ダイナースクラブカードの審査!審査通過に必要な年齢と年収は?

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「ダイナースクラブカードの審査は難しくて無理!」
そうお悩みではないでしょうか。

ダイナースクラブカードは、空港ラウンジの無料利用など特典が充実している反面、審査に通りハードルが高いと言われています。

ただし、審査難易度は徐々に下がっているため、絶対に手が届かないカードというわけではありません。

この記事では、ダイナースクラブカードの審査難易度や、詳しい基準、通過しやすくするためのコツなどをお伝えします。

  1. ダイナースクラブカードの審査難易度は易しくなってきている
    1. ダイナースクラブカードの申し込み資格は27歳以上
    2. 年収500万円程度で取得可能
    3. 安定した職業についている
    4. 勤続年数3年以上なら審査通過率アップ
    5. 過去のクレジットカードヒストリーを審査している
  2. 各ダイナースカードの年会費と申し込み資格
    1. ダイナースカードは27歳以上年収400万円~500万円が目安
  3. ダイナースクラブカードの審査に通過するためのコツ
    1. 複数枚のクレジットカードに申し込まない
    2. キャッシング枠は0円で申し込む
  4. ダイナースクラブカードの審査時間は約1週間
    1. ダイナースクラブカードをWEB申し込みする手順
  5. ダイナースが審査落ちしてしまう人の特徴
    1. 収入や職業が不安定
    2. クレジットカードヒストリーに傷がある
      1. 過去の延滞や破産などのブラックリスト入りしている人
      2. 同時期に複数枚申し込みの「申し込みブラック」
  6. ダイナースクラブカードの主な特徴
    1. 有効期限がなく100円で1ポイント貯まる
      1. 1000ポイント=1000マイルで交換できる
    2. 空港ラウンジサービス利用可能
    3. 対象レストランで2名以上のコース料金が1名無料
    4. 最高1億円の海外・国内旅行傷害保険が付帯
  7. 2019年7月からMaster Cardブランドのコンパニオンカードが無料追加可能に!
    1. 本会員・家族会員も無料で追加可能
    2. 世界100ヵ国100万ヵ所のグローバルWifiが利用可能
    3. Taste of Premiumの8特典が利用可能
    4. コンパニオンカードが発行されるのは2種類のみ
  8. ダイナースクラブカードの審査基準まとめ

ダイナースクラブカードの審査難易度は易しくなってきている

ダイナースクラブカードの審査難易度は徐々に下がってきています。

バブルの頃などは審査に通るために必要な年収が1000万以上と、医者や弁護士、株式会社の経営者などしか作れない特殊なカードでした。

しかし近年では安定した収入があり、ある程度の地位がある人であれば十分に審査に通る可能性があります。

具体的な審査基準でポイントになるのは以下の点です。

  • ダイナースクラブカードの申し込み資格は27歳以上
  • 年収500万円程度で取得可能
  • 安定した職業についている
  • 勤続年数3年以上なら審査通過率アップ
  • 過去のクレジットカードヒストリーを審査している

