JCBカードW(JCB CARD W)のメリット・デメリット!ETCカード・年会費・手数料・ポイント徹底比較

JCBカードW JCBカード

ネットショッピングの決済など、日常のさまざまな場面でクレジットカードは必要不可欠なアイテムとなっています。

しかし、いったいどのカードを選んでよいのかわからず困っているという人も少なくありません。

初めてのクレジットカード・お得なクレジットカードを探している方に是非おすすめしたいが「JCB CARD W」です。

「JCBが本気を出した」と言われているカードで、2019年には10年連続顧客満足度1位の楽天カードを抑え、顧客満足度1位になった実力派のクレジットカードです。

39歳以下限定ということで注目を集めているクレジットカードですが、いったいどのような特徴があるのでしょうか。

この記事では「JCB CARD W」について解説していきます。メリット・デメリットやポイント制度などについて詳しくみていきましょう。

  1. JCBカードW(JCB CARD W)の基本スペック
    1. JCB CARD Wは39歳以下でネット限定のクレジットカード
  2. JCBカードW(JCB CARD W)のメリット
    1. 通常還元率が常に2倍の1.0%
      1. Amazon・スターバックス・セブンイレブンでさらにお得にポイントが貯まる
      2. 2019年10月1日~2019年12月31日はJCB ORIGINAL SERIESパートナーでポイント10倍
    2. 入会費・年会費・ETCカード年会費が完全に無料
      1. 何歳になっても年会費無料
    3. 海外旅行保険が最高2000万円まで付帯している
      1. JCBプラザ・JCBプラザラウンジを無料で利用できる
    4. JCB CARD W plus Lなら女性に嬉しい特典がある
    5. 東京ディズニーランドR、東京ディズニーシーRのオフィシャルスポンサーである
    6. 「ApplePay」「QUICPay」など、さまざまなシーンで利用できる
    7. 「万全のセキュリティサポートを備えている
  3. JCBカードW(JCB CARD W)のデメリット
    1. 申し込みの年齢制限がある
    2. 国内旅行傷害保険が付帯していない
    3. 紙の明細は発行していない
      1. 安心お知らせメールがあるから使い過ぎの心配のなし
    4. 海外で使えない場所もあること
    5. 分割払手数料が高めの設定である
    6. 利用金額によってポイントアップのJCBスターメンバーズは対象外
  4. JCBカードW(JCB CARD W)のポイント制度
    1. 「OkiDokiポイント」が常に2倍もらえる
    2. 「JCBトラベル」利用で最大5倍のポイント
    3. 「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」で最大10倍のポイント
    4. 「Oki Doki ランド」経由のインターネットショッピングで最大20倍のポイント
  5. JCB CARD Wの審査難易度は?収入はある程度あればOK
    1. 専業主婦・学生でも審査通過が可能
  6. JCBカードW(JCB CARD W)はどんな人におすすめ?
    1. クレジットカードの維持コストを低く抑えたい人
    2. とにかくポイントを貯めたい人
    3. ポイントを金券などに替えたい人
  7. JCBカードW(JCB CARD W)のポイント還元率を他社と比較
    1. Amazonでの還元率を比較
      1. 楽天市場での還元率
  8. JCBカードW(JCB CARD W)が届くタイミングは?
  9. JCBカードW(JCB CARD W)の引き落とし日はいつ?
  10. JCBカードW(JCB CARD W)を実際に利用した人たちの口コミ

JCBカードW(JCB CARD W)の基本スペック

JCB CARD W

JCBCARDW
カード年会費 永年無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上39歳以下
  • 海外旅行保険が最高2000万円
  • 通常還元率1.0%
  • Oki Doki ランド経由で最大20倍のポイント

 

年会費 無料
入会費 無料
利用可能枠 10万円~100万円
申し込み資格 18歳以上39歳以下

本人や配偶者に安定継続収入のある人(または高校生以外の学生)

ポイント還元率 1.0%~2.50%
海外保険 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)が自動付帯
家族カード あり
ETC専用カード あり
カード発行まで 約1~2週間(WEB口座設定の場合)
更新期間 自動更新

