エポスカードの「エポスポイント」お得な使い方・貯め方・交換方法を徹底解説!

エポスカードの「エポスポイント」お得な使い方・貯め方・交換方法を徹底解説! エポスカード

年会費無料のエポスカード

全国に優待店1万店以上で海外旅行保険が自動付帯しているクレジットカードのため、優待店を利用する方や海外旅行に行く方に人気が高いです。

しかしエポスカードの還元率は0.5%とそこまで高くありません。どうせならポイントを早く効率的に貯めたいですよね。

また、貯めたポイントは何に使えるのか知っておく、何に交換するのが1番無駄がないかを知っておくと損しません。

ここではエポスポイントのお得なため方と使い方(交換先)について解説していきます。

エポスカードのポイント制度を解説

エポスカード

エポスカード
カード年会費 無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上の方
  • カード年会費・ETCカード年会費無料!
  • 海外旅行保険が最高500万円自動付帯
  • マルイで年4回10%OFF・カラオケ30%OFFなど優待点多数

まず、エポスカードで貯まるポイント「エポスポイント」の簡単な紹介をします。

エポスポイントは200円で1ポイント貯まるので還元率は0.5%になります。支払い方法を「リボ払い」か「3回以上の分割払い」にした場合(手数料がかかる支払い方法の場合)は200円で2ポイントが貯まるので還元率は1.0%になります。

エポスカードは年会費無料ですが、楽天カードはオリコカードなど年会費無料でポイント還元率が1.0%以上のカードもある中、還元率が高いカードとは言えません。

なお、マルイで利用した場合は還元率が上がります。通常時のクレジットカード払いで還元率1.0%、年に4回のマルコとマルオの7日間では還元率が10.0%になります。

エポスカードの還元率をまとめると…

利用シーン 還元率
マルイ店舗 1.0%
マルイ店舗(マルオをマルオの7日間) 10.0%
一般店舗(マルイ以外の店舗) 0.5%
リボ払い 1.0%
3回以上の分割払い 1.0%

普通に買い物をしていてもポイントは貯まりますが、

通常還元率は0.5%なので、還元率1.0%のクレジットカードと比べて半分のスピードになってしまいます。

もっと早くに貯められたらって思いますよね。

エポスカードのエポスポイントをもっと貯める方法

もっとエポスポイントを早く貯めたい方は、普段の買い物だけではなく、公共料金や携帯電話料金をエポスカードで支払うのが有効ですが、還元率0.5%のエポスカードでは少々非効率です。

ここではもっとエポスポイントを効率的に貯められる方法について解説します。

電子マネーへのチャージでポイントを貯める

エポスカードは電子マネーに強いクレジットカードです。

エポスカード自体には電子マネーはついていませんが、対象の電子マネーにチャージすることでポイントが付与されます。

エポスカードからのチャージでポイントが付与される電子マネーは以下の通りです。

  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • スターバックスカード
  • au WALLETプリペイドカード
  • Apple Pay

