審査が甘いクレジットカードおすすめ8選!審査に通るコツを解説【2019年最新】

審査が甘いクレジットカードおすすめ7選!審査に通るコツを解説【2019年最新】 クレジットカード審査

クレジットカードを作成したいけど、年収の足切にあうのが怖い…

クレジットカードの審査で「どんな人でも絶対通る」「1番審査が甘いカード」というのは存在しません。

しかし、比較的審査が易しいクレジットカードはあります。

今回は審査は比較的易しいと言われているクレジットカードの中から、あなたがぴったりのカードを見つけられるよう、おすすめを紹介していきます。

この記事を読めば、クレジットカードの審査が甘めなカードと、申し込むさいのポイントが分かりますよ!

審査が通りやすい+自分のライフスタイルにあったクレジットカードを見つけましょう!

  1. 審査の甘いクレジットカードの特徴
    1. 流通系のクレジットカードは審査が甘い
      1. クレジットカード属性ごとの通過率
      2. 流通系のクレジットカードの審査が甘い理由
    2. 独自審査のクレジットカード
    3. 消費者金融系のクレジットカードをおすすめしない理由
  2. 審査が甘いクレジットカードおすすめ7選
    1. イオンカード セレクト(流通系クレジットカード)
      1. イオンカードセレクトの審査はなぜ甘いの?
      2. イオンカード・WAONカード・イオン銀行キャッシュカードが1つに!
      3. イオンカードセレクトの審査の口コミ
    2. エポスカード(流通系クレジットカード)
      1. エポスカードの入会資格の審査は甘い?
      2. マルイで年に4回10%OFF・カラオケ店で最大30%OFF
      3. エポスカードの審査の口コミ
    3. ライフカード(信販系クレジットカード)
      1. ライフカードは消費者金融アイフルの傘下にはいって審査ハードルが下がっている
      2. ライフカードは誕生月にポイント3倍!年会費利用額によっては通常還元率1.0%も
      3. ライフカードの審査の口コミ
    4. Orico Card THE POINT(信販系クレジットカード)
      1. オリコカードは18歳以上から申し込める
      2. ポイント還元率に特化したオリコ・ザ・ポイントカード
      3. Orico Card THE POINTの審査の口コミ
    5. 楽天カード(流通系クレジットカード)
      1. 楽天カードの申し込み資格は18歳以上で審査は甘め
      2. 楽天市場でポイント還元率3.0%以上の高還元率カード
      3. 楽天カードの審査の口コミ
    6. アメリカン・エキスプレス・カード(独自審査のクレジットカード)
      1. 外資系のカード!アメックスの審査基準は独自審査
      2. アメックスカードは海外保険も充実!国内空港ラウンジは同伴者1名も無料
    7. Yahoo!JAPANカード(流通系クレジットカード)
      1. Yahoo!JAPANカードの審査は甘め?
      2. Yahoo!ショッピングで還元率3.0%以上
      3. Yahoo!カードの審査の口コミ
    8. セディナカードjiyu!da!(信販系クレジットカード)
      1. セディナカードjiyu!da!は独自審査を採用している
      2. セディナカードjiyu!da!はリボ専用クレジットカード
      3. セディナカードの審査の口コミ
  3. クレジットカード会社は審査で信用情報をチェックしている
    1. 個人信用情報とは
    2. 個人信用情報は3つの機関で管理されている
    3. 個人信用情報に傷があるとカードに審査通過は困難
  4. クレジットカードの審査を通過するコツ
    1. 申し込み内容の入力ミスがないようにする
    2. キャッシング枠は0円で申し込む
    3. 欲しいクレジットカードのみに申し込んで多重申し込みを控える
    4. 申し込み時に固定電話の番号も記入する
    5. 自分の信用情報に傷がないか確認する
  5. 金融事故を起こしているけど消費者系のクレジットカードが嫌な方はライフカードCh(有料)がおすすめ
  6. 審査なしのデビットカードやプリペイドカードもおすすめ
  7. 審査が甘いカードであっても厳選して選ぶようにしよう

