学生の海外旅行にクレジットカードが必要な理由とは?学生におすすめのカードと選び方

学生カード

卒業の思い出にパーっと海外に!計画している学生も多いのではないでしょうか。

海外旅行に行く際は学生でもクレジットカードが欠かせません。理由は以下の通りです。

ポイント

  • けがや事故などのもしもの時、海外旅行保険が使える
  • 現金に比べて盗難時の損害が少ない
  • 身分証かわりに使える
  • 海外キャッシングが利用できる

「クレジットカード1枚だけで、保険は足りるの?」「クレジットカードの選び方が分からない…」

こんな不安を抱えている学生の方に疑問点を解決し、おすすめのクレジットカードをご紹介していきます。

  1. 海外にいく学生がクレジットカードを持つべき理由
    1. 支払いが便利
    2. 海外では保険料は全額負担…海外旅行保険が必要!
      1. 海外旅行保険の補償内容
    3. 海外で多額の現金を持つと盗難のリスクが高まる
    4. 海外キャッシングが利用できる
      1. 海外キャッシングの方が両替よりお得
    5. クレジットカードは海外で信用の証になる
  2. 1枚のクレジットカードでは保険が足りない
    1. クレジットカード1枚では補償額が不十分なので合算がおすすめ
    2. 海外保険会社と組み合わせる
  3. 学生が海外用のクレジットカードを選ぶポイント
    1. 海外旅行保険が自動付帯であること
    2. 年会費が無料のカードを選ぼう
    3. 国際ブランドはVISAかMasterCardを選択しよう
  4. 海外旅行におすすめのクレジットカード4選
    1. 学生専用ライフカード
      1. 学生専用ライフカードの補償内容
    2. セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
      1. セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの補償内容
      2. 帰国を快適に!手荷物宅配サービスも付帯
      3. 海外旅行用のWi-fiのレンタルサービスなど、その他のサービスも充実
    3. エポスカード
      1. よく行くカラオケ店で最大30%OFF
      2. エポスカードの補償内容
    4. MUFGイニシャルカード
      1. MUFGイニシャルカードの補償額
  5. 学生が海外でクレジットカードを作る際に注意すべきポイント
    1. 決済するときは必ず現地通貨を選ぼう
    2. クレジットカードの国際ブランドは「VISA」か「Mastercard」を選ぶ
    3. 海外でのクレジット利用は必ず控えを保管しておこう
  6. 学生が海外に強いクレジットカードを持つなら、複数枚を持って保険額を増額しよう

海外にいく学生がクレジットカードを持つべき理由

海外に行く学生がクレジットカードが必要な理由は以下の通りです。

  • 支払いが便利になる
  • 海外では保険料が全額負担になるから
  • 海外で多額の現金を持つと盗難のリスクが高まる
  • 海外キャッシングが利用できる
  • クレジットカードは海外で信用の証になる

主なメリットを上げましたが、ポイントが貯まる以外にも海外旅行で必要だと分かりますね。

また海外で利用した金額がキャッシュバックされたり、ポイントが2倍になるクレジットカードもあるので海外に行く学生の方は要チェックです。

支払いが便利

慣れない海外旅行、言葉の壁だけでなく、通過の壁もあります。現地通貨が分からない方は受け取った現地通貨の計算があっていなくても分かりません。

海外(特にアメリカ)では現金よりもクレジットカードで支払うのが当たり前の世界です。日本の方に少額決済のときに遠慮する必要もありません。

強盗などの犯罪件数が多い外国は、クレジットカードで支払ってもらった方が、被害額が少なく済むためです。

最近はクレジットカードをかざすだけで決済ができる「コンタクトレス」を使う割合が増えているそうです。電子マネーのように簡単に支払いができるため、クレジットカードの支払いはますます便利になるでしょう。

ちなみに日本では三井住友VISAデビュープラスカードやイオンカードのVISAブランドがタッチ決済に対応しています。

海外では保険料は全額負担…海外旅行保険が必要!

