エポスカードの審査の時間にかかる時間は?審査が遅い6つ原因

エポスカードの審査の時間にかかる時間は?審査が遅い6つ原因 エポスカード

エポスカードは年会費無料で海外旅行保険が自動付帯など特典の多いクレジットカードです。そのためぜひとも発行したいと考えている人も多いようです。

ただ、いざ申し込みをしても、なかなか審査結果が届かないと不安になってしまうことでしょう。審査落ちしたのではないかと考えてしまう可能性もあります。

クレジットカードの審査は時間かかる=審査に落ちているというわけではありません。

エポスカードの発行にあたり、どの程度の時間が必要となるのかと、審査が遅くなる原因をご説明します。

エポスカードの審査結果がでるまでの時間は?

エポスカードの審査結果は早ければ申し込みをしてから数分で判明します。クレジットカードの審査は時間を要するものも多いのですが、エポスカードは高速審査が特徴的です。

申し込みが集中している場合には時間がかかりますが、それでも一週間以内には結果が判明します。

クレジットカードの中では短時間で審査結果が判明するものに分類されます。

エポスカードの審査結果はメールで送られてくる

エポスカードの審査結果は申し込み時に登録したアドレスへメールで送られてきます。

上記のとおりエポスカードは審査結果が早く判明するクレジットカードですので、最短で数分待てば審査結果のメールが届きます。審査に時間を要している場合にはなかなかメールが届きませんが、そのときは一週間をめどにメールが届くのを待ちましょう。

なお、審査結果が届かいないと感じているときは迷惑メールボックスなども確認しておきましょう。日ごろメールをしないアドレスからメールが届きますので、迷惑メールであると判断されてしまう可能性があります。

こうなっては審査結果が届いていても気づけません。念のために迷惑メールボックスも確認しておくことが理想的です。

エポスカードの審査状況を確認する方法

エポスカードの審査結果を受け取れないと審査に落ちているのではないかと不安になってしまうことでしょう。そのようなときにはWebを利用してエポスカードの審査状況を確認することをおすすめします。\

審査状況を確認すると自分の申し込みがどのような状態であるのかをすぐに確認できます。審査が完了しているのか、審査の途中なのかだけでも把握できれば気持ちも楽になるはずです。

なお、審査結果が来なくて心配になる人はもちろんのこと、審査に通過したはずなのになかなかエポスカードが届かない人もこちらの利用をおすすめします。

何かしら審査の過程やエポスカードの発行に関して心配なことがある場合には以下の手順で確認をしてみましょう。

エポスカードの専用WEBサイトで確認する

エポスカードの公式Webサイトである「エポスカード発行状況照会」で審査の状況を確認する方法は以下のとおりです。

  • エポスカード発行状況照会へとアクセス
  • 受付番号+生年月日 もしくは 氏名+生年月日+電話番号 を入力
  • 照会するボタンをクリック

簡単な情報だけでエポスカードの審査状況が確認できます。申し込み時に発行される受付番号があればスムーズに照会できますが、もし番号が不明でも状況は照会できるようになっています。

受付番号はエポスカードの申し込みが受け付けられた際のメールに記載されていますので、状況を照会する際にはこちらを用意しておきましょう。

エポスカードの審査に時間がかかっている6つの原因

エポスカードの審査に通過できている場合、基本的にはその日のうちにメールで連絡が来ます

仮に申し込みが混み合ってる場合でも、翌日にはメールが来ると考えてよいでしょう。

しかし、場合によってはこれ以上待ってもメールが来ないこともあります。

そうなってしまう理由について以下ではご説明します。

①過去に金融事故を起こしたなど、信用情報に傷がある

過去に金融事故を起こしていて、信用情報に傷があることが原因となっている可能性があります。エポスカードに申し込みをした時点での信用情報が重要です。

金融事故には様々な種類があり、審査に影響しやすいものとそうではないものがありま。

例えば、たまたま銀行の残高不足でクレジットカードの支払いができなかった場合も幅広い意味では金融事故です。クレジットカード会社は信用情報に支払い遅延を記録する可能性があります。