審査の甘いクレジットカードの特徴

流通系のクレジットカードは審査が甘い

クレジットカードはカードの発行元によって審査難易度が異なります。

クレジットカードの種類 発行元 カード例 審査難易度
銀行系クレジットカード 銀行 三井住友VISAカード 難しめ
交通系クレジットカード 鉄道や航空会社などの

交通機関

ANAカード

ビューカード

普通
信販系クレジットカード 信販会社 オリコカード

ライフカード

普通~易しい
流通系クレジットカード ショッピングモールやコンビニ・ネット イオンカード

エポスカード

楽天カード

易しい
消費者金融系クレジットカード 消費者金融 アコムACマスターカード 独自基準

表を見ると銀行系のクレジットカードは審査が厳しめですが、流通系のクレジットカードは審査難易度が高くないことが分かります。

流通系のクレジットカードは、ショッピングモールやコンビニ・ネット・百貨店が発行などの小売り店が発行するクレジットカードです。

流通系のクレジットカードは審査もそこまで難しくない上に、ステータス性を気にする必要がありません。

クレジットカード属性ごとの通過率

クレジットカードの属性ごとの審査通過率をみてましょう。

カードの属性 審査通過率
銀行系クレジットカード 約48%
交通系クレジットカード 約73%
信販系クレジットカード 約75%
流通系クレジットカード 約80%

銀行系のカードは審査通過が半分以下ですが、流通系のクレジットカードの審査通過率は約80%です。

日常で買い物をする方も多く、ポイントが貯まりやすいのもいいですね。
クレジットカードによっては、会員限定サービスが受けられたり、お会計から5%OFFまた10%OFFになる期間もあります。

流通系のクレジットカードの審査が甘い理由

小売店は「自社で買い物をたくさんしてほしい」目的の元、クレジットカードを発行しています。

クレジットカードを使ったらすべての商品が10%OFF!と言われるとついショッピングしたくなりませんか?

流通系のクレジットカードに自社で使える割引が多いのも、お客さんにカードで消費を促したいからなんですね。

またショッピングモールや百貨店のターゲット層は主に主婦や若い女性・学生です。ターゲット層が審査に通りやすいように、流通系のクレジットカードは審査甘くなっているのですね。

独自審査のクレジットカード

通常クレジットカードの審査は「過去のクレジットカード利用履歴」と「申し込み者の属性」などを総合的に審査します。

過去のクレジットカード履歴をみて「過去に延滞・滞納した経験がないか」「お金に困っている人でないか」をカード会社は判断します。

しかし、独自審査のクレジットカードが主に審査するのは「現在の返済能力」です。そのため通常の審査には通過しにくい方も、審査に通る可能性があります。

以下のカードは独自審査クレジットカードです。

  • ライフカードch(有料)
  • 外資系カード
  • 消費者金融系のクレジットカード

ただし、消費者金融系のクレジットカードはETCカードを発行していないカードもあるため、よく確認しましょう。

消費者金融系のクレジットカードをおすすめしない理由

消費者金融の審査はクレジットカードの審査とは少し異なり、カードローンの審査に近いため、流通系のカードでも審査落ちてしまう方でもカードを発行することができます。

しかし、消費者金融のクレジットカードは入金が遅れると金利が高くなってしまう点や、やはり消費者金融というイメージがよくないのであまりおすすめしません。

まずは、流通系のクレジットカードに申し込んでみましょう。

審査が甘いクレジットカードおすすめ7選

イオンカード セレクト(流通系クレジットカード)

イオンカード セレクト

イオンカードセレクト
カード年会費 無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • イオングループでときめきポイントがいつでも2倍!
  • WAONのオートチャージでも200円につき1ポイント貯まる
  • イオン銀行の普通預金金利が年に最大0.15%

イオンカードセレクトの審査はなぜ甘いの?

