ルミネカードは学生でも審査に通る?学生のメリットと注意点とは

ルミネカードは学生でも審査に通る?学生のメリットと注意点とは ルミネカード

現金の手持ちがなくても、欲しい物が買えるクレジットカードは非常に便利ですね。

よく服を買う学生にとって、ルミネカードで常に5%OFFの買い物ができるルミネカードを持ちたいと考えている人は少なくないでしょう。

今回は大学生でもクレジットカードを発行することができるのかという点について、若者向けの商業施設LUMINEで使えるルミネカードを取り上げて紹介します。

ルミネをよく利用する大学生、ルミネカードを作りたい大学生はぜひ参考にしてみてください。

ルミネカードは大学生でも作れる!

さっそく本題から入りますが、ルミネカードは大学生でも作ることがで可能です!

クレジットカードによっては発行に年齢制限を設けているケースもあり、大学生は申し込みすらできないケースもありますが、ルミネカードは大学生でも発行できるようです。

ルミネカードの申し込み条件を確認したてみましょう。

ルミネカードの申し込み条件とは

ルミネカードのホームページを確認すると、カードの申し込み条件が記載されていました。条件は以下の通りです。

  • 日本国内に住んでいる18歳以上の人(未成年の場合は親権者などの同意が必要)
  • 電話連絡の取れる人

条件は以上の2点です。

クレジットカード会社によっては、安定した年収があることを条件に掲げているケースもありますが、ルミネカードではそういった文言は見られません。

また大学生であれば年齢的にもクリアしており、電話連絡も携帯電話があればできるため、条件の上では大学生でもカードを所有できます。

アルバイトしてなくて収入0円でも審査に通る?

クレジットカードというと一般的にお金を持っている人が審査に通過するイメージがあるかもしれません。

大学生の場合、アルバイトをしていない人もいますが、ルミネカードは、収入がなくてもクレジットカードを発行することができます。

なぜなら、学生がクレジットカードに申し込む、ということは学費を払えるだけの収入がある親がいると考えることができ、カード会社からしてみれば信用力があると判断されるためです。

そのためアルバイトなどの収入がある学生でも、クレジットカードを作る際は、職業欄に「アルバイト」ではなく「学生」と記入して申し込んだ方が、審査に通過しやすくなると考えられます。

大学にルミネカードから在籍確認はある?

学生の方がクレジットカードに申込んだ場合、在学を確認する電話が学校にかかることはありません。

なお、学生の方は、アルバイトやパートをせず、収入がない場合もクレジットカードの審査に通過可能です。

アルバイト先に在籍確認の電話がかかってくることもないため安心ですね。

大学生がルミネカードをもつメリット

大学生がルミネカードを持った方が理由は大きく3つあります。

どういったものなのか確認していきましょう。

Suicaへのチャージや定期券の購入でポイント3倍になる

ルミネカードの場合、Suicaにチャージしたり、定期券を購入したりすると、JRE POINTと呼ばれるポイントサービスのポンとが、通常の3倍貯まります。

通常であれば1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント貯まるところ、3倍の15ポイントが貯まります。

ちなみに、ポイントが3倍になる対象の商品には以下のようなものがあります。

  • 乗車券
  • 定期券
  • 回数券
  • 特急券
  • JR東日本国内ツアー
  • Suica定期券
  • Suicaチャージ
  • オートチャージ   など

ポイントはSuicaへのチャージや商品との交換などに活用可能です。

ルミネカードには国内保険・海外保険が付帯している

大学生というと国内や海外に旅行に出かける機会が少なくないのではないでしょうか。

ルミネカードでは旅行時に万が一の怪我をした時などに使える国内保険、海外保険が付帯しています。

保険の内容は以下の通りです。

国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害  最高1,000万円,000円/日
入院 3,000円/日
手術 入院保険金日額の10倍または5倍
通院 2,000円/日
海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 50万円限度
疾病治療費用 50万円限度

このように、万が一の時にも役立つカードなので旅行好きの学生の方にもオススメです。

電子マネーが使いやすい

ルミネカードでは付帯機能 として最初からSuicaがついているのが特徴です。

そのため、電車はもちろん買い物などでも便利に使えます。

1枚持っておくだけで普段の買い物はもちろん、コンビニでのちょっとした買い物などにも使えるので便利ですよ。

以上、大学生がルミネカードを持つことのメリットについてご紹介しました。

もちろん学生の方でもルミネカードを持っていれば、ルミネでの買い物が常に5%OFF、年に4回は10%OFFになります。

大学生がルミネカードを持つ際の注意点

所有するメリットが多いルミネカードですが、一方で注意してほしい点もいくつかあります。

どういった点なのか確認していきましょう。

2年目から年会費がかかる

ルミネカードは初年度は年会費無料で利用することができます。

これは大学生にとっては非常に嬉しいポイントかと思いますが、残念ながら2年目以降は、年会費として953円(税抜)がかかってしまいます。

クレジットカードによっては年会費が永年無料のものもあることを考えると953円という金額は決して安くはありません。

5%OFFや10%OFFを利用すればすぐにもとは取れるのですが、あまりルミネで買い物をしない大学生からしてみれば、結構高い金額でしょう。

特にオートチャージの使い過ぎに注意しよう

ルミネカードにはオートチャージ機能がついているため、例えば駅の改札でチャージが切れた時でもいちいち自分で入金する必要がなく、自動的にチャージがされます。

これは利用者にとっては便利な一方で、ついつい使いすぎてしまう恐れがあるのも事実です。

いつもコンビニでお菓子や軽食、飲み物を買っていたら、気づいたらかなりの額がオートチャージされていた…といった事態にもなりかねません。

こういった事態を避けるためにも、コンビニでの支払いには使わない、などルミネカードを使うタイミングをしっかりと決めておくようにしましょう。

学生はルミネカードの限度額が低めに設定されている

ルミネカードの場合、ショッピングの限度額は安いと10万円に設定されているケースもあります。

大学生からしてみると10万円という金額は非常に高額ですが、中には1ヶ月でこれだけの金額を使う人もいるでしょう。

また、長期休暇中に海外旅行や国内旅行に出かけるとなると、それなりの金額を使うことになります。

もし海外旅行中に利用上限額に到達してしまうと、買い物ができないといった事態に陥りかねないので、カードを作成するときは自分の上限額がいくらなのかを把握しておくようにしましょう

。また、毎月の利用額は細かく確認し、旅行の際などは必要に応じて複数のクレジットカードを用意するようにしてください。

社会人になっても使うならルミネカードはおすすめ

今回は、ルミネカードが大学生でも発行可能なのか、という点について解説しました。

申し込み条件から考えると大学生でもルミネカードは十分発行可能です。また学生であれば、親の収入によってカードが発行されることもあります。

そして、利用にあたってはSuicaが使えたり、ポイント3倍があったり、国内、海外旅行での保険があったりと大学生にも役に立つ機能やサービスがたくさんついています。

もちろん、社会人になってからも使えるものばかりなので、クレジットカードを作るのであれば、ルミネカードを検討してみてはいかがでしょうか。

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