ただ、たった一回の支払い遅延でありそれ以外の支払いに問題がなければ審査に大きく影響するとは考えにくいものです。
それに対して過去に自己破産をしていたり、長期間の支払遅延を引き起こしてる人は注意が必要です。

家賃の滞納は審査落ちの原因にはならない

クレジットカードの審査に影響が出そうなものとして、家賃の滞納をあげている人がいます。

なんとなく家賃を滞納すると、クレジットカードの審査で利用される信用情報に影響が出ると考えてしまうようです。しかし、家賃の滞納はクレジットカードの審査に基本的に影響しません。

その理由は単純なものであり、家賃の滞納は信用情報に記録される情報ではないからです。クレジットカードの審査では、信用情報を中心に情報を取得しますので、ここに記録されていない情報はあまり確認されることがないのです。

ただ、家賃の滞納しているような人は、クレジットカードの支払いも遅れてしまう可能性があります。全体的にしっかりと支払いをするように意識しなければなりません。

②入会キャンペーンなどで申し込みが殺到している

入会キャンペーンで申し込みが殺到していることで、審査に時間がかかっている可能性があります。

申し込みされるクレジットカードの数が多くなると、それだけ処理しなければならない数も多くなり、審査に時間がかかるのです。特にエポスカードはキャンペーンなどの多いクレジットカードです。

このタイミングで申し込みをしていれば、申し込み数が多いことで、審査に時間がかかっている可能性があります。

クレジットカードの審査には自動審査が多数利用されています。これは申し込み内容を利用して、機械的に審査に通過するか判断をするものです。エポスカードの審査でもこちらの仕組みが利用されていると考えられます。

自動審査を中心に審査をしていたとしても、申し込みが殺到すると対応していない部分があります。そのためキャンペーンなど一気に申し込みが来ると、どうしても審査には時間が必要となってしまうのです。

キャンペーンのタイミングでエポスカードに申し込みをする人は多いことでしょう。このタイミングで申し込みをしていたのであれば、混み合って審査が長くなっている可能性があります。

③年齢が高いのにクレジットカード利用歴がない

年齢が高いにも関わらずクレジットカードの利用履歴がない場合に時間がかかります。例えば20代での申し込みではなく、30代後半や40代になって初めてクレジットカードに申し込みをするものです。

クレジットカードの申し込み履歴や利用履歴は信用情報に記録されています。クレジットカード会社はこちらの情報を参照して審査に活用しています。

30代後半や40代になってもこれらの情報がないと、クレジットカード会社は信用力が高い人であるのかどうかを判断できません。

まっさらな信用情報を見ても、クレジットカード会社は何も判断ができないのです。

そのため、年齢に対してクレジットカードの利用履歴がない人は、他の基準を探すために審査に時間が必要となってしまいます。

信用情報がないと審査側が懸念するもう1つの可能性

年齢に対して信用情報が真っ白な場合にクレジットカード会社が警戒することは他にもあります。それは自己破産によって信用情報が真っ白になったのではないかということです。

自己破産をすると最低でも5年間はクレジットカードなどが利用できなくなります。状況によってはそれ以上長い期間利用できなくなってしまいます。

その間に年齢をどんどんと重ねていくのは言うまでもありません。しかも自己破産をした後は、信用情報が真っ白に戻るという仕組みとなっています。年齢に対して信用情報が全く記録されていないということは、自己破産をした結果ではないのかと判断されてしまうのです。

クレジットカード会社からすると、過去に自己破産をした人に新しくカードを発行することはリスクの高いことです。再度自己破産してしまう可能性がありますので、そのようなことにならないのかを審査で判断しなければならないのです。

