【2019年最新】プラチナカードおすすめランキングBEST8!

クレジットカード プラチナランキング クレジットカードランキング

今やゴールドカードは自らの申し込みが可能になり、比較的簡単に持つことが可能になりまし

本当にステータスを求める方、プラチナカードにしかないような特典を求めている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、ステータスや特典内容から、管理人おすすめのプラチナカードをご紹介していきます。

  1. 【1位】アメリカン・エキスプレス・プラチナカード
    1. アメックス・プラチナのここがおすすめ!
      1. 抜群のステータスと豪華な特典
      2. 海外旅行に強い
    2. アメックス・プラチナのステータスと審査難易度
    3. アメックス・プラチナの注意点
    4. アメックス・プラチナがおすすめな人
  2. 【2位】JCBプラチナ
    1. JCBプラチナのここがおすすめ!
      1. JCBの2番手のカードというステータスと特典
      2. 海外・国内旅行保険が最高1億円で自動付帯
    2. JCBプラチナのステータスと審査難易度
    3. JCBプラチナの注意点
      1. 国際ブランドがJCBのみ
      2. 手荷物無料宅配サービスを受けられない
    4. JCBプラチナがおすすめな人
  3. 【3位】BLACK CARD(ラグジュアリーカード)
    1. BLACK CARD(ラグジュアリーカード)のここがおすすめ!
      1. ダイニング関係の特典が充実している
      2. 空港やダイニングまでのリムジン送迎
    2. BLACK CARD(ラグジュアリーカード)のステータスと審査難易度
    3. BLACK CARD(ラグジュアリーカード)の注意点
    4. BLACK CARD(ラグジュアリーカード)がおすすめな人
  4. 【4位】MUFGカード・プラチナ・アメックス
    1. MUFGカード・プラチナ・アメックスのここがおすすめ!
      1. 最大1.35%の還元率
      2. 家族カードが無料発行可能+プライオリティパス利用可能
    2. MUFGカード・プラチナ・アメックスのステータスと審査難易度
    3. MUFGカード・プラチナ・アメックスの注意点
    4. MUFGカード・プラチナ・アメックスがおすすめな人
  5. 【5位】Orico Card THE platinum
    1. Orico Card THE platinumのここがおすすめ!
      1. 年会費に比べてコスパがよい
      2. 海外・国内旅行保険・手荷物無料など海外でも活躍
    2. Orico Card THE platinumのステータスと審査難易度
    3. Orico Card THE platinumの注意点
    4. Orico Card THE platinumがおすすめな人
  6. 【6位】エポスプラチナカード
    1. エポスプラチナカードのここがおすすめ
      1. 年間利用額によってボーナスポイントがつく
      2. 年会費が安いプラチナカードなのにプラチナの特典はしっかりカバー
    2. エポスプラチナカードのステータスと審査難易度
    3. エポスプラチナカードの注意点
    4. エポスプラチナカードはこんな人におすすめ
  7. 【7位】三井住友プラチナカード
    1. 三井住友VISAプラチナカードのここがおすすめ!
      1. 三井住友VJAギフトカードプレゼント
    2. 三井住友VISAプラチナカードのステータスと審査難易度
    3. 三井住友VISAプラチナカードの注意点
    4. 三井住友VISAプラチナカードがおすすめな人
  8. 【8位】Titanium Card(ラグジュアリーカード)
    1. ラグジュアリーカード・チタンのここがおすすめ
      1. 特典のバランスがよい
    2. ラグジュアリーカード・チタンのステータスと審査難易度
    3. ラグジュアリーカード・チタンの注意点
    4. ラグジュアリーカード・チタンがおすすめな人
  9. プラチナカードの選び方のポイント
    1. コンシェルジュ・ラウンジ・ダイニングなどの特典が年会費に見合っているか
      1. プラチナカードは還元率よりも特典を重視した方がいい理由
      2. プラチナカードで注目すべき特典
    2. ステータス性は高い?
  10. プラチナカードはコスパで選ぶ!

【1位】アメリカン・エキスプレス・プラチナカード

アメリカン・エキスプレス・プラチナカード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
カード年会費 13,0000円+税
ETC年会費 無料
家族カード年会費 4枚まで無料
還元率 0.5%
  • 抜群のステータス性
  • プラチナコンシェルジュデスクが利用できる
  • プライオリティパス無料!同伴者1名無料

アメックス・プラチナのここがおすすめ!

