クレジットカードの審査になぜ落ちる?審査落ちの理由と通過するための解決策!

クレジットカードの審査に落ちる原因 クレジットカード審査

クレジットカードが欲しかったのに、審査に落ちた…なんで…?とお思いではないですか?

なぜ審査に落とされてしまったのでしょうか。

そもそもクレジットカードの審査基準とはどのようなものなのでしょうか。

ここでは、なぜ審査に落ちるのか、その理由と落ちた場合にどうすればよいのかということを詳しく書いていきます!

なんでクレジットカードの審査に落ちたの?

まずは貴方がなぜ審査で落とされてしまったのか一緒に考えていきましょう。

貴方自身の問題

最初に、貴方自身に関する問題についてです。

職業が不安定

こちらに該当される方はいませんか?
具体的には、

  • アルバイト
  • パート勤務
  • 派遣社員
  • 契約社員
  • 期間工など

これらの職業は、月々の収入にばらつきが出て、収入が定かではない可能性があります。

このような不安定な職業の方は、場合によっては落とされてしまうことがあるということです。

収入が少ない

上記と同じように、職業は安定していても収入が少ないと基本的には審査を通過できないようになっています。

主に、年収100~300万の方はここに該当します収入が少ないということは、支払いができないという可能性につながってしまいますからね。

また、申し込むカードによっても違ってきます。

  • 年会費無料→年収300万まで
  • ゴールド→500万
  • プラチナ→700万
  • ブラック→1000万

というような目安があります。

自分の収入と合っていないカードに申し込んでしまった場合にも、落とされてしまいますね。

勤続年数が少ない

きちんとした職業についていたとしても、その会社に勤務している年数が少ないと、その後も継続して仕事をして、給与をもらい続けられるのか?と考えられてしまいます。

少しでも疑いがある人ははじかれてしまうので注意が必要です。

居住年数が短い

こちらも、居住している年数が短いとまた引っ越すかもしれないというような疑いを持たれてしまいます。

年齢が不十分または高齢の方

年齢が18歳を超えていない場合は審査を通過することはできません。

また、60歳を超える高齢者の方も厳しくなってしまっています。

その他に、これもカードの種類によって選べるカードが決まっています。

18~19歳 年会費無料
20~24歳 ヤングゴールドカード
25~30歳 一部のステータスカード以外
30歳以上 すべてOK

というようになっています。

年令によって収入の平均も変わってくると考えられるためですね。

クレジットカードの利用履歴

次にクレジットカードの利用歴についての問題です。

今までクレジットカードを使ったことがある人は、ここで引っかかってしまうこともあります。

借入金額が大きい

基本的に消費者金融等からお金を借りたという事実は、マイナスイメージを持たれてしまいます。

それも額が上がれば上がるほど信用を失ってしまいかねません。

どこからか借りているお金があるのならば今すぐ返却し、もう借りないということを心がけましょう。

しかし、例外で住宅ローンや車のローンなどは大丈夫です。

過去に返済遅延がある

先程も述べたように、どこからかお金を借りていたり、クレジットカードや消費者金融からの返済を遅延したりした経験がある人も要注意です。

厳密には61日以上の滞納があると要注意人物としてみられてしまいます。

お金を返してくれる見込みがない人には誰もお金を貸したいとは思ってくれません。

過去に金融事故を起こしている

自己破産や任意整理などのように、過去に何かしらの金融事故が合った場合、「要注意(ブラック)」として5~10年残ってしまいます。

お金にルーズな人だと認識され、審査で落とされてしまいます。

カードをたくさん持っている

これまですでに複数ものカードを保持している人は、すでに持っているなら自分のカードは使ってもらえないのでは?と解釈されてしまうことがあります。

記入不備問題

最後に記入不備による根本的な問題です。

申込用紙を記入する際に起こってしまう問題をあげていきます。

申込書の不備

どの方法を使っても、クレジットカードの申込書は必ず出さなければいけません。

その際に、見落としてしまったり誤ってしまったりするミスがあります。

一般的に申込書には、

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • 同居家族
  • 住まいの形態
  • 居住期間
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 年収
  • 借入額

を記入します。

このいずれかを間違ってしまうと、審査を通過できない可能性があります。

身分証明書と現住所が違う

運転免許証などの身分を証明するものと、申込みをした住所が異なっていると100%落とされてしまいます。

入力した後、間違いがないかしっかりと確認しなければなりません。

生年月日などの欄に間違いがある

自分に関係する情報に不備が生じている場合は、上記と同じように確実に落とされます。

銀行印が違う

引き落とし用として登録した銀行の印と違うものだった場合にも、自分の口座と印が違うというのはおかしい、と判断されることが多いです。

虚偽の記載をしている

こちらは当たり前ではありますが、実際とは嘘の申告をしてはいけません。

個人信用情報機関によって、確実にバレます。

審査に落ちた原因を解明することが大事

ここに書いてある内容に該当するならば、それが原因だということがわかります。

また、ここまで読んでも自分がなぜ落とされたのかわからない人は、信用情報機関に情報の開示を請求することをおすすめします。

そこで、自分の理解できていなかった情報が見つかるかもしれません。

すぐに再申し込みしてはいけない!

