ハイステータスなクレジットカード格付けランキング2019年!ステータスカードの選び方とは?

クレジットカード ステータス ランキング クレジットカードランキング

ゴールドカードは今や簡単に手に入る時代となりました。

ゴールドカードの上のランク、プラチナカードも招待制ではなく、直接申し込みができるようになり、本当の意味でのステータスカードは限られてきています。

そこで今回はプラチナカードのさらに上をいく、本当のステータスカードのランキングを紹介していきます。

ここでは以下のランキングを紹介しています。

  • 招待状なしで申し込めるステータスカードランキング
  • 完全招待制のステータスカードランキング
  • 年会費の高さランキング
  1. ステータス性の高いクレジットカードの特徴とは
    1. プラチナカード以上のランクである
    2. 自分では申し込めない「招待制」のクレジットカード
    3. 年会費が高い
    4. 審査基準が厳しい
  2. 各国際ブランドの最高峰のクレジットカード
  3. 【招待状なしで作れる】ステータスカードおすすめランキング
    1. 【1位】LUXURY CARD BLACK CARD
      1. LUXURY CARD BLACK CARDの特徴
    2. 【2位】TRUST CLUB ワールドエリートカード
      1. TRUST CLUB ワールドエリートカードの特徴
    3. 【3位】JCBプラチナカード
      1. JCBザ・クラス(JCB THE CLASS)を目指せる唯一のカード
    4. 【4位】三井住友VISAプラチナカード
      1. 三井住友VISAプラチナカードの特徴
  4. 【完全招待制!】最難関のステータスカードランキング
    1. 【1位】アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード(難易度★★★+)
      1. アメックス・センチュリオンのステータスと年会費
      2. アメックス・センチュリオンの特典内容
      3. アメックス・センチュリオンを手に入れる方法
    2. 【2位】Master card Gold Card(LUXURY CARD ラグジュアリーカード)(難易度★★★)
      1. LUXURY CARD Gold CARDのステータスと年会費
      2. LUXURY CARD Gold CARDの特典内容
      3. LUXURY CARD Gold CARDを手に入れる方法
    3. 【3位】JCBザ・クラス(JCB THE CLASS)(難易度★★)
      1. JCB THE CLASSのステータスと年会費
      2. JCB THE CLASSの特典内容
      3. JCB THE CLASSを手に入れる方法
    4. 【4位】ダイナースクラブプレミアムカード(難易度★)
      1. ダイナースクラブプレミアムカードのステータス
      2. ダイナースクラブプレミアムカードの特典内容
      3. ダイナースクラブプレミアムカードを手に入れる方法
  5. 年会費が高いクレジットカードランキング
    1. ANAスーパーフライヤーズカード(SFCカード)とは?
      1. ANAスーパーフライヤーズカードの特典内容
  6. ステータスの高いカードの選び方
    1. 自分の利用シーンにあっているか
    2. 保険は充実しているか
    3. 将来を見据えて上位カードがあるクレジットカードに申し込む
  7. ステータスカードを持つに年収いくら必要?

ステータス性の高いクレジットカードの特徴とは

ステータス性の高いクレジットカードの特徴は以下の通りです。

  • プラチナカード以上のランクである
  • 自分では申し込めない「招待制」のクレジットカード
  • 年会費が高い
  • 審査基準が厳しい

プラチナカード以上のランクである

日本で作れるクレジットカードは4種類に分けることができます。

上から順にブラックカード・プラチナカード・ゴールドカード・一般カードです。

クレジットカード格付け

ステータス性があるのはゴールドカード以上なら?と思っている方も多いと思いますが、ステータス性を求めるならプラチナカード以上を申し込みましょう。

ゴールドカードといっても、現在は直接申し込みで簡単に作れるようになったためステータス性はあまりありません。ゴールドカードを持っている方って結構いるんですよね…。

参考までに、クレジットカードのランク別の保有率は以下の通りです。

  • ブラックカード 0.3%
  • プラチナカード 1%
  • ゴールドカード 16%
  • 一般カード 82.7%

プラチナカード以のランクになるとカードを持っている方の割合が一気に減ります。

ゴールドカードといっても楽天カードのようにステータスよりもポイント還元を目的としたゴールドカードもあるので、一概にゴールドカード=ステータスとは言えないんですね。

