ゴールドカードの審査は年収200万でも通る!?審査難易度・必要年齢・年会費をカードごとに解説!

ゴールドカードの審査は年収200万でも通る!?審査難易度・必要年齢・年会費をカードごとに解説! クレジットカード審査

ゴールドカードというと大人が持っているステータスカード…。
金色に輝くカードは高所得者の証…。

そんな風にイメージしている方も多いのではないかと思います。

しかし、現在ではゴールドカードは通常申し込み可能になっており、比較的簡単にゴールドカード会員になれるようになりました。

ゴールドカードは一般カードに比べて、ポイント還元率や空港ラウンジが使える、旅行傷害保険が手厚くなるなどの特典がついています。

憧れのゴールドカードを持つにはどんな審査があるのか?自分でも審査に通るの?と不安な方は是非参考にしてみてください。

  1. ゴールドカードの審査は難易度は年々甘くなってきている
    1. プラチナカード以上のカードの登場でゴールドカードの審査難易度は低くなっている
  2. ゴールドカードの審査で重視されること
    1. 信用情報に傷がないことは大前提!
    2. 意外と少ない!ゴールドカードの審査突破に必要な年収は300万円程度
      1. ゴールドカードの審査に年収が重要視される理由
      2. 20代向けのゴールドカードなら年収200万円でも審査突破は可能
    3. 安定した収入が得られる職業ならOK
      1. 専業主婦の方は配偶者の年収が高ければ審査通過も
    4. 勤続年数が長いほど審査に有利
  3. ゴールドカードの審査時間は新規申し込みだと長くなる
  4. ゴールドカードの審査を通過するコツ
    1. 審査ハードルが低いゴールドカードに申し込む
      1. 20代の方は20代限定のヤングゴールドカードが審査に通りやすい
      2. 利用原限度額が低いゴールドカードに申し込む
    2. クレヒスを積む
      1. 今一般カードを利用しているなら同じ会社のゴールドカードは審査通過しやすい
    3. キャシング枠を設定しない
  5. おすすめのゴールドカードと審査基準
    1. 審査が甘いゴールドカード!MUFGカードゴールド
      1. 必要年収250万円程度の審査が甘いゴールドカード
      2. 空港ラウンジサービス無料付帯だが還元率は低め…
    2. 王道!三井住友VISAゴールドカード
      1. 銀行系のゴールドカードで審査は厳しめ
      2. 海外旅行保険・国内旅行保険は最高5000万円
    3. オリコカード・ザ・ポイントプレミアム・ゴールド
      1. 学生・アルバイト・専業主婦でも申し込める
      2. 電子マネーの利用で特別ポイント0.5%が加算される
    4. 楽天ゴールドカード
      1. 楽天ゴールドカードは20歳以上+安定収入が申し込み条件
      2. 楽天市場でポイント5倍!空港ラウンジも年2回利用可能
    5. 携帯がドコモなら超お得!dカードGOLD
      1. dカードゴールドの審査突破に必要な年収は300万円弱程度
      2. 通常還元率1.0%!ドコモ携帯料金が最大10%還元
    6. 審査基準は意外と甘いアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
      1. 独自の審査基準!必要年収は300万~400万円程度
      2. 特典はプラチナカード並みのゴールドカード
  6. ゴールドカードの審査突破のコツを抑えよう

ゴールドカードの審査は難易度は年々甘くなってきている

2019年2月にJCBから発表された「クレジットカードに関する総合調査」によると、現在日本でクレジットカード保有率は84%となっています。

クレジットカードに関する総合調査2018年度版 調査結果レポート

クレジットカード保有率は2014年から2015年に減少したが、2015年以降は同程度で推移しており、2018年は84%であった。

男女20代の保有率は他の年代と比べて低く、特に男性は7割に満たない。一人あたりの保有率は平均3.2枚、携帯枚数(実際に持ち歩くクレジットカードの枚数)は平均2.1枚で、どちらも昨年と同様であった。