イオンカードセレクトはイオングループが発行する流通系のクレジットカードです。

申し込み資格は「18歳以上」で「本人または配偶者・両親に収入がある方」のため学生や専業主婦の方でも持つことができます。
イオンは「できるだけカードを発行して自社で買い物をして欲しい!」と思っています。カードを発行すれば、5%OFFデーのときにもっと利益が見込めそうだからです。

そのため18歳以上である程度の収入があれば審査に通る可能性が高いです。
専業主婦の方は配偶者の年収を記入すればOKなので、近くにイオン店舗があれば利用してみてはどうでしょうか。

イオンカード・WAONカード・イオン銀行キャッシュカードが1つに!

イオンカードセレクトは年会費無料で持つことができる、イオングループをよく利用する方におすすめのカードです。

イオングループでなぜお得なのかというと…

  • ときめきポイントがいつでも2倍!200円ごとに2ポイント貯まる
  • 毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」で5%OFF
  • 55歳以上は毎月15日は5%OFF
  • 公共料金の支払いで毎月5WAONポイントが貯まる
  • イオン銀行を給与振り込み口座にすると毎月10WAONポイント
  • WAONのオートチャージでも200円ごとに1WAONポイント

基本的なポイント還元率は0.5%ですが、イオンの対象店舗ではポイントが2倍(還元率1.0%)になります。

また、イオンカードセレクトからWAONにチャージすると、チャージ分と、支払い分のポイントが2重に貯まります。

イオン銀行と連携して効力を発揮するため、イオンカードセレクトを申し込むさいにはイオン銀行口座を開設しましょう。

イオン銀行口座開設不要のイオンカードもおすすめだよ!

生活に密着しているカードのため、近くにイオンがあってよく買い物をする方には大変お得なカードです。

イオンカードセレクトの審査の口コミ

イオンカードの口コミには、審査結果が分かるまでが遅いという声が多く見られました。

専業主婦でも審査に通過しているので審査自体はそこまで難しくないでしょう。

エポスカード(流通系クレジットカード)

エポスカード

エポスカード
カード年会費 無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • マルイで年に4回10%OFF
  • カラオケSHIDAX30%OFF

エポスカードの入会資格の審査は甘い?

エポスカードの審査が甘いと言われているのは、マルイ系の流通系カードだからだけではありません。

エポスカードの申し込み資格の欄には「18歳以上の方(高校生を除く)」とかかれているだけで、収入に関しての記述がありません。

もちろん1人暮らしで年収0円でも審査に通るわけではありませんが、他のクレジットカードに比べて審査難易度は低いです。

ただエポスカードは店頭で即日発行ができるため、審査通過した場合その日からすぐにカードを使えますよ。

マルイで年に4回10%OFF・カラオケ店で最大30%OFF

エポスカードは大手百貨店のマルイ系列のクレジットカードです。エポスカードの特徴は以下の通りです。

  • マルイで年に4回10%OFF
  • SHIDAX・ビッグエコー・カラオケ館・ジャンカラ・カラオケの鉄人などで30%OFF
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 年会費0円のエポスゴールドカードへのランクアップあり

年会費は無料なのに年に4回10%セールがあるため、よくマルイを利用するからには大変おすすめのカードです。

エポスカードは最短即日発行することができます。「10%OFFセールをしていてクレジットカードで支払いたい…」そんなときにすぐに作成できるのが嬉しいですね。

また、年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯で最高500万円、疾病治療費用が270万円付帯しています。

自動付帯で年会費無料は業界トップレベルのため、海外旅行に行く予定がある方はこれだけでも申し込む価値がありますよ!

