ライフカード Stellaのメリット・デメリット!年会費・手数料・ポイント徹底比較

ライフカードStella ライフカード

ネットショッピングから海外旅行まで、クレジットカードは現代を生きる女性にとって不可欠ともいえる存在です。

そんななかで注目を集めているカードが「ライフカード Stella」です。

女性を応援する目的で設計されたクレジットカードなのですが、ほかのカードと比べてどのような点が優れているのでしょうか。

この記事ではライフカード Stellaの特徴やメリット・デメリットなどをわかりやすく解説していきます。

また、年会費やポイント制度などについても詳しく追っていきます。

ライフカード Stellaの基本スペック

年会費 1,250円+税(初年度無料)
入会費 無料
利用可能枠 カード送付時に通知
申込資格 日本国内に居住の18歳以上(高校生除く)、電話連絡が可能な人、未成年の場合は親権者の同意が取れる人
ポイント還元率 0.50%~1.00%
海外保険 あり
家族カード あり
ETC専用カード あり
カード発行まで 約1週間
更新期間 自動更新

ライフカード Stellaのメリット

  • 海外・国内旅行傷害保険などが自動で付帯する
  • JCB・ライフカードの優待サービスを受けられる
  • 女性の健康をサポートする特典がある
  • 海外ショッピングでキャッシュバックしてもらえる
  • ETCカードが無料

