【2019年最新】厳選6枚!ゴールドカードおすすめランキング!

クレジットカード ゴールド おすすめ ランキング クレジットカードランキング

クレジットカードのゴールドカードのランキングページをみても、色々なカードがおすすめされていてどのカードがいいのか迷ってしまいますよね…。

ここでは数々のクレジットカードを見てきた管理人が、4つのポイントからおすすめのクレジットカードランキングを紹介していきます。

  • 年会費を払う価値があるか
  • 自分が使いやすい優待特典がある
  • ステータス性を求めるかチェック
  • 家族カードの特典についてもチェック

ゴールドカードをみるべきポイントは特典内容が自分に合っているかどうかです。

ここでは以下の項目に分けておすすめのゴールドカードを紹介していきます。

  • ステータス・サービスでおすすめのゴールドカードランキング
  • 高還元率ゴールドカードランキング
  • 20代におすすめのゴールドカードランキング
  • マイルが貯まるおすすめゴールドカードランキング

カードの紹介の最後に、そのカードにおすすめの人も紹介していますので、自分に当てはまっているか確認してみてください。

  1. ステータス・サービスでおすすめのゴールドカードランキング
    1. 【1位】JCBゴールドカード
      1. 年会費1万円のJCBプロパーカード
        1. 海外旅行保険・国内旅行保険が自動付帯している
        2. 国内の空港ラウンジ利用可能
        3. ゴールドカード専用デスク利用可能
      2. JCBゴールド・ザ・プレミア・JCBプラチナカードへのランクアップが狙える
      3. JCBゴールドの家族カードの特典内容
      4. JCBゴールドカードの審査難易度
      5. JCBゴールドカードがおすすめな人
    2. 【2位】アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールド)
      1. アメックスゴールドの特典内容
        1. 国内外の空港ラウンジが使える
        2. プライオリティ・パスが年2回無料
        3. 提携レストラン2名以上の利用で1名無料
      2. アメックス・ゴールド家族カードの特典内容
      3. アメックスゴールドの審査難易度
      4. アメックスゴールドがおすすめな人
    3. 【3位】三井住友VISAゴールドカード
      1. 年会費の割引きがあるゴールドカード
        1. 三井住友VISAプラチナカードへのランクアップも可能
      2. 三井住友VISAゴールドカードの家族カードの特典
      3. 三井住友VISAゴールドカードの審査難易度
      4. 三井住友VISAゴールドカードがおすすめな方
  2. 高還元率ゴールドカードランキング
    1. 【1位】楽天ゴールドカード
      1. 通常還元率が1.0%・楽天市場の利用で5.0%以上
      2. 年会費は比較的安く国内外の空港ラウンジが使える
      3. ETC年会費が無料
      4. 楽天ゴールドカードの家族カードの特典内容
      5. 楽天ゴールドカードの審査難易度
      6. 楽天ゴールドカードがおすすめな人
    2. 【2位】Orico  Card  THE  POINT  PREMIUM GOLD
      1. 還元率が高い
      2. 海外旅行保険が自動付帯で最高5000万円
      3. 家族カードが3枚まで年会費無料
      4. Orico  Card  THE  POINT  PREMIUM GOLDの審査難易度
      5. Orico  Card  THE  POINT  PREMIUM GOLDがおすすめな人
    3. 【3位】dカードGOLD
      1. dカードGOLDの特典
        1. ドコモ携帯料金が最大10%還元
        2. 最大1億円の海外旅行保険
      2. dカードGOLDの家族カード
      3. dカードGOLDの審査難易度
      4. dカードGOLDがおすすめな方
  3. 20代におすすめのゴールドカードランキング
    1. 【1位】三井住友VISAプライムゴールドカード
    2. 【2位】JCB GOLD EXTAGE
  4. マイルが貯まるおすすめゴールドカードランキング
    1. 【1位】JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード
    2. 【2位】ANA ワイドゴールドカード
  5. ゴールドカード選ぶときのポイント
    1. 年会費を払う価値があるか
    2. ステータス性を求めるかチェック
    3. 家族カードの特典についてもチェック
  6. ゴールドカードの審査基準は?
    1. 申し込み者の現在のステータス(年収・職業・勤続年数・居住年数など)
      1. 年収
      2. 職業
      3. 勤続年数
    2. これまでのクレジットカードヒストリー(個人信用情報)
  7. 自分にピッタリのゴールドカードを探そう