日本の病院ではケガや事故をしても保険証を見せれば3割負担で済みますが、海外の場合治療費は全額負担です。

「世界遺産を見に行ったときに、転落して怪我をした。」

「現地の水が合わなくてお腹を壊した…」

など、意外と病院にかかるシーンは多いもの。

もしもの時に備えて、自分の負担を軽くするために海外旅行保険は必須です。

しかし自分で保険会社に出向いて、保険に入るのって手間もかかるし、面倒くさいですよね…。

クレジットカードの海外旅行付帯保険なら、持っているだけで保険を受けることができるため、学生でも加入しやすいです。

海外旅行保険の補償内容

海外旅行の保険は以下の種類があります。

  • 傷害死亡・後遺障害保険…事故で死亡したり、障害が残った場合に適応される保険
  • 疾病死亡保険…海外旅行中に病気で死亡したときに適応される保険
  • 治療費用…海外旅行中に病院で治療を受けたときに適応される保険
  • 賠償責任…海外旅行中に他人に怪我を負わせた・物を壊したときに適応される保険
  • 携行品損害…旅行中に自分の持ち物が盗難にあったり、壊れたりしたときに適応される保険
  • 救援者支援…旅行中に入院したときに現地に家族が駆け付けるさにの飛行機代や、ホテル代を補償する保険

この中で、1番使う補償内容は、治療費用の項目です。

クレジットカードの保険内容をチェックする際は、「治療費用」の項目を確認しましょう。

海外で多額の現金を持つと盗難のリスクが高まる

海外で現金を多く持つと、盗難や紛失のリスクが高まります。

特に日本人は若く見られやすく、一目で観光客と分かってしまうためスリに狙われやすいです。海外は学生の皆さんが思っているよりずっと盗難が多いです。

日本人は普段国内でスリの被害に合うことがないので狙われやすく、特に学生は年齢も若いため狙われやすいです。

財布を盗られたときに、現金が沢山入っていると盗難されたときに損害が大きいです…。

電車に乗ったらカバンがあいていて財布がなくなっていた…なんてことは海外ではよくあることです。日本でサイフを落とすと返ってくるケースが多いですが、海外だと99%の確率で返ってきません。

多額の現金を持ち歩いていると取られたら終わりです…。しかし、クレジットカードは盗難にあったとしてもカード会社に連絡すれば利用を停止することができます。

クレジットカードなら、盗難にあってもカード会社に連絡すれば不正利用を防ぐことができますし、不正利用にあっても被害額をカード会社が補償してくれるため安心です。

防犯の面からみても、海外旅行にはクレジットカードが必須です。

海外キャッシングが利用できる

海外キャッシングは、海外に設置されているATMから、現地通貨のお金を借りることができるサービスです。

通常、現地でお金が足りなくなったら、銀行や空港の窓口での両替が必要で、その際には両替手数料がかかってしまいます。

クレジットカードなら、海外のATMから現地のお金を簡単に引き出すことができるため、便利ですね。

海外キャッシングの方が両替よりお得

「キャッシングって金利が心配…」

キャッシングと聞くと、金利が心配ですよね。しかし、翌月一括返済するのであれば、実は両替手数料よりお金はかかりません。

例えば、1ドル100円として、1000ドルを海外でキャッシングする場合の金利は、

1ドル100円、1000ドル=10万円のため、金利は18%で1日当たりの金利は49円です。

翌月に返済するとなると、49円×30日で手数料は約1470円になります。

一方、海外で両替したときの手数料は、平均3000円ほどです。

意外と、海外キャッシングの方が手数料がかからないのですね。

クレジットカードは海外で信用の証になる

日本では、保険証や運転免許証が身分証明の印になりますが、海外では証明になりません。

代わりに海外ではクレジットカードが身分証明の証になります。

例えば、海外でホテルに泊まる際やレンタカーが必要な際など、身分証明を求められたときに提示することで、自分の身分を証明することが可能です。

もし、身分証を求められた際にクレジットカードを持ていないとデポジット(保証金)を支払う必要があります。

デポジットというのは「前払い金」のことで、先に支払う保証金を支払わなくてはいけません。
(保証金はチェックアウトの際に返ってきます)

