【決定版】審査が甘い法人クレジットカードランキング!設立1年目・個人事業主OKの法人カード

【決定版】審査が甘い法人クレジットカード!設立1年目・個人事業主OKの法人カード 法人カード

法人カードが欲しいけど、設立1年目なのに作れる法人カードなんてあるのかな…。

法人カードは経費を一括で管理できて便利ですよね。できれば会社を設立した当初から使いたいと考えている経営者も多いのではないでしょうか。

法人カードを申し込む際に不安なのが「審査」でしょう。

設立1年目や個人事業主の方、またまた「去年赤字決済だった…」という方でこそ注目してほしいのが「決済書なしでも作れる法人クレジットカード」です。

ここでは、審査の甘い法人クレジットカードの中でも特に「決済書がいらない業績提出の必要ない法人カード」をご紹介していきます。

  1. 審査が甘いクレジットカードでは会社の審査がない!
  2. 審査の甘い法人カードランキング
    1. 【1位】EX Gold for Biz(オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズ)
      1. EX Gold for Biz(オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズ)はコスパ最強法人カード
    2. 【2位】ライフカードビジネスライト(スタンダード)
      1. ライフカードビジネスライトは年会費無料で利用限度額が最大200万円!
    3. 【3位】ビジネクスト・法人クレジットカード
      1. ビジネクスト・法人クレジットカードは追加カード50枚発行可能なシンプル法人カード
    4. 【4位】アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
      1. 特典充実のアメックス・ビジネス・ゴールド!実は独自審査なので厳しくない!
      2. 年会費が高いと感じたらアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードもおすすめ
        1. アメックス・ビジネスカードはコスパ重視派に◎
    5. 【5位】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
      1. セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは全体的なバランス◎個人でも申し込めるビジネスカード
  3. 法人カードの審査基準
    1. 法人カードは「会社の審査」と「代表者の審査」が行われる
      1. 黒字経営+設立年数が3年以上
      2. 過去のクレジットカード履歴
      3. 会社代表者の信用情報
  4. 法人クレジットカードの審査に通過するコツ
    1. 審査の甘いクレジットカードに申し込む
    2. 会社の代表者がステータス性の高いカードをもつ
    3. 固定電話や会社のWEBサイトを作って信用力を上げる
  5. 審査の甘い法人カードを申し込もう!

審査が甘いクレジットカードでは会社の審査がない!

法人カードは「会社の審査が必要なカード」と「代表者個人が申し込むため会社の審査が不要のカード」の2種類があります。

このうち審査が甘いクレジットカードは、会社の信用や実績関係なく個人の信用情報のみで審査されます。つまり

  • 登記簿謄本や決算書の提出が不要
  • 代表者の本人確認書類のみで申し込みが可能

登記簿謄本や決算書の提出が必要ないため、会社の経営業況や設立年数などをカード会社に知られる心配はありません。

「赤字決済・設立して間もない会社・個人事業主」でも法人カードを作ることが可能です!

ここで紹介しているカードはすべて「会社の代表者の審査のみ」で発行できる法人クレジットカードです!!!

それではさっそく見てみましょう!

審査の甘い法人カードランキング

【1位】EX Gold for Biz(オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズ)

EX Gold for Biz(オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズ)

オリコEX Gold for Biz M
カード年会費 2000円
初年度無料
追加カード年会費 3枚まで無料
ETC年会費 無料
ETC発行枚数 3枚
還元率 0.6%
  • 最大還元率1.1%!法人カードでNO.1還元率
  • 追加カード年会費無料
  • ダイニングby招待日和が利用できる

EX Gold for Biz(オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズ)はコスパ最強法人カード

国内空港ラウンジ
海外空港ラウンジ ×
プライオリティパス ×
海外旅行傷害保険 最高2000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1000万円(利用付帯)
手荷物宅配 ×
ダイニング特典 ダイニングby招待日和
航空機遅延補償 ×
手荷物遅延補償 ×

EX Gold for Biz(オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズ)には法人用の「EX Gold for Biz M」と個人事業主用の「EX Gold for Biz S」があります。

サービスに大きな違いは見られませんが、個人事業主用のEX Gold for Biz Sは追加カードなし、キャシング機能付きです。従業員がいるかたはEX Gold for Biz Mの方がいいでしょう。

「EX Gold for Biz M」と「EX Gold for Biz S」に共通する特典は以下の通りです。

  • 国内空港ラウンジが無料で利用可能
  • カードをかざして支払いができる「MasterCardコンタクトレス」「Visaタッチ決済」を搭載
  • 福利厚生サービス

また国際ブランドでMasterCardを選択すれば「ダイニングby招待日和」が使えます。ダイニングby招待日和とは、高級レストランで2名以上のコースを頼むと1名分が無料になる特典です。