ApplePayはチャージした時でなく利用したときに1ポイントが付与されます。

モバイルSuicaはチャージでポイントが貯まるものの、モバイルSuicaを利用する年会費がかかります。

そのためども電子マネーにチャージするか迷ったら楽天Edyがおすすめです。

楽天Edyならポイントの2重取りが可能です。

  • 楽天Edyチャージ…1000円につき5エポスポイントプレゼント
  • チャージした楽天Edyを使う…200円につき1エポスポイント

利用にアプリのダウンロードと事前の登録が必要ですが、オートチャージがついていて便利なので、電子マネーを利用したい方は是非見てみてください。

優待店で利用してポイントを貯める

マルイ以外でのエポスカードの還元率は基本的に0.5%ですが、提携店を利用すればポイントを5倍に引きあげることも可能です。

他のカードを持っている方も、提携先の店舗では積極的にエポスカードを利用するようにしましょう。

エポスカードの主な提携先の店舗は以下の通りです。

店舗名 ポイント倍率
アパホテル 5倍
ノジマ 5倍
ビッグエコー 5倍
モンテローザ系の居酒屋

魚民・笑笑・白木屋・千年の宴

5倍
HMV&BOOKS SHIBUYA 毎週土曜日・日曜日ポイント5倍

その他、ポイントが貯まる提携店は全国各地にあります。

数が多いのですべて覚える必要はありませんが、自分はよく使うお店はマークしておきましょう。

「たまるマーケット」を利用する

「たまるマーケット」はエポスカードのポイントアップモールです。

貯まるマーケットを経由した場合は、貰えるエポスポイントが倍以上になります。ネットショッピングを利用するならこれを逃さない手はありません。

たまるマーケットにはたくさんの店舗が登録されていますので主なものを紹介します。

店舗名 ポイント倍率
Amazon 2倍
楽天市場 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
ベルメゾンネット 3倍
ノジマ 5倍
H.I.S 3倍
アパホテルズ&リゾート 5倍
日本旅行 5倍
Loftネットストア 7倍

たまるマーケットでポイントアップするには「たまるマーケットを経由すること」「エポスカードで支払うこと」の2つの条件があります。

たまるマーケットにはこれ以外の複数のショップがあるので、ネットでなにかを購入する機会があれば、一旦貯まるマーケットで検索してみてからがおオススメです。

「エポトクプラザ」を利用して貯める

「エポトクプラザ」はエポスの会員専用の優待サイトです。

エポトクプラザではグルメ・カラオケ・レジャー・旅行などのサービスの利用ができます。

エポトクプラザを利用するだけでポイントアップや割引が利用できます。

旅館・ホテルを予約する方は是非「エポトクプラザ」を利用しましょう。

エポスカード公式のミニゲームでポイントを貯める

エポスカードのスマホ向けの公式アプリのミニゲームでポイントを貯められます。

毎日ゲームに挑戦して勝利すると3ポイント獲得できます。3ポイントは600円分利用した分のポイントで、1ヵ月ミニゲームをやった場合、最大90ポイント(1800円分)もらえます。

1回で貰えるポイントは少額ですが、1ヵ月…3ヵ月…1年と続ければかなりの額のポイントをゲットできます。

ゴールド・プラチナカードは年間利用金額でボーナスポイントが貯まる

エポスカードにはさらに上のランク「エポスゴールドカード」「エポスプラチナカード」があります。

ゴールドカードとプラチナカードは年間利用額によってボーナスポイントを貯めることができます。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

年間利用額 ボーナスポイント
50万円以上 25000ポイント
100万円以上 10000ポイント

エポスゴールドカードは直接申し込みをすると年会費が5000円かかりますが、50万円以上利用すれば年会費以上のポイントはゲットできます。

また50万円以上利用すると翌月の年会費が無料になります。エポスカードからのインビテーションでエポスゴールドを手に入れた場合は最初から年会費が無料です。

エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

年間利用金額 ボーナスポイント
100万円以上 2万ポイント
200万円以上 3万ポイント
300万円以上 4万ポイント
500万円以上 5万ポイント
700万円以上 6万ポイント
900万円以上 7万ポイント
1100万円以上 8万ポイント
 1300万円以上 9万ポイント
 1500万円以上 10万ポイント

エポスプラチナカードは直接申し込みで年会費3万円、インビテーションからの申し込みで年会費2万円です。

100万円以上利用すれば年会費分は取り戻せる、ということです。

エポスポイントの使い道・交換先は?