ゴールドカードの中で唯一ステータス性のあるものは、アメックス・ゴールドカードぐらいでしょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
カード年会費 29,000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー

 

  • 国内外の空港ラウンジ無料!同伴者1名も無料
  • 提携レストラン2名以上の利用で1名無料
  • プライオリティパスが年に2回無料

アメックス・ゴールドは年会費3万円で特典内容も年会費の高さも通常のプラチナカードレベルです。

クレジットカードにスタータスを求めるなら、プラチナカード以上を申し込むのがおすすめです。

プラチナカードの保有率は全体の1%程度ですが、招待状不要なものが多く、カードによっては年収500万円以下で作ることができます。

自分では申し込めない「招待制」のクレジットカード

クレジットカードは自分が欲しいカードを申し込む「申告制」です。年会費無料~数千円の一般カードや、ゴールドカードが申告制のカードにあたります。

プラチナカード以上になるとカードが欲しくても自分から申し込みができないカードが増えます。ブラックカードにもなると自分から申し込むのは不可能です。

 

プラチナカードは申告制のカードが増えてきたよ!

アメックス・プラチナも自分から申し込めるようになったんだ!

自己申告制でなく、招待制のクレジットカードは、カードを使い続けてカード会社から認められた方にのみ発行されます。

プラチナカードが欲しい方はゴールドカードを、ブラックカードが欲しい方はプラチナカードを延滞することなく、順調に使っていけばカード会社に認められカードを手にすることができます。

年会費が高い

ステータス性の高いクレジットカードは、様々な特典や保険・優待が付帯しています。

特典内容はカードによって異なりますが、一般カードにはないプレミアムなサービス内容のため年会費が高額になっています。

カードのランク 年会費
一般カード 無料~3000円程度
ゴールドカード 2000円~3万円程度
プラチナカード 2万円~15万円程度
ブラックカード 5万円~30万円程度

ステータス性のない一般カードは年会費無料の楽天カード・オリコカードから、三井住友VISAカードの銀行系のカードなどが該当します。

ゴールドカードは2000円~3000円程度で取得できる楽天ゴールドカードから、年会費3万円のアメックス・ゴールドカードまで年会費にバラつきがあります。

プラチナカード以上になると2万円以上は確定になり、アメックスやラグジュアリーカードなどは年会費10万円以上になります。

審査基準が厳しい

誰でも簡単に発行できるクレジットカードはステータス性が高いとは言えません。

数に限りがあったり、認められた方のみ持つことができるクレジットカードこそステータス性が高いクレジットカードです。

そのため、ステータス性の高いクレジットカードは一般的なクレジットカードと比べて審査が厳しくなっています。以下の2つが審査のときに厳しく審査されます。

  • 申し込み者の返済能力(年収・職業・勤続年数)
  • これまでのクレジットカードヒストリー(クレジットカード履歴)

一般的なクレジットカードは年収200万円でも審査に通りますが、ステータス性の高いゴールドカードやプラチナカードは最低でも年収500万円は欲しいところです。

カードのランクが上がれば、利用限度額も高額になります。高額の限度額を使える人物か、返済能力があるかをカード会社は厳しく審査しているんですね。

各国際ブランドの最高峰のクレジットカード

ランキングに入る前に、各国際ブランドの最高峰のカードを知っておきましょう。

アメックス・ダイナース・JCBは自社が発行するブラックカードがありますが、VISAとMastercardには自社が発行しているカードがありません。

  • アメックス最高峰…アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード
  • ダイナースクラブ最高峰…ダイナースクラブプレミアムカード
  • VISA最高峰…VISA Infiniteカード
  • Master card最高峰…Master Card Gold card(ラグジュアリーカード)
  • JCB最高峰…JCBザ・クラス

先ほど一般カード~ブラックカードまでのランクの違いを紹介しましたが、国際ブランドにも同じようにステータスが異なります。

世間的にはアメックスやダイナースクラブはステータスの高いカードとして認知されています。またMaster Cardの最高峰のラグジュアリーカードも海外でステータスの高いカードとして人気です。

