dカードを学生が作るメリット!申し込みと審査の注意点・申し込み方法を解説!

dカードを学生が作るメリット!申し込みと審査の注意点は? dカード

「ケータイはドコモを利用している」「学生でお得に利用できるカードが知りたい」

そのような場合にはdカードがおすすめです。

dカードは学生でも申し込みできるカードで、ドコモを利用している場合には10,000円の保証までついているカードです。

還元率も低くなく、ドコモを利用している方であれば、特におすすめできるカードと言えるでしょう。

この記事ではdカードの特徴や、申し込み手順、申し込む際の注意点、他におすすめできるカードについてまでも詳しく解説します。

この記事を読めば、dカードの特徴がわかり、自分がdカードを持つメリットまでしっかりわかりますよ。

dカードは学生でも申し込み可能!

dカード

dカード
カード年会費 永年無料
ETC年会費 500円
年に1回の利用で無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
  • 通常還元率1.0%!
  • ローソンで常に5%お得
  • iD付帯で決済もラクラク!d払いとの組み合わせがお得

dカードは学生でも申し込み条件を満たしており、申し込みできるカードの一つです。dカードの入会条件を見てみましょう。

  • (高校生を除く)満18歳以上の方
  • 個人名義であること(法人名義は不可)
  • 本人名義の口座をお支払い口座として設定すること
  • その他ドコモが定める条件を満たすこと

ドコモが発行していると聞くと「ドコモユーザーしか申し込めないのか…」と思ってしまう学生もいると思いますが、携帯がドコモでなくても全然申し込めます!

ただし、dカードを申し込むにはdアカウントが必要になります。

dカードの申し込み資格は18歳以上

dカードの申し込み資格は、18歳以上であることが条件です。ただし、18歳以上であっても、高校生の場合には申し込みできません。

高校を卒業している大学生であれば、問題なく申請できます。

専門学生・大学院生も申し込みできる

18歳以上で高校を卒業していれば、大学生でなくても、専門学生や大学院生でも申し込み条件は満たしています。

また18歳で、社会人として働いている場合にも問題なくdカードの作成は可能です。

未成年は親の同意が必要

dカードの申し込みを未成年が行う場合、親の同意が必要になります。

親の同意を取るは以下2種類の方法があります。

  • 親権者への電話連絡による同意
  • 申込書の親権者同意欄に自署し、郵送で手続きする

電話連絡の方が手間が少なく、簡単にできるため、電話連絡が主流です。

dカードが学生におすすめの理由

dカードが学生におすすめできる理由としてあげられるのは以下のものがあります。

  • 通常還元率が1.0%
  • 電子マネー「iD」一体型でラクラク会計できる
  • スタバ・ローソンでポイント3倍
  • ローソンでポイント還元率2倍+常に3%OFF
  • ドコモのスマホならケータイ補償1万円つき