エポスカードの審査の口コミ

エポスカードは店頭にて即日審査・即日発行をおこなっています。「審査が早い」という口コミが多く見られました。

ライフカード(信販系クレジットカード)

ライフカード

カード年会費 無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • 誕生月にポイント3倍!還元率1.5%
  • ポイントの有効期限は最長5年間
  • 年間利用額によって通常ポイント還元率アップ

ライフカードは消費者金融アイフルの傘下にはいって審査ハードルが下がっている

ライフカードは流通系カードではなく信販系のクレジットカードです。しかし2010年から消費者金融会社アイフル傘下に入ったこともあり、審査のハードルは低くなっています。

また、ライフカードの申し込み資格は「高校生を除く18歳以上」になっています。こちらも年収についての制限はないので大学生や専業主婦・アルバイト・パートの方でも申し込みやすいカードです。

ライフカードは誕生月にポイント3倍!年会費利用額によっては通常還元率1.0%も

  • 誕生月にポイント還元率3倍!
  • ポイントの有効期限は最長5年間
  • 年間利用額によって通常還元率アップ

ライフカードは年会費も発行手数料も完全に無料。

基本還元率は0.5%ですが、年間の利用金額によって1.0%までに引き上げることが可能です。

さらにライフカードは入会初年度はポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍という高還元率が魅力です。

よくカードを利用する方は誕生月のカードとしてだけではなくメインカードとしても使えます。

ライフカードの審査の口コミ

Orico Card THE POINT(信販系クレジットカード)

Orico Card THE POINT

オリコカード
カード年会費 無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上(高校生不可)
  • 入会後6か月は還元率2.0%
  • カード・ETC年会費が無料
  • 電子マネーQUICPay・iDの2つを搭載

オリコカードは18歳以上から申し込める

オリコカードの申し込み資格は「18歳以上であること」です。収入に関しての記述はないので、専業主婦・学生・アルバイトの方も申し込むことができます。

オリコカードは流通系のカードではなく、信販系のクレジットカードです。しかしネットショッピング系のライバルカード楽天カードに勝つために、審査基準は楽天カードと同じくらいの難易度になっています。

また、オリコカードには海外旅行保険が付帯されていません。このこともオリコカードの審査難易度がそれほど高くない理由です。

ポイント還元率に特化したオリコ・ザ・ポイントカード

  • 還元率が常に1.0%
  • 入会から6ヶ月間は還元率2.0%
  • 電子マネーIDとQUICPayを搭載
  • ETC利用でもポイントが貯まる

オリコ・ザ・ポイントカードはその名のとおり、ポイント還元率に特化したクレジットカードです。

基本還元率は1.0%という高還元率ですが、入会後半年間は還元率がなんと2.0%!

オリコモールではさらに特別ポイント0.5%が加算されるため、ネットショッピングをよくする方にもおすすめです。

Orico Card THE POINTの審査の口コミ

楽天カード(流通系クレジットカード)

楽天カード

楽天カード
カード年会費 永年無料
ETC年会費 540円
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上
  • 還元率が常に1.0%以上
  • 楽天市場でポイント還元率3.0%以上
  • 楽天Edy・楽天ポイントカードと一体型

楽天カードの申し込み資格は18歳以上で審査は甘め

楽天カードの申し込み資格は「満18歳以上の方」のため会社員の方はもちろん、学生や主婦の方も申し込むことができます。

クレジットカードの種類も審査に通りやすい流通系(ネットショッピング系)のクレジットカードのため、銀行系のカードや交通系のカードに比べて審査に通りやすいです。

楽天市場でポイント還元率3.0%以上の高還元率カード

  • 通常還元率1.0%、楽天市場で還元率3.0%以上
  • クレジットカード、楽天Edy一体型
  • 貯まったポイントは毎月のカードの支払いにも使える

楽天カードマンでおなじみ、年会費永久無料のクレジットカードです。基本ポイント還元率1.0%でネットショッピングに強いのが特徴です。

楽天カードは普段の買い物・公共料金でも還元率1.0%貯まり、楽天市場では3.0%以上の還元率のため、楽天系のサービスをよく使う方はかなりポイントを貯めやすいです。

楽天カードの審査の口コミ

アメリカン・エキスプレス・カード(独自審査のクレジットカード)

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード
カード年会費 12000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 850円+税
還元率 0.5%
電子マネー
  • 独自の審査基準!
  • 空港ラウンジが同伴者1名も無料
  • 海外旅行保険・国内旅行保険も付帯