【招待状なしで作れる】ステータスカードおすすめランキング

スタータスの高いカードの中でも自分から申し込めるクレジットカードについて紹介します。

申し込みたいカードを今持っていなくても、カード会社の審査に通れはカードを取得できますよ。

【1位】LUXURY CARD BLACK CARD

LUXURY CARD BLACK CARD

BLACK CARD(ラグジュアリーカード)
カード年会費 100,000円+税
家族カード年会費 50,000円+税
ETC発行手数料 無料
還元率 1.25%
電子マネー
  • 重厚感のある金属製のカード
  • 空港やダイニングまでのリムジン送迎が無料
  • プライオリティパス無料付帯

LUXURY CARD BLACK CARDの特徴

  • 金属製のカード
  • 空港・ダイニングまでリムジンでの無料送迎
  • 通常還元率1.25%
  • プライオリティパス無料付帯
  • ハワイアン航空の上級会員資格
  • ダイニング関係の特典が充実

招待状なしでも作れるステータスカードの代表として紹介するのは、LUXURY CARDです。

ブラックカードという名前になっていますが、ランクはプラチナカード。実はLUXURY CARDにはBLACK CARDのさらに上のランクGold card(招待状が必要)が存在しますが、このBLACK CARDであれば、直接申し込みをすることができます。

他のカードと大きくことなるのは金属製のカードだということ、通常のクレジットカードはプラスチック製ですが、ラグジュアリーカードは金属製できており、手に取るとひんやりしており、見た目も派手。

お店で利用すれば確実にびっくりされること間違いなしのカードです。

プラチナカードに付帯している特典はもちろん、コンシェルジュサービスにメールでの依頼が可能・ダイニングまでのリムジン送迎がついているなど、サービス面も充実しているカードです。

【2位】TRUST CLUB ワールドエリートカード

TRUST CLUB ワールドエリートカード

TRUST CLUB ワールドエリートカード
カード年会費 130,000円+税
家族カード年会費 無料
ETCカード年会費 無料
還元率 1.0%
電子マネー
  • マスターカード最上位のワールドエリートの資格
  • 還元率1.0%でポイントの有効期限なし
  • プライオリティパス・コンシェルジュサービスなど様々な特典が付帯

TRUST CLUB ワールドエリートカードの特徴

TRUST CLUB ワールドエリートカードは2019年7月に新しく登場したクレジットカードで、三井住友トラストクラブが発行しているブラックカードです。

ラグジュアリーカードと並んでMaster Cardの最高ランク「ワールドエリート」の資格を得られる日本でも数少ない気象なカードです。

  • Master Cardの国内最上位であるワールドエリートカードのサービスを受けられる
  • 24時間年中無休のコンシェルジュサービスが付帯
  • 海外旅行保険が自動付帯で最高1億円付帯
  • ダイニングby招待日和
  • 国際線手荷物無料宅配3つまで無料
  • ポイントの有効期限なし

世界1000ヵ所の空港ラウンジを使える空港ラウンジサービス「ラウンジ・キー(Lounge Key)」や紺シエルジュサービスはもちろん、Mastercardの最高ランクに付帯するMastercard Taste of Premiumのサービスを受けられます。

【3位】JCBプラチナカード

JCBプラチナ

JCBプラチナ
カード年会費 25,000円+税
ETC年会費 無料
家族カード年会費 25,000円+税
還元率 0.5%
  • 高級レストラン1名無料
  • 国内外の保険が自動付帯で最高1億円
  • 国内外の空港ラウンジ無料!同伴者1名も無料

国内ブランドの最大手JCBが直接発行するJBCプラチナカード。2017年に発行されため実は歴史が浅いカードですが、知名度・国産の信頼性ともにステータス性は抜群です。

  • コース料金が2名以上で1名無料の「グルメ・ベネフィット」
  • プライオリティパス
  • 24時間対応のコンシェルジュ
  • JCB京都ラウンジが同伴者1名まで無料

