ライフカードデポジット型(dp)の審査期間は最短何日?審査を短くする方法とは

ライフカードデポジット型(dp)の審査期間は最短何日?審査を短くする方法とは ライフカード

ライフカードデポジット型は、保証金を預ける珍しいタイプのクレジットカードです。

過去に延滞歴がある、審査に不安を感じる、他社カードで否決になったというような人でも審査通過の可能性があるため、早く審査結果を知りたいという人も多いでしょう。

この記事では、ライフカードデポジット型の審査期間、少しでも受け取りを早める方法について解説します。

ライフカードデポジット型の審査期間は最短で当日中

ライフカードデポジット型の申し込みでは、最短3営業日でカード発行が可能です。

3営業日目に発送を完了させるには、少なくとも1~2日の間に審査を終了させなければなりません。

ライフでは審査にかかる期間は発表していませんが、ネット上の口コミでは「申し込みで当日の夕方に結果がきた」という事例も見られます。

到着の目安は郵便事情によって日数が異なりますが、およそ1週間と考えておけばよいでしょう。

なお最短の3営業日で発送してもらうためには、特定の金融機関を支払い口座として指定する必要があるので注意しましょう。

ETCカードの申し込みはライフカードデポジット型を受け取り後

ライフカードデポジット型には限度額5万円と10万円の2種類がありますが、ETCカードの発行ができるのは10万円タイプのみ。

一般的なETCカードの申し込みはクレジットカード本体の申し込み時に一緒に済ませられますが、ライフカードデポジット型はカードが手元に到着してからの申し込みとなります。

  1.  ライフカードデポジット型を受け取る
  2. 約1週間後に会員専用インターネットサービス「LIFE-Web Desk」から申し込みが可能になる
  3. 申し込み日からおよそ2週間後にETCカードが自宅に届く

家族カードは発行できない

家族カードは本カード会員の支払い能力や信用度によって発行されるクレジットカードですが、保証金を預ける必要のあるデポジット型は本会員の信用度に重点を置いていないため、家族カードの発行に対応していません。

審査期間を短くしてライフカードデポジット型を早く受け取る方法とは?

「ライフカードデポジット型をすぐに利用したい」となったとき、申し込みや受け取り時に注意すべきポイントがありますので、ご紹介しましょう。

インターネット申し込みで特定の金融機関を引き落とし口座にする

ライフカードデポジット型を早く発送してもらうためには、引き落とし口座をライフが対象としている金融期間である必要があります。

ライフの公式サイトには対象金融機関一覧が記載されていますので、申し込み前に自分の希望する口座が該当するかどうか確認しておくとよいでしょう。

個人情報に不備がないようにする

申し込み画面で個人情報を書き込むときは、間違った情報を入力しないように気を付けましょう。

申し込み段階で不備があると、確認のために審査に時間がかかったり、正しい審査が行えなくなったりする可能性がでてきます。

保証金を準備しておく

ライフカードデポジット型と他のクレジットカードの一番の違いは、ライフに保証金を預け、その保障金額がクレジットカードの利用限度額に設定される点にあります。

この保証金はライフカードデポジット型を自宅で受け取る時に年会費と一緒に支払わなければなりません。ライフカードデポジット型の年会費は5,000円(税別)で、限度額は5万円と10万円の2タイプ。

代金引換郵便でカード受け取り時に用意しておくそれぞれの金額は以下の通りです。

  • 5万円……55,500円(年会費5,500円+5万円)
  • 10万円……105,500円(年会費5,500円+10万円)

せっかく審査に通過しても、年会費と保証金を準備しておかないとスムーズな受け取りができなくなってしまいますので、前もって現金を用意しておきましょう。

なお、2年目以降の年会費は支払い口座から引き落とされます。

在籍確認がスムーズに取れるようにしておく

ライフカードデポジット型の申し込み条件の一つに「電話連絡が可能な方」との記載があります。

つまり、審査では在籍確認または本人確認が入る可能性が大いに考えられます。特に在籍確認は申し込み者本人が申請した勤務先で「本当に働いているかどうか」を確かめる重要な審査のチェック項目。