JCB CARD Wは39歳以下でネット限定のクレジットカード

JCBCARDWはインターネット申し込み限定のカードで、18歳以上39歳以下の方が申し込めるクレジットカードです。

39歳の方は申し込みが可能ですが、40歳になってしまうとJCBCARDWは作れなくなってしまいます。

また、インターネット限定のカードのため郵送申し込みや店頭申し込みには対応していません。おそらく殆んどの方がインターネット申し込みをすると思うので、あまり懸念点はないかもしれまえんが、39歳に近い方は「ネット申し込みがなんとなく怖い…」という方には向いていません。

JCBカードW(JCB CARD W)のメリット

年会費無料のカードの中でもJCB CARD Wがおすすめな理由をご紹介します。

  • 通常還元率が常に2倍の1.0%
  • 入会費や年会費が無料であること
  • 海外旅行保険が最高2000万円付帯
  • JCB CARD W plus Lなら女性に嬉しい特典がある
  • 東京ディズニーランドR、東京ディズニーシーRのオフィシャルスポンサーである
  • 「ApplePay」「QUICPay」など、さまざまなシーンで利用できること
  • 万全のセキュリティサポートを備えている

通常還元率が常に2倍の1.0%

JCB CARD WのWはポイントが2倍のダブリューです。通常のJCBオリジナルシリーズは還元率が0.5%のため1000円の利用をしても1ポイントしか付きません。

しかし、JCB CARD Wは1000円の利用で2ポイントたまる還元率1.0%のカードです。

「還元率1.0%のカードなんて楽天カードやオリコカードみたいに、たくさんあるから珍しくないよね…?」と思う方もいるかもしれません。

たしかに還元率1.0%のカードは今や珍しくありませんが、流通系のカードがほとんどです。三井住友カードやJCBカードのようにステータス性が高いカードは還元率0.5%のカードばかり。

高還元率のカードがあったとしても「リボ専用カード」だったりします。

JCB CARD WはJCBのオリジナルシリーズでリボ専用カードでもないのに、還元率が1.0%という点が最大のメリットです。

Amazon・スターバックス・セブンイレブンでさらにお得にポイントが貯まる

JCBオリジナルシリーズのカードは、JCBと提携している「JCBオリジナルシリーズパートナー」の店舗で利用すると2倍どころかさらにお得にポイントが貯まります。

店舗名 還元率
スターバックス 5.5%
セブンイレブン 2.0%
Amazon 2.0%
イトーヨーカドー 2.0%
出光昭和シェル 2倍

一例をあげましたが、JCBオリジナルシリーズパートナーはまだまだあります。

  • ドミノピザ
  • 小田急百貨店
  • 高島屋
  • ニッポンレンタカー
  • オリックスレンタカー
  • 一休.com
  • ワタミグループ
  • ENEOS
  • アート引っ越しセンター
  • AOKI
  • francfranc

ポイント還元率をアップさせるには、JCBCARDWで事前登録が必要な場合と、利用だけでポイント還元率がアップされる店舗があります。

店ごとに登録しないといけないので少し面倒かもしれませんが、登録無料で還元率がアップできます。JCB CARD Wが手元に届いたら自分が使う店舗を登録しておくとよいですね。

2019年10月1日~2019年12月31日はJCB ORIGINAL SERIESパートナーでポイント10倍

2019年の12月31日まで、対象店舗でもれなくOki Dokiポイントが10倍になるキャンペーンを実施しています。

ポイント優待対象店ごとに登録が必要ですが、対象店舗の中には「セブンイレブン」「ワタミグループ」「ドミノピザ」「ビックカメラ」「TOBU」など利用頻度が高いお店もあるでしょう。

入会費・年会費・ETCカード年会費が完全に無料

「JCB CARD W」は18歳以上39歳以下という比較的若者向けのクレジットカードです。

そのため、年会費が無料に設定されており、維持費がかからないという魅力があります。

年会費が無料なのは初年度限定というクレジットカードが多いなかで、若い世代にとっては大変に大きなメリットといえます。高額の利用はできないという学生にとっても使いやすいカードです。