EX Gold for Biz(オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズ)の年会費はたったの2000円なので、これだけでもカードを持つ意味は十分にあります。

国内空港ラウンジも無料で使えるため、まさにコスパ最強の法人カードです。

【2位】ライフカードビジネスライト(スタンダード)

ライフカードビジネスライト(スタンダード)

ライフカードビジネス
カード年会費 無料
追加カード枚数 3枚(無料)
ETC年会費 無料
ETC発行枚数 1枚まで無料
還元率
  • 年会費・ETC年会費無料
  • 全国のホテル・旅館・ジムをお得に利用
  • Visa・Mastercard優待サービスつき

ライフカードビジネスライトは年会費無料で利用限度額が最大200万円!

国内空港ラウンジ ×
海外空港ラウンジ ×
プライオリティパス ×
海外旅行傷害保険 ×
国内旅行傷害保険 ×
手荷物宅配 ×
ダイニング特典 ×
航空機遅延補償 ×
手荷物遅延補償 ×

ライフカードビジネスライト(スタンダード)は法人カードにしては珍しく年会費無料・従業員用の追加カードも無料です。

正直サービス面は年会費有料のカードに比べて少ないですが、法人カードに費用をかけたくない方や個人事業主の方におすすめです。また以下のような特典も受けられます。

  • クラウド会計ソフトで会計簿自動作成
  • 弁護士無料相談サービス
  • 全国のホテル・旅館・ジムで優待あり
  • Visa・MasterCardブランドにはそれぞれ優待特典あり

ライフカードのには「ライフカードビジネス」もありますが、こちらとは限度額と発行スピードが違います。ライフカードビジネスライトはライフカードより限度額が少ないため、発行スピードが早いです。

ただ、限度額が少ないといってもライフカードビジネスと比べての話。ライフカードビジネスライト自体の限度額は200万円なので、年会費無料の法人カードとしては十分でしょう。

最短4営業日で発行できるため、法人カードの発行を急いでいる方にもピッタリです。

【3位】ビジネクスト・法人クレジットカード

ビジネクスト・法人クレジットカード

ビジネクスト・法人クレジットカード
カード年会費 無料
追加カード枚数 50枚まで無料
ETC年会費 無料
ETC発行枚数 50枚まで
還元率 0.25%
  • 年会費無料!追加カードも50枚無料!
  • 年会費無料のカードなのにポイント付与率0.25%
  • 利用限度額100万円までなら会社の審査なし

ビジネクスト・法人クレジットカードは追加カード50枚発行可能なシンプル法人カード

国内空港ラウンジ ×
海外空港ラウンジ ×
プライオリティパス ×
海外旅行傷害保険 ×
国内旅行傷害保険 ×
手荷物宅配 ×
ダイニング特典 ×
航空機遅延補償 ×
手荷物遅延補償 ×

ビジネクスト・法人クレジットカードはアイフルが親会社の法人カードです。ビジネクスト・法人カードはカード年会費無料だけではなく、なんと50枚まで追加カードが無料です。

利用限度額100万円までなら財務書類不要で申し込めます。ライフカードビジネスライトに比べて限度額は少額ですが、その代わりカードの利用でポイントが付与されます(ETCカードは対象外)

また以下のような特典も受けられます。

  • 全国の保養所・介護・医療のサービスを優待価格で利用
  • 国内・海外旅行サービスの特別優待
  • レンタカー料金5%OFF

特典内容は年会費有料の法人カードと比べて充実しているとは言えませんが、年会費無料で50枚まで追加カード発行可能なため「とりあえず会社の会計を管理したい」「従業員が50人近くいるからカード年会費はかけたくない」という方におすすめです。

【4位】アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
カード年会費 31,000円+税
追加カード年会費 12,000円+税
ETC年会費 500円+税
ETC発行枚数 5枚
還元率 0.5%
  • 海外旅行保険が自動付帯で最高5000万円
  • 国内空港ラウンジが同伴者1名も無料
  • コンシェルジュが接待に使えるお店を予約代行

特典充実のアメックス・ビジネス・ゴールド!実は独自審査なので厳しくない!