実際には自己破産をしていないかもしれませんが、そのようなリスクを回避するために、時間をかけて審査することがあります。

④申し込み時にキャシング枠を申し込んだ

申し込み時にキャッシングの申し込みをしたことで、審査に時間がかかってしまっている可能性があります。一般的にキャッシングの申し込みをすると、ショッピングだけのクレジットカードにも審査が厳しくなります。

キャッシング枠はショッピング枠とは異なり、直接現金を借り入れできるサービスです。つまりキャッシングを申し込む人というのは、将来的に借金をする可能性がある人ということです。

クレジットカード会社もこの点は理解していますので警戒をしています。

申し込みをするタイミングによっても異なりますが、エポスカードの場合キャッシング枠の申し込みをすることで審査に一週間以上必要となることもあります。それだけ長い時間をかけて慎重に審査をされているのです。

キャッシング枠はクレジットカードが発行されてから追加で申し込みもできます。

とにかく短時間でクレジットカードを発行したいのであれば、まずはキャッシングに申し込みをしないようにすることがおすすめです。

⑤申し込み時に記入漏れや不備があった

申し込み内容に不備があったことで、審査に時間がかかっている可能性もあります。

基本的にクレジットカード会社は申し込み内容を正として処理をします。ただ、これではどうしても都合がつかないことが判明するのも事実です。

それは申し込み内容が間違っているため整合性が取れないことが原因です。

また、ネットからの申し込みであれば、純粋な打ち間違いなども考えられます。確認画面が表示されるようになっていますので、申し込み内容には不備がないのかをよく確認するようにしましょう。

⑥短期間に複数枚のクレジットカードを申し込んだ

短期間に複数のクレジットカードに申し込みをしたことが原因である可能性もあります。

例えばエポスカードの他にも楽天カードやセゾンカードに申し込みをするなどです。

短期間に複数のクレジットカードに申し込みをすると、 クレジットカード会社に対して悪印象を与えます。その結果クレジットカードの審査に影響してしまうことがあるのです。

どの程度のクレジットカード数の申し込みをすると、審査に影響するのか具体的な基準はありません。半年で4枚以上を一つの基準に考えると良いでしょう。

審査時間を短くする方法とは

審査の時間を短くするためにはどうすれば良いのでしょうか。ここについても以下でご説明します。

営業時間内に申し込みで審査時間を短くしよう

営業時間内に申し込みをすることで、審査期間が短くなる可能性があります。

クレジットカード会社も24時間営業をしているわけではありません。営業時間外に申し込みをされたクレジットカードの審査は、対応が遅くなってしまう可能性があるのです。

そのため営業時間内で申し込みをしてできるだけ早く対応してもらうことが理想的です。

楽天カードは自動審査が利用されていると考えられます。

ただ、機械だけではなく担当者の審査も影響している可能性があります。そのため、可能な限り営業時間内に申し込みをしておくことが理想的です。

即日発行したいならセゾンカードに申し込みもおすすめ!

クレジットカード即日発行したいならエポスカードではなくセゾンカードもオススメです。

こちらのクレジットカードでも最短で即日発行が可能なものです。

セゾンが発行するクレジットカードはすべてが即日発行に対応しているわけでもありません。

セゾンカードインターナショナルやセゾンパールアメックスが該当しますのでこれらに申し込みをしましょう。

審査時間が長いから審査落ちしているわけではない

エポスカードの審査についてご説明をしました。最短即日審査結果がわかるスピード審査のクレジットカードです。

ただ、場合によっては審査に時間が必要となってしまうこともあります。これには様々な理由がありますので、一概にその理由を述べることは不可能です。

やむを得ない理由で時間が必要となっていることもあります。審査に時間がかかっているからといって、審査に落ちているとは限らないのです。

審査結果がなかなか出ないと気になってしまうことは多いでしょう。しかし、時間が必要となるとこも理解してある程度は余裕を持って待つようにしてみましょう。

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