さて、エポスポイントのお得な貯め方が分かったところで、エポスポイントを貯めたあと、何に交換できるのか、1番お得な交換先を見てみましょう。

エポスポイントは以下の使い道があります。

  • マルイ店舗・通販のショッピングで使う
  • エポスVisaプリペイドカードに移行して使う
  • 商品券・ギフト券・他社ポイントに交換する

お得&便利を重視するなら「エポスVisaプリペイドカードへの移行」がおすすめです。

マイル店舗でショッピングに使う

エポスカードはマルイ発行のクレジットカードなので、マルイの店舗やショッピングで使う事ができます。

1エポスポイント=1円で割引して使う事ができます。

しかし1ポイント単位では利用できず、500ポイント以上からの利用になるので注意しましょう。

エポスVisaプリペイドカードにポイントを移行する

エポスVisaプリペイドカードにエポスポイントを移行できます。

マルイ店舗や通販サイトでは500ポイント単位でしか利用できませんが、エポスVisaプリペイドカードなら1ポイントから利用可能で、1ポイント=1円で利用可能です。

しかもその利用金額の0.55がキャッシュバックされます。

商品券・ギフト券に交換する場合も交換まで1週間かかってしまったり、1000ポイント単位からでしか交換んできないので少々不便です。

エポスVisaプリペイドカードなら、その場ですぐにポイント交換が可能で、しかも1ポイント単位から利用できます。

会計で端数が気になったときに端数だけ支払うこともできます。VISAのプリペイドカードは世界のVISA加盟店ならどこでも利用できます。

年会費・発行手数料・チャージ手数料もすべて無料でおすすめのエポスポイント交換先です。

商品券・ギフト券・他社ポイントに交換する

エポスポイントは各種商品券・ギフト券・他社のポイントに交換できます。

交換できる商品券やポイントは以下の通りです。

商品券・ギフト券に交換する

交換できる商品券 必要ポイント
マルイ商品券(1000円分) 1000ポイント
VJAギフトカード(1000円分) 1000ポイント
クオ・カード(1000円分) 1000ポイント
アパホテルクーポン券(1000円分) 1000ポイント
モンテローザお食事券(800円分) 1000ポイント
Apple Store&iTunesコード(1000円分) 1000ポイント
Amazonギフト券(1円から) 1ポイント~

モンテローザお食事券以外の商品券やギフト券に交換すると還元率は0.5%のままですが、お食事券に交換すると還元率0.4%に下がってしまいます。

そのため、モンテローザお食事券への交換はおすすめしません。

他社のポイントに交換する

交換できるポイント 必要ポイント
ノジマスーパーポイント(500ノジマスーパーポイント) 500ポイント
スターバックスカード500円チャージ 500ポイント
dポイント1,000dポイント 1,000ポイント
WALLETポイント1,000WALLETポイント 1,000ポイント
ANA SKYコイン1,000コイン 1,000ポイント
JALマイル500JALマイル 1,000ポイント
ANAマイル500ANAマイル 1,000ポイント

ANAマイル以外のポイントに交換すれば、ポイント還元率は0.5%ですが、ANAマイルに交換してしまうとポイント還元率が0.25%に下がります。

ANAマイルへの交換はエポスポイントの価値が著しく下がるのでおすすめできません。

ANAマイルを貯めたい場合は他のカードで貯めるようにりましょう。

エポスポイントの有効期限は基本2年間

エポスポイントは2年間の有効期限があります。有効期限はエポスカードの会員サイトか公式アプリから確認できるので、細目に交換するようにしましょう。

なお、エポスゴールドカードとエポスプラチナカードはエポスポイントの有効期限が無期限になります。

エポスカードは有効期限を延長できる

エポスポイントを所有していても貯まりすぎて期限内に貯められないこともありますよね。

しかし、3ヵ月以内に有効期限切れになるポイントを持っている場合は、サポートデスクに電話することで有効期限を24カ月後まで延長できます。

つまり元の有効期限2年+延長2年で4年まで期限を延ばすことができます。

期限を延ばす方法は電話のみなので、期限を延ばしたい方は電話しましょう。

  • 東京:03-3383-0101
  • 大阪:06-6630-0101

営業時間は9:30~18:00までです。

エポスカードを使ってお得にポイントを貯めて交換しよう

普通にエポスカードを使っていてもポイントは貯まりますが、お得に貯める方法をしっていればもっと効率的にポイントが貯まります。

エポスポイントをもっと貯める方法まとめ!

  • 提携店でエポスカードを利用する
  • 「貯まるマーケットを」利用する
  • エポスカードのミニゲームで貯める
  • 電子マネーのチャージで貯める
  • 年間利用額で貯める(エポスごゴールドカード・エポスプラチナカードのみ)

エポスポイントの交換先一覧!

  • マルイ店舗・マルイ通販で割引として利用
  • エポスカードVisaプリペイドカードにチャージ
  • 商品券・ギフト券・他社ポイントに交換する

エポスポイントの交換先はエポスVisaプリペイドカードがおすすめです。

1ポイント=1円単位で交換でき、さらに0.5%のキャッシュバックもあります。

基本的にどの商品と交換しても還元率は0.5%ですが、モンテローザお食事券やANAマイルに交換すると還元率が下がってしまうので注意してください。

また、エポスポイントの有効期限は2年間なので、細目に確認して、期限が切れそうであれば使い切ってしまうか、期限の延長をしましょう。

ポイント以外にもカラオケ店や居酒屋店舗での割引や映画館での割引があるので気になる方は見てみてください。

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