ETCカードの審査が甘いクレジットカード6選!ブラックでも作れるETCカードも紹介!

ETCカードの審査が甘いクレジットカード6選!ブラックでも作れるETCカードも紹介! ETCカードお役立ち情報

実はETCカード自体の審査はほぼありません。現在クレジットカードを持っている方で、支払の遅延をしていなければ問題なく発行できるでしょう。

しかしクレジットカードを持っていない場合は、まずクレジットカードの審査に通過する必要があります。

ポイント

  • クレジットカードを持っている方=ETCカードを追加申し込み可能
  • クレジットカードを持っていない方=まずクレジットカードの審査通過が必要

ここではETCカードの審査が甘いクレジットカードをご紹介していきます。
紹介したカードの審査に通れば問題なくETCカードが発行できるので是非参考にしてみてください。

ETCカードを申し込もう!と思ったときに抑えておきたいのが次の2点です。

  • ETCカードの発行には審査が必要ない
  • ETCカードの発行にはクレジットカードの所持が必須

ETCカードは「クレジットカード付帯のETCカード」「ETCパーソナルカード」の2種類がある

ETCカードには現在「クレジットカード付帯のETCカード」と「ETCパーソナルカード」の2種類があります。

2つの違いについて見てみましょう。

ETCカードの種類 ETCカード特徴
クレジットカード付帯のETCカード クレジットカードの審査が必要

ポイントが付くETCカードがほとんど

ETCカードのみの発行はできない

ETCパーソナルカード 審査なし

ポイントが付かない

最低2万円のデポジット(保証金)が必要

クレジットカード付帯のETCカードは、その名の通りクレジットカードに付帯しているETCカードです。こちらはETCカード単独のみの発行はできないので、ETCカードを発行しようと思ったらクレジットカードの審査を受ける必要があります。

しかし、カードを選べばクレジットカードもETCカードの年会費無料で持つことができますし、ETCカードの利用によってポイントが貯まります。

一方ETCパーソナルカードは審査が必要ありません。しかし最低でも4万円のデポジット(保証金)が必要な上にETCカードの利用でポイントが付きません。

金銭的な負担はETCパーソナルカードの方が大きいため、できるだけクレジットカード付帯型のETCカードを申し込むことをおすすめします。

次にETCカードを発行するにあたって審査の甘いクレジットカードをご紹介していきます!

ETCカードを手に入れたい!審査の甘いクレジットカード

イオンカード

イオンカード

 イオンカード
カード年会費 無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • イオングループでときめきポイントがいつでも2倍!
  • WAONのオートチャージでも200円につき1ポイント貯まる
  • イオン銀行の普通預金金利が年に最大0.15%

流通系クレジットカードのイオンカードの審査難易度

イオンカードはイオングループが発行する流通系のクレジットカードです。

申し込み資格は18歳以上(高校生不可)の方で、カードのターゲット層は主に主婦の方をメインとしています。そのため、年収は200万円、主婦の方なら配偶者に安定した収入があれば申し込み可能です。

また若年ターゲットにしたミニオンズカードを発行していることもあり、多くの人にカードを発行してシェアを伸ばしたいと考えているようです。

 年会費・ETC年会費無料!イオンで5%OFFなどの特典

イオンカードはカード年会費・ETC年会費がともに無料です。また、それだけでなくイオングループをよく利用する方には嬉しい特典が付帯しています。

  • 毎月0日.30日はお客様感謝デーで5%OFF
  • イオンシネマで300円割引
  • ETCゲート車両損傷お見舞金制度

ETCゲート車両損傷お見舞金制度についての説明はこちらをご覧ください。

ときめきポイントを貯めたいならイオンカード・WAONカード・イオン銀行キャッシュカードが一体型になったイオンカードセレクトがおすすめです。

特におすすめなのは、ミニオンズデザイン!イオンシネマがいつでも1000円になるよ!