ステータス・サービスでおすすめのゴールドカードランキング

「形や見た目だけじゃ満足できない」「ゴールドカードを持つからにはステータスとサービスを重視したい」

そんな方におすすめのゴールドカードを紹介します。

ポイント還元率重視のゴールドカードや、コスパ重視のゴールドカードに比べて年会費は高くなりますが、空港ラウンジや旅行保険・グルメ特典などのサービスが充実しています。

【1位】JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

JCBゴールドカード
カード年会費 初年度無料
2年目以降1万円+税
ETC年会費 実質無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • 海外・国内保険が自動付帯
  • 国内も空港ラウンジが無料で使える!同伴者1名も無料
  • ゴールドカード専用デスクが使える!

JCBゴールドカードは、国際ブランドJCBが直接発行しているゴールドカードです。
券面をみて分かるとおり、一目でゴールドカードと分かる券面。

スタイリッシュなデザインがかっこいいですね。

国内ラウンジ 〇(年2回無料)
海外ラウンジ ハワイホノルル空港のみ
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)

最高5000万円(自動付帯)

国内旅行傷害保険 5000万円(自動付帯)
ショッピングガード保険 500万円
ゴールドカード専用デスク
家族カード 1名無料・2枚目以上1000円
手荷物無料宅配 ×
航空機遅延補償 2万円
手荷物遅延補償 4万円

年会費1万円のJCBプロパーカード

プロパーカードとは、国際ブランドが直接発行しているクレジットカードです。券面もぱっとみただけでゴールドカードだと分かりますよね。

さらに年会費は1万円ですが、初年度は年会費無料です。

「ゴールドカードがどんな物か分からないから、まずは無料でお試しいで持ちたい…」という方もチャレンジしやすいですね。

海外旅行保険・国内旅行保険が自動付帯している
  • 海外旅行保険自動付帯で最高5000万円
  • 海外旅行保険利用付帯で最高1億円

JCBゴールドカードには利用付帯で最高1億円の旅行保険をうけることができます。

自動付帯では最高5000万円の補償額です。年会費1万円でここまで保険が充実しているカードはなかなかありません…。国内旅行保険も自動付帯で最高5000万円付帯しています。

さらに、手荷物紛失補償や飛行機が遅延した際の補償なども受けられます。

国内の空港ラウンジ利用可能

JCBゴールドカードを持っていると国内31空港の空港ラウンジが無料で利用可能です。

カード会員だけでなく同伴者1名も無料で利用できるため、フライト前の時間を一緒に優雅に過ごすことができます。

ゴールドカード専用デスク利用可能

ゴールドカード専用デスクが設置されてるのは、なんだか特別感がありますね。
デスクでは~などのサービスが利用可能です。

JCBゴールド・ザ・プレミア・JCBプラチナカードへのランクアップが狙える

JCBゴールドはJCBのプロパーカードのため、上位カードへのランクアップが狙えます。

JCB GOLD THE PREMIERE(JCB・ゴールド・ザ・プレミア)

JCBゴールド・ザ・プレミアは一定の条件をみたしたゴールド会員にのみインビテーションが送られてきます。

JCBゴールドカードのサービスに加えて、以下のサービスが付帯します。

  • 世界1200ヵ所の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」
  • JCB ラウンジ 京都が利用できる
  • ダイニング30でコース料金が30%になる

プライオリティパスは通常プラチナカード以上に付帯するサービスですが、JCBゴールド・ザ・プレミアは条件さえ満たせば年会費無料で利用可能です。

JCBゴールドの家族カードの特典内容

  • 1枚目は年会費無料(2枚目以降は1000円+税)
  • 海外旅行保険・国内旅行保険が付帯
  • 空港ラウンジを無料で利用できる

JCBゴールドカードは1枚目は年会費無料なのに、保険や空港ラウンジなどの特典が充実しています。

さらに家族カードで貯まったポイントは本カードと合算でき、効率よくポイントを貯められます。

JCBゴールドカードの審査難易度

JCBゴールドの申し込み資格は以下の通りです。

  • 20歳以上
  • 安定した収入がある方

これまでにJCBカードを持っている人であれば、これまでのクレジットカードヒストリーから審査が少し有利になりますが、もともと持っていない方であれば、大体年収が400万円以上、年齢で言うと30歳以上が目安になります。