  • 抜群のステータス性
  • 高級ホテルの上級会員になれる
  • コンシェルジュの評判がよい
  • 家族カードが4名まで無料
  • 国内外の空港ラウンジ利用可能
  • プライオリティパス無料(同伴者1名まで無料)
  • 自分から申し込めるようになった

抜群のステータスと豪華な特典

アメックス・プラチナカードはプラチナカードの中で最高のステータスを持ちます。

最高のステータスゆえに年会費は高いですが、高級ホテルの上級会員資格や、業界最高超優秀なコンシェルジュなど豪華な特典がついています。

海外旅行に強い

アメックス・プラチナカードは特に海外旅行に行く方におすすめです。

海外旅行保険は特に補償が必要な項目である「疾病・障害治療保険」が自動付帯で最高1000万円ついています。

さらに、VIPラウンジが使えるプライオリティパスはカード会員だけでなく、同伴者も1名無料です。

アメックス・プラチナのステータスと審査難易度

アメックスはプラチナカードの中で一番年会費が高く、国際ブランドアメックスが直接発行しているカードのため、ステータス性は抜群です。

アメックスゴールドを使っている方なら、年間利用額があまりなくてもプラチナカードのインビテーションがくる可能性があります。

アメックス公式から明確な審査基準は出ていませんが、年収の目安は500万円前後です。

アメックス・プラチナの注意点

  • 年会費が13万円
  • 還元率は高くない

やはり年会費が高いのがデメリットでしょうか。もちろん高額な年会費に見合う特典はついているのですが、使い切れない方だと年会費以上のパフォーマンスを発揮するのは難しいでしょう。

また、ステータス性と特典内容に特徴があるカードのため、オリコ・プレミアムカードなどに比べて還元率は高くありません。

アメックス・プラチナがおすすめな人

  • とにかくステータス重視の方
  • 特典内容に魅力を感じる方
  • 海外旅行によく行く方

アメックス・プラチナカードはプラチナカードの中でももっともステータス性があり、特典内容が充実しています。

普段よくホテルに泊まる方や海外旅行に行く方におすすめしたいカードです。

【2位】JCBプラチナ

JCBプラチナ

JCBプラチナ
カード年会費 25,000円+税
ETC年会費 無料
家族カード年会費 25,000円+税
還元率 0.5%
  • 高級レストラン1名無料
  • 国内外の保険が自動付帯で最高1億円
  • 国内外の空港ラウンジ無料!同伴者1名も無料

JCBプラチナのここがおすすめ!

  • 年会費25000円
  • JCBのプロパーカードというステータス
  • JCBザ・クラス(JCBのプラチナカード)と同じコンシェルジュ
  • 高級レストランの1名無料
  • プライオリティパスのプレステージ会員
  • 国内外の空港ラウンジ無料(同伴者も1名無料)
  • 海外・国内旅行保険が自動付帯で最高1億円
  • 家族カードは1枚無料(2枚目以降年会費3000円)

JCBの2番手のカードというステータスと特典

JCBブランドでNO2のランクながら年会費が25000円のコスパの良さが魅力です。

特典内容も充実しており、優秀なコンシェルジュ・レストランの1名無料・プライオリティパス利用など、プラチナの特典ももれなくカバーしています。

海外・国内旅行保険が最高1億円で自動付帯

JCBプラチナは海外・国内旅行保険が自動付帯で最高1億円ついてきます。

クレジットカードの中では、海外での保険は自動付帯で充実しているけど、国内になると利用付帯になったり補償額が減ったりするのですが、JCBプラチナは国内でも自動付帯で最高1億円です。

さすが日本が発行する国債ブランドですね。ちなみに、JCBカードの最高ランク、JCBザ・クラスの補償額と同額です。

JCBプラチナのステータスと審査難易度

JCBプラチナの申し込み条件は以下の通りです。

  • 25歳以上
  • 安定継続収入のある方

JCBが直接発行しているクレジットカードのため、信用が高いです。
JCBプラチナはJCBブランドの中でもNO.2に属しているカードです。(NO.1はJCBザ・クラス)