—-株式会社ジェーシービー 「クレジットカードに関する総合調査】2018年度版調査結果レポート」より引用

さらにクレディセゾンの統計によれば、84%の保有率の中でゴールドカードを所持しているのは21%という結果になっています。

2011年の調査のため実際の値は異なっていますが、ざっと見積もって5人に1人はゴールドカード所持者と言えるでしょう。

プラチナカード以上のカードの登場でゴールドカードの審査難易度は低くなっている

ゴールドカードのさらに上位にはプラチナカードやブラックカードが存在します。

かつてゴールドカードと言えば高所得者しか持てないイメージがありましたが、上位カードのプラチナカードやブラックカードの登場によってゴールドカードのハードルは下がってきています。

プラチナカードでさえ公式サイトからの直接申し込みが可能になってきていることからも、ゴールドカードの審査難易度は下がってきていると言えます。

カード会社からしても年会費が高いカードは利用してもらいたいのが本音です。

ゴールドカードの審査で重視されること

ゴールドカードの審査は一般のクレジットカードの審査で重視されることはもちろん、それに加えて申し込み者の年収や職業・勤務先が重視されます。

信用情報に傷がないことは大前提!

一般カードでも言えることですが、クレジットカードの信用情報に傷がないことはゴールドカードを申し込む上での大前提です。

傷とは「カードの利用金額支払いの遅延や延滞」を指します。1度延滞してすぐに返済したぐらいでは、あまり影響はありませんが、延滞が何度も繰り返されるとカード会社からの信用がなくなるのは明白です。

長期的な遅延はもちろんNG。支払期日にはきちんと利用額を支払いましょう。

意外と少ない!ゴールドカードの審査突破に必要な年収は300万円程度

ゴールドカードというと高所得者しか保有できないイメージがあるかと思います。

しかし、ゴールドカードの審査突破に必要な年収は300万円~400万円と意外にも少なめです。

さらに20代向けのゴールドカードなど、審査の甘いゴールドカードであれば年収200万円程度でも審査突破が可能です。

ゴールドカードの審査に年収が重要視される理由

一般的なクレジットカードと比べて重視される割合の高い項目が「年収」です。

申し込み者がどのくらいの年収であるかは、ゴールドカードを月にどのくらい使ってくれるのか、利用した額を支払えるのかを図る重傷な項目になります。

一般的なゴールドカードに比べてゴールドカードは利用限度額が高いです。通常カードの利用限度額が月に10万円~30万円なのに対して、ゴールドカードは最大300万円にもなります。

高額な枠を持つゴールドカード所持者は、返済能力を求められるため、安定した収入を求められているのです。

20代向けのゴールドカードなら年収200万円でも審査突破は可能

「年収300万円ない人はゴールドカードを申し込めない…」と思う方もいるかもしれませんが、年収200万円程度の方でも定職につき安定した収入があれば申し込みが可能です。