国内空港ラウンジ 〇(同伴者1名無料)
海外空港ラウンジ ×
プライオリティパス ×
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯5000万円)
国内旅行傷害保険 最高5000万円(利用付帯のみ)
手荷物宅配 1つ無料
ダイニング特典 ビジネス・ダイニングbyぐるなび
航空機遅延補償 最高2万円
手荷物遅延補償 最高4万円

アメックスはステータス性が高くて審査も厳しいイメージがありますよね…。しかし、アメックス・ビジネス・ゴールドカードは法人としてだけでなく、個人での申し込みが可能です。

法人として申し込む場合には登記簿謄本や登記事項証明書が必要ですが、個人としてカードを申し込む場合は運転免許証などの本人確認書類で審査を受けられます。

公式ホームページには「利用限度額は一律の制限なし」と記載されていますが、正直初めから高額の枠は望めません。30万円ほどから徐々にあがって行くイメージを持っておきましょう。

アメックス・ビジネス・ゴールドはなんと行っても特典内容が充実しています!年会費は1枚31,000円と他に紹介している法人カードより高額ですが、年会費分の価値は十分にありますよ。

  • 国内空港ラウンジ無料(同伴者1名も無料)
  • 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯
  • 手荷物無料宅配サービス
  • ヘルスケア無料相談
  • ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」が無料
  • ビジネス・ダイニングbyぐるなび

「ビジネス・ダイニングbyぐるなび」は、コンシェルジュが予算やシーン・人数に合わせて会食や接待にぴったりのお店を提案・予約してくれるサービスです。

接待が多く、毎回お店選びが大変な法人の方には大変嬉しいサービスでしょう。

また、アメックスは外資系のクレジットカードです。外資系のクレジットカードの審査基準は独自審査となっており、「過去の支払い状況よりも現在の収入や返済能力」を重視する傾向にありあます。

過去のクレジットカード利用履歴に自信がない方でも申し込めます。

年会費が高いと感じたらアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードもおすすめ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

 
カード年会費 1,2000円+税
追加カード年会費 6,000円+税
ETC年会費 500円+税
ETC発行枚数 5枚
還元率 0.5%
  • 海外旅行保険が手厚い
  • ビジネスカード専用ラウン時が使える
  • コンシェルジュが接待に使えるお店を予約代行
アメックス・ビジネスカードはコスパ重視派に◎
国内空港ラウンジ 〇(同伴者1名無料)
海外空港ラウンジ ×
プライオリティパス ×
海外旅行傷害保険 最高5000万円(利用付帯のみ)
国内旅行傷害保険 最高5000万円(利用付帯のみ)
手荷物宅配 1つ無料
ダイニング特典 ×
航空機遅延補償 ×
手荷物遅延補償 ×

「アメックス・ビジネス・ゴールドの年会費が少し高いな…」と感じる方は半分以下の年会費で持てるアメックス・ビジネス・カードを検討してみてはいかがでしょうか?

特典内容はアメックス・ゴールドよりは劣りますが、それでも国内空港ラウンジ同伴者1名まで無料と海外・国内付帯保険はついています。

ステータス性もゴールドより劣りますが、「コスパを重視する方」「ゴールドカードに自分が通るのは不安な方」は検討してみてもいいでしょう。

【5位】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス
カード年会費 20,000円+税
条件次第で10,000円+税
追加カード年会費 4枚まで3,000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行枚数 4枚
還元率 国内0.5%
海外1.0%
  • 法人カードNO.1のマイル還元率!さらにポイント有効期限は無期限
  • プライオリティパスが無料で使える
  • プラチナ・コンシェルジュがついてくる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは全体的なバランス◎個人でも申し込めるビジネスカード

国内空港ラウンジ 〇(同伴者有料)
海外空港ラウンジ
プライオリティパス
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5000万円(自動付帯)
手荷物宅配 300円割引
ダイニング特典 ×
航空機遅延補償   最高3万円
手荷物遅延補償 最高10万円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードはセゾンカードとアメックスが提携した法人カードです。プラチナカードという名前から分かるように、セゾンアメックスカードの最上位の法人カードです。

プラチナの名にふさわしく、以下のような特典が付帯しています。

  • 国内・海外空港ラウンジが利用可能
  • プライオリティパスが付帯
  • 海外保険・国内保険も付帯
  • ホテル・グルメの優待特典あり

注目したいのが「プライオリティ・パス」が付帯している点です。プライオリティ・パスとは国内外の1200ヵ所以上のラウンジが使えるパスのこと。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは海外での還元率が1.0%な点も含めて、海外出張が多い法人の方におすすめです。

年会費は2万円とやや高額に見えますが、年間200万円以上利用すれば翌年の年会費が半額の1万円になります。年間200万円と聞くと高額に思えますが、月に約16万円以上と考えれば難しくありません。

法人だけでなく個人でも申し込み可能なので、個人事業主の方も不安なく申し込めます。

法人カードの審査基準

法人カードの審査は、一般的なクレジットカードに比べて審査が厳しいです。

法人カードの審査が厳しいっ理由は「会社が倒産してしまうとカード会社が料金を回収するのが困難だから」です。法人カードは個人のカードに比べて限度額が大きいため、カード会社側としても発行するリスクがあるのです。