外資系のカード!アメックスの審査基準は独自審査

スタータスで知られるアメックスカード。「何となく敷居が高くて審査も難しそう…。」

そう感じる方も多いと思いますが、アメックスは独自審査のため通常のカードの審査に通らなかった方でも審査通過の可能性があります。

アメックスは外資系のクレジットカードのため、過去の信用情報よりも現在の支払い状況を重視します。過去のクレヒスに不安がある方はアメックスに申し込んでみてはどうでしょうか。

アメックスカードは海外保険も充実!国内空港ラウンジは同伴者1名も無料

アメックスカードの年会費12,000円、ETCカード年会費は850円+税とやや高額です。しかし、その分海外保険やラウンジなどのサービスが充実しています。

  • 海外旅行傷害保険が最高5000万円
  • 国内旅行傷害保険が最高5000万円
  • 国内28空港・海外2空港のラウンジが同伴者1名まで無料

その他通常のゴールドカードレベルの特典が付帯しています。

Yahoo!JAPANカード(流通系クレジットカード)

Yahoo!JAPANカード

ヤフーカード
カード年会費 永年無料
ETC年会費 実質無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
  • 通常還元率1.0%!Yahoo!ショッピングで還元率3.0%
  • Tポイント一体型カード
  • 買い物・車上荒らしなどのトラブルに便利!18種類の「プラチナ補償」

Yahoo!JAPANカードの審査は甘め?

  • Yahoo!JAPANのIDを持っていること
  • 18歳以上で安定した収入があること

Yahoo!カードの公式サイトでは安定した収入があることとしていますが、本人でなくても配偶者や親に安定した収入があればOKです。

そのため学生や専業主婦でもカードを作れます。

Yahoo!ショッピングで還元率3.0%以上

  • 通常還元率1.0%!ヤフーショッピングで還元率3.0%
  • カード100円利用ごとにTポイントが1ポイント貯まる
  • 月額490円でプラチナ補償を受けられる

ヤフーカードは通常100円の利用でTポイントが1ポイント貯まり、Yahoo!やLOHACOでは3倍のポイントが貯まります。

貯まったTポイントは他のカードで貯まったTポイントと合算もできるので、Tポイントを常に貯めるている方にとっては使い易いです。

さらに、Yahoo!JAPANカードでは月額490円で「プラチナ補償」が受けられます。

プラチナ補償とはクレジットカードで起こったトラブルだけでなく、車上荒らしや水漏れのトラブルなど18種類のトラブルに対応してくれます。

ショッピング補償はYahoo!で買ったものでなくても補償対象、さらに24時間申請を受け付けているため急な出費にも備えられます。

Yahoo!カードの審査の口コミ

インターネット上では、審査が易しいという意見も多く見られます。

セディナカードjiyu!da!(信販系クレジットカード)

セディナカードjiyu!da!

セディナカードjiyu!da!
カード年会費 無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 1000円
還元率 0.5%
電子マネー
  • セブンイレブン・ダイエー・マルエツ・海外などでわくわくポイント3倍
  • リボ専用カード
  • よゆう払いで利息を節約

セディナカードjiyu!da!は独自審査を採用している

セディナカードはIBISという独自審査を採用しています。

通常のクレジットカードは申し込み者が記入した年齢・収入・過去のクレジットカード履歴などを総合的に判断して審査を行います。

一方、IBISは「セディナカードを利用してくれる可能性が高いかどうか」を審査します。

セディナカードjiyu!da!はスーパーやショッピングモールでの特典が多いですよね。また、ハローキティデザインのクレジットカードデザインが多いです。

そのため、利用してくれそうな女性や専業主婦は審査に通りやすいと言えます。

セディナカードjiyu!da!はリボ専用クレジットカード

  • セブンイレブン・イオン・ダイエー・でポイント3倍
  • マルエツで5%OFF
  • 支払い方が選べる

他のサイトでは一番に紹介されているカードですが、リボ払い専用のクレジットカードで、注意が必要なため一番最後に紹介させてもらいました。

しかし、セディナカードjiyu!da!はリボ専用カードですが、支払金額と利用限度額を同じにすれば、一括払いのクレジットカードとして利用することができ、手数料がかかる心配はありません。