20代向けのラングゴールドカードや、年会費が安いゴールドカードを選択すれば審査通過の可能性が十分にあります。

審査が不安な方は、審査の甘いゴールドカードを申し込みましょう。

安定した収入が得られる職業ならOK

社長や役員でなければゴールドカードの審査が突破できないなんてことはありませんが、社会的地位の高い大手企業や職業の方は審査で有利なのは確かです。

例えば、大手企業の社員や会社の社長・役員・公務員の方は収入が安定している=返済の能力が高いと判断されるため、ゴールドカードの審査に通過しやすくなります。

反対に無職の方・アルバイト・パート・契約社員の方は審査通過が厳しくなります。

専業主婦の方は配偶者の年収が高ければ審査通過も

専業主婦で働いていない、もしくは結婚していてアルバイトやパートをしている方でもカードによっては、ゴールドカードを持てます。

カードの申し込み資格の欄に「本人に安定した収入がある」の記述があるカードは、審査通過が難しいですが、記述のないカードは「配偶者の年収が元」に審査されます。

勤続年数が長いほど審査に有利

勤続年数が長い=役職ついていたり、昇給している可能性があると判断するため、ゴールドカードの審査に通過しやすいです。

勤続年数が短いと審査に落ちやすい…というわけではありませんが、長いとカード会社から信用されやすくなります。

ゴールドカードの審査時間は新規申し込みだと長くなる

ゴールドカードの審査時間は約2週間~3週間ほどです。一般のカードの審査時間が約1週間~2週間のため、少々長く感じますね。

ゴールドカードは利用限度額が高く、利用者を見極めないと貸し倒れのリスクが高まります。そのため通常のカードよりも審査に時間がかかるのです。

なお、同じ発行会社で一般カードからゴールドカードに切り替えた場合は、審査時間は1週間程度と短めにります。

ゴールドカードの審査を通過するコツ

審査ハードルが低いゴールドカードに申し込む

一口にゴールドカードといっても年会費・特典・審査難易度は様々です。

銀行系のゴールドカードはゴールドカードの中での審査が厳しめで、申し込み資格も30歳以上と少々ハードルが高いです。

それに比べて18歳以上であれれば申し込めるゴールドカードも存在します。どんなゴールドカードが欲しいかにもよりますが、審査難易度が低いゴールドカードに申し込むことが審査に通るコツです。

20代の方は20代限定のヤングゴールドカードが審査に通りやすい

20代向けのヤングゴールドカードは、20代向けに発行されているため、収入や職業が安定していなくても審査通過が可能です。

審査に通りやすいだけでなく、20歳限定のお得な特典が沢山ついているため、そういった面でもおすすめです。

利用原限度額が低いゴールドカードに申し込む

利用限度額が高いとそれだけ高い返済能力が求められるため、必然的に審査が厳しくなります。

しかし、利用限度額が低めのゴールドカードであれば審査は比較的易しくなります。ゴールドカードの審査が不安な方は。利用限度額をチャックしておくとよいでしょう。

クレヒスを積む

ゴールドカードの審査を通過するにはクレヒスが重要です。

一般的なクレジットカードの審査でもクレヒス(=いままでのクレジットカード使用履歴)が審査されますが、ゴールドカードの場合は一般カードよりもチェックが厳しいです。

カード会社が一番恐れるのは「貸し倒れ」です。今までカードを使った際にちゃんと返却してきたか?は審査に大きく影響します。

例えば、これまでにカードを一回も使ったことのない場合は、「きちんと返却できるか」が判断できかねるため審査落ちの傾向が強くなります。

今一般カードを利用しているなら同じ会社のゴールドカードは審査通過しやすい

ゴールドカードを申し込むにあたって、現在使っているクレジットカードと同じ会社のカードを申し込むと審査通過はしやすいです。

例えば、現在JCB一般カードを使っている場合は、JCBゴールドカードが手に入りやすくなります。理由は申し込み者がどんな風にカードを使っているのかが分かりやすいためです。

自社のカードをずっと使っている利用者なら、多少年収が少なくても引き続き顧客でいてもらいのです。

キャシング枠を設定しない

キャッシング枠を申し込むということは、お金を借りる=借金するリスクがあるということです。

カード会社からしたら余計なリスクは負いたくないため、キャッシング枠申し込み者は敬遠しがちです。

キャッシング枠を申し込むと通常の審査とは別に審査が行われ、二重審査になるため審査期間も長くなりがちです。

できるだけ審査通過の確率を上げるために、キャシング枠が設定しないようにしましょう。

おすすめのゴールドカードと審査基準

審査が甘いゴールドカード!MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールド

 
カード年会費 初年度無料
1,905円+税
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 1,000円+税
還元率 0.5%
電子マネー
申し込み資格 18歳以上の安定した収入がある方
  • 海外旅行保険が最高2,000万円自動付帯
  • 空港ラウンジが使える
  • ポイントアッププログラムが充実

必要年収250万円程度の審査が甘いゴールドカード

MUFGカードゴールドカードは年会費無料のカードの中でもかなり審査基準が甘いゴールドカードです。その理由はまず申し込み資格に表れています。

通常ゴールドカードは30歳以上、ハードルが低い20代向けのヤングゴールドカードでも20歳以上のことがほとんどです。

しかしMUFGカードゴールドは、18歳以上(学生不可)であれば申し込むことができる若者向けのゴールドカードです。

比較的若い年代をターゲットにしているため、年収は250万円程度あれば審査通過の可能性があります。

MUFGカードゴールドの詳しい審査基準についてはこちらをご覧ください。

空港ラウンジサービス無料付帯だが還元率は低め…

MUFGカードゴールドは国内主要空港6空港+ダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジが無料で利用できます。
また、三菱UFJ銀行のコンビニ手数料とATM手数料が無料になります。勤務先の振り込み口座に三菱UFJ銀行を利用している方には嬉しいですね。
しかし、年会費格安で持てるゴールドカードのため、特典内容は充実しているとは言えません。利用できる空港ラウンジも海外入れて7か所と少々少なめです。
また、基本還元率も楽天ゴールドカードなどに比べて劣ります。とにかくゴールドカードの審査を突破したい!格安でゴールドカードが欲しいという方にはおすすめですが、デメリットにも着目しておきましょう。