何歳になっても年会費無料

また年齢制限のあるクレジットカードは、卒業したり特定の年齢を超えると、カードの条件が悪くなったり一般カードに切り替わりがちです。

しかしJCB CARD Wは39歳を過ぎてもずっと年会費が無料です。カードが切り替わることもなく、同じ条件のままカードを持つことができます。

海外旅行保険が最高2000万円まで付帯している

年会費が無料のクレジットカードですが、2種類の保険が付帯しています。

  • 海外旅行傷害保険
  • 海外ショッピング保険

海外旅行をサポートするサービスの内容が充実しています。

無料のクレジットカードではなかなか補償の金額を上げることは難しいのですが、「JCB CARD W」の「海外旅行傷害保険」は最大2,000万円までが補償されることが大きな特徴です。

傷害保険だけでなく、「ショッピングガード保険」も付帯しています。

海外旅行などでカードを利用して購入した品物の損害に対して、最大100万円が補償されるという内容です。

JCBプラザ・JCBプラザラウンジを無料で利用できる

また、海外の各地に設置された「JCBプラザ」というサービス窓口を利用することもでいます。海外の観光情報やJCB加盟店情報など、さまざまな案内を受けることのできる無料サービスです。

一部主要都市には「JCBプラザラウンジ」が設置されており、会員は自由にくつろぐことができます。

ドリンクサービスやマッサージ機なども用意され、旅の途中でもリラックスすることができる空間です。

海外旅行中に事故やトラブルに巻き込まれた場合、「JTBグローバルアシスタンス 海外緊急サポートネットワーク」に連絡すれば日本語でサポートを受けることができます。

パスポートの紛失・盗難の場合も同様で、安心して旅行を楽しむことができます。

JCB CARD W plus Lなら女性に嬉しい特典がある

JCB CARD W plusL

JCB CARD Wはカラーがネイビーとピンクの2種類から選べます。女性向けのピンクのカード「JCB CARD W plus L」を選ぶと女性に嬉しい特典がついてきます。

  • 女性疾上保険は月額290円から利用できる
  • 選べる女性向け保険「お守りリンダ」に月額30円から利用できる

「お守りリンダ」プランは次の4つのプランから選べます。

  • 女性特定がん
  • 天災限定傷害
  • 犯罪被害補償
  • 傷害入院補償

乳がん・子宮がん・卵巣がんなどの女性特定のがんや、ひったくり・ストーカー被害を受けた場合などに補償がされます。

保険をつけたいけど、高い保険料を払うのは抵抗が…という女性の方には嬉しい保険ですね。

女性向け特典が多いですが、男性の方でも申し込みが可能です。

東京ディズニーランドR、東京ディズニーシーRのオフィシャルスポンサーである

JCBは「東京ディズニーランドR」や「東京ディズニーシーR」のオフィシャルスポンサーとしても知られています。

もちろんそれらに関連した特典がクレジットカードに付帯しており、パークチケット(ペア)が当たるキャンペーンや各種イベントの招待などが用意されています。

「ApplePay」「QUICPay」など、さまざまなシーンで利用できる

スマホのユーザーには欠かせない「ApplePay」にも対応しています。「QUICPay」も追加可能で、さまざまな支払い方法を選択することができるというメリットがあります。

AndroidユーザーはもちろんGooglePayも使えますよ。QUICPayは後払い式の電子マネーなので、わざわざチャージする必要もありません。

コンビニで会計する時にQUICPayで!と使えて専用端末にスマホをかざすだけで、会計が完了します。

スマートだし、時間もかからないので急いでいるときにめちゃくちゃ便利です。

「万全のセキュリティサポートを備えている

本人認証サービスの「J/Secureワンタイムパスワード(TM)」や「J/Secure(TM)」など最新のセキュリティ技術が採用されています。

また、万が一クレジットカードの不正利用が発生した場合でも、「JCBでe安心」制度によって請求が取り消されるというサポートシステムが整備されています。

JCB CARD W

JCBCARDW
カード年会費 永年無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上39歳以下
  • 海外旅行保険が最高2000万円
  • 通常還元率1.0%
  • JCB史上NO.1の高還元率カード×JCBオリジナルカード
  • セブンイレブン・スターバックスでポイント還元率アップ