特にドコモのケータイを利用している場合には非常にメリットが大きいと言えますよ。
ではそれぞれの理由について次で詳しく見ていきましょう。

通常還元率が1.0%

dカードは基本還元率が1.0%です!ショッピングモールやコンビニはもちろん、ネットショッピングや公共料金の支払いでも1.0%分のポイントがバックされます。

カードで支払ったときだけでなく、電子マネーiDで支払ったときも還元率が1.0%になりますよ。

電子マネー「iD」一体型でラクラク会計できる

dカードは電子マネー「iD」が付帯しています。iDは後払い式の電子マネーなので、使うたびにチャージする必要もありません。

さらに電子マネーiDも利用するごとに1.0%のポイントが貯まります。使った分の請求はクレジットカードの引き落としと一緒に行われるので分かりやすいです。

iDを加盟店はかなり多いので、決まった場所でしか使えない…という制約もありませんよ。

「コンビニで100円の飲み物買うのにクレジットカードを出すのに抵抗がある…」そんな学生も電子マネーiDでラクラク決済できますよ。

スタバ・ドトールでポイント3倍

dカードはスタバ・ローソンで利用すると、ポイントが3倍になります。

さらに不定期ですが、スタバでは5%還元キャンペーンも行なっており、そのようなタイミングでスタバを利用すると、お得にコーヒーやフラペチーノなどが楽しめます。

「スタバやドトールで勉強したい」そのような場合にdカードを利用するメリットは大きいです。

ローソンでポイント還元率2倍+常に3%OFF

dカードはローソンでポイント還元率2倍になるだけではなく、常に3%OFFの割引を受けられます。

dカードの提示で1.0%還元+dカード決済で1.0%+常にローソンで3%OFFで合計5%お得になります。

そのため、実質5%OFFの状態でローソンを利用できますよ。

dカード ローソン

ローソンが近くにある、ローソンをよく利用するという方の場合には持っておく価値が高いカードだと言えるでしょう。

100円で1ポイント貯まるので、ポイントが無駄にならず貯めやすいです。

しかも税抜き100円で1ポイントなのが地味に嬉しい!

ドコモのスマホならケータイ補償1万円つき

dカードを利用していて、かつドコモのスマホの場合には、ケータイ補償に無料で加入できます。

この補償に加入することで、スマホの紛失や修理で買い替えが必要になった場合に10,000円分の補償がつけられます。

そのためドコモのケータイを利用しているのであれば、非常にメリットが大きいサービスだと言えるでしょう。

ただし、適用条件がいくつかあるため、公式サイトでその詳細を確認しておきましょう。

dカードを学生が持つデメリット

dカードは、学生にとってお得なメリットが多いサービスですが、デメリットもあります。

海外旅行保険が付帯していない

それはdカードのデメリットは海外旅行保険が付帯していないことです。

無料で発行できるカードの中には海外旅行保険がついているものもあるのですが、このdカードには一切付帯されていません。

「どうしても海外旅行保険をつけていてほしい」というような場合には、学生ライフカードやVIASOカードなど、海外旅行保険がついているものの方がおすすめできる場合もあります。

学生は家族カードを発行できない

dカードが家族カードとETCカードを利用できますが、学生は家族カードを発行することはできません。パートナーと共用でカードを使うことはできないので注意してください。

学生がdカードを申し込む方法

「実際にカードを作る方法がよくわからない」という人も多いのではないでしょうか。

学生の方の場合、カードを作るのが初めてという人も多く、申請手順がわからない人も多いですよね。学生がdカードを申し込む方法は3つあります。

  • インターネット申し込み
  • ドコモショップ店頭での申し込み
  • 郵送での申し込み

未成年はインターネット申し込みができない

未成年の学生がdカードを申し込むには親の同意が必要です。そのためインターネット入会はできず、ドコモショップ店頭で申し込むか、郵送での申し込みになります。

大学生以上の方におすすめ!インターネット申し込み

大学生以上の方の場合にはインターネット申し込みがおすすめです。

インターネット申し込みを利用しない場合、申込書から申し込むか、店頭窓口を利用して申し込むことになります。

この場合、書類に不備があると、再度記入しなければいけなくなり、手間がかかってしまいがちです。

インターネット申し込みであれば、申し込みから審査までネットだけで完結し、間違いがあってもすぐに確認できるため、申請がスムーズに進みますよ。

オンライン申し込みの場合には、以下の手順で行います。

  1. オンラインで入会申し込みを行う
  2. dアカウントを申し込み、必要事項を記入しアカウント作成をする
  3. 申し込み受付メールを受信
  4. 審査完了後、入会手続きの案内メールを受信する
  5. カードを受け取る