クレジットカードを持っていれば前払いをする必要がなく、カードを提示するだけでOKです。

1枚のクレジットカードでは保険が足りない

残念ながら、学生が持てる年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険の内容を十分にカバーすることはできません…。

学生が持てるクレジットカードの補償内容の最高額を見てみましょう

補償内容 補償額
傷害死亡・後遺障害 300万円~最高2000万円
治療費用 ~200万円
賠償責任 ~2000万円
携行品損害 約20万円
救援者費用 100万円~200万円

一見十分そうに見えますが、海外旅行保険の中でも特に重要な「治療費用」の額が圧倒的に足りません。

現地の料理や水が合わなくてお腹を壊したり、旅行中に怪我をしてしまったり…と現地での診察が必要な場面は意外とあるもの。

クレジットカード1枚の保険では、アメリカ・ヨーロッパだけでなく、アジア圏でも治療費用の額が足りません…。

ではどうしたらいいのでしょうか?

クレジットカード1枚では補償額が不十分なので合算がおすすめ

クレジットカードの付帯保険は、複数のクレジットカードを組み合わせて合算することが可能です。

例えば、治療費用の補償が200万円のライフカードと、補償額が300万円のセゾンブルーアメックスのカードを持てば、補償額は合算して最高500万円になります。

1枚では十分な補償額を得ることを不可能ですが、複数のクレジットカードをもつことで、年会費無料のカードでも保険額をカバーできるんですね。

海外保険会社と組み合わせる

クレジットカードを何枚を持ちたくない学生や、カードの保険だけでは補償額がまだ不安だ…

こんな学生の方は、保険会社の保険と掛け持ちするのもおすすめです。

保険会社では、すべての補償がセットになったプランと、自分に必要な補償の項目だけを選択できるプランがあります。

不安な方は、損保ジャパンや三井住友海上火災保険など、大手の保険会社の保険とクレジットカードの保険を組み合わせるとよいでしょう。

学生が海外用のクレジットカードを選ぶポイント

海外旅行保険が自動付帯であること

クレジットカードの保険には自動付帯と利用付帯があります。

  • 自動付帯…クレジットカードを持っているだけで保険が適応される
  • 利用付帯…海外旅行の費用(ツアー代・航空券代)をそのクレジットカードを支払うと保険が適応される

利用付帯のクレジットカードは、旅行代金をそのクレジットカードで支払わないと適応されないため注意が必要です。

学生がカードを持つ場合は、限度額が低く設定されていることがほとんどです。
そのため、海外旅行代金をクレジットカードで支払うと、現地でクレジットカードを使えなくなってしまいます…。

学生の方は、自動付帯のクレジットカードを選んだ方が断然お得です!

年会費が無料のカードを選ぼう

学生は年会費が無料のカードを選びましょう。

海外旅行保険が充実したものが欲しいからと言って、年会費有料のカードを申し込んでしまうと、海外旅行が終わったあと解約するのを忘れて、毎年年会費だけ払っている…ということにもなりかねません。

年会費無料のクレジットカードの補償額が心配ならば、無料のカードを数枚組み合わせてカバーすることをおすすめします。

国際ブランドはVISAかMasterCardを選択しよう

クレジットカードの国際ブランドにはVISA・JCB・MasterCard・アメリカンエキスプレス…などの国際ブランドがついています。

この中でJCBは日本の国際ブランドのため、海外では使えないお店が多いです。

アメリカンエキスプレスのカードは学生が作るには少々審査のハードルが高いため、迷ったらVISAかMasterCardのクレジットカードを作ることをおすすめします。

VISAかMasterCardなら大体どこでも使えますが、もしこの2つで迷ったら、より提携しているお店が多いVISAを選びましょう。

海外旅行におすすめのクレジットカード4選

学生専用ライフカード

ライフカード

カード年会費 無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • 海外旅行保険が自動付帯で最高2000万円付帯
  • 海外利用でキャッシュバック5%
  • 誕生月にポイント3倍