きちんと確認が取れるまでは他の要素に問題がなくても可決の結果が出せなくなります。

したがって、申し込み書に勤務先の情報を入力するときは、部署や個人内線などスムーズに電話がつながるように細かく記載しておくことが大切です。

営業日を考慮して申し込みをする

ライフカードデポジット型は最短3営業日で発送可能とされていますが、申し込みと発送日の間に営業日に該当しない日が入ると、手元に届くまで時間がかかります。

ライフの営業日とは平日(月~金曜日)を指し、土・日・祝日・年末年始は営業日に含まれません。

また、インターネット申し込みでは昼の12時までに申し込みを完了させないと3営業日発行はできないとしています。

少しでも早くカードを受け取るなら、これらの営業日や時間を考慮して申し込むとよいでしょう。

多重申込をしない

クレジットカードに申し込みをすると6ヶ月間クレジットヒストリーに申し込み履歴が記載されます。

多重申込とは6ヶ月の記載期間の間に2~3枚以上の申し込みをする行為で、どのクレジットカードの審査においても多重申込は懸念事項として扱われるため、審査に落ちる可能性が高くなります。

「審査が不安だから」「キャンペーンの特典が欲しいから」といって安易に何枚ものクレジットカードの申し込みは決しておこなわないように注意しましょう。

ライフカードデポジット型は誰もが審査に通るとは限らない

ライフの公式サイトでは、ライフカードデポジット型は次のような人におすすめのカードとしています。

  • 過去に延滞歴がある人
  • 初めてクレジットカードを作る人
  • 審査に通るかどうか不安な人

ライフカードデポジット型はカード受け取り時に保証金を預ける珍しいタイプのクレジットカード。

もし、月々の支払いが口座から引き落とせなかった場合も担保としていた保証金から引き落とされる仕組みのため、審査難易度はかなり低く設定されています。

そのため「どんな人でもライフカードデポジット型の審査に通過する」と思われがちですが、全ての人が審査に通過する訳ではありません。

ここではライフカードデポジット型の審査落ちの原因として考えられ要素をいくつか見ていきましょう。

ライフカードデポジット型の申し込み基準に達していない

ライフカードデポジット型の申し込み条件は次の通りです。

  • 日本国内に在住
  • 20歳以上
  • 電話連絡が可能

以上のように特に厳しい条件はありませんが、未成年の申し込みはできませんので注意しましょう。

現在進行形で金融事故を起こしている

申し込みをした時点で延滞中、またはそれ以上の重い金融事故を起こしている場合、ライフカードデポジット型の審査に落ちる可能性が高まります。

しかし、ネット上の口コミの中には、現在延滞中案件があっても審査に通過している事例もいくつか見られます。ライフカードデポジット型はライフの独自基準で審査がおこなわれています。

内容は発表されていませんが、延滞中の金額の大きさなどによって審査結果が変わるとも考えられます。

免責決定から1年以上経過していない

口コミでは自己破産の手続きをし、免責決定してから1年以内の申し込みでは審査否決になるパターンがいくつか見られます。

自己破産は金融事故の中でも一番重く、一般的なクレジットカードなら審査通過はまずもって無理でしょう。

免責決定を受けた場合は、1年以上経過してからデポジット型に申し込みをすると通過の可能性が出てくるかもしれません。

ライフとアイフルで金融事故を起こした人は注意

既述の通り、現在進行形で金融事故を起こしている人や免責決定から1年以内の人は申し込みをしても否決になる可能性があります。

それに加え、ライフやグループ会社のアイフルで問題を起こしていると、さらに審査通過の可能性は低くなると言われています。

ライフでの金融事故は自社ブラックとして扱われ、信用度がかなり低下しているので審査通過はかなり難しいと考えてよいでしょう。

また、アイフルでの免責は口コミ事例や情報共有の有無がはっきりしていないため、ライフと同様に厳しいのかそうでないのかは判明していませんが、注意ポイントとして認識しておきましょう。

ライフカードデポジット型の審査に落ちてしまったらしっかり対策を!

申し込み条件の間口の広さ、審査難易度の低さから申し込み者のほとんどが審査に通るとされているライフカードデポジット型。

万が一審査に落ちてしまった場合には、しっかりとした対策をとることが大切です。

  • 再度申し込みをするなら6ヶ月以上の期間をあける
  • 申し込み時点で延滞などをおこさない
  • 自己破産で免責が決定してから1年以上あけてから申し込む

ライフカードデポジット型の審査は最短で1日!カード到着は1週間が目安

ライフカードデポジット型の審査期間は最短で申し込み当日中に結果がでます。

ただし、ここまで早く結果を出すには、本人確認や在籍確認がスムーズに取れる、審査に問題がない、支払い口座を対象金融機関に設定するなどいくつかの条件が整っていなければならず、他に遅れる要素があった場合は審査期間が数日延びることも覚えておきましょう。

早くカードを受け取るためには、今回ご紹介したポイントに気を付けつつ申し込みをしましょう。

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