ではそれぞれの具体的なポイントについて見ていきましょう。

ダイナースクラブカードの申し込み資格は27歳以上

ダイナースクラブカードの申し込み資格は27歳以上になります。

一般的なカードの審査基準と比べるとかなり高めですが、これはこのカードの申し込み資格の前提条件になります。

もしこの条件を満たしていない場合には、他のカードを検討した方がよいでしょう。

年収500万円程度で取得可能

ダイナースクラブカードの審査通過は、年収500万円程度あれば、通過する可能性が十分にあります。

ちなみにこの年収は、手取りではなく総額の年収が審査の基準になります。

そのため、月手取りで25万円程度ある人の場合であれば、ボーナス含めると総額500万円を超えているケースもありますよ。

源泉徴収票を確認すると、社会保険や所得税が引かれる前の年収がわかりますので、そちらを確認するとよいでしょう。

また400万円くらいの方は審査に通るハードルが高いことは間違いありませんが、他の条件で問題がなければ通る可能性も0ではありません。

安定した職業についている

ダイナースクラブカードは安定した職業についていると、審査に通過する確率が上がると言われています。

具体的には以下のような職業が該当します。

  • 医師
  • 弁護士
  • 公認会計士
  • 公務員
  • 大企業の会社員
  • 経営者
  • 会社役員
  • 大学教授

これらはほんの一例ですが、要は収入が安定して得られる状態であれば、審査に通る確率が高まります。

また個人事業主の方で年収が高い場合には審査に通る可能性はありますが、安定していないとみなされる可能性もあるため、必ずしも通りやすいとは言えません。

勤続年数3年以上なら審査通過率アップ

ダイナースクラブカードは勤続年数3年以上ある場合には、審査通過率が上がると言われています。

かつては「勤続年数10年以上」が条件ではありましたが、現在はそうではなく、年収や年齢だけで十分に通る可能性が出てきました。

勤続年数について、具体的な審査基準は公開されていません。

とは言え、3年以上勤続年数がある方の方が安定しているとみなされやすく、審査に取りやすいと考えられます。

過去のクレジットカードヒストリーを審査している

ダイナースクラブカードでは過去のクレジットカードヒストリーも審査の対象になっています。

クレジットカードヒストリーとは、クレジットカードの利用情報のこと。

過去5年間のクレヒスに借り入れの返済滞納情報がある場合には、その情報が確認されてしまうため、審査に落ちる可能性が高くなります。

各ダイナースカードの年会費と申し込み資格

ダイナースクラブカードには、たくさんの種類がありサービス内容にも違いがあります。
ここではそれぞれのダイナースカードの種類やその年会費をまとめて紹介します。

カード名 本会員年会費 家族会員年会費
ダイナースクラブ・カード 22,000円 5,000円
ダイナースクラブ・プレミアムカード 130,000円 無料
ダイナースクラブ・ビジネスカード 27,000円 無料

航空会社と提携しているカードもあります。
これらは、それぞれの航空会社の中から、よく使うものを選ぶとより効率的にポイントがたまりますよ。

カード名 本会員年会費 家族会員年会費
ANAダイナースカード 27,000円 6,000円
JALダイナースカード 28,000円 9,000円
デルタ・スカイマイル・ダイナースクラブカード 28,000円 9,000円
MileagePlus ダイナースクラブファースト 43,000円 9,000円
MileagePlus ダイナースクラブカード 28,000円 9,000円

ダイナースクラブカードには、航空会社以外にも提携しているカードがあります。

カード名 本会員年会費 家族会員年会費
BMW ダイナースカード 25,000円 7,000円
銀座ダイナースクラブカード 25,000円 無料
銀座ダイナースクラブカード/和光 25,000円 無料
銀座ダイナースクラブカード/ヴィーナスクラブ 25,000円 無料
ニューオータニクラブ ダイナースカード 22,000円 5,000円
三井住友信託ダイナースクラブカード 22,000円 5,000円

これらのカードの中から、提携サービスの中でよく使うものを選ぶと、より効率的にカードポイントが貯まりますよ。

ダイナースカードは27歳以上年収400万円~500万円が目安

ダイナースカードは種類こそたくさんありますが、それぞれ付帯サービスにあまり大きな違いがなく、審査基準もダイナースクラブプレミアムカードを除いて審査基準が変わることはありません。

そのため、先ほど説明したように最低限の基準としては、年齢27歳以上、年収400万〜500万程度あれば、通る可能性は十分にあるため、条件を満たしているのであれば、まず審査してもらいましょう。