JCBゴールドカードがおすすめな人

  • 年会費はそこまでかけたくないけどステータス性のあるカードが欲しい
  • 年会費無料でサービスの充実した家族カードが欲しい
  • 空港のラウンジを利用してみたい

JCBゴールドカードは年会費・ステータス・空港ラウンジ・家族カードの充実など総合的にバランスのよいカードです。

初年度は年会費なので、ゴールドカードがどういうものか試してみたい方にもおすすめです。

【2位】アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールド)

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
カード年会費 29,000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • 国内外の空港ラウンジ無料!同伴者1名も無料
  • 提携レストラン2名以上の利用で1名無料
  • プライオリティパスが年に2回無料

ステータスと言えば、アメックスです!アメックス・ゴールドはアメックスが直接発行しているプロパーゴールドカードです。

年会費も他のゴールドカードと比べて高く、ゴールドカードの中で一番ステータス性が高いカードといっても過言ではありません。

ゴールドカードですが、特典内容はプラチナカードレベルの特典を受けられます。

国内ラウンジ
海外ラウンジ ハワイホノルル空港
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)

最高5000万円(自動付帯)

国内旅行傷害保険 5000万円(自動付帯)
ショッピングガード保険 500万円
ゴールドカード専用デスク
家族カード 1枚目無料(2枚目以降12000円)
手荷物無料宅配 1つ無料
航空機遅延補償 2万円
手荷物遅延補償 4万円

アメックスゴールドの特典内容

  • 海外旅行保険が最高1億円
  • 国内外の空港ラウンジが使える(同伴者1名まで無料)
  • 提携レストラン2名以上の利用で1名無料
  • 家族カード1枚無料(2枚目以降は12000円+税)
  • プライオリティパス年に2回無料
  • 優待ホテルが割引になる
国内外の空港ラウンジが使える

アメックス・ゴールドは国内外にあるVIPラウンジを利用することができます。

さらに手荷物無料サービス・同伴者も1名無料のため空港での時間を快適に過ごすことができます。

プライオリティ・パスが年2回無料

プライオリティ・パスは通常アメックス・プラチナに付帯している空港ラウンジのパスです。

アメックス・ゴールドは年2回無料でこのVIPな空間を利用することができます!
家族会員の方も利用できますので、年に1回海外旅行に行く方は特別感を味わえますね。

提携レストラン2名以上の利用で1名無料

アメックスゴールドには「ゴールド・ダイニング」というサービスが付帯しています。

アメックスが提携している国内外約200のレストランで2名以上でコースを頼むと、1名分無料になる特典です。

対象レストランはコース料金が1名あたり1万円以上の場所がほとんどです。アメックス・ゴールドの年会費は約3万円程度ですが、「ゴールド・ダイニング」を利用すれば、簡単に年会費の元が取れてしまいます。

通常はプラチナカード以上に付帯するサービスが、ゴールドカードで体験できてしまいます。

アメックス・ゴールド家族カードの特典内容

  • 年会費…1枚目無料(2枚目以降12000円)
  • 空港ラウンジ無料
  • プライオリティパス年2回無料
  • 海外・国内旅行保険が付帯

アメックス・ゴールドもJCBゴールドと同様に1枚は年会費無料で持つことができます。本カードと同様に空港ラウンジが無料のほか、海外・国内旅行保険も付帯しています。

プライオリティパスも本会員同様年に2回まで無料です。

アメックスゴールドの審査難易度

アメックス・ゴールドの申し込み資格は以下の通りです。

  • 20歳以上
  • 定職についている(パート・アルバイト不可)

アメックス・ゴールドはステータス性が高いですが、現在は年収300万円以上あれば審査に通る可能性があると言われています。

アメックスゴールドがおすすめな人

  • よく飛行機を利用する方
  • ANAマイルを貯めている方
  • ステータスを求める方
  • ちょっといいレストランを利用する方

アメックス・ゴールドカードは空港ラウンジ無料・プライオリティパス年2回無料・手荷物サービスがつく・など空港でのサービスが充実しています。

海外保険も充実しているので、特に海外旅行に行く方やステータス性を求める方に向いています。

【3位】三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード
カード年会費 初年度無料
通常1万円(年会費割引あり)
ETC年会費 550円
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • 国内外の空港ラウンジ無料!同伴者1名も無料
  • 提携レストラン2名以上の利用で1名無料
  • プライオリティパスが年に2回無料