JCBカードW(JCB CARD W)のデメリット

最強のJCB CARD Wですが、デメリットも紹介しておきましょう。

…と言ってもデメリットらしいデメリットは見つかりませんでした。あえてあげるならこんなところでしょうか。

  • 申し込みの年齢制限がある
  • 国内旅行傷害保険が付帯していない
  • 紙の明細は発行していない
  • 海外で使えない場所もある
  • 分割払手数料が高めの設定である
  • 利用金額によってポイントアップのJCBスターメンバーズは対象外

申し込みの年齢制限がある

手軽に申し込めることが魅力の「JCB CARD W」ですが、申し込み可能な年齢には39歳までという制限があります。

学生だけなく社会人にとってもメリットの大きいクレジットカードですが、「JCB CARD W」に興味のある40歳以上の人はあきらめるしかありません。

国内旅行傷害保険が付帯していない

「JCB CARD W」には国内旅行傷害保険やそれに関連する補償制度が全く付帯しません。

年会費無料ということを考えれば「海外旅行傷害保険」は非常に手厚いサービスですが、国内については全く保険が用意されていないというのはデメリットといえます。

JCBオリジナルシリーズの「JCB一般カード」は、国内旅行保険も海外旅行保険も2つとも付帯しているのに対して、JCB CARD Wは海外旅行保険のみです。

年会費無料のカードでポイント還元率に赴きを置いているカードなので、この点は目を瞑ってもいいかなと…。もし、「年会費はかかってもいいからJCBオリジナルシリーズで国内・海外保険が付いたカードがいい!」という方はJCB一般カードを申し込みましょう。

紙の明細は発行していない

JCB CARD Wはインターネット申し込み限定なのもありますが、紙の明細書は発行していません。

他のJCBカードだと申し込めば郵送で明細を取り寄せることもできますが、JCB CARD Wはそもそも紙明細を発行していないので送ってもらえないんですね。

安心お知らせメールがあるから使い過ぎの心配のなし

安心お知らせメール

WEB明細はチェックしなさそうで使い過ぎが心配…という方におすすめなのが「安心お知らせメール」です。

あらかじめ設定した金額を超えるとメールが届く仕様になっているので、使い過ぎや不正利用が怖い方も安心です。

海外で使えない場所もあること

海外ではまだまだJCBブランドのカードが使えるところが少ないです。JCB CARD Wだけに限らず、どのJCBカードにも言える弱点でもあります。

約3,000万の加盟店を持つJCBは、日本国内のほとんどの場所で使用することができるクレジットカードです。

しかし、海外の有名観光地以外では使えないケースがあるのも事実です。特にVISAカードやMasterカードに比べるとかなり規模に開きがあります。

全世界におけるクレジットカードのシェアは、VISAカードが45.0%、Masterカードが34.9%であるのに対し、JCBカードは3.3%に留まっています。

具体的な会員数をみると、VISAカードが18.0億人に対してJCBカードは0.7億人と相当な違いがあるのがわかります。

海外旅行に行く方はJCB CARD Wとは別に、VISAやMaster Cardブランドのカードを持っていると決済に困らないよ!

分割払手数料が高めの設定である

「JCB CARD W」は都合に合わせて自由に支払い方法が選べることができるという特徴がありますが、分割払いやリボ払いを利用するとかなりの利息が発生するというデメリットもあることに注意が必要です。

JCBショッピング分割払いでは「包括信用購入あっせんの手数料」という呼び方がされますが、現実としてはカードローンなどの「利息」と同じ性質のものです。

この手数料は利息のように「実質年率」で比較することができますが、支払い回数によってはかなりの金額になることがあります。

分割払いやリボ払いを選択すると「JCB CARD W」ではおおよそ実質年率15.0%の手数料が発生しますが、これはほとんど消費者金融のカードローンなどと変わらない利息です。