必要年収は4550万円程度です。

JCBプラチナの注意点

  • 還元率は0.5%
  • 国際ブランドがJCBのみ
  • 手荷物無料宅配サービスは受けられない

国際ブランドがJCBのみ

海外でもJCBが使えるお店は増えてきましたが、交通機関や田舎の地方などまだまだ使えないお店も存在します。

海外にいくならJCBプラチナとは別にVISAかMasteブランドのカードを用意する必要があります。

手荷物無料宅配サービスを受けられない

JCBプラチナカードは自宅から空港までスーツケースを無料で運んでくれる「手荷物無料宅配サービス」を受けることができません。

オリコプラチナカードのように手荷物3個まで宅配してくれるカードもありますので、海外によく行く方にとって、宅配サービスがないのは少々痛いかもしれません。

JCBプラチナがおすすめな人

  • コスパよくプラチナカードを持ちたい
  • ステータス性も捨てたくない

年会費が安いとステータス性がなくなりがちだけど、ステータス性も少しは欲しい方にJCBプラチナはおすすめです。

【3位】BLACK CARD(ラグジュアリーカード)

BLACK CARD(ラグジュアリーカード)

カード年会費 100,000円+税
ETC年会費 無料
家族カード年会費 50,000円+税
還元率 1.25%
  • 金属製のステータスカード
  • 空港・ダイニングまでのリムジン送迎
  • プライオリティパス無料付帯

BLACK CARD(ラグジュアリーカード)のここがおすすめ!

  • 特別感がある金属製カード
  • 空港・ダイニングまでリムジン送迎
  • ハワイアン航空の上級会員資格
  • 通常還元率1.25%
  • ポイントの有効期限5年
  • 海外旅行が自動付帯で最高1億2千万円
  • プライオリティパスのプレステージが会員が無料

ダイニング関係の特典が充実している

BLACK CARD(ラグジュアリーカード)は特にダイニング関係の特典が充実しています。

  • 厳選レストランのコース料金2名の利用で1名無料
  • コース料理のアップグレード
  • 特別メニューの注文
  • 予約困難なお店を予約

プラチナカードの中でも特にダイニングの特典に興味がある方におすすめです。

空港やダイニングまでのリムジン送迎

BLACK CARD(ラグジュアリーカード)は条件によって空港やダイニングをリムジンで送迎してもらえます。

プラチナカードでしか味わえない特典ですね…。カード会員はもちろん、同伴者1名の利用も無料になります。大切な人との食事が特別な空間になりそうです。

BLACK CARD(ラグジュアリーカード)のステータスと審査難易度

BLACK CARD(ラグジュアリーカードの申し込み資格は以下の通りです。

  • 20歳以上の方(学生不可)

20歳以上とありますが、実際は30歳以上で年収700万円程度の方が審査に通過しているようです。

ラグジュアリーカードはアメリカで富裕層向けのカードを発行している「Black Card」とアプラスが提携したカードで金属製のカード、年会費も10万円と高いためステータス性も十分です。

BLACK CARD(ラグジュアリーカード)を手に入れるために必要な年収は、800万円以上と言われています。

BLACK CARD(ラグジュアリーカード)の注意点

  • 年会費が10万円かかる
  • 家族カードが年会費25000円

BLACK CARD(ラグジュアリーカード)は特別な特典・高級感のある特典がついているかわりに、年会費が高いです。

しかし、リムジン送迎など他のクレジットカードにはない特典がついているため、高級感のあるサービスを受けたい方にはぴったりですね。

BLACK CARD(ラグジュアリーカード)がおすすめな人

  • 海外旅行(特にハワイ旅行)が好きな方
  • リムジン送迎やラウンジサービスなど特別感のあるサービスを受けたい方
  • ダイニング系の特典が充実したカードが欲しい方
  • 還元率も特典も十分に欲しい方

BLACK CARD(ラグジュアリーカード)は年会費をそこそこかけてもいいから、特典のサービスと還元率がどちらも欲しいという方に向いています。

また、日本では持っている人がまだそれほどいないので、人と違ったステータスカードを持ちたい方にもおすすめです。

【4位】MUFGカード・プラチナ・アメックス

MUFGカード・プラチナ・アメックス

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
カード年会費 20,000円+税
ETC年会費 無料(手数料1,000円)
家族カード年会費 1枚無料
2枚目以降3,000円+税
還元率 0.3%~
  • プライオリティパス無料!家族も利用可能
  • 国内外の空港ラウンジ無料!同伴者1名も無料
  • 海外旅行保険が自動付帯で最高1億円

MUFGカード・プラチナ・アメックスのここがおすすめ!