JCB・アメックスと並んで知名度抜群の三井住友VISAカードが発行するゴールドカードです。

銀行系のクレジットカードはクレジットカードの中でも審査難易度が高いので、ステータス性も抜群です。

国内ラウンジ
海外ラウンジ ハワイホノルル空港
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)

最高5000万円(自動付帯)

国内旅行傷害保険 5000万円(自動付帯)
ショッピングガード保険 300万円
ゴールドカード専用デスク
家族カード 1枚目無料(2枚目以降1000円)
手荷物無料宅配 通常料金より15%
航空機遅延補償 2万円
手荷物遅延補償 1万円

年会費の割引きがあるゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードは、インターネットからの申し込みで初年度無料になります。通常も年会費1万円とリーズナブルなのですが、さらに年会費が割引になる制度があります。

特典を利用すると年会費4000円で三井住友VISAゴールドカードを利用できます。

三井住友VISAプラチナカードへのランクアップも可能

三井住友VISAプラチナカードは三井住友の最高ランクのクレジットカードです。(三井住友VISAカードにはブラックカードがありません)

プラチナカードになるとプライオリティパス付帯・ホテルの優遇などのサービスが付帯します。プラチナカードを目指したい方三井住友ゴールドカードから申し込みましょう。

三井住友VISAゴールドカードの家族カードの特典

三井住友VISAゴールドカードは1枚目の家族カードが無料です。2枚目以降も1000円で持てます。

さらに、家族カードにも本会員と同じサービスが付帯しています。海外旅行保険は最高1億円、国内旅行保険は最高5000万円が付帯します。

三井住友VISAゴールドカードの審査難易度

三井住友VISAゴールドカードは銀行が発行するクレジットカードのため、ゴールドカードの中でも審査難易度が高いです。申し込み資格は以下の通り。

  • 満30頼以上
  • ご本人に安定収入がある方

2つの条件を満たせば三井住友VISAゴールドカードに申し込める資格を得られます。本人に安定収入が必要なので、定職についていない方やパート・アルバイトの方は申し込めません。

配偶者に安定収入があっても、自身に安定収入がない専業主婦の方は審査に通らないので注意が必要です。

三井住友VISAゴールドカードがおすすめな方

  • 銀行系のゴールドカードが欲しい方
  • 年会費が安くステータス性のあるゴールドカードが欲しい方

三井住友VISAゴールドカードは「年会費割引があるのにステータスや知名度が高いゴールドカード」です。

審査難易度は高めですが、周りからの評価もいいカードですよ。

高還元率ゴールドカードランキング

ポイントをもっと貯めるためにゴールドカードを持ちたい!という方におすすめの高還元率ゴールドカードをご紹介します。

ステータス性の高いゴールドカードや、各カード会社が発行するゴールドカードは、ステータス面やサービス面が充実している代わりに還元率が0.5%程度のものが多いです。

ここで紹介する高還元率ゴールドカードは、通常還元率が1.0%なのに加えて、特典の店舗で還元率がはねがり、空港ラウンジなどのゴールドカードのサービスが付帯されています。

普段対象店舗をよく利用する方は、ゴールドカードへの切り替えを検討してみてもいいでしょう。

【1位】楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
カード年会費 2,160円
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー

 

  • 還元率が常に1.0%以上
  • 国内・海外2つのラウンジが年に2回無料
  • ETC年会費が無料

楽天カードは年会費2000円で持てる格安ゴールドカードです。

国内ラウンジ 〇(年2回無料)
海外ラウンジ ハワイホノルル空港のみ
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 ×
ショッピングガード保険 ×
ゴールドカード専用デスク
家族カード 540円(税込)
手荷物無料宅配 ×
航空機遅延補償 ×
手荷物遅延補償 ×