海外・国内旅行傷害保険などが自動で付帯する

「ライフカード Stella」は、「女子旅のマストアイテム」といえるさまざまな保険が付帯しています。

一般的なクレジットカードは、年会費に応じて保険の補償額が決まりますが、ライフカードStellaは手頃な年会費ながら大変に手厚い補償内容が用意されています。

「海外旅行傷害保険」は、旅行中の思わぬケガや病気などについて最大2,000万円までが補償される制度です。

傷病だけでなく、カメラなどの携行品の盗難や破損までも補償してもらうことが可能です。

さらに、誤ってホテルの部屋を汚してしまったなどの賠償責任についても補償されるため、安心して海外旅行を満喫することができます。

また、国内旅行についても最大1,000万円までの傷害保険が備わっている他、最大200万円までの「シートベルト傷害保険」も付帯しています。

カード会員が自動車に搭乗した際には、自動的に付帯するので手続きなどは必要ありません。

JCB・ライフカードの優待サービスを受けられる

カード会員は、「JCB」や「ライフカード」が提供するさまざまな優待サービスを受けることができます。

旅行サービス「リロの旅デスク」を利用すれば、国内・海外ツアーが最大で8%オフになるという特典があります。

また、旅行サービスの「TravelGate」を利用してカード会員限定の割引を受けることも可能です。

他にも、海外旅行のアシスタントサービス「LIFEDESK」を利用できるという特典が用意されています。

女性の健康をサポートする特典がある

ライフカード Stellaは女性のライフスタイルをサポートすることに力を注いでおり、「健康」の分野でもさまざまなサービスを用意しています。

「公益財団法人日本対がん協会」の「子宮頸がん検診の無料ペアクーポン」を希望者にプレゼントしています。

このクーポンを使えば、指定の医療機関で無料の子宮頸がん検診を受けることができるというサービスです。

同様に、「乳がん」の無料クーポンも提供されています。

他にも、有料コンテンツサービス「カラダメディカ」を6ヶ月の間無料で利用できる特典がついています。

医師などの専門家に体の悩みを相談できるサービスです。

海外ショッピングでキャッシュバックしてもらえる

海外旅行のショッピングなどでカードを利用すると、利用金額の3%をキャッシュバックしてもらえます。

請求月の翌々月になると、登録していた銀行の口座に直接キャッシュバック金額を振り込んでもらうことができるサービスです。

利用金額の上限は年間80万円までなので、最大で24,000円のキャッシュバックが可能です。

ETCカードが無料

自家用車がなくても、レンタカーなどを使うときにETCカードは必須のアイテムです。

ライフカード StellaはETCカードの発行手数料が無料という特徴があります。

また、2年目以降も無料であることは、ときどきしか運転をしないという人にとっても大きなメリットです。

ライフカード Stellaのデメリット

  • 年会費がかかる
  • 「ショッピングプロテクション」が付帯しない
  • 海外ではカードが使えない店もあ
  • 分割払手数料が高めの設定である

年会費がかかる

女性のライフスタイルをサポートする魅力的なサービスを数多く備えたライフカード Stellaですが、無料というわけではありません。

たしかに初年度は無料ですし、二年目以降の「1,250円+税」という年会費も他社のカードと比較して高額というわけではありません。

しかし、できるだけ生活コストを抑えたい人にとってはデメリットといえます。

また、家族会員も二年目以降は「400円+税」の年会費がかかることに注意が必要です。

「ショッピングプロテクション」が付帯しない

海外旅行傷害保険は充実しているものの、海外でショッピングをした商品に対しての保険「ショッピングプロテクション(動産総合保険)」がありません。

ライフカードの中でも、年会費が同じ「トッピングカード」にはショッピングプロテクションが付帯しています。

それを考えると、海外で思い切って楽しみたい人にとって、ショッピングプロテクションが付帯しないことはデメリットの一つです。

海外ではカードが使えない店もある

ライフカード Stellaは「JCB」ブランドのカードになります。

JCBの加盟店は世界中にあり、その数は約3,000万にのぼります。

日本国内で使えない場所は滅多になく、海外でも主要都市はほとんど網羅しています。

しかし、有名観光地以外の場所ではJCBに加盟していない店も少なくありません。

世界のクレジットカードブランドで圧倒的に強いのがVISAカードで、シェアは45.0%です。

次いでMasterカードが34.9%であるに対して、JCBのシェアは3.3%とかなり少ないことがわかります。

会員数もかなり開きがあります。

VISAカードが18.0億人、Masterカードは9.7億人ですが、JCBは0.7億人です。

もちろん、観光などで困ることは少ないかもしれませんが、世界の全地域を網羅しているわけではないので注意が必要です。

分割払手数料が高めの設定である

カードローンのキャッシングと同じように、クレジットカードの分割でも利息が発生することに注意が必要です。

正確には「分割手数料」と呼ばれますが、基本的に同じ性質のものといえます。

この分割手数料は実質年率で考えると決して安いものではありません。

支払い回数12回を選択すると実質年率14.7%、15回では実質年率14.9%とカードローンとほとんど変わらない数字になってしまいます。

リボルビング払いの場合は実質年率が15.0%です。

自由に支払い方法を選べることはクレジットカードの利点の一つではありますが、分割手数料の金額もしっかり確認することが大切です。

ライフカード Stellaのポイント制度

  • カードショッピング利用100円につき「LIFEサンクスプレゼント」が0.1ポイントもらえる
  • 入会後一年間は基本ポイントが1.5倍もらえる
  • 入会二年目以降はポイントが最大2倍の「ステージ制プログラム」
  • 誕生日の月はポイントが3倍

カードショッピング利用100円につき「LIFEサンクスプレゼント」が0.1ポイントもらえる

ライフカード Stellaを利用すると「LIFEサンクスプレゼント」がもらえます。

100円につき0.1ポイントという割合になります。

LIFEサンクスプレゼントは主要交換先で1ポイントが「5円」に相当する価値があるため、還元率は0.5%となります。

「楽天スーパーポイント」や「dポイント」、「au WALLETポイント」といったメジャーなポイントと還元率0.5%で交換することができ、非常に使い勝手の良いポイントです。

さらに、「JCBギフトカード」とも交換ができます。

一般には還元率が低くなってしまいがちな商品券ですが、JCBだけあって還元率0.5%で交換できることが大きな特徴です。

「ANAマイル」とも交換が可能ですが、還元率が0.25%に下がってしまうため注意が必要です。

入会後一年間は基本ポイントが1.5倍もらえる

入会後の一年間は「新規入会キャンペーンポイント」の対象期間となり、基本ポイントが1.5倍になります。

自動的に還元率が0.75%に上がります。

これ以外にも「L-MALL」を利用して「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」を利用するとポイントが2倍になるというサービスが用意されています。

入会二年目以降はポイントが最大2倍の「ステージ制プログラム」

二年目からは前年のカード利用実績に応じてポイントが増える「ステージ制プログラム」に入ります。

通常の「レギュラーステージ」に対して年間利用金額が50万円以上になると「スペシャルステージ」と呼ばれる段階に入り、基本ポイントが1.5倍になります。

さらに、年間金額利用が100万円以上は「ロイヤルステージ」になり、ポイントは1.8倍になります。

年間利用金額200万円以上は「プレミアムステージ」となり、2倍のポイントをもらうことができます。

誕生日の月はポイントが3倍

「お誕生月ポイント」が設けられているのもライフカード Stellaのポイント制度の特徴です。

誕生月の利用分については、ポイントが一気に3倍になるというサービスです。

買い物を誕生月に集中させると一気にポイントを貯めることができます。

貯めたポイントも「自動繰越」と「繰越手続き」を併用すれば最大5年間保有できます。

貯めたポイントが無駄にならないため、じっくり貯めることもできます。

ライフカード Stellaはどんな人におすすめ?