学生専用ライフカードは年会費が永久に無料なのに、海外保険が自動付帯しているクレジットカードです。

基本還元率は0.5%と平凡なカードですが、誕生月にはポイントが3倍になります。

社会人カードに切り替わっても年会費がかからないため、誕生日用のサブカードとして持つのにもぴったりです。

関連記事学生専用ライフカードのメリット・デメリット!ETCカード・年会費・手数料・ポイント徹底比較

学生専用ライフカードの補償内容

学生専用ライフカードの補償内容は以下の通りです。

補償内容 補償額
傷害死亡・後遺障害 2000万円
傷害治療 200万円
賠償責任 2000万円
携行品損害 20万円
救済者費用 200万円
詳しくはこちらをご覧ください。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン・ブルー・アメリカン・エキスプレス

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
カード年会費 3000円+税
初年度無料
26歳まで無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
申し込み資格 18歳以上(高校生不可)
  • ポイントの有効期限がない
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 海外ではポイント還元率が2倍

アメリカンエキスプレスはステータス性が高いカードのため、学生で持つことは難しいのでは…?と思いますよね。

実際、通常のアメックスのカードは年会費12000円で、審査も厳しいです。

しかし、セゾンブルーアメックスカードは学生(25歳以下)は無料でアメックスのカードをもつことができるのです。

さらに獲得したポイントは無期限の永久不滅ポイントのため、ポイントの有効期限を気にすることなく、カードを利用することができます。。

次の補償金額を見てもらえれば分かると思いますが、補償金額はゴールドカードさながらの充実度です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの補償内容

補償内容 補償額
傷害死亡・後遺障害 3000万円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
賠償責任 3000万円
携行品損害 30万円
救済者費用 200万円

ご覧のように、一番使う機会の多い障害治療・疾病治療の補償額が最高300万円のため、海外旅行にもっていくのにぴったりなカードです。

帰国を快適に!手荷物宅配サービスも付帯

セゾンブルーアメックスのカードは、海外保険の充実だけではありません。

海外旅行から帰国した際に、空港から荷物を送りたい場所にスーツケース1個分を無料で配達してくれます。

宅配サービスは通常2000円はかかるため、対象空港を使う際は是非利用してみたいですね。

対象空港は、羽田空港国際線ターミナル・成田国際空港・関西国際空港・中部国際空港です。

海外旅行用のWi-fiのレンタルサービスなど、その他のサービスも充実

セゾンブルーアメックスではその他にも様々な機能が付帯しています。

  • 海外旅行用のWi-fiルーターと携帯電話を会員限定料金で利用できる
  • パスポート紛失時のトラブルに日本語で対応するデスク
  • 大手旅行会社の対象ツアーが際が8%OFF

海外旅行保険だけでなく、アメックスならではの特典とステータス性を持ちたい学生におすすめです。

エポスカード

エポスカード

エポスカード
カード年会費 無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上の方
  • カード年会費・ETCカード年会費無料!
  • 海外旅行保険が最高500万円自動付帯
  • マルイで年4回10%OFF・カラオケ30%OFFなど優待点多数

エポスカードは丸井グループが発行しているクレジットカードで、丸井で年4回10%セールをしているため、普段のショッピングの際にも使えます。

エポスカードは、海外旅行保険事故受け付けセンターが設置されていて、海外でのケガや事故に24時間の日本語でサポートしてくれます。

さらにサポートデスクではパスポートの紛失・盗難時の手続きも対応しています。

よく行くカラオケ店で最大30%OFF

エポスカードは海外旅行の際に一番必要な治療費の保険が最高270万円だけでなく、カラオケ店で割引が受けられるため、よくカラオケを利用する学生の方におすすめです。

▶割引になる店舗例

  • シダックス…室料が30%OFF
  • ビッグエコー…室料が30%OFF。またはドリンクバー付き飲み放題コースが会計より10%OFF
  • カラオケ館 室料30%OFF
  • 白木屋・魚民・笑笑 会計時にポイント5倍