ダイナースクラブカードの審査に通過するためのコツ

ダイナースクラブカードは、近年審査基準が下がり通りやすくなっているとは言っても、そう簡単に審査に通過するカードでもありません。

ここでは、ダイナースクラブカードの審査に通りやすくするためのコツを紹介します。

具体的には以下の通りです。

  • 複数枚のクレジットカードに申し込まない
  • キャシング枠は0円で申し込む

ではそれぞれのコツを次で具体的に見ていきましょう。

複数枚のクレジットカードに申し込まない

クレジットカードの審査に通りやすくするためのコツは、複数枚のクレジットカードに申し込まないようにすることです。

特に同時期に複数枚のカードを申し込みすると、「この人は今急ぎでたくさんのお金を必要としている」とみなされることがあるからです。

ダイナースクラブカードに限った話ではありませんが、支払い遅延などの情報がない場合でも、このような行為を行うと、審査のハードルが上がってしまいます。

そのため、申し込みは1枚だけにしておきましょう。

キャッシング枠は0円で申し込む

クレジットカードの審査に通りやすくするためには、キャッシング枠を0円で申し込みましょう。

なぜならキャッシング枠を利用することで、返済能力に不安があるとみなされることがあるからです。

またキャッシング枠があることで、審査に必要な期間も増えてしまいます。

特に、年収400万円の方など、審査基準ギリギリの場合には、審査に通る確率を少しでも上げるためにもキャッシング枠は使わない方がよいでしょう。

ダイナースクラブカードの審査時間は約1週間

「ダイナースクラブカードの審査期間がどのくらいか気になる」という人も中にはいるのではないでしょうか。

ダイナースクラブの審査期間は申込日から約1週間、キャッシング枠を利用する場合には、2〜3週間かかると言われています。

キャッシング枠を利用する場合には審査期間が延びるだけではなく、審査基準も厳しくなるため、少しでも早めにカードが必要な場合にはキャッシング枠を設定しない方がよいでしょう。

ダイナースクラブカードをWEB申し込みする手順

ダイナースクラブカードはWEBから申し込みできます。

とはいえ、実際にどう申し込むのかわからない方も多いのではないでしょうか。

ダイナースクラブカードをWEB申し込みするには以下の手順で行います。

  1. オンライン申し込みフォームにアクセスする
  2. 必要事項を記入する
  3. 本人確認書類の写真を撮りアップロードする

本人確認書類として認められるものは以下の通りです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 写真付きの住基カード
  • 運転経歴証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

本人確認書類の写真を撮ってアップロードすれば、申し込み完了です。

あとは審査の結果を待ちましょう。

ダイナースが審査落ちしてしまう人の特徴

「ダイナースクラブカードに落ちないか心配」
という人も多いのではないでしょうか。

ダイナースカードは、近年審査の基準が下がっているとは言っても、ゴールドカードに該当する以上簡単に審査に通るわけではありません。

ここではダイナースクラブカードに落ちてしまう人の特徴について詳しく紹介します。

収入や職業が不安定

ダイナースクラブカードに落ちてしまう人の特徴は、収入や職業が不安定な場合です。

ダイナースクラブカードの審査に通りやすいのは、収入が多く、職業が安定していることが、重要であると言われており、そのような職業であるほど審査に通りやすくなります。

逆に収入や職業が安定していない場合には、審査に落ちる可能性が高くなります。

具体的には派遣社員、アルバイト、パート、専業主婦、期間工、大学生、無職の方の場合には、審査に通る可能性はほぼありません。

個人事業主の場合も収入が不安定であると見なされることがあるため、絶対に通らないというほどではありませんが、それでも通る可能性が低いことは間違いないでしょう。

クレジットカードヒストリーに傷がある

ダイナースクラブカードの審査に落ちる場合で、多いのがクレジットカードヒストリーに傷がある人です。

具体的には、以下の条件に当てはまる人は審査に落ちやすいと言えるでしょう。

  • 過去の延滞や破産などのブラックリスト入りしている人
  • 同時期に複数枚申し込みの「申し込みブラック」

ではそれぞれの条件について詳しく解説します。

過去の延滞や破産などのブラックリスト入りしている人

クレジットカードヒストリーに過去の延滞情報や破産情報がある場合には、審査に通らない可能性がかなり高いです。

クレジットカードの支払い情報はダイナースクラブカードの審査対象になっており、過去5年間の支払い情報に遅延などがあると、クレジットカードの審査に通る可能性は大幅に下がります。