最大では実質年率18.0%までの手数料が発生する可能性も明記されていますが、これは消費者金融などの利息と比較してもかなり高い部類です。

支払い回数を少なめにして計画的に利用すれば問題になるほどではありませんが、支払いを先延ばしにする目的で回数を増やすと思わぬ高いコストを払うことになるので注意が必要です。

利用金額によってポイントアップのJCBスターメンバーズは対象外

JCBカードには「JCBスターメンバーズ」というサービスがあります。

これは年間30万円以上利用すると、翌年のOki Dokiポイントがアップするサービスです。

しかし、JCB CARD WやJCB CARD W plus Lは対象外になります。もとともポイントが2倍なので、ある程度は仕方ないでしょう…。

もちろん上乗せされれば嬉しいですが、JCB CARD Wは年間30万円以上つかわなくてもポイント2倍なので大きなデメリットではありません。

JCBカードW(JCB CARD W)のポイント制度

  • 「OkiDokiポイント」が常に2倍もらえる
  • 「JCBトラベル」利用で最大5倍のポイント
  • 「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」で最大10倍のポイント
  • 「Oki Doki ランド」経由のインターネットショッピングで最大20倍のポイント

「OkiDokiポイント」が常に2倍もらえる

JCBカードでは、「OkiDokiポイント」というポイントが利用額に応じて付与されるシステムが用意されています。

一般のJCBカードでは利用額1,000円につき1ポイントがもらえますが、「JCB CARD W」では常に2倍のポイントがもらえるという特典があります。

「OkiDokiポイント」は1ポイントあたりの価値がおよそ「5円」です。

よって「JCB CARD W」の還元率は1.0%ということになります。

「JCBトラベル」利用で最大5倍のポイント

「JCB CARD W」ではほかにもさまざまなポイント優遇特典があります。

「JCBトラベル」で旅行を予約すると、最大5倍のポイントをもらうことができます。

海外旅行と国内旅行の両方で30社以上のツアーを取り扱っており、旅行好きであればすぐにポイントを貯めることが可能です。

もちろん「OkiDokiポイント」をツアーの代金の充てることもできます。

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」で最大10倍のポイント

 

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」でカードを利用することにより大幅にポイントがアップするという制度があります。

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」には多くの有名店が加盟しており、ショップによってポイントが異なります。

「セブンイレブン」や「高島屋」、「Amazon」などで買い物をすれば3倍のポイントがもらえます。

「スターバックスカード」や「東京ディズニーリゾートトラベル特典」、「JCB海外おみやげサービス」では10倍ものポイントを貯めることが可能です。

「Oki Doki ランド」経由のインターネットショッピングで最大20倍のポイント

「JCB CARD W」はインターネットショッピングも得意としており、非常に有利な条件のポイント優遇制度が用意されています。

「Oki Doki ランド」を経由してインターネットショッピングを行うだけで、自動的にポイントがアップするという大変に便利でお得なシステムです。

有名なインターネットショップのほとんどを網羅しており、なかでも「AmazonFashion(アマゾンファッション)」は10倍のポイントを貯めることが可能です。

さらに「Apple Music」「Yahoo!プレミアム」などでは20倍ものポイントをもらうことができます。

JCB CARD Wの審査難易度は?収入はある程度あればOK

「JCBオリジナルシリーズだったら審査難易度も高いんじゃないの…?」と不安な中も多いと思いますが、審査に関してはあまり心配しなくて大丈夫です。

たしかにJCBが発行するクレジットカードは、流通系(楽天カードやイオンカードなど)のクレジットカードに比べて審査が厳しくなりがちです。

しかし、JCB CARD Wは申し込み資格が18歳~39歳と、比較的若い人向けにクレジットカードを発行しています。

まだ発行されてから日が浅いカードですし、具体的に審査基準が公開されているカードではありませんが、高収入でなくてもある程度の収入があればパートやアルバイトでも作成可能です。

年収にして100万円~200万円程度の収入があればJCB CARD Wを発行できます。

専業主婦・学生でも審査通過が可能

収入がない専業主婦の方・学生の方も問題なくカードを発行できます。

学生はJCBにとって将来の優良顧客です。学業をしていてアルバイト収入がないことも分かっているので学生の方がアルバイト収入がなくても審査通過が可能です。

また、専業主婦の方もパート・アルバイトをしていなくて収入が0円の方でも、配偶者に安定収入があれば審査通過は可能です。

JCB CARD Wについての詳しい審査基準はこちらをご覧ください。

JCBカードW(JCB CARD W)はどんな人におすすめ?