通常還元率が1.0%・楽天市場の利用で5.0%以上

楽天カードは常に還元率1.0%、さらに楽天以上の利用で還元率が5.0%以上という高還元率のカードです。楽天市場だけでなく、楽天サービスや楽天ポイント加盟店で還元率があがります。

  • 通常還元率…1.0%
  • 楽天市場の利用…5.0%
  • 楽天ポイント加盟店…3.0%
  • Rakuoo(ラク-)加盟の飲食店…3.0%

通常の楽天カードの還元率は1.0%、楽天市場での買い物で3%だったため、楽天をよく利用する方はかなりのスピードでポイントを貯められます。

年会費は比較的安く国内外の空港ラウンジが使える

年会費が2000円+税にも関わらす、国内28空港+海外2空港を利用できます。

同じ価格帯のゴールドカード、オリコカードでは空港ラウンジが使えなかったので「空港ラウンジが使いたい!」という方は楽天ゴールドカードがおすすめです。

ETC年会費が無料

楽天カードゴールドはETC年会費は無料になります。

通常の楽天カードではETC年会費は540円かかってしまうので、よく車に乗る方には大変おすすめです。

楽天ゴールドカードの家族カードの特典内容

  • 家族カードの年会費は500円+税
  • 楽天カードとのポイント合算が可能

通常の楽天カードでは家族カードの年会費は無料ですが、楽天ゴールドカードでは500円かかってしまう点に注意しましょう。

ポイントはが合算できるため、お得に貯めることができますね。

楽天ゴールドカードの審査難易度

楽天カードゴールドの審査資格は以下の通りです。

  • 20歳以上の安定した収入がある方

正社員である必要はないため、パートやフリーターの方も安定した収入があれば楽天カードゴールドをつくれます。

ゴールドカードの中では比較的審査が易しいです。

楽天ゴールドカードがおすすめな人

  • 少ない年会費でゴールドカードを持ちたい方
  • 楽天市場で年間10万円以上買い物をする方
  • ポイント還元率を重視する方
  • 少ない年会費で空港ラウンジを利用したい方

楽天カードは少ない年会費でゴールドカードを持ちたい方に向いています。

また、本カード会員は空港ラウンジも無料で利用できるため、飛行機を使う機会が多い方にもおすすめです。

楽天市場で年間10万円以上使う方は楽天ゴールドカードの方がお得です。

【2位】Orico  Card  THE  POINT  PREMIUM GOLD

Orico  Card  THE  POINT  PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
カード年会費 1805円+税
ETC年会費 実質無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
  • 通常還元率1.0%!入会後6か月は還元率2.0%
  • 海外保険が自動付帯で最高5000万円
  • 電子マネーiD・QUICPay利用で+0.5%

Orico  Card  THE  POINT  PREMIUM GOLDも楽天カードと並んで還元率が高いカードです。

高還元率として人気のオリコカードのゴールドカードです。オリコモールでの還元率がアップするほか、電子マネーの利用でも0.5%アップします。

国内ラウンジ ×
海外ラウンジ ×
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯)
ショッピングガード保険 年間最高100万円
ゴールドカード専用デスク
家族カード 3枚まで可能。年会費無料
手荷物無料宅配
航空機遅延補償 ×
手荷物遅延補償 ×

還元率が高い

オリコカード・ザ・ポイントプレミアムゴールドは還元率の高さが魅力です。

  • 還元率が常に1.0%
  • 電子マネーiDやQUICKPayで通常還元率+0.5%
  • ホテルやレジャー施設などの割引あり
  • 入会後6か月間は還元率2.0%
  • 海外での利用で還元率2%

通常のオリコカードと同様に還元率が常に1.0%の高還元率カードです。(入会後半年間は2.0%)

さらに、電子マネーiDとQUICPayで+0.5%のポイント、つまり1.5%の還元率になります。コンビニや自動販売機など、電子マネーをよく利用する方にもおすすめのゴールドカードです。