またいわゆるブラックリストに載っている場合はも審査落ちする可能性が高いです。

これはクレジットカードの支払いだけではなく、携帯電話や奨学金の延滞、自己破産や個人再生などの履歴が残っていると、審査には通りません。

同時期に複数枚申し込みの「申し込みブラック」

クレジットカードの審査に落ちやすい人は、クレジットカードを複数枚同時に申し込む人です。

同時期に複数枚申し込む人は、いますぐお金を必要としていることがあり、貸し倒れのリスクが高まるからです。

「でも実際にはそのような目的で申し込みしていない」という人もいるかもしれませんが、それを決めるのは審査する人。

この情報は6ヶ月残るため、審査に落ちる場合には、このような申し込みをしていないか、確認した方がよいでしょう。

大まかには1ヶ月以内に3枚以上クレジットカードの申し込みを行うと、多重申し込みとみなされ落ちる可能性があるため、申し込みは1ヶ月に1〜2枚に抑えましょう。

ダイナースクラブカードの主な特徴

「ダイナースクラブカードにはどんな特徴があるのか、よくわからない」
そんな人も中にはいるのではないでしょうか。

ダイナースクラブカードは、特典も非常に多くステータスとして持っておく価値もあるカードです。

ダイナースクラブカードの主な特徴は以下のものが挙げられます。

  • 有効期限がなく100円で1ポイント貯まる
  • 空港ラウンジサービス利用可能
  • 対象レストランで2名以上のコース料金が1名無料
  • 最高1億円の海外・国内旅行傷害保険が付帯

これ以外にもたくさんの優待がありますが、特にメリットが大きいのがこれらの付帯サービスです。
ではそれぞれの特徴を次で詳しく見ていきましょう。

有効期限がなく100円で1ポイント貯まる

ダイナースクラブカードの特徴は有効期限がなく、100円で1ポイントが貯まることが特徴です。

一般的なクレジットカードの場合には、有効期限が設定されており、2年間までしか使えないということが多いです。

しかしダイナースクラブカードであれば、有効期限がありませんので、期間を気にすることなく、ポイントを貯められます。

ポイントの還元率は交換先にもよりますが、0.3〜1%です。

ただし、支払い先によっては200円に1ポイントになるものもあります。

具体的には以下の支払いです。

  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 税金
  • NHK
  • 国保

これらのものへの支払いポイントの交換効率が少し下がるため、注意しましょう。

1000ポイント=1000マイルで交換できる

ダイナースクラブカードのポイントは、1000ポイントを1000マイルに交換できます。

航空会社にもよりますが、1マイルは3〜5円の価値があるため、非常に交換効率が高いです。

これは他のポイントカードと比較しても、交換比率が高いと言えますし、上に書いたようにポイントの有効期限はありませんので、マイルを実質無期限で貯められます。

ただしこれを利用するには、年間6,000円かかる「ダイナースグローバルマイレージ」に加入しなければいけません。

また各会社ごとに年間以降可能なマイル数には上限があるため、注意しましょう。

また各航空会社と提携しているダイナースクラブカードを使用すれば、その会社に関してはより効率的にポイントが貯められます。

いずれにせよ、ダイナースクラブカードの交換先としてはマイルが最も効率的なので、よく飛行機を利用するのであれば、是非とも有効活用しましょう。

空港ラウンジサービス利用可能

ダイナースクラブカードの特徴は世界850ヶ所以上ある、空港ラウンジを無料で使用できることです。

空港ラウンジが利用できるのは、他のゴールドカードにもありますが、ダイナースクラブカードは他のカードにはない特徴があります。

それは、ファーストクラスやビジネスクラスで利用できるVIPラウンジも利用可能なことです。

空港ラウンジでどのようなサービスを受けられるかはそれぞれの空港で異なりますが、空港によっては、軽食ビュッフェやアルコールの飲み放題、ソファーやシャワーなども付帯しています。