  • 年会費2万円+税
  • ポイントアップ特典がついていて還元率が高めやすい
  • 無料で発行できる家族カードもプライオリティパスが取得可能
  • 国内空港・海外2空港ラウンジ無料(同伴者1名も無料)
  • 三菱UFJ銀行のプラチナステージが適応される
  • 海外旅行保険が自動付帯で最高1億円(国内は最高5000万円)

最大1.35%の還元率

MUFGカード・プラチナ・アメックスは、指定した月にポイントアップ特典を受けられる制度で最大1.35%の還元率が可能になります。

家族カードが無料発行可能+プライオリティパス利用可能

無料で取得可能な家族カードにもプライオリティが付帯しています。

さらに家族カードをもっていなくても空港ラウンジは同伴者1名無料です。

なお、家族カードは1枚まで無料で、2枚目からは3000円+税かかります。2枚目からも年会費はそれほど高くありませんね。

MUFGカード・プラチナ・アメックスのステータスと審査難易度

MUFGカード・プラチナ・アメックスの申し込み資格は以下の通りです。

  • 20歳以上
  • 安定した収入がある方

審査通過に必要な年収は、350万円以上程度と比較的難易度は高くありませんが、アメックスブランドというとこもあって年会費の割にステータス性も抜群です。

MUFGカード・プラチナ・アメックスの注意点

  • ポイントをANAマイルに交換できない

MUFGプラチナカードを利用するとグローバスポイントが貯まりますが、このグローバルポイント、ANAマイルと交換ができません。

JALマイルを貯めている方には関係ありませんが、ANAマイルを交換している方は注意しましょう。

MUFGカード・プラチナ・アメックスがおすすめな人

  • コスパよくプラチナカードを持ちたい
  • 年会費は安くでもステータスも欲しい
  • 家族カードを無料で取得する

年会費2万円でステータスもプラチナの特典もどちらも欲しい方に向いています。

【5位】Orico Card THE platinum

Orico Card THE platinum

Orico Card THE platinum
カード年会費 20,000円+税
ETC年会費 無料
家族カード年会費 3枚まで無料
還元率 1.0%
  • 国内外の空港ラウンジ無料!同伴者も無料
  • 手荷物宅配3つまで無料
  • 還元率1.0%

Orico Card THE platinumのここがおすすめ!

  • 年会費2万円
  • 家族カード3枚まで無料
  • 還元率1.0~2.0%
  • 誕生日月は還元率2%
  • iD・QUICPayの支払いで還元率1.5%
  • 国内空港・海外2空港のラウンジ無料(同伴者無料)
  • 手物宅配3個まで無料
  • 海外・国内保険が自動付帯で最高1億円