  • クレジットカードの維持コストを低く抑えたい人
  • とにかくポイントを貯めたい人
  • ポイントを金券などに替えたい人

クレジットカードの維持コストを低く抑えたい人

「JCB CARD W」は年会費だけでなく、家族会員の年会費も無料という特徴があります。

本会員の年会費が無料でも家族カードには会費が発生するカードもあることを考えると、クレジットカードの維持コストを抑えたい人にとっては大変に魅力的なカードといえます。

また、ETCカードの年会費も無料です。カード本体の年会費が安いほどETCカードは有料になることが多いので、こちらもカードの維持コストが気になる人にはうれしいサービスです。

とにかくポイントを貯めたい人

一般的なクレジットカードのポイント優遇措置は、なんらかの利用条件が課されている場合はほとんどです。

また、期間限定キャンペーンで終わってしまうことも珍しくありません。

しかし、「JCB CARD W」は一律ポイント2倍という圧倒的な優遇サービスが特徴です。

もちろん期間も関係ありません。利用先も多岐にわたり、制限がほとんどありません。

メジャーなインターネットショップでも優遇措置を受けることが可能です。

性別や年齢に関係なくポイントを貯めることができるカードです。

ポイントを金券などに替えたい人

クレジットカードのポイントは、交換先も大変に重要です。

ポイントの交換先が限定されているクレジットカードも少なくありません。

そのような場合、見かけの還元率が高くてもほとんど意味がないものになってしまいます。

自社のサービスには使えるものの、金券などに交換すると実質の還元率が著しく低くなってしまうケースがほとんどです。

しかし「JCB CARD W」は事情が異なり、JCBグループそのものが商品券を発行している母体であるという強みを持っています。

手数料として50ポイントが引かれるものの、ほぼ還元率1.00%に近いレートで「JCBギフトカード」に交換することができます。

もちろん「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」などを利用している場合は数倍の還元率で商品券に交換することが可能です。

JCBカードW(JCB CARD W)のポイント還元率を他社と比較

JCB CARD Wポイント 0.50%~2.50%
三井住友VISAクラシックカード 0.50%~1.00%
Orico Card THE POINT 1.00%~2.00%
Yahoo! JAPANカード 1.00%~3.00%

競合となるクレジットカードのなかでは、「楽天カード」と「Yahoo! JAPANカード」の還元率の高さが目立ちます。

これらはインターネットショッピングと直結したポイント優遇制度を持っているためです。

「楽天市場」または「Yahoo!ショッピング」ばかりを使うという人にとっては便利なカードですが、さまざまなインターネットショップを利用する人にとっては「JCB CARD W」が有利です。

自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶことが大切です。

Amazonでの還元率を比較

JCBCARDWはネットショッピングでの還元率が高いことも特徴です。Amazonでお得と言われているオリコカード・ザ・ポイントとAmazonカードとの比較をみてみましょう。

カード名 年会費 Amazonでのポイント還元率
JCBCARDW 無料 2.0%(通常1.0%)
オリコカード・ザ・ポイント 無料 2.0%(通常1.0%)
Amazonクラシック 1350円(年1回利用で無料) 1.5%(通常1.0%)
Amazonゴールド 10800円(実質無料) 2.5%(通常1.0%)

なんとAmazonカードよりAmazonでの還元率が高いという結果です…。さすがに年会費1万円のAmazonゴールドカードには敵わないですが、年会費無料でこの還元率はお得ですね。

Amazonでお得だと言われているオリコカード・ザ・ポイントとの還元率は同じですが…楽天市場での還元率を見てみると違いが分かります。

楽天市場での還元率

カード名 年会費 楽天市場での還元率
JCBCARDW 無料 2.0%(通常1.0%)
オリコカード・ザ・ポイント 無料 1.5%(通常1.0%)
楽天カード 無料 3.0%(通常1.0%)

自社の楽天カードには敵いませんが、それでもオリコカードより高い2.0%の還元率です。

「ネットショッピングはオリコカード」のイメージが強いですが、実はJCB CARD W方がお得なんですね。

JCBカードW(JCB CARD W)が届くタイミングは?