エポスカード

エポスカード

エポスカード
カード年会費 無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • マルイで年に4回10%OFF
  • カラオケSHIDAX30%OFF

エポスカードは流通系のカードで即日発行可能!審査基準は甘め

エポスカードはマルイが発行する流通系のカードです。こちらもイオンカードと同じく主婦や学生をターゲットにしているため審査難易度が高くありません。

審査基準も18歳以上の方であれば申し込み可能です。

またエポスカードは店頭受け取りで最短即日発行可能です。ネット上でも「審査が甘い、審査が早い」という口コミが多く見られました。

カラオケ30%OFF・グルメ優待など特典が充実のエポスカード

エポスカードはクレジットカード・ETCカードともに年会費無料です。年会費無料のクレジットカードには珍しく、海外旅行保険が自動付帯している点も魅了です。

  • SHIDAX・ビッグエコーなどカラオケ料金30%OFF
  • マルイで年に4回10%OFF
  • 海外旅行保険が最高万円自動付帯
  • 全国約10,000店で特別優待

マルイを利用する方はもちろん、利用しない方もお得なカードです。

楽天カード

楽天カード

楽天カード
カード年会費 永年無料
ETC年会費 540円
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上
  • 還元率が常に1.0%以上
  • 楽天市場でポイント還元率3.0%以上
  • 楽天Edy・楽天ポイントカードと一体型

楽天カードの審査基準

楽天カードはネットの流通系のクレジットカードのため審査難易度は高くありません。

申し込み資格は18歳以上(高校生除く)方で主婦・アルバイト・パート・学生の方も申し込み可能です。審査通過に必要な年収は、パートをしている方だと年収30万~100万円で審査に通過できた方もいます。

さすがに無職の方は年収0円の方は発行できない可能性はありますが、何らかの収入があれば楽天カードを入手できるでしょう。

楽天カードは通常還元率1.0%!ETCカード年会費は540円かかる

楽天カードは通常還元率1.0%、楽天市場で3.0%以上の還元率を誇る高還元率カードです。

普段の買い物だけではなく、公共料金でも還元率1.0%でポイントが貯まるため固定費の支払いにもピッタリですね。

また楽天カードには以下のような特典が付帯しています。

  • 楽天Edy搭載!貯めたポイントは店舗やカード代金の支払いにも使える
  • 楽天Payとの連携でさらにポイントが貯まる

楽天カード自体の年会費は0円ですが、ETCカードには540円の年会費がかかるので注意しましょう。

ヤフーカード

Yahoo!JAPANカード

ヤフーカード
カード年会費 永年無料
ETC年会費 実質無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
  • 通常還元率1.0%!Yahoo!ショッピングで還元率3.0%
  • Tポイント一体型カード
  • 買い物・車上荒らしなどのトラブルに便利!18種類の「プラチナ補償」

ヤフーカードの審査も甘いと評判

ヤフーカードも楽天カードと同様、ネット・流通系のクレジットカードです。審査難易度は楽天カードと同程度でしょう。

必要年収は100万円~150万円程度です。「最速2分で審査が完了した」「審査が簡単」の声が見られました。

ヤフーカードは年会費・ETC年会費無料!Tポイントが貯まる

ヤフーカードは通常還元率1.0%のため100円で1ポイントのTポイントが貯まります。

またYahoo!ショッピング・LOHACOではTポイントが3倍貯まるため、Tポイントを貯めている方にとっては最強カードになるでしょう。

還元率の他ヤフーカードの特徴は以下の通りです。

  • Tカードとして使える
  • ショッピングガード保険が年間100万円付帯
  • 月額490円+税で「プラチナ補償」を受けられる

「プラチナ補償」は車上荒らし、携帯電話水漏れなど18種類のトラブルに対する補償が受けられるサービスです。

ライフカードch(有料)

ライフカードch(有料)

カード年会費 5000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • 審査基準が独自審査のクレジットカード
  • 海外旅行保険が最高2000万円自動付帯
  • 弁護士無料相談サービスつき