年会費は2,5000円と安めですが、サービス内容は充実しており、非常にコストパフォーマンスとステータスのバランスがとれたカードです。

JCBザ・クラス(JCB THE CLASS)を目指せる唯一のカード

JCB最高邦のブラックカード、JCBザ・クラス(JCB THE CLASS)が欲しい方にとっても、JCBプラチナカードはおすすめです。

JCBプラチナカードを利用して買い物をしていると、JCBザ・クラスの招待状が送られてきます。

【4位】三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカード

三井住友プラチナカード
カード年会費 54,000円
ETC年会費 実質無料
家族カード年会費 すべて無料
還元率 0.5%
  • 国内の空港ラウンジ無料!同伴者1名無料
  • プライオリティパス無料
  • 家族カードがすべて無料

三井住友VISAプラチナカードの特徴

  • 三井住友ブランドの最高ランクのカード
  • 直接申し込み可能
  • 国内の空港ラウンジ無料(同伴者1名無料)
  • プライオリティパス無料付帯

三井住友VISAプラチナカードはその名の通りプラチナカードに属するカードです。

しかし、三井住友VISAカードの最高峰のカードであり、券面はブラックなので高級感をだすことができます。

銀行系のクレジットカードの最高ランクカードなので、ステータス性や信用力もあります。

お金持ちをアピールする…というより、信頼のある大人で落ち着いた感じを出せるカードです。

【完全招待制!】最難関のステータスカードランキング

先ほどは自己申告でも手に入るステータスの高いクレジットカードを紹介しました。

次に完全招待制、カード会社から認められないと申し込むこともできないステータス性の高いカードを紹介します。

入手が難しいカードですが、取得方法も記載しておきますね。

【1位】アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード(難易度★★★+)

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

アメックス・センチュリオン
カード年会費 350,000円+税
ETC年会費 実質無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • 国内はもちろん海外でも最高峰のスタータス
  • 初年度にかかる金額は918000円
  • 国内航空券のシートが無料でアップグレード

アメックス・センチュリオンのステータスと年会費

アメックス・センチュリオンはアメックスカードの最高峰のクレジットカードで、日本だけでなく世界的にみてもステータスが最も高いカードです。

現在発行が確認されているカードの中で、不動のステータスNO.1のカードで間違いありません。

年会費は35000万円+税(税込378000円)です。

初年度はさらに入会金として別途540000円かかります。つまりアメックスセンチュリオンの初年度年会費は918000円、2年目以降は378000円になります。

アメックス・センチュリオンの特典内容

  • 1人に1人コンシェルジュがつく
  • 国内航空券のシートを無料でアップグレード
  • 国際線の航空料金が優待料金で利用可能
  • 空港までの無料送迎
  • プライオリティオパス無料で利用可能(同伴者2名も無料)
  • 海外旅行保険が自動付帯で最高1億円
  • ホテルでVIP待遇を受けられる
  • 毎年ホテルが1泊無料
  • 高級レストランの2名以上で1名無料

アメックス・センチュリオンの主な特典を上げてみました。さすが最高峰のクレジットカード、カバーできない特典はないといっても過言ではありません。

国内線のアップグレードに関しては、空席があった場合JALならファーストクラス、ANAならプレミアムクラスに無料でアップグレードできます。

アメックス・センチュリオンを手に入れる方法

アメックス・センチュリオンを手に入れるには、まずアメックス・プラチナカードを入手する必要があります。

なお、アメックス・プラチナカードは2019年4月8日から直接申し込みが可能になりましたが、センチュリオンカードはいまだインビテーションから申し込むしか獲得方法がありません。

数々の情報からみるに、アメックスセンチュリオンカードを手に入れるには最低でも年収2000万円は必要でしょう。

アメックスプラチナカードを保有してから、5年以上、プラチナカードで支払った額が5000万円~2億円程度支払っててにいれることができるカードです。

【2位】Master card Gold Card(LUXURY CARD ラグジュアリーカード)(難易度★★★)

Gold Card(LUXURY CARD)

GOLD CARD(ラグジュアリーカード)
カード年会費 200,000円+税
追加カード年会費 50,000円+税
ETC発行手数料 無料
還元率 1.50%
電子マネー
  • センチュリオンに次ぐステータスカード
  • 空港・指定レストランから無料リムジン送迎
  • 24金でできたカード