年会費に比べてコスパがよい

Orico Card THE platinumは年会費2万円という価格のわりに、家族カードが3枚枚無料・還元率1.0%以上のカードです。

海外保険やコンシェルジュなどプラチナカードとして必要最低限の機能+高いポイント還元率が魅力です。

海外・国内旅行保険・手荷物無料など海外でも活躍

海外・国内旅行保険は最高1億円まで自動付帯しています。

さらに、目を引くのが手荷物宅配が3つまで無料な点。海外旅行に行く際、手荷物が3つも預けられれば、かなり楽ですね。

Orico Card THE platinumのステータスと審査難易度

Orico Card THE platinumはオリコが発行する中で最上位のクレジットカードです。
審査基準は以下の通りです。

  • 20歳以上
  • 本人に安定した収入があること

年齢に関係なく安定した収入があれば、カードを持つことができます。収入の目安は450万円程度でしょうか…。

Orico Card THE platinumは年会費が比較的安いこと、インビテーション(招待)なしで申し込めるのでステータス性はあまり高くありません。

ステータスよりも還元率や、コスパを重視する方に向いています。

Orico Card THE platinumの注意点

  • ポイントの有効期限が短い
  • プライオリティパスは利用できない

通常のオリコカードと同様にOrico Card THE platinumもポイントの有効期限が短いです。

ポイント還元率が他のプラチナカードより高く設定されているため、細めに確認してポイント失効がないようにしましょうね。

プライオリティパスを利用することができません。その代わりに、プライオリティパスに似たラウンジキーというラウンジで世界850ヵ所以上のラウンジが利用可能です。

Orico Card THE platinumがおすすめな人

  • コスパよくプラチナカードを持ちたい
  • 特典は受けたいけどポイント還元率も捨てがたい

Orico Card THE platinumは年会費は少なくしたいけど、プラチナカードの特典はしっかり受けたい方に向いています。

プラチナカードならではの特典は受けられますが、プライオリティパスはついていない点は確認しておきましょう。

【6位】エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

エポスプラチナカード
カード年会費 30,000円+税
条件次第で20,000円+税
ETC年会費 実質無料
家族カード
還元率 0.5%~
  • 空港ラウンジ無料!同伴者1名無料
  • プライオリティパス無料付帯
  • 高級レストラン1名無料

エポスプラチナカードのここがおすすめ

  • エポスゴールドカードからの招待で年会費2万円(申し込みだと3万円)
  • 年間100万円以上の利用で次年度の年会費2万円
  • 実質年会費無料
  • 誕生日月にポイント2倍
  • 年の利用額によってボーナスポイントがつく
  • 空港ラウンジ無料(同伴者も1名無料)
  • プライオリティパスが無料で付帯
  • 海外旅行保険が自動付帯で最高1億円
  • マルイの利用で年に4回10%OFF
  • 高級レストラン1名無料

年間利用額によってボーナスポイントがつく

エポスプラチナカードの強みは年間利用額によって、ボーナスポイントが付くことです。
100万円以上の利用で2万ポイント
200万円以上の利用で3万円ポイントがもらえます。

1ポイント=1円で使えるため、実質年会費無料でプラチナカードを持つことができます。

年会費が安いプラチナカードなのにプラチナの特典はしっかりカバー

エポスカードはインビテーションから申し込めば年会費は2万円で持つことができます。

その分、特典が少なくなるのでないかと考えてしまいますが、コンシェルジュ・レストラン・ラウンジ・プライオリティパスなどプラチナの特典はしっかり網羅しています。

券面もスタイリッシュで安っぽくみえないのも魅力ですね。

エポスプラチナカードのステータスと審査難易度

エポスカードはエポスゴールドカードを使っているとインビテーション(招待状)が届きます。
明確な審査基準や、申し込み資格が公式サイトで発表されていませんが、年間100万円以上利用すれば入手できると言われています。

エポスプラチナカードを手に入れるために必要な年収は400万円程度です。

エポスプラチナカードの注意点

  • ステータスはあまり高くない
  • WEBから申し込みと年会費は3万円になる
  • ショッピング保険がついていない

エポスカードは年会費がそれほどかからない点、プロパーカードではない点からみて、ステータス性はあまり高くありません。

また、旅行保険はついている反面、ショッピング保険が付帯していないことは注意しておきましょう。

エポスプラチナカードはこんな人におすすめ

  • マルイをよく利用する方
  • コスパよくプラチナカードを持ちたい方
  • よくレストランを利用する方
  • 年会費はあまりかけたくない方

プラチナカードは持ちたいけど、ステータスよりはコスパや特典内容を重視したい方に向いています。

【7位】三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカード
カード年会費 54,000円
ETC年会費 実質無料
家族カード年会費 すべて無料
還元率 0.5%
  • 国内の空港ラウンジ無料!同伴者1名無料
  • プライオリティパス無料
  • 家族カードがすべて無料

三井住友VISAプラチナカードのここがおすすめ!