王道!三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード
カード年会費 初年度無料
10,000円+税
ETC年会費 初年度無料
500円+税(年1回の利用で無料)
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
申し込み資格 30歳以上で本人に安定した収入がある方
  • 国内の空港ラウンジが使える
  • 国内・海外旅行保険が最高5,000万円付帯
  • ドクターコール24で専門スタッフに健康を相談できる

銀行系のゴールドカードで審査は厳しめ

三井住友VISAゴールドカードは申し込み資格が「30歳以上で本人に安定した収入がある方」です。
本人に安定した収入があることが条件なため、専業主婦や学生の方は申し込みができません。また安定収入があっても、20代の方は申し込み不可です。
審査通過には年収300万円~350万円程度は欲しいところ。銀行系のゴールドカードをいうのもあって審査難易度は他のゴールドカードよりも厳しめです。
しかし、それ故にステータスがあるカードとも言えます。

海外旅行保険・国内旅行保険は最高5000万円

三井住友VISAゴールドカードは海外・国内旅行保険が利用付帯で最高5000万円ついています。(自動付帯では1000万円)
  • お買い物安心保険が購入日から90日間年間300万円付帯
  • ドクターコール24で24時間、健康に対する不安を専門の医師・看護師に無料相談
  • 国内空港ラウンジ利用可能

特別な特典がついていたり、特別還元率が高いカードではありませんが、老舗の安心感とステータス、セキュリティ面など「安心」を求める方に向いています。

オリコカード・ザ・ポイントプレミアム・ゴールド

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
カード年会費 1,950円(税込)
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 20歳以上で安定した収入がある方
  • 通常還元率1.0%!入会後6ヵ月は還元率2.0%
  • 海外旅行保険が自動付帯で最高2,000万円
  • 電子マネーの利用でさらに0.5%のオリコポイント

学生・アルバイト・専業主婦でも申し込める

オリコカード・ザ・ポイントプレミアム・ゴールドの申し込み資格は「満20歳以上の安定収入がある方」です。

本人に安定収入という記載はないため、学生やアルバイト・パート・専業主婦の方でも申し込み可能です。

一般的なゴールドカードの審査突破に必要な年収は300万円~400万円ですが、オリコカード・ザ・ポイントプレミアム・ゴールドの審査突破に必要な年収は200万円~300程度です。

そのため、審査難易度は比較的易しいと言えます。

電子マネーの利用で特別ポイント0.5%が加算される

オリコカード・ザ・ポイントプレミアム・ゴールドはオリコカードのスペック(通常還元率1.0%)に加え、さらにポイントが貯まりやすくなっています。

  • オリコモールの利用でさらに1.0%分のポイントが加算される
  • 電子マネー「iD」「QUICPay」の利用でさらにポイントが0.5%特別加算される

通常のオリコカードと違い電子マネーの利用時に還元率1.0%に加えて0.5%が加算され、合計1.5%のポイントが貯まります。

楽天カードに付帯している楽天Edyの還元率が0.5%だということを考えると、還元率1.5%はかなりポイントが貯まりやすいと分かりますね。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
カード年会費 2,160円
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 20歳以上で安定した収入がある方
  • 通常還元率1.0%!楽天市場でポイント+5倍
  • 空港ラウンジも利用可能
  • ETC年会費無料

楽天ゴールドカードは20歳以上+安定収入が申し込み条件

楽天ゴールドカードの申し込み資格は20歳以上で安定した収入があることです。

本人に安定収入という記載がないため、学生や専業主婦でも申し込みが可能です。必要年収は200万円~300万円程度のため、審査難易度としてはそこまで難しくありません。

