ライフカード(ETCカード)のメリット・デメリット!年会費・手数料・ポイント徹底比較

ライフETCカード ライフカード

ライフカード(ETCカード)の基本スペック

年会費 無料 *一部有料あり
入会費 無料
利用可能枠 クレジットカードの利用枠の範囲内
申し込み資格 ライフのクレジットカードを持つ契約者本人
ポイント還元率 0.5%
海外保険 ETCカードと同時に持つクレジットカードの種類によってあり
家族カード なし
ETC専用カード あり
カード発行まで 約2週間
更新期間 自動更新

ライフカード(ETCカード)のメリット

  • ポイント還元率が高い
  • ためたポイントを利用しやすい
  • L-Mall での利用でポイントアップ

ポイント還元率が高い

ライフETCカードは、ライフの各種クレジットカードを所持している方が、申し込みをすることができるETCカードです。

また、クレジットカードを所持していなくても、クレジットカードの申し込みと同時に、申し込むことができます。

つまり、ライフのクレジットカード+ライフETCカードでセット、ということになります。

ETCカードにもさまざまありますが、それでは、ライフETCカードを所持するメリットはどのようなところにあるのでしょうか。

入会初年度はポイントが1.5倍

1つは、ライフのクレジットカードを利用したときにつくポイントです。

基本は1000円=1ポイントですが、入会初年度は1.5倍になります。つまり、1000円=1.5ポイントがたまります。

また、誕生月の利用分についてはポイントが3倍と、ボーナスポイントが付与されます。さらに年間50万円以上を利用すると、300ポイントが与えられます。

そのほか、前年の利用額に応じてポイントの付与率が変化します。

前年に50万円以上利用した場合は1.5倍に、100万円以上は1.8倍、200万円以上で2倍となっています。

この仕組みをうまく利用すれば、ポイントを効果的にためていくことができるようになっています。

ためたポイントを利用しやすい

ライフETCカードをお持ちの方であれば必ず所持しているライフのクレジットカードのポイントは、さまざまな用途に使用することができます。

1つは提携先のポイントとの交換です。

提携先には、ベルメゾン・ポイント、ドコモポイント、auポイント、ANAマイレージクラブ、Gポイント、楽天スーパーポイントがあり、スムーズに移行することができるので、ポイントを使いたい先でためたポイントを使えます。

また、インテリア家電、キッチン&ダイニング、リラックス&ビューティー、全国各地のさまざまなグルメなどと交換できるコースが設けられています。

ポイントによって、お気に入りの商品を入手することができます。

L-Mall での利用でポイントアップ

ライフカードが運営する「LIFE-Web Desk」会員限定のショッピングモール「L-Mall(エルモール)」を経由してライフのクレジットカードで支払いをして買い物をすると、基本ポイントに加えてボーナスポイントが付与されます。

店舗によってボーナスポイントは異なりますが、最大でポイントが25倍になりますので、たくさんポイントをためることができます。

ライフカード(ETCカード)のデメリット

  • ETCカードの利用分にはポイントがつかない
  • 家族会員はライフETCカードを作れない
  • 一部のカードは年会費が発生する

ETCカードの利用分にはポイントがつかない

ここまで見てきたように、メリットがさまざまあるライフETCカードですが、一方で、デメリットもあります。

その1つは、ETCカードの利用分に対しては、ポイントが付与されないということです。

そのため、いくら利用してもポイントになりません。

もし、ETCカードを利用する機会が多く、金額もそれなりに多額になる場合、ポイント還元を考慮するのであれば、ライフETCカードがお得と言うことはできなくなります。

家族会員はライフETCカードを作れない

ライフETCカードを作成できるのは、クレジットカードを契約している名義の方のみとなっています。

ですから、親会員に伴ってカードを持っている家族会員の方は、ETCカードを作成することができません。

もし家族会員の方がライフETCカードを作成したい、所持したいという場合には、家族会員ではなく、ご自身であらためてカードの契約をして契約者本人となる必要があります。

一部のカードは年会費が発生する

ライフETCカードとともに保持するクレジットカードの提携先によっては、年会費がかかるケースがあります。

その場合、初年度は無料ですが、2年目から500円の年会費がかかります。

事前に、ご自身の持っているクレジットカードがETCカードの年会費が無料のものなのかどうかをチェックしておくとよいでしょう。

新たにクレジットカードとライフETCカードを申し込む際も、そのクレジットカードではETCカードの年会費が無料となるのかどうか、確認しておきましょう。

ライフカード(ETCカード)のポイント制度

基本ポイントに加えてお得にためる方法がたくさん

ライフETCカード自体にはポイント制度はありません。

そのため、ETCの利用料金はポイントの対象外となりますが、ライフのクレジットカードのポイント制度をうまく利用すると、ポイントを上手にためることができます。

ライフのポイントの基本は、1000円につき1ポイントです。

ライフのポイント制度「LIFEサンクスプレゼント」では、1ポイントが5円に相当しますので、還元率は、0.5%となります。

この数字だけを見ると、ポイント還元率は低く感じられるかもしれませんが、実際には、ポイントアップになるさまざまな方法があります。

その1つは、入会してから1年間はポイントが1.5倍になるというものです。

さらに1年間のご利用金額に応じてステージが決まり、翌年のポイントの付与の値が変化します。

そのステージに応じて、最大で2倍となります。

前年に50万円以上の利用の場合は1.5倍、100万円以上の場合は1.8倍、200万円以上で2倍と、4段階に分かれています。

また、50万円以上を利用したときには、ボーナスポイントとして300ポイントがもらえます。

そのため、ポイント還元率は最大で3.3%と、基本の還元率から大きくアップさせることができます。けっこう高めの還元率と言ってよいでしょう。

このほか、ポイント還元率を基本よりも高くできる方法の1つに、誕生月のポイントアップがあります。

誕生月には、3倍になるのです。

3倍というのは大きな数字ですから、誕生月にまとめて使うと、よりポイントが多く付与されるのでお得です。

有効期限は最長5年

カードに付与されたポイントは、ある一定の定められた期間が過ぎると失効してしまうように期限が定められているものがほとんどです。

そのため、ポイントがたまっているのにうっかりポイントを使い忘れて、期限を過ぎてしまったために消滅していた、という悲劇も珍しくはありません。

ライフカードのポイントの有効期限は、基本は2年間となっていますが、最長で5年まで延ばすことができます。

そのためにはポイントの繰り越し手続きをする必要がありますが、手続きさえきちんとすれば5年まで延長できるというのはうれしいところです。

ポイントの使い道は?