このとき、dアカウントを持っていると、必要事項の入力を省略できるため、スムーズな申し込みが可能です。

審査は9:00〜19:50までに申し込んでいて、かつ引き落とし口座の手続きが完了していれば、5分程度で完了しますので、やりとりがスムーズに進みますよ。

申し込みにはdアカウントが必要

dカードに申し込むためには、dアカウントを持っている必要があります。dアカウントを持っていない場合には、新しく作成しなければいけません。

dアカウントの開設手順は以下の通りです。

  1. dアカウント・dカードの公式サイトから「dアカウントを発行する」をクリック
  2. メールアドレスを登録する
  3. 情報を入力する

ただし、作成するまでの手順は、難しくなく、アカウントとパスワードの設定など簡単な設定をすれば、申し込みが完了するため、アカウントを作成すること自体はそれほど難しくありません。

dアカウントの作成方法

dアカウントの公式サイトからdアカウントを作成する場合は以下の画面から「無料のdアカウント作成」をクリックします。

dアカウント

dカードの公式サイトからアカウントを発行する場合は、「dカードを申し込む」をクリックするとdアカウントいIDを入力する画面があらわれます。

持っていない学生はその下の「dアカウントを発行する」をクリックしましょう。

dアカウント 開設

ドコモユーザー以外の学生でも申し込みができます。メールアドレスの他にも以下の方法で登録が可能です。

  • Yahoo!に登録のメールアドレス
  • Googleに登録のメールアドレス
  • ドコモのメールアドレス
  • Twitterに登録のメールアドレス
  • フェイスブックに登録のメールアドレス

上記以外のメールアドレスもからメールを送信すれば登録OKです。

dカード dアカウント

20歳未満の学生郵送申し込みが必要

未成年の場合は郵送でdカードを申し込む必要があります。申し込み手順は以下の通りです。

  1. dカードの申し込み用紙をゲットする
  2. 記入して郵送する
  3. 審査(在籍確認がある場合も!未成年の場合は親に確認の電話がある)
  4. dカードが郵送されてくる

dカードの申し込み用紙は最寄りのドコモショップ・またはdカードの公式サイトからダウンロードしましょう。

申し込み時に必要な書類

dカードの申し込みには本人確認書類が必要です。本人確認書類として認められるものは以下の通り。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 顔写真付き住民基本台帳カード

ご覧の通り、顔写真がついた証明が必要です。また、支払口座を確認できるものとしてキャッシュカードや口座通帳が必要です。

学生がdカードの審査を受ける際の注意点

学生がdカードの審査を受けるときにはいくつか注意するべき点があります。
具体的には以下の点です。

  • キャシング枠は0円で申し込む
  • 学生証NG!dカードの受け取りに本人確認書類が必要
  • リボ払いは絶対に利用しないにチェックを!
  • 年収は0円でもOK

ではそれぞれの点について次で詳しく解説します。

キャシング枠は0円で申し込む

dカードに学生が申し込む場合には、キャッシング枠を0円にしておきましょう。

なぜなら、キャッシング枠を希望する場合には、年収が必要で、年収証明書の提出が求められる場合があります。

その場合審査に時間がかかるだけではなく、場合によっては審査自体に落ちる可能性も。

そのようなリスクを回避するためには、キャッシング枠を設定しない方が間違いありません。

もし「キャッシング枠が必要になったから、申し込みたい」という場合には、その申し込みはカード発行後でもできますので、そのような手続き方法で行う方が間違い無いでしょう。

学生証NG!dカードの受け取りに本人確認書類が必要

dカードの受け取りには学生証以外の本人確認書類が必要です。またdカードの受け取りは家族であってもできません。

具体的には以下の書類が必要です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

これらの顔写真付きのものが必要になるため、事前に準備しておきましょう。

リボ払いは絶対に利用しないにチェックを!

dカードを申し込む場合リボ払いは絶対に利用しないようにしましょう。リボ払いは、手数料が非常に高くなるため、不用意に使うと自分の家計を大幅に苦しめる要因になります。