審査に落ちてしまった場合、よくあるのがすぐに別のところへ再度申し込むということです。

すぐに申し込みをしても、また落とされてしまうだけです。

それでは、なぜすぐに申し込むことはいけないのでしょうか。

申込み履歴は残る!

審査の申込み履歴というのは、個人情報機関に残ってしまいます。

そのため、別のところに申し込んでも、「この人は他のクレジットカード会社に落とされているな…」とばれてしまいます。

「他のところで落とされているのならばうちでもそうするか…」と思われてしまう可能性が高いということです。

それでは、申込み履歴とはいつまでも消えてくれないのでしょうか?

申込み履歴は6ヶ月で消える!

いつまでも消えないの?と不安になった貴方、大丈夫です。

履歴は、半年間は残ってしまいますが、半年をすぎると自動で消えてくれます。

したがって、再度申し込みをするならば、半年は最低あけることが必要です。

落ちたけどどうしても今すぐ必要…

本当は6ヶ月開けるのが最適なのですが、半年間も待ってられないという方もいると思います。

そんな方には、独自で審査基準を決めているクレジットカード会社をおすすめします。

こちらは、信用性よりも返済できるかどうかということを重視しています。

つまり、勤続年数が高いなどよりも、今収入があるかないかということです。

過去に何があろうが、現在の返済能力が高いならば通る可能性が高いです。

クレジットカードには難易度がある

一口でクレジットカードと言っても、審査が通りやすい会社とそうでないところが存在します。

その穴を活用して審査に望めば、通る確率が上がるかもしれません。

もし、あなたが今回難易度の高い会社に申し込んでしまったならば、一つランクを落としてみるというのも一つの手ではないかと思います。

消費者金融系は通る可能性が高い!

難易度的には、消費者金融が一番易しめだと思います。

その中でも、ACマスターカードはどのサイトでも一番入手しやすいと紹介されています。

反対に、銀行系は通るのが難しく、審査もとても細かく見られます。

銀行系<<<<<信販系<流通・ネット系<消費者金融

といった感じですかね。

消費者金融の他に流通・ネット系も狙い目ではないでしょうか。

なぜならば、彼らはより多くの人にカード発行してもらい、自社を利用してくれる人工を拡大したいからです。

楽天カードやイオンカードなどがここにあたります。

クレジットカードの審査に通りやすい時期

審査の通りやすい会社の他に、審査に通りやすい時期というのも存在します。

3,4月

これは、新しく大学生になる人や、社会人になる人がこの時期にクレジットカードを作成することが多いため、審査が比較的に通りやすくなっています。

7,8,9月

大型連休により、国内外様々なところへ旅行に行く人が増えます。

この時期も、それに伴いクレジットカードを作る人が増えるので、審査に通りやすいと言えますね。

カード会社キャンペーン

カード会社がキャンペーンを行い、お得な特典などをつけて、カードの利用者数を増やそうとする動きがあります。

その際にも、カードを作りたい人が集まるため、審査がゆるくなる可能性があります。

審査の通りにくい時期

これとは反対に、審査が通りにくいと言われている時期も存在します。

12月

12月は、人も会社も忙しくあまり余裕がありません。

また、このような時期はカードを作ろうとする人も減ってしまうため、一件の審査が厳しくなる可能性があります。

クレジットカードの審査に落ちてから再審査するまでにできること

それでは、もし落ちてしまった場合には、一般的に半年間あけなければなりませんが、その間私達にできることとは何でしょうか。

情報の開示

まずは、個人信用情報機関に情報開示を請求しましょう。

自分がなぜ落とされてしまったのかを知るために、またいま現在自分はどのような状態なのかということを正確に把握するために、情報を開示することが必要です。

把握できていると思っていても、実は違う内容で落とされてしまうこともないとは言い切れません。

二度同じ間違いをしてしまわないように、情報を入手することはとても大事になってきます。

すでに持っているクレジットカードの整理

もしすでにクレジットカードを複数所持しているならば、整理しましょう。

使うカード使わないカードの取捨選択をして、何枚もクレジットカードを所持している状態をなくすことが必要です。

すべての内容申告

前回申告した時に、わからないから空白でいいやと埋めなかった欄はありませんでしたか?

質問されていることには基本全て答えられたほうが良いです。

そのためにも、自分の入力しなければいけない内容をしっかりと把握し申告できるようにしておきましょう。

クレジットカードの審査に落ちても諦めない!

いかがでしたでしょうか。

もし、一度落ちてしまってもだから一生クレジットカードを持てないということではありません。

今自分には何が足りていないのかを確認し、根本を解決することで審査に通ることに繋がります。

今一度現在の自分と向き合い、審査に通過し、ぜひクレジットカードを手に入れてほしいです。

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