たまったポイントはその使い方にいろいろな用途が用意されています。

その1つは、マイルや提携先のポイントとの交換です。

マイルはANAマイレージクラブとの交換が可能です。

その他、提携先はさまざまなところがあります。

交換するときのレートにはそれぞれの提携先によって違いがありますので、そのレートをチェックして、よりよい先と交換すればお得です。

ポイントはギフト券にも換えることができます。また、Vプリカにすることもできます。

このほか、「LIFEサンクスプレゼント」で設けられている商品のカタログの中にある品と交換することもできます。

そのカタログの中には、食料や飲料、家電製品などいくつかのコースがあり、ほしい商品とポイントを交換することができます。

ライフカード(ETCカード)が届くタイミングは?

ライフETCカードは、ライフカードをお持ちの契約者本人が申し込むことができるほか、クレジットカードを持っていなくても、クレジットカードとETCカードを同時に申し込むことができます。

申し込み後、ETCカードが届くまでの目安は約2週間となっています。

ライフカード(ETCカード)の引き落とし日はいつ?

ライフETCカードの利用代金は、クレジットカードの利用代金とあわせて引き落としとなります。

利用代金の締め日は毎月5日です。口座振替日は引き落とし先として指定した金融機関によって異なり、ご請求月の27日またはご請求月の翌月3日のいずれかとなります。

また、振替日が金融機関の休業日にあたる場合、翌営業日の振り替えとなります。

ライフカード(ETCカード)を解約するには?

もう高速道路をあまり利用しないからETCカードはいらない、というようなとき、持っていてもしかたないからETCカードも解約したいと考えることもあるでしょう。

その場合の手続きはどのようにすればよいでしょうか?

実は面倒な手間はかからず、電話窓口に電話をして、ETCカードを解約したい旨を伝えるだけで、解約をすることができます。

また、ETCカードを解約する場合、クレジットカードはそのまま保持しておいて、ETCカードのみ解約することが可能です。

念のために記しておくと、クレジットカードを解約した場合はライフETCカードも自動的に解約となります。

ライフカード(ETCカード)のよくある質問

紛失したらどうすればいい?

ライフETCカードを紛失してしまった場合、電話窓口に連絡して、再発行の手続きをとることが必要です。

また、クレジットカードを紛失したけれどもETCカードは手元にあるという場合には、ライフETCカードに関しては手続きをすることなく、そのまま利用することができます。

その後、新たに発行されるクレジットカードにETCカードがそのまま紐付けされることになります。

申込んだけどカードが届かない

カードの新規入会の手続きをして、ライフカード、ライフETCカードを同時に申し込んだ場合、片方だけ届くことがあります。

これは、ライフカード、ライフETCカードが別便で発送されているためです。

そのため、到着するまでの時間にずれが出ることがあります。

ですから、もしクレジットカードだけ届いてライフETCカードが届かなかったとしても慌てず、少し待ってみましょう。

そのうえで、すでにライフのクレジットカードを持っていて、追加でライフETCカードを申し込んだのに届かないよう場合も含め、待っていても届かない場合は何らかのアクシデントという可能性も考えられるので、電話窓口に電話をして、問い合わせてみましょう。

未成年でも作成できる?

ライフETCカードを作成するには、クレジットカードをすでに持っている人が追加でETCカードを申し込むケース、まだライフのクレジットカードを持っていなくて、カードとETCカードを同時に申し込むケースの2つがあります。

クレジットカードの入会資格は、「高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能な方」(ただし、未成年の場合は親権者の同意が必要)となっています。

この条件に適合する方で、クレジットカードの審査に通れば、未成年の方であってもETCカードを作成することが可能です。

ライフETCカードはクレジットカード契約者の名義ご本人のみが申し込むことができますので、未成年の方が家族会員としてカードを持っている場合には、ETCカードを作成することはできません。

ライフカード(ETCカード)を実際に利用した人たちの口コミ

年代 30代
職業 会社員

 

大至急必要ではないけれど買いたいと思っている商品は、誕生日の月にまとめて購入するようにしています。

するとポイントがたくさんたまってうれしいです。

そのほかにも、さまざまなポイントを増やす方法があるので、1年間でけっこうポイントをためられます。

 

年代 30代
職業 会社員

 

ショッピングモールの「L-Mall」で買い物をします。

お店によってポイントが高倍率になるので、ポイントが増えるのがいいところだと思います。

ポイントを使うのも、いろいろ選択肢があるので、そこがいいところだなと感じています。

 

年代 30代
職業 会社員

 

ライフカードはふだんの生活でも使いやすいし、便利に使っています。

ただ、週末によく郊外に出かけるので高速道路もよく使うのに、ETCの利用料に対してポイントがたまらないのが残念なところです。

ETCの利用料もポイントが付くと、もっとポイントがたまるのでありがたいので、そこが変わってくれるといいなあとおもっています。

 

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