通常の楽天カードを使っていればさらに審査通過の確率は上がるでしょう。

楽天市場でポイント5倍!空港ラウンジも年2回利用可能

楽天ゴールドカードは楽天カードの通常還元率1.0%の特性は受け継いだまま、楽天市場でのポイント還元率が3%から5%にアップしています。
また、年2回、国内の主要空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港と韓国の仁川空港のラウンジが無料で利用可能です。
飛行機に乗る頻度が高い方は物足りないかもしれませんが、お盆と年末年始帰省するぐらいなら十分でしょう。
「もっとラウンジを使いたい」「プライオリティパスが欲しい」という方は楽天プレミアムカードがおすすめです。

携帯がドコモなら超お得!dカードGOLD

dカード ゴールド

dカード GOLD
カード年会費 10,000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満20歳以上

 

  • 還元率が常に1.0%以上
  • 国内の空港ラウンジが無料で利用可能
  • 最大1億円の海外保険が自動付帯

dカードゴールドの審査突破に必要な年収は300万円弱程度

dカードゴールドの申し込み資格は、「満20歳以上で安定した継続収入があること」です。学生は不可なので申し込みはできませんが、専業主婦の方は審査通過できる可能性はあります。

必要年収は20代で300万円弱のため特別審査の甘いゴールドカード…というわけではないですが、敷居はそこまで高くありません。

しかし、年齢を重ねるごとに求められる年収も上がってくるので気をつけましょう。

通常還元率1.0%!ドコモ携帯料金が最大10%還元

dカードゴールドの最大の特徴はドコモの携帯電話料金・ドコモ光が最大10%還元されることです。

ドコモの携帯料金は格安スマホに比べて高い…でも乗り換えは考えていない…そんな方は得するチャンスです。

また、dカードの特約店で貯まりやすく、スタバで4%・ENEOSで2%・ビッグエコーで3%・三越伊勢丹で2%のポイントが貯まります。

年間100万円以上利用する方なら、10,800円相当、年間200万円以上使うなら21,600円相当の特典がもらえるため、年会費1万円の元を取るのは実は簡単です。

携帯キャリアがドコモの方には特におすすめですd。

審査基準は意外と甘いアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
カード年会費 29,000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • 国内外の空港ラウンジ無料!同伴者1名も無料
  • 提携レストラン2名以上の利用で1名無料
  • プライオリティパスが年に2回無料

独自の審査基準!必要年収は300万~400万円程度

アメックスといえばダイナースクラブと並ぶステータスカードの象徴。かつてアメックス・ゴールドを持つためには年収500万円は必要と言われていました。

しかし現在では年収300万万程度でも審査に通ったという事例もあり、審査難易度は下がってきていると言えます。

またアメックスは外資系のカード会社のため、日本とは異なる独自の審査基準を採用しています。具体的に言うと、過去のクレジットカード履歴より現在の返済能力を重視して審査しています。

そのため、過去に延滞や遅延があった方でも審査突破が可能です。

特典はプラチナカード並みのゴールドカード

アメックス・ゴールドカードは年会費が約3万円するため、少し高い…と感じる方もいるでしょう。しかし、アメックスゴールドにはプラチナ並みの特典が付帯しているため、そういった面では美味しいカードと言えます。

  • 空港ラウンジ無料!同伴者1名も無料で利用可能
  • プライオリティパス付帯で国内外ヵ所の空港ラウンジ利用可能
  • ゴールド・ダイニングでコース料金1名無料

特にゴールドダイニングでは2名以上のコース予約で1名の料金が無料になります。これだけでも年会費の元は十分に取れるでしょう。

ゴールドカードの審査突破のコツを抑えよう

ゴールドカードの審査に必要な年収や年齢について紹介しました。ここでもう1度ゴールドカードの審査基準についてまとめます。

  • ゴールドカードの審査基準は年々下がってきている
  • 年収300万円~400万円でも審査突破は可能
  • 20代向けのゴールドカードや属性によっては年収200万円でも審査突破可能
  • 申し込み条件はカードによって異なるが、20歳以上のことが多い(MUFGカードゴールドのように18歳で申し込めるゴールドカードもある)

20代でも申し込めるヤングゴールドカードや、年会費が安い格安ゴールドカードについてはこちらをご覧ください。

総合的におすすめのゴールドカードが知りたい方はこちらをご覧ください。

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