海外旅行保険が自動付帯で最高5000万円

オリコカード・ザ・ポイントプレミアムゴールドは自動付帯で最大5000万円も旅行保険が自動付帯しています。

さらに、国内でも最高5000万円の保険が付帯しています。

家族カードが3枚まで年会費無料

  • 保険や本カードと同じ補償が受けられる

オリコカードは家族カードは3枚まで無料で発行可能です。本カードも年会費が安いので、かなりお得にゴールドカードを利用できます。

Orico  Card  THE  POINT  PREMIUM GOLDの審査難易度

オリコカードの申し込み資格は以下の通りです。

  • 20歳以上の方
  • 安定した収入がある方

正社員である必要はなく、年収200万円以上がある方なら自分から申し込むことができます。

ゴールドカードでは比較的審査が易しく、入手しやすいでしょう。

Orico  Card  THE  POINT  PREMIUM GOLDがおすすめな人

  • 少ない年会費でゴールドカードが欲しい方
  • 電子マネーiDやQUICKPayを利用する方
  • 海外旅行保険が欲しい方

Orico  Card  THE  POINT  PREMIUM GOLDは少ない年会費で高還元率のゴールドカードが欲しい方に向いています。

また年会費は安く済ませたいけど、楽天ゴールドカードは少し恥ずかしい…という方にもおすすめでs。

【3位】dカードGOLD

dカードGOLD

dカード GOLD
カード年会費 10,000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満20歳以上

 

  • 還元率が常に1.0%以上
  • 国内の空港ラウンジが無料で利用可能
  • 最大1億円の海外保険が自動付帯

dカードゴールドdカードGOLDは特にドコモユーザーにおすすめのゴールドカードです。

携帯保証や携帯料金の支払いで10%還元されるため、ドコモの端末を使っている方は年会費も元を取りやすいカードです。

国内ラウンジ
海外ラウンジ ハワイ1ラウンジ
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)

最高5000万円(自動付帯)

国内旅行傷害保険 最高5000万円(利用付帯)
ショッピングガード保険 年間最高300万円
ゴールドカード専用デスク
家族カード 1枚無料

2枚目以降1000円

手荷物無料宅配 1個500円・2個以上15%
航空機遅延補償 最大2万円
手荷物遅延補償 最高1万円

dカードGOLDの特典

dカードGOLDの基本的なポイント還元率は通常のdカードを同じです。dカードGOLDならではの

  • ドコモ携帯料金が最大10%還元
  • 国内外の空港ラウンジ無料
  • dポイントがたまる
  • 最大1億円の海外旅行保険
  • ケータイ補償3年間で最大10万円補償
ドコモ携帯料金が最大10%還元

ドコモユーザーでdカードゴールドを持っている方なら、毎月のドコモ携帯料金またはドコモ光の利用料金1000円ごとに100ポイント貯まります。

携帯料金の還元率対象外のものあるので少々注意が必要ですが、ドコモの携帯料金として毎月9000円以上支払っている方は年会費の元を取ることは難しくありません。

最大1億円の海外旅行保険

dカードGOLDは最大1億円の海外旅行保険が付帯しているだけなく、以下のような保険も付帯しています。

  • 国内保険
  • 国内・海外航空遅延保険
  • ショッピング保険
  • 3年間のケータイ補償

dカードGOLDは3年間のケータイ補償が付帯しています。通常のdカードの補償額は3万円でしたが、dカードGOLDは補償が10万円です。

10万円あれば、最新iPhoneが修理不能になってしまったときでも安心の額ですね。

dカードGOLDの家族カード

  • 家族の携帯料金も10%分のポイント還元
  • 1枚目の年会費無料

家族でドコモを利用している方なら、本カードと家族カードどちらとも10%還元されとてもお得ですね。

dカードGOLDの審査難易度

dカードゴールドの申し込み資格は以下の通りです。

  • 満20以上(学生不可)
  • 安定した収入がある

基準としては年収200万円~300万円の正社員の方な、審査突破は比較的難しくありません。

dカードGOLDがおすすめな方

  • ドコモユーザー
  • ローソンやマツモトキヨシなど、dポイントが貯まるお店を利用する方

ドコモユーザー以外でも還元率は1.0%ですが、特にドコモユーザーにおすすめのゴールドカードです。

20代におすすめのゴールドカードランキング

「ゴールドカードは欲しいけど、申し込み資格が満たせていない…」「収入面で審査が不安」

そんな20代の方におすすめのやングゴールドカードを紹介します。ヤングゴールドカードはカード会社が20代向けに発行しているカードで、以下のような特徴があります。

  • 審査基準が通常のゴールドカードより甘く、審査に通過しやすい
  • 自動的に本家のゴールドカードにランクアップする

これからステータスカードが欲しい20代におすすめのゴールドカードを見ていきましょう!