LUXURY CARD Gold CARDのステータスと年会費

LUXURY CARD Gold CARDは国内で発行されていからまだ日が経っていません。

しかし、Master Cardが発行する最高峰のクレジットカードで入手難易度はアメックス・センチュリオンカードの次に難しいとされています。

年会費もセンチュリオンの次に高額な200000円+税です。家族カードは50000円+税

LUXURY CARD Gold CARDの特典内容

  • 指定レストランから自宅まで無料リムジン送迎
  • コンシェルジュデスクにメールでも質問できる
  • 予約の取れないレストランに行ける
  • 24金仕上げ!高級感のある金属製のカード
  • プライオリティパス付帯
  • Mastercardのワールドエリート特典付帯
  • ハワイアン航空の上級会員資格
  • TOHOシネマズ月に3回無料

特にダイニング関係の特典が魅力的です。例えばコース料理2名以上の予約で1名無料・予約不可のお店の予約・ダイニングまでの無料送迎・コース内容のアップグレードなどの特典を受けられます。

ラグジュアリーカードの特徴・メリットデメリット・特典内容を徹底解説!金属製カードの実力は?

LUXURY CARD Gold CARDを手に入れる方法

LUXURY CARD Gold CARDを手に入れるには、まずLUXURY CARDが発行しているBlack CardやTitanium Cardを所持する必要があります。

LUXURY CARD Gold CARDは国内でMaster Card最高クラスのワールドエリートが付帯しているため難易度は非常に高くなっています。

年収の基準は公式から正式に発表されていませんが、少なくとも年収700万円~1000万円、年間利用額は200万円~300万円程度が必要です。

【3位】JCBザ・クラス(JCB THE CLASS)(難易度★★)

JCBザ・クラス(JCB THE CLASS)

カード年会費 50,000円+税
家族カード年会費 8枚まで無料
ETC年会費 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • JCBブランドの最高位カード
  • ディズニーランドで特別ラウンジが使える
  • ハイステータスながら年会費5万円

JCB THE CLASSのステータスと年会費

JCBザ・CLASSは国際ブランドJCBの最上位のクレジットカードです。プロパーカードの最高峰のため、ステータスはもちろん、審査基準も厳しめです。

年会費はステータスカードの中では比較的安めな5万円+税の上に家族カードは8枚まで無料です。

JCB THE CLASSの特典内容

  • 海外旅行保険が自動付帯で最高1億円
  • 24時間対応のコンシェルジュサービス
  • ディズニーランドのJCB会員特別ラウンジ利用可能
  • プライオリティパス無料!同伴者1名無料
  • 高級レストラン2名以上の予約で1名無料
  • 年に1回メンバーズセレクションで豪華景品

ステータスカードの中では比較的年会費が安めですが、JCBの最上位のカードともあって特典内容は大変充実しています。

特に他のブラックカードにはないディズニー関係の特典が充実しているのが特徴です。

JCB THE CLASSを手に入れる方法

JCBザ・クラスを手に入れる方法は2つあり、1つはJCBゴールドカードを入手して申し込む方法とJCBプラチナカードから入手する方法があります。

JCBゴールドカードから申し込むことも可能ですが、手に入れるために時間がかかってしまうためJCBプラチナカードからの申し込みをおすすめします。

JCBプラチナカードから大体2年~3年利用実績を積んで招待状がくると言われています。

必要な年収は最低でも500万円以上、プラチナカードで最低でも年間300以上の利用が入手するひとつの目安です。

【4位】ダイナースクラブプレミアムカード(難易度★)

ダイナースクラブプレミアムカード

ダイナースクラブプレミアムカード
カード年会費 130,000円+税
家族カード年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 2.0%
電子マネー
  • ダイナースクラブ最高位のカード
  • 対象レストランで1名無料!グループの利用なら2名分無料
  • ポイント還元率2.0%

ダイナースクラブプレミアムカードのステータス

ダイナースクラブ・プレミアムカードは国際ブランドダイナースクラブが発行する最上位のクレジットカードです。

入手難易度はセンチュリオンやラグジュアリーカードGold Cardよりやや下がりますが、国際ブランドのプロパーカードの最高位のカードともあって抜群のステータス性を誇ります。

ダイナースクラブプレミアムカードの特典内容

  • コンシェルジュにメールで依頼できる
  • 対象の店舗でコース料金1名無料・グループの利用なら2名分無料
  • ダイナースクラブ提供のクラブラウンジの利用
  • 海外旅行保険が最高1億円自動付帯
  • 一休.comダイヤモンド会員資格
  • 大丸東京ラウンジ利用可能