エポスカードの補償内容

エポスカードの海外旅行の補償内容をみてみましょう。

補償内容 補償金額
傷害死亡・後遺障害 500万円
傷害利用 200万円
疾病治療 270万円
賠償責任 2000万円
携行品損害 20万円
救済者費用 100万円

関連記事エポスカードのメリット・デメリット!ETCカード・年会費・手数料・ポイント徹底比較

MUFGイニシャルカード

MUFGイニシャルカード

MUFGイニシャルカード
カード年会費 1250円+税
在学中無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 1080円
還元率 0.5%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上29歳以下(高校生不可)
  • 入会後3ヵ月は還元率1.5%
  • 卒業時は自動でゴールドカードにランクアップ
  • 海外保険が自動付帯で最大2000万円

MUFGイニシャルカードは18歳~29歳の方が作成可能なカードです。

基本の還元率は0.5%ですが、入会から3ヵ月は還元率が3倍になります。

最短翌日に発行できるため、カードの作成を急いでいる方におすすめです

また、学生のうちからMUFGイニシャルカードは卒業後すぐにゴールドカードに切り替えることができます。

MUFGイニシャルカードの補償額

MUFGイニシャルカードの補償額を見てみましょう。

補償内容 補償額
傷害死亡・後遺障害 2000万円(100万円)
傷害治療 200万円(20万円)
疾病治療 200万円(20万円)
賠償責任 2000万円(100万円)
携行品損害 20万円(10万円)
救済者費用 200万円(50万円)

一見、補償額は問題内容に見えますが、最大の補償額を受け取るには、年間に20万円の利用が必要になります。

MUFGイニシャルカードを即日発行して海外に言った場合、補償額は()の金額になるので注意しましょう。

学生が海外でクレジットカードを作る際に注意すべきポイント

決済するときは必ず現地通貨を選ぼう

海外でクレジットカードを利用すると現地通貨で決済するか、日本円で決済するかが選択できますが、必ず現地決済を選択しましょう。

日本円で決済した倍、通常の為替レートより上乗せした金額がその場で請求されてしまします。

海外でクレジットカードを利用すると、カード会社に行っての為替手するようを支払って決済を行います。現地レートで支払うと2%程度の手数料を払い、カード会社が為替手数料を計算し数日後に日本円で決済が行われます。

日本円で決済するとその場で請求額が確定するメリットはあるのですが、実際上乗せした金額が請求されてしまうので、できるだけ現地通貨で決済しましょう。

クレジットカードの国際ブランドは「VISA」か「Mastercard」を選ぶ

クレジットカードの国際ブランドで迷ってたらVISAかMastercardを選択しましょう。

JCBブランドは海外でも使えるところは増えていますが、それでも海外で利用できる国や地域が少ないです。

VISAかMastercardブランドを選択すれば、クレジットカードが利用できるところではほぼ使えます。VISAとMastercardで迷ったらまずは海外シェアが一番高いVISAを選択し、2枚目以降はMaster Cardを選択するといいでしょう。

海外でのクレジット利用は必ず控えを保管しておこう

国内でカードを利用したときにレシートや控えを保管しない学生の方も多いと思います。

しかし海外で利用したクレジットカードの控えは帰国後しばらくまで保管しておきましょう。万が一カードの不正利用やトラブルがあったときにすぐに確認できるようにするためです。

カード会社に被害の説明や補償を受ける際に役に立つので、海外で利用した控えはとっておきましょう。

学生が海外に強いクレジットカードを持つなら、複数枚を持って保険額を増額しよう

学生が海外旅行に行く際にクレジットカードが必要な理由が、お分かりいただけたでしょうか。

海外でのクレジットカード利用は、便利なだけではありません。

盗難のリスクを減らし、さらにケガや病気などのもしもの時に補償があるため安心です。

しかし、学生が年会費無料で持てるカードの補償金額には限界があります。

補償額が不安な方は、海外旅行保険が自動付帯されているクレジットカードから複数枚を用意して足りない金額をカバーしましょう。

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