法人カードは「会社の審査」と「代表者の審査」が行われる

通常、法人カードの審査は次の4つの項目をチェックされます。

  • 黒字経営+設立年数が3年以上
  • 過去のクレジットカード履歴
  • 会社代表者の信用情報

黒字経営+設立年数が3年以上

法人カードの審査では、まず「黒字経営かどうか、設立してから3年以上たっているか」をチェックされます。

今日できた会社よりも、100年続いている会社の方が経営が安定してそうですよね。

また赤字経営をしている会社よりも、黒字続きの会社の方が安心感があるのでカードの審査に通過しやすいです。

カード会社が最も恐れるのは「会社の倒産で立て替えたお金が戻ってこないこと」です。そのため法人カードの審査基準は一般的に設立3年以上・黒字経営2期以上が目安です。

赤字経営・設立から3年未満でも審査に通る法人カードはさっき紹介したね!

過去のクレジットカード履歴

法人カードの審査では現在のカード使用状況だけでなく、過去のクレジットカードの履歴も審査されます。

さきほども言ったように、カード会社が一番恐れるのは「貸したお金が返ってこないこと」です。過去に支払を延滞・滞納したことがあるとカード会社は「また同じように滞納するのではないか…」と判断してしまいます。

何にしてもカードを発行してもらうための信用が大切!

以前に法人カードを作っていた方は「以前の法人カードの申し込み状況と支払い状況」また「代表者の過去のクレジットカード履歴」が審査されます。

会社代表者の信用情報

法人カードでは会社の審査と同時に会社代表者も審査されます。

審査の甘いクレジットカードでは会社の審査がないカードもありますが、代表者の審査はどの法人カードでも必ずあります。

代表者の審査は法人カードに必須です。

クレジットカードの履歴はもちろん、住宅ローンや自動車ローンなどのローンを延滞・滞納していないか確認しましょう。

審査が甘いクレジットカードおすすめ8選!審査に通るコツを解説【2019年最新】
クレジットカードを作成したいけど、年収の足切にあうのが怖い…。そんな方に審査が甘めのクレジットカードと、審査の際に気を付けるべきポイントをご紹介していきます。審査が易しいカードの中から自分にあったクレジットカードを見つけましょう!

法人クレジットカードの審査に通過するコツ

審査の甘いクレジットカードに申し込む

法人カードには「会社+個人の審査が必要なカード」と「個人の審査のみで発行可能なカード」2種類あると説明しました。

このうち審査の甘い「個人の審査のみで発行可能なカード」に申し込むことが審査に通過するコツです。

会社の審査も必要なカードに申し込んでしまうと審査の際に、登記簿謄本や登記事項証明書が必要になってしまいます。

設立された年数が浅い会社や現在赤字経営の会社は、こういった書類を提出してしまうと審査に落ちる可能性が高いです。

必ず法人カードを申し込む前に、必要書類を確認しましょう。

会社の代表者がステータス性の高いカードをもつ

審査の甘い法人カードでは会社の代表者の信用情報をもとに審査され、カードが発行されます。

そのため、会社の代表者や過去に遅延・延滞をしていないことが絶対条件です。返済期限を少し過ぎたぐらいでは心配ありませんが、何度も遅延を繰り返していたり、ブラックリストに載っている場合、法人カードを発行できません。

会社の顔だという自覚をもって自分の信用情報を確認しましょう。

また、会社の代表者がステータスの高いカードを持っていたり、良質なクレヒスを積み上げていれば法人カードの審査にも通りやすくなります。

固定電話や会社のWEBサイトを作って信用力を上げる

固定電話がある=会社の所在がはっきりしているため、カード会社からも信用は高まります。

また、カード会社が申し込み者の社名で検索したときに検索にヒットすると、実在する会社だと分かるばかりか、どんな事業内容なのかが分かります。

法人カードの審査通過には信用力が多きく関わってくるため、個人事業主の方や設立したばかりの会社でもできるだけWEBを作成した方がいいでしょう。

固定電話を無理してひく必要はありませんが、電話をひく予定があるなら先に電話を設置してから法人カードを申し込みましょう。

審査の甘い法人カードを申し込もう!

審査の甘い法人カードランキングを紹介しました。

法人カードと一口にいっても、個人の信用のみで申し込めるカードもあるのだと知って、個人事業主の方、設立1年目の会社の方は安心したのではないでしょうか。

法人カードによって限度額や追加カードの枚数・年会費が異なるので、自分の会社にあった法人カードを選ぶようにしましょう。

また、法人カードの審査には「会社の代表者の信用情報」が必須です。法人カードを申し込む前に自分の信用情報や申し込み状況についてよく確認しておきましょう!

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