ダイナースクラブプレミアムカードの最大の特徴はコンシェルジュにメールで依頼できること。

コンシェルジュ依頼する際、電話でしか依頼できないクレジットカードがほとんどですが、ダイナースクラブプレミアムカードはメールで依頼+メールで回答を受け取れます。

さらにスタータスカードの中では、還元率2.0%とかなり高還元率なカードです。

ダイナースクラブプレミアムカードを手に入れる方法

アメックス・センチュリオンと並ぶカードでしたが、現在ブラックカードの中では入手難易度が下がってきています。

通常のダイナースクラブカードから利用実績を積めばOKです。
早い場合には、ダイナースクラブカードを1年の利用でプレミアムカードを手にいれることができます。

しかし、基本的な審査難易度では、センチュリオン・JCBザ・クラス・ラグジュアリーカードGoldと同じです。

目安としては年収1000万円以上が目安です。

年会費が高いクレジットカードランキング

クレジッカードの審査難易度準ではなく、年会費の高い順に並べてみました。

※ステータス性が特に高いものは太字にしています。

カード名 年会費 カードの種類 特徴
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード 378,000円 プロパカード ステータス・入手難易度・年会費すべてにおいてNO.1のカード
ラグジュアリーカードGoldcard 216,000円 銀行系 国際ブランドMastercardの最上位カード
ANAダイナー・スーパーフライヤーズプレミアム 167,400円 航空系 ANAスーパーフライヤーズカードのダイナースブランド
ANAダイナース・プレミアムカード 167,000円 航空系 ANAとダイナースクラブの提携カード
ANAアメックス・スーパーフライヤーズプレミアム 162,000円 航空系 ANAスーパーフライヤーズカードのアメックスブランド
ANAアメックス・プレミアムカード 162,000円 航空系 ANAとアメックスの提携カード
ダイナースクラブ・プレミアムカード 140,400円 プロパカード ダイナースクラブカード最高位のカード
アメックス・プラチナカード 140,400円 プロパカード アメックスブランドのNO.2

直接申し込み可能

SURUGA VISA Infinite(インフィニット) 129,600円 銀行系 VISAカードの最高位カード
ラグジュアリーカード BlackCard 108,000円 銀行系 国際ブランドMastercardのNo.2
ANA VISAスーパーフライヤーズ・プラチナム 86,400円 航空系 ANAスーパーフライヤーズカードのVISAブランド
ANA VISAプラチナプレミアム 86,400円 航空系 ANA・VISAの最高位
ANA JCBスーパーフライアーズカードプレミアム 75,600円 航空系 ANAスーパーフライヤーズカードのJCBブランド
ANA JCBカードプレミアム 75,600円 航空系 ANA・JCBカードの最高位
 ヒルトン・オナーズVISAプラチナ  66,500円  ホテル系  ヒルトン系カードの最高位
JCBザ・クラス  54,000円 プロパーカード JCBブランド最高位カード
 三井住友VISAプラチナカード 54,000円  銀行系 三井住友ブランドの最高位
ラグジュアリーカード Titanium 54,000円 プロパーカード 国際ブランドMastercardのNo.3
 GINZA SIXカードプレステージ  54,000円  流通系  GINZA SIXで優待が受けられる
 ザ・リッツ・カールトン大阪VISAプラチナ 54,000円  ホテル系 ザ・リッツ・カールトン大阪での優待が受けられる

表をみて分かると思いますが、必ずしも年会費が高いカード=審査が難しいクレジットカードというわけではありません。

例えば、年会費129600円のSURUGA VISA Infinite(インフィニット)やANA VISAスーパーフライヤーズ・プラチナムより、年会費50000円のJCBザ・クラスの方が審査難易度も入手難易度も高いです。

その理由は、カードの種類です。

銀行系のカードや流通系のカードより、国際ブランドが直接発行しているプロパーカードの方が入手難易度が高く、ステータス性も高いです。

ANAスーパーフライヤーズカード(SFCカード)とは?