金利がかからない使い方ができる方には、よくいくスーパーでお得に買い物できますが、仕組みがやや分かりずらいので注意しましょう。

セブンイレブンやイオン・ダイエー系列の対象店舗でポイント3倍になる他、セディナポイントモールを利用すればAmazon楽天でポイント2倍になります。

セディナカードの審査の口コミ

クレジットカード会社は審査で信用情報をチェックしている

クレジットカード会社が審査で見ているポイントは「申し込み者の個人信用情報」です。
個人信用情報をチェックして信用に値する人物だと判断されればカードが発行される仕組みです。「個人信用情報って何・・?」という方に簡単に解説をしていきます。

個人信用情報とは

クレジットカードを申し込む、住宅ローンを組むなどの取引を行った場合、取り引き内容が記録されます。

これが信用情報です。カードの支払い情報だけでなく、「どんなカードに申し込んだか」「いつ申し込んだか」もすべて記録されます。

個人信用情報は3つの機関で管理されている

現在日本では3つの機関で個人信用情報が管理されています。
  • CIC…主にクレジット会社・消費者金融などが利用している信用情報機関
  • JICC…主にクレジット会社・消費者金融・携帯電話会社などが利用している信用情報機関
  • 全国銀行協会…銀行のクレジットカード会社が利用している信用情報機関

3つ紹介しましたが、ここではあまり詳しく知る必要はありません。大事なのは3つの個人情報信用機関に登録されている情報は、すべて行き来しているということです。

つまり、どこかの信用情報に傷がついてしまうと、すべてのカードの審査・ローンの審査に影響がでてしまうのです。

個人信用情報に傷があるとカードに審査通過は困難

個人信用情報機関に登録されている情報に傷があると、新規のクレジットカード審査通過は難しいでしょう。

信用情報に傷がある=いわいる「金融事故をおこしている人」「ブラックリストしている人」です。

具体的にいると以下の様な方は審査通過は困難です。

  • 61日(または3ヵ月)以上の延滞
  • 5年以内に債務処理を行った方

ブラックの情報が消える5年(自己破産の場合は10年)待つか、審査のないデビットカードやプリペイドカードに申し込みましょう。

ブラックリストしている方はクレジットカードを作れない

現在ブラックリスト入りしてしまっている方は、クレジットカードの審査を受けてもほぼ100%審査落ちしてしまいます。
ブラック情報が消える5年~10年待つか、審査のないデビットカード・プリペイドカード・家族カードへの申し込みを検討しましょう。

クレジットカードの審査を通過するコツ

クレジットカード会社が審査のときに見ているポイントが分かりましたね。次にクレジットカードの審査を通過するコツをみてみましょう。

申し込み内容の入力ミスがないようにする

いくら審査が甘いクレジットカードといっても、入力内容にミスがあったり、嘘の情報を記入すると審査に落ちてしまします。

クレジットカード会社は「信頼」をもとに利用者の代金を立て替えているので、故意でなくても入力ミスをしないようにしましょう。

特に生年月日や住所、電話番号など数字を使う項目は間違えやすいので注意しましょうね。

キャッシング枠は0円で申し込む

審査が甘いカードでも、キャッシング枠をつけて申し込むと審査が厳しくなってしまうので注意しましょう。

キャッシング枠を申し込む=借金する可能があるということです。

クレジットカード会社としても、キャッシング枠を申し込まない利用者の方が信頼できます。

キャッシング枠をつけると、通常の審査+キャッシング枠の審査の2つ審査を受けることになり、多少厳しくなってしますので、特にキャッシング枠を付ける必要のない方は申し込まないようにしましょう。

欲しいクレジットカードのみに申し込んで多重申し込みを控える

クレジットカードの審査に通るか不安だからといって複数枚のカードに申し込むと、「申し込みブラック」となり、審査に落ちる可能性が高いです。

クレジットカードを申し込むと「個人信用情報機関」に申し込み内容が登録されます。

個人信用情報機関にはこれまでの支払い状況だけでなく、どのカードに申し込んだか、どの時期に申し込んだかがすべて記録されています。

同時期に複数枚のカードに申し込むと、特典目当てまたはお金に困っている可能性が高いと判断される危険が高まります。

審査が不安な気持ちは分かりますが、複数枚のカード申し込みは控えましょう。

クレジットカードに保険はかけない!

