dカード審査窓口!dカードの審査基準とカードの特徴は?

dカード審査窓口!dカードの審査基準とカードの特徴は? dカード

dカードはドコモユーザーの方はもちろん、携帯端末がドコモでない方にもメリットがあるカードです。

  • 年会費が永久に無料
  • 通常還元率1.0%でdポイントが貯まる
  • ローソンで常に5%お得に買い物できる
  • 電子マネーiDと一体型で少額決済もラクラクできる
  • ケータイ補償が最大1万円

近くにローソンがあって利用回数が多い方、ドコモユーザーの方、還元率が高いカードが欲しい方…

そんな方にdカードの審査について詳しく紹介していきます。

dカード

dカード
カード年会費 無料
年1回の利用で2年目以降も無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満20歳以上

 

  • 還元率が常に1.0%以上
  • 年1回の利用で年会費無料
  • ローソンでの利用で自動的に3%OFF

dカード審査窓口!dカードの審査基準は?

dカードの公式サイトでは申し込み資格を次のように記載しています。

  • 法人名義でなく個人名義であること
  • 本人名義の口座引き落とし先に設定できること
  • 満18歳以上の安定した継続収入があること(高校生除く)
  • その他当社が定める条件をみたすこと

高校生の方は申し込むことはできませんが、満18歳以上の方なら大学生や専門学生の方も申し込み可能性です。

安定した収入があることが条件ですが、必ずしも正社員である必要はありません。アルバイト・パートでも何らかの収入を得ていればOKです。

反対に無職の方は、カードの支払いをできるだけの収入がないと判断されるため審査に落ちてしまいます。

専業主婦や学生も審査通過可能

申し込み条件が「本人に安定した収入があること」ではなく、「安定した継続収入があること」とあります。

そのため、専業主婦の方も配偶者に安定収入があればdカードの審査に通過可能です。学生の方はまだ親の扶養に入っているため、例えアルバイトをしていなくて収入が0円でも審査通過が可能です。

審査難易度は高くない

dカードはドコモユーザーをメインターゲットにした流通系のカードです。クレジットカードは発行会社によって審査難易度が変わります。

銀行系カード>交通系のカード>信販系カード>流通系カード>消費者金融のカード

流通系のカードの審査は、全体の難易度から易しめです。dカードの申し込み条件に収入や職業についての厳しい条件がないことから考えても、dカードの審査難易度は高くありません。

dアカウントの取得が必要

ドコモの公式サイトには明記されていませんが、dカードを申し込むためにはdアカウントのIDが必要です。

携帯端末がドコモの方はすでにdアカウントを持っていると思いますが、携帯がドコモ以外の方は新しくdアカウントを解説する必要があります。

dカード審査窓口!dカードの審査を通過する4つのコツ

複数のクレジットカードに申し込まない

短期間で複数枚のクレジットカードに申し込むとカード会社からお金に困っている人ではないのか、ちゃんと支払いができるのか…?を思われてしまいます。

またキャンペーン目当てで申し込んでいる人なのかと疑われることにもなりかねません、

dカードの審査が不安だからといって、沢山のカードに申し込むのはやめましょう!

キャッシング枠を申し込まない

dカードの審査を通過するコツは「キャッシング枠を申し込まないこと」

キャッシング枠とはdカードを使ってお金とキャッシング、つまり借金をする額面の枠です。キャッシング枠が高いと、キャッシング枠が必要なほどお金がない=クレジットカードの支払いも心配となり、審査通過できません。