表を見るとANAスーパーフライヤーズという言葉が出てきているので、ご説明します。

ANAスーパーフライヤーズカードはANA上級会員の方のみに発行されるカードで、ANAを日ごろから利用する方におすすめです。

ANAスーパーフライヤーズカードは全部で8種類あり、国際ブランドごとに年会費は異なりますが、審査難易度はどのカードも非常に高いです。

ANAスーパーフライヤーズカードの特典内容

  • ANA上級会員資格と同等のサービス内容を受けられる
  • スターアライアンスGOLDステータス資格を取得
  • ワンランク上のANAラウンジ利用可能
  • 手荷物受取の優先

その他にも航空関係のお得なサービスを受けられます。

ステータスの高いカードの選び方

ステータスを重視してカードを選びたい方も、ステータスと一緒に見て欲しいポイントが3つあります。

  • 自分の利用シーンにあっているか
  • 保険は充実しているか
  • 将来を見据えて上位カードがあるクレジットカードに申し込む

自分の利用シーンにあっているか

ステータスカードは高い年会費を払うものなので、せっかくなら利用シーンが多いカードに申し込みましょう。一口にステータスカードと言ってもカード毎に強みが違います。

  • グルメ特典が充実している
  • 海外旅行に強い(ホテル優待やマイルを貯めるのに向いているカード)

大まかに分けて以上の2つに分かれます。会食・接待・パートナーとの食事など高級なお店にいくことが多い方はグルメ特典が充実しているクレジットカードがいいでしょう。

海外旅行によく行く方はマイルが貯まりやすいクレジットカードや、ホテルの上級資格がもらえるクレジットカードがおすすめです。

保険は充実しているか

クレジットカードには海外旅行保険・国内旅行保険・ショッピング保険など様々な保険が充実しています。

海外旅行によく行く方なら保険の適応条件や補償金額はチェックするべき項目です。

保険には旅行代金を支払うと保険が適応される「利用付帯」とカードを持っているだけで保険が適応される「自動付帯」があります。

自動付帯の方が他のカードの保険と合算しやすいので、旅行によく行く方は自動付帯で補償金額が高いカードを選びましょう。

将来を見据えて上位カードがあるクレジットカードに申し込む

将来ブラックカードを考えている方は、上位カードがあるクレジットカードを選びましょう。

例えば三井住友カードの最高ランクは三井住友プラチナカードで、ブラックカードはありません。ブラックカードを手に入れるには、その会社でのプラチナカードを作りクレヒスを積むことが大前提です。

プラチナカードを使ってたけど、違う会社のブラックカードを申し込みたくなった…

こうなると、またプラチナカードを新しく作って1からクレヒス積み上げ直しになります。最初のステータスカード選びは慎重に行いましょうね。

上位カードを考えている方はプラチナカード、ブラックカードがあるクレジットカードを選びましょう。

ステータスカードを持つに年収いくら必要?

どういったステータスカードがあるのか分かったけど「自分がステータスカードを持てるステージにいるのか分からない…」という方も多いでしょう。

クレジットカードのランク 年収(目安)
ゴールドカード 年収300~500万円程度
プラチナカード 年収600万円~1000万円程度
ブラックカード 年収1000万円程度
センチュリオンカード 年収3000万円以上

年収はあくまで目安ですが、参考にあればと思います。ただ、年収600万円になったからプラチナカードを持つべき!ということではなく、「これぐらいあれば審査に通るかな?」の目安にしてください。

カードのランクが上がれば上がるほど、サービス内容も富裕層向けにきますし、年会費も負担になります。

プラチナカード以上になると対象レストランでコースを2名で頼むと1名無料になる「プラチナグルメクーポン」が使えるようになりますが、1名分でも数万円するお店がほとんどです。

1人で数万円のお店なんて利用しない…という方は、無理してプラチナカードを持つ必要はありません。

年会費無料カードや数千円のカード、ゴールドカードまでは「お得に使う」「年会費の元をとる」ことが目的になりますが、ステータスカードになるとクレジットカードに求めるものが変わってきます。

  • ゴールドカードまで…年会費の元を取る・お得にポイントを貯める
  • プラチナカード以上…カードを使って特別な体験をする

ステータスや周りからの評価だけでなく、スタータスカードの特典を使いこなせるか大事です。年収だけでなく、自分の生活スタイルに合わせてクレジットカードを選びましょう。

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