【1位】三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカード
カード年会費 初年度無料
5,000円+税
ETC年会費 初年度無料
500円+税(年1回の利用で無料)
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
申し込み資格 20歳以上30歳未満で安定した収入がある方
  • 国内の空港ラウンジが使える
  • 国内・海外旅行保険が最高5,000万円付帯
  • 銀行系のゴールドカードの安心感

三井住友VISAプライムゴールドカードは20代限定でもてるゴールドカードです。30歳になると通常の三井住友VISAゴールドカードに自動的に切り替わります。

銀行系のゴールドカードは審査が厳しいですが、プライムゴールドカードを持っておくことで憧れのゴールドカードに近づけますよ。

国内ラウンジ
海外ラウンジ ×
海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピングガード保険 年間最高300万円
ゴールドカード専用デスク
家族カード 1名無料(2名から1人1,000円+税)
手荷物無料宅配 ×
航空機遅延補償 ×
手荷物遅延補償 ×

プライムゴールドカードから三井住友VISAゴールドカードに切り替わる際に対象のレストランでの1名料金が無料になります。

無料になるのは一流レストラン、2名以上の予約で1名分のコース料金が無料になるので、これだけで年会費の元はとれますよ。

【2位】JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE

 JCB GOLD EXTAGE
カード年会費 3,000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.75%
電子マネー
お申込み資格 20歳以上29歳以上の安定した収入がある方(学生不可)
  • 国内空港ラウンジが使える
  • 海外・国内旅行保険が最高5,000万円
  • 5年間限定のゴールドカード

JCB GOLD EXTAGEは20代の方限定で持てるゴールドカードです。年会費が安めですが、JCBゴールドのサービス内容がほぼ付帯しています。

国内ラウンジ
海外ラウンジ ハワイホノルル空港のみ
海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピングガード保険 年間最高200万円
ゴールドカード専用デスク
家族カード 1名無料(2名から1人1,000円+税)
手荷物無料宅配
航空機遅延補償 ×
手荷物遅延補償 ×

ご覧のように特典内容はJCBゴールドカードと遜色ありませんが、還元率がJCBゴールドカードより0.25%高い0.75%です。ステータスも気になるけどポイント還元率も欲しい…そんな20代の方にもおすすめです。

将来的にJCBゴールドカードやJCBプラチナカードを目指している20代の方におすすめです。

マイルが貯まるおすすめゴールドカードランキング

【1位】JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード

JALカード CLUB-Aゴールドカード

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード
カード年会費 20,520円(税込)
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%~2.0%
電子マネー
  • マイル還元率1%
  • マイルプログラム・マイル移行手数料無料
  • 毎年搭乗ボーナス+25%

JALカードSuica CLUB-AゴールドカードはJALが発行しているゴールドカードです。

JALマイルを貯めている方におすめです。マイル還元率は1.0%なのに、マイル移行手数無料・フライトボーナスも毎年貰えます。

【2位】ANA ワイドゴールドカード

ANA ワイドゴールドカード

 
カード年会費 14,000円+税
ETC年会費 初年後無料
2年目以降500円+税
※1回以上の利用で無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%~
電子マネー
  • 年会費は安いのに、1番マイル還元率が高い
  • 旅行保険が最大5000万円自動付帯
  • ANAマイル還元率最大約1.648%

ANAマイルを貯めている方におすすめのゴールドカードです。

マイル還元率1.0%でマイル移行手数料と、マイルプログラム年会費が無料です。

ゴールドカード選ぶときのポイント

  • 年会費を払う価値があるか
  • 自分が使いやすい優待特典がある
  • ステータス性を求めるかチェック
  • 家族カードの特典についてもチェック

年会費を払う価値があるか

ゴールドカードは通常のクレジットカードに比べて年会費がかかります。

イオンカードゴールドなど、年会費が無料のゴールドカードもありますが、特典内容や保険の充実度・ステータス性をある程度求める方は年会費を払うカードを持った方がよいでしょう。