「リボ払いの支払いを希望するか」「リボ払いの支払い金額をいくらにするか」などの項目がありますが、必ず確認した上で、希望しないようにしてください。

中には、デフォルトの設定でリボ払いを希望する設定になっていることもあるため、必ず確認しましょう。

年収は0円でもOK

dカードの申し込み時、記入する項目に年収を記載する項目がありますが、学生の場合には「0円」で提出しても問題ありません。

年収が0円でも、クレジットカードの利用限度額が10万円〜30万円の間であれば、審査に十分通る可能性があります。

このことは改正割賦販売法にて明記されています。そのため、年収0円であっても、気にする必要はありません。

その他学生におすすめのクレジットカード

この記事ではdカードが学生におすすめできる理由や、申し込みの手順、申し込む時の注意点について詳しく解説してきました。

dカードは学生、特にドコモを利用している人にとっておすすめできるカードです。

ただし、海外旅行保険が付帯されておらず、カードの還元率などでは他にも優秀なカードもあります。

そのため、「学生におすすめできるカードは他に何がある?」
とお考えの方もいるかと思います。

dカード以外に学生が申請するのに、おすすめのカードは以下のものがあります。

  • JCB CARD W
  • 三井住友VISAデビュープラスカード
  • 楽天カード

これらのカードは、それぞれ強みがあるため、それぞれの特徴を次で詳しく紹介します。

JCB CARD W

JCB CARD W

JCBCARDW
カード年会費 永年無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上39歳以下
  • 海外旅行保険が最高2000万円
  • 通常還元率1.0%
  • Oki Doki ランド経由で最大20倍のポイント

JCB CARD Wカードは、学生でポイントを貯めやすいカードをお探しの場合におすすめのカードです。

他のJCBカードでは0.5%なのに対して、よりも1%と高い還元率を持っているだけではなく、年会費無料、セブンイレブンやスタバ、アマゾンなど「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の契約店舗で利用すると、その還元率はさらに高くなります。

また卒業後も年会費無料で利用できるのも嬉しいポイントです。

これらの店舗をよく利用する場合は、もちろんのこと、普段使いでも高い還元率を持っているため、ポイントをより貯めたい場合におすすめです。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード(学生)
カード年会費 初年度無料
2年目以降実質無料
ETC年会費 実質無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上25歳以下
  • 26歳から自動的にゴールドカードに!
  • 2年目以降も年1回以上も利用で年会費無料
  • 通常還元率が1.0%

三井住友VISAデビュープラスカードは、初年度年会費無料、1回以上の利用があれば、次年度も年会費無料で利用できる、学生向けのカードです。

また26歳以降にはゴールドカードに自動切り替えされるのが嬉しいポイント。

「将来的にゴールドカードがほしい」という場合におすすめのカードです。

カード入会後3ヶ月間はポイントが5倍、還元率で換算すると2.5%と、3ヶ月間の間は他のカードの追随を許さない還元率になります。

ただしこのカードには海外旅行保険は付帯していないため、その点は注意しましょう。

楽天カード

楽天カード

楽天カード
カード年会費 永年無料
ETC年会費 540円
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上
  • 還元率が常に1.0%以上
  • 楽天市場でポイント還元率3.0%以上
  • カード年会費無料

ポイントを分かりやす貯めたい学生におすすめのクレジットカーが楽天カードです。

楽天カードは通常還元率が1.0%で楽天市場での買い物で還元率が3.0%になります。よくネットショッピング、特に楽天市場をよく利用する学生におすすめです。

また楽天ペイを利用することで、ポイント還元率が1.5〜5%まで高まり、楽天ペイを利用する場合にはかなり優秀なカードです。

明細や貯まったポイントはアプリで一括管理できるので、学生でも使いやすいですよ。

ドコモと契約している学生ならdカードはかなりお得

この記事では、dカードの特徴や、申し込み手順、注意するべき点や他におすすめできるカードについて詳しく解説しました。

dカードはケータイでドコモを利用している場合には、保証がついており、ローソンやスタバでお得な割引を受けられます。

ドコモを利用していて、学生でも申し込みできるカードが必要な場合には、このカードが特におすすめできますよ。

この記事を参考に、自分に合ったカードを探してみてください。

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