キャッシング枠を使わない人ならば、枠を0円にすれば審査通過の確率が高くなります。

職業記入欄に無職と記入しない

dカードの発行条件は「満18歳以上で安定した継続収入がある方」です。そのため無職の方は審査通過は不可能です。

アルバイト・パートをしている方は無職と記入せずに、アルバイト・パートと記入し、専業主婦の方は配偶者の年収を記入しましょう。

dカード審査通過の確率がアップします。

dカード審査窓口!dカードの申し込み~審査までの流れ

インターネット申し込みは最短5分で審査完了

dカードはインターネット申し込みから最短5日で手元に届きます。dカードの申し込みからカード到着までの流れを確認してみましょう。

  1. dカードをインターネット上で申し込む
  2. 受付完了メールが届いたあと審査に入る
  3. 審査結果がメールで通知される
  4. dカードが届く

審査結果までの時間は申し込み者によって異なりますが、うまくいけば最短5分で審査通過が可能です。

  • オンライン申し込みをすること
  • オンライン上で引き落とし口座の設定を行う
  • 19時50分までに申し込みを行う

dカードを最短で受け取りたい方はこちらをご覧ください。

なお、dカードを申し込むにはdアカウントが必要です。ドコモのメールアドレスでなくても、その他の携帯キャリア・グーグルのメールアドレスを利用してdアカウントが発行可能です。

郵送だとdカード到着まで2週間~4週間かかる

郵送で申し込んだり、ドコモ店頭でdカードを申し込むと最短でもカードが手元に届くのは2週間になってしまいます。
未成年の方は親の同意があってもインターネット上でカードを申し込むことができないので、郵送申し込みになるのは仕方ないですが、20歳以上の方が郵送で申し込むのは効率が悪いです。
インターネットで申し込める方は出来る限り、ネットでdカードを申し込みましょう。

dカードの審査時間を短くする方法

dカードを即日発行に対応していないクレジットカードです。そのため申し込みからdカードが手元に届くまでは1週間~10日ほどかかります。
申し込み者の信用情報や記入内容によっては審査が長引き、カード発行が遅くなってしまいます。即日発行はできませんが、以下の項目に気を付けて審査時間を短くしましょう。
  • オンライン上から申し込む
  • オンライン口座設定を行う
  • カード利用限度額を30万円以下で申し込み、キャッシング枠を申し込まない
最低限この3つの事に気を付けてdカードを申し込みましょう。

dカード審査窓口!dカードの特徴とメリット

dカードはドコモの携帯端末を利用している方はもちろん、ドコモ以外のユーザーにもメリットがあるカードです。

年会費無料

dカードは年会費が永年無料です。通常還元率が高いカードで、メインカードにしたいと考えている方も多いはず。

メインカードとして利用するのはもちろん、サブカードとして持つにも年会費無料は嬉しいですね。

通常還元率1.0%

dカードは通常還元率が1.0%です。dカードというと「ドコモのカード」という印象が強いですが、ドコモ以外で利用しても100円ごとに1ポイントが貯まります。

さらにdポイント加盟店ではカードの提示で1%のポイントが貯まり、中には2.0%以上の還元をするお店もあります。

普段からの買い物はもちろん、公共料金や携帯代の固定費を払ってもdポイントがざくざく貯まります。

ローソンで最大5%貯まる

dカードはローソンで買い物をすると常に3%OFFになります。カード決済はもちろん、電子マネーiDの支払いでも3%OFFです。

ローソンはdポイント加盟店なのでポイント提示が受けられ、結果的に5%お得になります。ローソンが近くにある方はお得ですね。

携帯保証が最大1万円ついている

dカードはドコモの端末に対して最大1万円の保証をしています。

「ケイタイ保証」とは携帯が1年以内に水濡れ・盗難などで修理不能になった場合、ドコモショップで購入金額の一部を負担してくれるサービスです。

電子マネー「iD」を搭載している

dかードには電子マネー「iD」が付帯しています。iDは後払い式の電子マネーなので、いちいちチャージする必要もありません。

コンビニで飲み物だけ買う時、急いでいる時など活躍して便利ですよ。

dカードGOLDの審査基準は厳しい?

dカードの上位カード、dカードGOLDの申し込み資格は以下の通りです。

  • 満20歳以上の安定した収入がある方
  • 個人名義であること
  • 本人名義の口座を支払い口座として設定すること
  • その他ドコモが定める条件を満たすこと