こと空港ラウンジについては他のゴールドカードと比べて1ランク上のサービスが利用できますよ。

対象レストランで2名以上のコース料金が1名無料

ダイナースクラブカードでは日本国内約270のお店で、コースメニューを2名以上で予約すると、1名分のコース料理代金が無料になるサービスが受けられます。

1店舗につき半年に1回という制限、飲み物代やサービス代は対象外になるという注意点はありますが、それを差し引いてもかなりお得なことは間違いありません。

お店ごとに利用できる条件がある場合もあるため、あらかじめ確認が必要です。

このようなサービスは他のゴールドカードにはなく、高級料理店に行く機会が少なからずある方には、コストパフォーマンスが抜群に高いカードだと言えます。

最高1億円の海外・国内旅行傷害保険が付帯

ダイナースクラブカードの特徴としては、最高1億円の海外・国内旅行傷害保険が付帯していることです。

具体的には海外旅行について、以下の保険が自動付帯でついています。

  • 傷害死亡・後遺障害
  • 傷害治療費用
  • 疾病治療費用
  • 賠償責任
  • 携行品損害
  • 救援者費用

特に利用頻度が多い、治療費や携行品損害などのサービスが付帯しているのがポイントです。

また国内旅行傷害保険としては、以下のものが利用付帯となっています。

  • 死亡・後遺障害
  • 入院
  • 手術
  • 通院

この利用付帯の利用条件としては、旅行にかかった交通費などの費用をダイナースクラブカードで清算することが条件になります。

以上のような保険がついていることで、海外でも国内でも安心の保障を受けられますよ。

2019年7月からMaster Cardブランドのコンパニオンカードが無料追加可能に!

2019年7月からダイナースクラブカード限定特典として、「TRUST CLUB プラチナ マスターカード」と同一のサービス内容を持つコンパニオンカードを無料で発行できるようになりました。

ダイナースクラブカードはダイナースクラブ加盟店でしか利用できないという欠点がありましたが、このカードを持つことで、マスターカード加盟店でも利用できるように。

マスターカード加盟店はVISAと並んで加盟店が多く、利用店舗数に制限があるというダイナースクラブカードの欠点を解消できます。

さらにこのコンパニオンカードでは、旅行関連の特典が充実しており、ダイナースクラブカードにはない特典を受けられる点も嬉しいところ。

ダイナースクラブコンパニオンカードはセカンドカードとして申し分ないと言えるでしょう。

本会員・家族会員も無料で追加可能

このダイナースクラブコンパニオンカードは、本会員も家族も無料で利用できます。

また付与されるポイントは、ダイナースクラブカードとコンパニオンカードで共有されるため、ポイントが分散せずに済み効率的に貯められますよ。

世界100ヵ国100万ヵ所のグローバルWifiが利用可能

ダイナースクラブコンパニオンカードでは、マスターカードが提供するwi-fiサービス「Boingo wi-fi」を利用して、世界100ヵ国100万ヵ所のグローバルWifiが利用可能です。

世界各地のカフェ・レストラン・ショッピングモール・ホテル・空港・スポーツジムなど様々な公共施設で利用できますよ。

さらに飛行機の中でも利用できるwi-fiで、利便性も抜群です。

Taste of Premiumの8特典が利用可能

ダイナースクラブコンパニオンカードの特徴はTaste of Premiumの8特典を利用できることです。

具体的には、以下の特典が受けられます。

  • 全国200店鋪で2名以上の利用で、1名分無料
  • 帰国時の手荷物を1個500円で配送できる
  • 全国のホテルや旅館900施設を利用可能
  • るるぶモールレストランで最大10%の割引クーポン
  • 全国1900コースのゴルフ場の手配、150コースの優待ゴルフ場の案内
  • 海外ホテルでTrip.com特別優待を利用できる
  • 空港クロークの利用料金10%割引
  • 海外用携帯電話・wi-fiのレンタルサービス
  • ふるさと納税での特別な返礼品

以上のような特別な優待が受けられるため、国内、海外の旅行を強力にサポートしてくれますよ。

コンパニオンカードが発行されるのは2種類のみ

コンパニオンカードが発行されるのは、ダイナースクラブカードの内、ダイナースクラブカードとダイナースクラブプレミアムカードの2種類のみです。

航空会社と提携しているカードなどの場合には対象外となります。

ダイナースクラブカードの審査基準まとめ

この記事ではダイナースクラブカードの審査基準やサービスの内容について詳しく紹介してきました。

ダイナースクラブカードはステータス性が高く特典が充実しているカードですが、年齢27歳以上で、500万円程度の年収があれば審査に通る可能性が十分に期待できるカードです。

このカードを持つことで、空港ラウンジや高級レストランでの食事で他のゴールドカードにはない優待を受けられますよ。

上記の条件を満たしている方であれば、この機会に申し込みしてみてはいかがでしょうか。

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