ゴールドカードは通常のクレジットカードに比べて以下のような特典が充実しています。

  • 限度額が高い
  • 還元率が高い
  • 空港ラウンジが使える
  • 海外・国内旅行保険やショッピング保険が充実している
  • レストランやお店が割引で利用できる

いいなと思ったゴールドカードをみて、年会費に見合うだけの特典を受けらるか(使いやすいか)を見るようにしましょう。

ステータス性を求めるかチェック

「せっかくゴールドカードにしたから、会計のときに一目置かれたい」という方もいれば、「還元率が高いカードがいいからステータスはあまりいらない」という方もいるでしょう。

自分がどちらのタイプかによって選ぶカードも違ってきます。
カードを選ぶ目的についても考えておきましょう。

家族カードの特典についてもチェック

結婚を考えている方やすでに結婚している方は、家族カードの特典についても気になるところではないでしょうか。

ゴールドカードの中には、家族カードの特典も充実しているカードもあります。
例えば…。

  • 家族カードは年会費は無料
  • 家族カードをもっていなくても空港ラウンジが利用できる
  • 家族カードも本カードなみの旅行保険の補償額

家族カードの発行も考えている方は、家族カードの年会費や特典についてもチェックしておきましょう。

ゴールドカードの審査基準は?

ゴールドカードに憧れているけれど、自分では審査に通らないのでは…と不安な方も多いでしょう。

ゴールドカードの審査基準では以下の項目が重点的に見られます。

  • 申し込み者の現在のステータス(年収・職業・勤続年数・居住年数など)
  • これまでのクレジットカードヒストリー(個人信用情報)

申し込み者の現在のステータス(年収・職業・勤続年数・居住年数など)

年収・職業・勤続年数などの仕事関係の情報や、居住年数・年齢な仕事関係以外の情報が審査に影響します。

年収

ゴールドカードの審査に突破できる年収は年々下落傾向にあります。

以前はゴールドカードを持つのに400万円~500万円以上必要でしたが、今では年収300万円程度あれば審査通過が可能です。

申し込み者がこれまでに良好にクレジットカードを利用していれば、年収250万円程度でも審査つうかが可能です。

職業

申し込み者がどんな職業についているかもゴールドカードの審査に影響します。年収が高いと思われる職業ほどカード会社は「年収が高いからカードでたくさん決済してくれるはずだ」を思うためです。

一般的に社会的地位が高く、安定している職業ほど審査で優遇されやすいです。

  • 医者
  • 弁護士
  • 経営者
  • 大企業の社員
  • 公務員

公務員は年収がそこまで高くもないのですが、安定している職業のため審査に通りやすいです。

反対に無職の方、パートやアルバイトの方は審査に通りにくいです。

勤続年数

クレジットカード会社は「勤続年数が長い=年収が高い」と判断します。転職回数が多かったり、勤続年数1年未満の場合は、年収が安定していないと判断されるため審査に通りにくいです。

(転職して年収が上がった場合は、審査に通りやすくなるケースも多いです)

これまでのクレジットカードヒストリー(個人信用情報)

クレジットカードを申し込むと、個人信用情報機関に記録が残ります。

信用情報機関に残るの記録は以下の通り。

  • カードの申し込み状況
  • クレジットカードの支払いを延滞していないか
  • 金融事故を起こしていないか

いくら年収が高くても、社会的地位のある職業についていても、クレヒスに傷があっては審査落ちしてしまします。

特にゴールドカードは利用限度額も高く、カード会社側もリスクが伴うため、厳しく審査されているのですね。

自分にピッタリのゴールドカードを探そう

以上、おすすめのゴールドカードを紹介してきました。

ゴールドカードには様々な特典があります。

  • ステータス性
  • 還元率が高いカード
  • 空港ラウンジが使えるカード
  • 海外・国内旅行保険が充実しているカード

今回は総合的に「JCBゴールドカード」を1位として紹介しました。

しかし、あなたがポイント還元率を重視する方なら「Orico  Card  THE  POINT  PREMIUM GOLD」や「楽天ゴールドカード」もおすすめです。

また、ここでは紹介しませんでしたが、マイルを貯めている方なら「ANAアメックス・ゴールド」や「デルタスカイマイル・アメックス」もおすすめです。

興味のある方は見てみてください。

タイトルとURLをコピーしました