードを申し込むことを検討してみましょう。

楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカードは、楽天カードのように利用することができるデビットカードのことです。
楽天銀行の口座を持っている人のみ申し込むことができます。

楽天銀行デビットカードは年会費953円がかかるため、年会費が無料である他の楽天カードと比べて負担はあります。

しかしその場で引き落とし、残高が足りなければ引き落としができないというデビットカードの特性が魅力であるため、デビットカードが欲しい人にはおすすめできる一枚です。

楽天カードアカデミー

楽天カードアカデミーとは、学生専用の楽天カードのことです。

楽天のサービスを利用した時につくポイントが最大で3倍になります。

無収入の学生でも審査を通過することが可能で、年会費無料、9年連続で顧客満足度1位という実績を誇ります。

楽天カードと楽天カードアカデミーの違い一覧

楽天カード 楽天カードアカデミー
申し込み資格 18歳以上 18歳〜28歳以下の学生
限度額 100万円まで 30万円まで
国際ブランド VISA,マスターカード,JCB,アメリカン・エキスプレス VISA、JCB
入会特典 5,000〜8,000ポイント

※時期で変動

最大で5,555ポイント付与

楽天Edy 無料付帯
300円+税/新規発行

キャッシング 可能 不可能
学生専用特典 なし 楽天ブックスでポイント最大5倍
カードデザイン お買い物パンダ
バルセロナ
ディズニー
XJAPAN YOSHIKI
 通常デザインに”ACADEMY”の印字

楽天カードを使って安心のクレジットカードライフを送ろう

楽天カードは限度額も低く、学生でも安心して利用できるクレジットカードであるということをお伝えしました。

審査に通過することも難しいことではないため、すでに申し込んでいる人は気長に結果を待ちましょう。

落ちてしまった人はお伝えした原因と照らし合わせ、何が当てはまるのかを確認しましょう。
落ちた原因を改善すれば楽天カードを持つことは難しいことではありません。

楽天カードを利用して安心のクレジットカードライフを送りましょう!

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