ライフカードch(有料)は公式でも過去に延滞でもOK!と記載されているクレジットカード

普通、カード会社は自社のブランドの価値を気にして審査基準について明記しません。

しかし、ライフカードch(有料)は公式サイトで「独自審査であある」「過去に延滞経験があった方でも大丈夫」と発表しています。

さすがに今ブラックリストしている方の審査通過は厳しいですが、過去のクレジットカード履歴に自信がない方は申し込んでみる価値はあります。

ライフカードch 有料

ライフカードch(有料)は年会費が少し高額

ライフカードch(有料)は年会費が5000円と高額になっています。また、ETCカードは無料で発行できますが、ETCカード利用分のポイントはつかないので注意しましょう。

ライフカードch(有料)の主な特徴は以下の通りです。

  • 海外旅行保険が最高2000万円自動付帯
  • 国内旅行保険が最高1000万円利用付帯
  • 通常還元率0.5%、誕生月はポイント3倍
  • 弁護士無料相談サービス

審査なしで作れるETCカード

審査なしで作れるETCカードはデポジット式のカードのみです。ここではETCパーソナルカードとライフカード(デポジット)について紹介していきます!

ただ、クレジットカードと違ってETCカードの利用分のポイントはつかないので注意しましょう。

ETCパーソナルカード

ETCパーソナルカードはクレジットカードの作成なしでETCカードを作れます。

最初にデポジット(保証金)を預けてしまえば、例え現在ブラックリストにのっている方でも・自己破産した方でもETCカードを作ることができます。

誰でも作れる反面、最低2万円のデポジットの入金が必要です。2万円はなかなかETCカードの発行に踏み切れないのではないでしょうか。

またデポジット金が2万円で済むのは、月のETCカード利用が5000円未満の方のみです。

月に1万円以上の利用をする場合は最低でも4万円のデポジット入金が必要なため、あまりおすすめできません。

デポジット型ライフカードdp

デポジット型ライフカード

2019年5月にライフカードからデポジット型のクレジットカードが登場しました。デポジット型のためカードの審査はありません。

審査の甘いライフカードやライフカードch(有料)の審査に通らなかった方は非常にありがたいですね。

デポジット型ライフカードdpはスタンダードカードとゴールドカードの2種類で展開しています。

年会費などの基本情報は以下の通りです。

デポジット型ライフカードdp デポジット型ライフカードdp

ゴールド

デポジット型ライフカード ライフカードゴールド
年会費:5000円(税別) 年会費:10000万円(税別)
保証金:10万円 保証金:20万円

デポジットと年会費の支払いはカード受け取り時に行います。

つまりデポジット型ライフカードなら10万5000円、デポジット型ライフカードゴールドなら21万円を代引きで支払います。

かなり高額ですが、次年度は年会費のみが銀行口座から引き落とされます。デポジットとして預かった金額はそのままショッピング可能額になります。

デポジット型ライフカードの特典内容

  • 国内・海外旅行傷害保険が付帯
  • ETCカード年会費無料
  • 弁護士無料相談サービス
  • ライフカードiD付帯
  • 空港ラウンジ利用可能(ゴールドのみ)

デポジット型ライフカードはデビットカードやプリペイドカードと異なり、「クレジットカードとして機能しており」「ポイントも貯まる」「ETCカードも使える」クレジットカードです。

「現在ブラックリストしているけど、どうしてもETCカードが必要…。」そんな方におすすめです。

審査の甘いクレジットカードを申し込んでETCカードを手に入れよう!

ETCカードを発行するにあたってはクレジットカードの申し込みが必須です。

ETCカード発行が目的なら、できるだけ審査の甘いクレジットカードに申し込んでETCカードを発行できるようにしましょう。

現在ブラックリストしている方は通常のクレジットカードは作れないため、ETCパーソナルカードかデポジット型ライフカードに申し込んでみてくださいね。

ETCカード関係なく「とにかく審査が甘いクレジットカードを知りたい!」という方はこちらをご覧ください。

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