申し込み時に固定電話の番号も記入する

家に固定電話をひいている方は、申し込み時に電話番号を記入することで審査通過率が高まります。

固定電話とクレジットカードの審査に何の関係が?と思うかもしれませんが、固定電話を引いていると審査通過率が高まる理由は2つあります。

  • 固定電話をひいている=住所がはっきりしているため踏み倒しのリスクが減る
  • 固定電話料金を毎月払っているため、カード代金も支払えるはずだと判断する

クレジットカード会社がもっとも恐れるのは、利用者が毎月のカード代金を支払えず、立て替えたお金を踏み倒されることです。

そのため固定電話をひいていると、信用の判断材料が増え審査通過率がアップします。

自分の信用情報に傷がないか確認する

審査が甘いクレジットカードであっても以下の方は審査に通過しづらいです。

  • 現在ブラックリストしてしまっている方
  • 過去にブラックリスト入りしていた方
  • 過去に延滞・滞納などをした方

カード会社はクレジットカードの審査を行う際に「申し込み者の信用情報」を重視しています。

カード会社は立て替えたお金が戻ってこないことを懸念します。自己破産すると返済の義務がなくなり、カード代金が回収できなくなってしまうからです。

そのため過去の信用情報に何らかの傷があった場合、カード会社は貸し倒れのリスクがあると判断してしまします。

クレジットカードを申し込む前に自分の信用情報に傷がないか確認しましょう。

金融事故を起こしているけど消費者系のクレジットカードが嫌な方はライフカードCh(有料)がおすすめ

過去に金融事故をおこしている方は、審査が甘いと言われているカードでも、審査に通らない可能性が高いです。

たとえ審査通過率約80%の流通系のクレジットカードでも、です。

「過去に金融事故をおこしたけど、消費者金融系のクレジットカードを使いたくない…」

そんな方はこちらをご覧ください。

ライフカードCh(有料)はライフカード会社が公式サイトで「過去に滞納していても大丈夫なクレジットカード」と発表している珍しいカードです。

年会費は少々かかるカードですが、通常のライフカードがカードデザインと全く同じなので、周りにバレずに堂々と使えます。

審査なしのデビットカードやプリペイドカードもおすすめ

審査の甘い流通系のクレジットカードの審査にも通らないときは、消費者金融系のクレジットカードを検討してみてもいいでしょう。

代表的な消費者金融系のクレジットカード会社には「アコムACマスターカード」「SMBCモビットnextTカードプラス」が上げられます。

また審査のないデビットカードやプリペイドカードの申し込みを検討してもいいでしょう。

デビットカードはクレジットカードと違って、支払った金額が銀行口座からそのまま引き落とされます。そのため審査も必要ありませんし、使い過ぎで支払えなくなるリスクもありません。

また、プリペイドカードはあらかじめ使う金額をチャージしておき、その都度支払う方法です。こちらも審査が不要で申し込めます。

審査が甘いカードであっても厳選して選ぶようにしよう

審査に通りやすいカードを選ぶなら流通系のカード、または楽天カードなどのネット系のクレジットカードがおすすです。

色々なクレジットカードを紹介しましたが、審査が甘いからといって、何枚もカードを申し込むのはやめましょう!

複数枚申し込むとカード会社に「お金がない人なのかな?」と思われますます審査に通りにくくなってしまいます。

審査は甘いと言われているクレジットカードでも、自分にあったものをきちんと選んぶようにしましょうね。

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