  • 旅行などのレジャーを存分に楽しみたい人
  • 健康が気になる女性
  • ネットショップを利用することが多い人
  • 電子マネーを利用したい人

旅行などのレジャーを存分に楽しみたい人

傷害保険以外にもさまざまな旅行のサービスを提供しています。

「海外おみやげ宅配サービス」を利用すれば、海外旅行から手ぶらで自宅まで帰ることも可能です。

海外の時間を目一杯楽しみたい人や、帰国後も遊んでから帰りたいという欲張りな人も満足できるサービスです。

その他にも「国内レンタカー割引サービス」や「カーシェアリングサービス」など、さまざまな特典を利用することができます。

健康が気になる女性

ライフカード Stellaは、「ライフカード株式会社」と「株式会社エムティーアイ」が運営する「ルナルナ」が共同開発したクレジットカードです。

ルナルナは女性のための健康情報サービスで、このカードを「女性向け社会貢献型クレジットカード」という高い目標を掲げて作り上げました。

がん検診の無料クーポンなど、女性のライフスタイルをさまざまな角度からサポートする細やかな設計となっていることが特徴です。

ネットショップを利用することが多い人

「L-MALL」を経由すれば、楽天市場などのポイントがアップします。

しかし、それは二次的な特典に過ぎません。

L-MALLは約500店舗が参加しているカード会員向けの充実したネットモールです。

そこのショップで買い物をすれば、平均5倍以上のポイントを貯めることが可能です。

また、このうち50店舗以上がポイント10倍以上を加算しており、ショッピングを楽しみながら効率良くポイントを貯めることができます。

電子マネーを利用したい人

ライフカード Stellaは、電子マネーなどのさまざまな決済手段にいち早く対応しています。

「ライフカードiD」を利用すれば、「iD」マークのあるところならどこでもキャッシュレスで決済が可能です。

もちろん、「Apple Pay(アップルペイ)」にも対応しています。

iPhoneユーザーやApple Watch Seriesのユーザーでも問題なく使用することができます。

ライフカード Stellaポイント還元率を他社と比較

カード名 還元率
ライフカード Stella 0.50%~1.00%
楽天カード 1.00%~3.00%
三井住友VISAクラシックカード 0.50%~1.00%
Orico Card THE POINT 1.00%~2.00%
Yahoo! JAPANカード 1.00%~3.00%

ボーナス制度などを除いて比較すると、「楽天カード」と「Yahoo!JAPANカード」が有利なポイント還元率です。

しかし、これは「楽天市場」と「Yahoo!ショッピング」に直結した特典であるため、必ずしもこの二つのカードが有利とはいえません。

それぞれのカードの特徴を整理して、自分のライフスタイルに合ったカードを選択することが大切です。

ライフカード Stellaが届くタイミングは?

申し込み方法には「Web完結型」と「通常型」の二種類があり、好きな方法を選ぶことができます。

迅速な発行を希望する場合は「Web完結型」で申し込みを行います。

オンラインで申し込み内容を入力し、支払い口座の設定をすれば最初の手続きは完了です。

所定の審査が終われば、結果はメールで受け取ることができます。

ただし、未成年者の場合は親権者の同意確認が必要なため、多少時間がかかる場合があります。

Web完結型の場合、申し込みからカード発行までは「最短3営業日」となっています。

そこから「簡易書留郵便」で自宅まで郵送されてきます。

申し込みからクレジットカードが手元に届くまでは、おおむね「1週間」が目安となります。

ライフカード Stellaの引き落とし日はいつ?

ショッピングの利用分は「毎月5日に締め」ですが、引き落とし日については「毎月27日」「27日」「28日」及び「翌月3日」の四種類があるので注意が必要です。

これらは自由に選べるわけではなく、引き落とし口座の金融機関によって、あらかじめ指定されています。

例えば、「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」は27日ですが「みずほ銀行」は翌月3日と、メガバンク同士でもさまざまであり、必ず確認しておくことが大切です。

事前に調べたい場合は、公式サイトの「金融機関口座振替日一覧」で金融機関別の引き落とし日を確認することができます。

また、ライフカードはショッピングとキャッシングの締め日が異なるため、キャッシングも同時に利用する人は別途確認しておく必要があります。

ライフカード Stellaを実際に利用した人たちの口コミ

年代 30代
職業 社員

「これまで一般のライフカードを使用していましたが、少し前にライフカード Stellaに切り替えてみました。きっかけは、ポイント還元率やキャッシュバックなどのサービスに魅力を感じたからです。仕事はパートですが、クレジットヒストリーがあったこともあり、審査は全く問題ありませんでした。すぐに発行してくれたのでよかったです。年会費はポイントを充てることができるので無料で使っています。キャッシュバックがあっても年会費が高ければ意味がないのですが、ライフカード Stellaはある程度利用している人なら無料になるので助かります。」

年代 20代
職業 会社員

「ライフカード Stellaの一番よいところはキャッシュバックだと思います。最大80万円の3%というのも長所です。旅行にもよく行くのですが、最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しているのでなんとも心強い限りです。実際に使ったことはありませんが、旅行中の事故や病気のことを考えるとやはり安心です。年に1回でも海外旅行をする人なら、持っていて損はないカードだと思います。それから、ポイントが100円単位でもらえるのもうれしいですね。取りこぼしがなくなります。」

年代 30代
職業 契約社員

「キャッシュバックにひかれて申し込んでみました。海外旅行ではレストランで飲食をしたり、おみやげなども買ったりするので、3%のキャッシュバックはかなりお得かと思います。10万円使って3千円のキャッシュバックなので、侮れません。海外旅行でも国内旅行でも傷害保険が付帯しているというのも安心できるポイントです。また、女性の健康を考えたカードであることもうれしく思います。子宮頸がん検診や乳がん検診の無料クーポンがもらえるカードというのは聞いたことがなかったので、とてもありがたいと感じています。」

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