ライフカードのETCカードはどれくらいで届く?最短で発行するには?

ライフETCカードは最短どれくらいで届く? ライフカード

高速道路の利用時に持っていると便利なのが、ETCカードです。

ETCカードは、無線通信で利用料金の支払いを行なってくれるため、カードを持っていれば料金所をノンストップで通過することができます。

また、ETC割引が適用されるので、通常よりも安い料金で高速道路が利用できるなど、持っていることで多くのメリットを享受することができます。

これだけのメリットがあるカードなので、現在ETCカードを持っていない人の中には、すぐに入手したいと考える人もいるのではないでしょうか。

今回は、ETCカードの中でもライフETCカードに焦点を当て、発行から手元に届くまでどのくらいの期間がかかるのか、最短で発行するにはどうすればいいのかという点について解説します。

ライフETCカードは付帯ETCカードを発行可能

ライフETCカードとは、クレジットカードのライフカードを持っている人が、の付帯サービスとして所有することができるETCカードのことです。

ライフカードは年会費無料で利用できますが、こちらのライフETCカードも年会費無料となっています。

また、クレジットカード同様ポイントサービスが利用でき、ETCでの支払い料金に応じてポイントを獲得することができます。

ちなみに、お誕生月はポイントが3倍になるため、高速道路などの有料道路を利用する機会の多い人は、たくさんのポイントを貯めることができるでしょう。

貯めたポイントはキャッシュバックや商品との交換などに利用可能です。

ライフETCカードは最短どれくらいで届く?

ライフETCは、ライフカードを持っている人が発行手続きを行う、もしくはライフカードに申し込む際に一緒にライフETCカードの申し込みを行うことで発行されます。

ETCカードは最短で6営業日で発行されます。

これは、あくまでもライフカードがETCカードを発行するまでの期間です。

実際に手元に届くまでには郵送期間も含まれるため、さらに時間がかかります。

また、土、日、祝日は営業日のカウント対象外になるため、注意してください。

ちなみに、6営業日だと以下のようなイメージです。

  1. 4月1日(月)インターネットでライフETCカードの申し込みを行う
  2. 4月9日(火)4月1日から6営業日後にライフETCカードを発行する
  3. 4月10日(水)もしくは4月11日(木)ライフETCカードが自宅に届く

こちらはあくまでもイメージですが、ライフETCカードの申し込みから手元に届くまでトータルで10日以上はかかるものと考えておいたほうがいいでしょう。

なお、例えば4月1日(月)の申し込みであっても23時59分に申し込んだ場合など、時間によっては申し込み完了が翌日となる可能性もあります。

また、住んでいる地域によっては郵送にさらに時間がかかるケースもあるので、ライフETCカードが手元に届くまで2週間以上かかるかもしれません。

いずれにしても、カードの発行は「最短で」6営業日ということなので、すぐにETCカードが欲しいというという人にはライフETCカードは向いていないと言えます。

ライフETCカードを入手するまでのハードル

ライフETCカードを入手するためには、大前提としてライフカードを所有していなければいけません。ライフカードの発行にあたっては、審査があるため、この審査に落ちるとライフカードが発行されないため、ライフETCカードも所有することができません。

クレジットカードの審査内容は公にはされていませんが、チェックされる内容としては以下のようなものがあるとされています。

  • 年齢
  • 職業
  • 年収
  • 勤続年数
  • 家族形態
  • 住居
  • 信用情報(多重申し込み・支払いの延滞・債務整理など)
  • 在籍確認

クレジットカードは、利用者の後払いという形の決済方法であるため、クレジットカード会社は、その人が本当にお金を支払うだけの能力を持っているのかどうか、という点をチェックします。

そのため、職業や年収、勤続年数、住居形態などは支払い能力があるのかどうかを示す一つの基準になります。

また、その人が過去にクレジットカードの支払いや携帯電話の支払い、借入金の支払いを延滞したことがある、短期間で大量のクレジットカードに申し込んでいる、債務整理を行なっているなど信用情報についても確認されます。

ちなみに、ここで挙げた例は信用情報に傷がついている状態であり、いわゆるブラックリストに載っている人になります。

ブラックリストに載ってしまうとクレジットカードの審査やローンの審査などに通りにくくなってしまうので、注意が必要です。

さらに、申し込み時に記入した職業に間違いがないか確認するために、在籍確認として勤務先に電話がかかってくることもあります。

これらの審査を経て、カード会社から問題ないと判断されて初めてクレジットカードが発行されます。

ETCカードを作成する場合は、そのあとに申し込むことになります。

ちなみに、ETCカードの発行にあたっては、基本的に審査はありません。

ライフETCカードより早いクレジットカードはある?

ここまでは、ライフETCカードの発行までの日数やライフETCカードを入手するために突破しなければいけないライフカードの審査について紹介しました。

ライフETCカードは発行まで最短で6営業日、実際に手元に届くまでは、もっと日数がかかってしまうため、すぐにETCカードが欲しい人にはあまりおすすめできません。

一方で、ETCカードの中には即日で入手できるものもあります。

これは、店頭でクレジットカードとETCカードを同時に受け取るというものです。

例えば、イオンカードでは「カード店頭受け取りサービス」を実施しているイオンの店舗に限り、カードを即日で受け取ることができます。

店頭で実際に申し込む、もしくは事前にWEBで申し込みを行い、カードの受け取りを郵送ではなく店舗で受け取るように設定すれば、即日でETCカードを入手することができます。

ただし、クレジットカードの審査に約30分かかるなど、時間は少し必要になるので、余裕を持って手続きを行うようにしてください。

また、同様に「セゾンカード」でも即日受け取りに対応しています。

手続きの方法は、まずセゾンカードのWEBサイトからセゾンカードの申し込みを行い、ETCカードについては「申し込まない」を選択します。

その後、カードの受け取り方法の箇所で「セゾンカウンターで受け取り」にチェックを入れます。そして受け取り場所をセゾンカウンターのある店舗の中から選択してください。

その後カードの審査が行われ、通過するとセゾンカウンターでセゾンカードの受け取りが可能になります。そこで、セゾンETCカードを発行希望である旨を伝えればその場で発行してもらえます。

全てのETCカードが即日発行に対応しているわけではありませんが、中には対応しているものもあるため、すぐに必要な人はこちらの利用を検討してみてください。

まとめ

今回はライフETCカードの発行までの日数について紹介してきました。

ライフETCカードはポイントサービスに対応しているほか、年会費無料で利用できる便利なカードですが、発行までは最短でも6営業日がかかります。

実際に申し込みを行ってから手元に届くまでは2週間ほどかかってしまうため、すぐにETCカードが欲しいという人にはあまり向いていないと言えます。

一方で、ETCカードの中にはイオンカードやセゾンカードのように即日発行にも対応しているものもあるので、急いでいる人はそちらを検討してみてはいかがでしょうか。

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