「JCB CARD W」はWEB入会限定のカードです。

そのため申し込み続きは全てインターネット経由で行うことになります。

「支払い口座の設定」のみWEBか郵送のどちらかを選ぶことができますが、郵送の場合には時間がかかるので注意が必要です。

WEBで支払い口座を設定する際は、金融機関のサイトでも手続きを行う必要があります。

手続きが完了すれば、審査結果をメールで受け取ることができます。

その後すぐにカードが発送されますが、発送されるのは申し込みから「1週間程度」が目安です。

審査に時間がかかることもあり、実際にカードが手元に届くまでは「約1~2週間」をみておく必要があります。

郵送で支払い口座を設定した場合は、さらに1週間以上の期間が必要です。

JCBカードW(JCB CARD W)の引き落とし日はいつ?

クレジットカードによっては引き落とし日を選べる場合もありますが、「JCB CARD W」は「毎月10日(土・日・祝日の場合は翌営業日)」に指定されています。

締め日については前月の15日です。こちらは曜日に関係がないので注意が必要です。

ボーナス払いを選択した場合は集計期間について確認しておく必要があります。

「夏」のボーナス一括払いを選択した場合、「12月16日~6月15日」の利用分が「8月」に引き落とされます。

「冬」のボーナス一括払いについては「7月16日~11月15日」の利用分が「1月」に引き落とされることになります。

集計期間に含まれない時期についてはボーナス払いを利用することができないので、計画的にカードを利用する必要があります。

JCBカードW(JCB CARD W)を実際に利用した人たちの口コミ

年代 20代
職業 会社員

「いろいろなカードを比較・吟味にしたうえで「JCB CARD W」を選びました。最大の理由は年会費などが完全に無料ということです。2年目以降は結局有料、というカードが多いなかで大変に貴重な存在だと思います。また、JCBが年会費無料でこういったスペックのカードを出したということに感動しています。ポイントの優遇制度を生かすべく、ネットショッピングやスーパー、コンビニなどあらゆるところで使っています。デザインも良く、所有する満足度の高いクレジットカードだと思います。」

年代 30代
職業 会社員

「ポイントが2倍というのは非常にインパクトがあります。今までのJCBカードは何だったのだろうかと思ってしまうほどです。ネットショップや普段の買い物などでポイントを貯めたいのであれば、強力におすすめできるクレジットカードです。また、JCBならではのディズニーリゾート特典も変わらないので、従来のJCBユーザーにもおすすめです。さりげなく海外旅行傷害保険がついているのも良いと思います。欲をいえば国内の保険も欲しいところですが、年会費無料を考えれば納得の内容です。また、家族持ちとしては家族カードとETCカードの年会費が無料という点についても大変に満足しています。」

年代 30代
職業 会社員

「申し込み可能な年齢が39歳までというのが謎ですが、ぎりぎり39歳の自分にとっては大変にありがたいカードです。とりあえず年会費が無料であることと、保険などの内容が充実していることから、すぐに申し込みました。全くコストがかからないので、自分の生活レベルにもぴったりです。また、ネットショッピングからコンビニまで幅広く利用していますが、やはりポイントの貯まる早さは感動的です。こういうクレジットカードを待っていた、というのが率直な感想です。」

JCB CARD W

JCBCARDW
カード年会費 永年無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上39歳以下
  • JCB史上NO.1の高還元率カード×JCBオリジナルカード
  • 通常還元率1.0%
  • Oki Doki ランド経由で最大20倍のポイント
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