ゴールドカードというと年収が高くて審査難易度も高いイメージがあると思いますが、dカードGOLDはゴールドカードの中では審査難易度が比較的易しい部類です。

未成年の方は申し込むことはできませんが、満20歳以上の方なら自分自身に安定した収入がなてくも配偶者に安定収入があれば申し込みが可能です。

審査に通過する収入の目安として、20代の社会人で年収300万円以上の方が目安です。年収300万円はパートやアルバイトの方だと難しいかもしれません。

しかし正社員であれば、特別稼いでいなくてもdカードGOLDを取得できることが分かります。

配偶者に安定収入がある方なら、自分の年収が300万円に満たなくても配偶者の年収が十分にあれば、審査通過が可能です。

dカードGOLDでは年収の他には、勤務年数やこれまでのクレジットカード履歴も重視されています。dカードGOLDの詳しい審査基準を知りたい方はこちらをご覧ください。

dカード審査窓口!dカードGOLDの特徴

dカードには上位カードのゴールドカードがあります。dカードGOLDの特徴が以下の通りです。

  • 購入日から3年間、最大10万円のケータイ補償
  • 全国の空港ラウンジ+海外2空港のラウンジが利用できる
  • ドコモ毎月の携帯電話の10%のポイントが貯まる
  • 海外・国内旅行保険つき

保険がさらに手厚くなり、携帯電話料金の支払いでポイントが貯まるカードです。年会費は1万円なので、ドコモユーザー・家族でドコモと契約している方は支払で得をします。

購入日から3年間、最大10万円のケータイ補償

dカードGOLDはdカードのケータイ補償の補償期間と補償額がグレードアップした特典が付帯しています。

ドコモで購入して3年未満であれば、端末が事故によって修理ができなくなっても最大10万円補償してくれます。

dカードだと購入して1年未満、補償額も1万円でしたが、GOLDカードになることで大幅にグレードアップしていますね。

iPhoneの機種を買い変えになっても、10万円分の補償がついていれば安心です。

全国の空港ラウンジ+ハワイのラウンジが利用できる

dカードGOLDや全国29空港にあるラウンジと、ハワイにあるダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジが無料で利用できます。

空港での待ち時間を快適に過ごしたい…ドリンクを飲みながらゆったり過ごしたい…そんな方におすすめです。

ドコモ毎月の携帯電話の10%のポイントが貯まる

ドコモ携帯料金だけではなく、ドコモ光の利用金額も10%のポイントが貯まります。携帯料金とインターネット料金は毎月かかる固定費で、払う額も多いですよね。

dカードGOLD×ドコモ端末を使っている方なら、毎月10%のポイントが貯まるのは破格です。毎月1万5千円支払っている方なら1年間で1万8千円分ものポイントがもらえます。

dカードGOLDの年会費は1万円ですが、これだけでも年会費以上のものポイントが帰ってきています。

自分や家族がドコモ端末・ドコモ光を使っている方はdカードよりdカードゴールドの方がお得です。

海外・国内旅行保険つき

dカードGOLDは海外旅行・国内旅行保険が付帯しています。海外保険に関しては自動付帯なので、旅行代金をdカードGOLDで払わずとも旅行にカードを持っていくだけで保険が受けられます。

補償内容と補償額は三井住友VISAゴールドカードとJCBゴールドカードなどの大手発行のゴールドカードを比べても見劣りしない内容です。

dカード審査窓口で審査を突破しよう!

dカードは満18歳以上で安定した継続収入があれば審査通過が可能です。

職業も正社員であったり、収入が多いなので記載もないので比較的作りやすいカードといえます。

  • 還元率の高いカードでポイントをざくざく貯めたい方
  • ローソンをよく利用する方
  • ドコモの携帯端を利用している方

dカードは高還元率のカードで、節約派の方にもおすすめです。

dカード

dカード
カード年会費 無料
年1回の利用で2年目以降も無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満20歳以上

 

  • 還元率が常に1.0%以上
  • 年1回の利用で年会費無料
  • ローソンでの利用で自動的に3%OFF
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