  • 三井住友VISAブランドの最終形態
  • インビテーションなしで申し込み可能
  • 家族カードはすべて無料
  • 国内の空港ラウンジ無料(同伴者1名無料)
  • 海外旅行保険最大1億円
  • 三井住友VJAギフトカードプレゼント
  • プライオリティパス無料

三井住友VJAギフトカードプレゼント

三井住友VISAプラチナカードは6か月間のカード利用額が50万円以上の場合、カードの支払額の0.5%を還元率されます。

つまり50万円以上の利用で2000円がキャッシュバックされ、半年間600万円を利用した場合で3万円のギフトカードがもらえるということです。

半年間に600万円使えた倍は、年会費も半分以上は取り返せます。

三井住友VISAプラチナカードのステータスと審査難易度

三井住友VISAプラチナカードの申し込み資格は以下の通りです。

  • 30歳以上
  • 安定継続収入がある方

公式HPで名言されているわけではありませんが、目安としてカード利用額が原則300万を使える年収と考えてよいです。

審査突破に必要な年収は最低でも700万円~800万円ほどでしょう。

三井住友VISAプラチナカードの注意点

  • 年会費が5万円とやや高め
  • ポイント還元率は0.5%と標準

三井住友VISAカードの還元率は0.5%とそこまで高くありません。

しかし、三井住友VISAカードは利用額によってギフト券のプレゼントや家族カードがすべて無料というメリットもあります。

三井住友VISAプラチナカードがおすすめな人

  • 海外・国内旅行によくいく方
  • アメックス・ダイナースに並ぶ信用力が欲しい方

年会費は10万以上はかけたくないけど、プラチナの特典とステータスが欲しい方におすすめです。

JCBは海外で使えないことろもありますが、VISAならその心配もありません。

【8位】Titanium Card(ラグジュアリーカード)

Titanium Card(ラグジュアリーカード)

TitaniumCard(ラグジュアリーカード)
カード年会費 50,000円+税
ETC年会費 無料
家族カード年会費 15,000円+税
還元率 1.0%
  • 金属製のカード
  • プライオリティパス付帯
  • TOHOシネマズで毎月1回無料

ラグジュアリーカード・チタンのここがおすすめ

  • ずっしと重い金属製のカード
  • コンシェルジュ・旅行・ダイニングの特典のバランスがいい
  • 国内・海外2空港のラウンジ無料(同伴者1名無料)
  • 手荷物宅配3点まで無料
  • 海外旅行保険が自動付帯で最高1億円
  • プライオリティパスがつく
  • 海外保険が自動付帯で最高1.億円
  • TOHOシネマズで毎月映画が1回無料

特典のバランスがよい

ラグジュアリーカード・チタンは特典内容が充実しているのがウリです。
例えば以下のような特典を受けられます。

  • 高級レストラン1名分が無料
  • 映画が月に1回無料
  • 高級レストラン2名以上の利用で1名分が無料
  • プライオリティパス無料(同伴者は有料)
  • 空港ラウンジ無料(同伴者も無料)
  • 手荷物宅配3点無料
  • ポイント還元率1%
  • ポイント有効期限が5年

年会費は5万円かかりますが、特典内容・ステータス・ポイント還元率のバランスがとれたプラチナカードです。

ラグジュアリーカード・チタンのステータスと審査難易度

ラグジュアリーカード チタンの申し込み資格は20歳以上(学生を除く)です。収入や年値はあまり関係ないようです。

審査のハードルが高いと思われがちですが、ハードルは意外にも通常のゴールドカードレベルです。

日本ではまだ知名度は薄いかもしれませんが、本物の金属製でできているカードのため、一目見ただけでなんかよさそうなカードと思われます。

ラグジュアリーカード・チタンの注意点

  • 年会費は5万円とやや高い
  • 家族カードは15000円
  • 金属製のカードのため使用できない場所もある

これだけ特典が充実てしている分、年会費はやや高めです。また、家族カードも1枚目から15000円かかります。

ラグジュアリーカード・チタンがおすすめな人

  • 人と違うカードが欲しい方
  • プラチナカードならではの特典をたくさん受けたい方

さきほどBlack Card(ラグジュアリーカード)をご紹介しました。ラグジュアリーカード・チタンはBlack Card(ラグジュアリーカード)の一つ下のランクなりますので、「Black Card興味はあるけど年会費10万は高い…」そんな方におすすめのカードです。

プラチナカードの選び方のポイント

これまで、8枚のプラチナカードをランキング形式で紹介しました。プラチナカードの種類が多く、見るべきポイントが分からない…という方にプラチナカードの選び方のポイントの紹介します。

  • 年会費は負担にならない?
  • コンシェルジュデスクの質がいいか
  • ラウンジは充実しているか
  • ステータス性は高い?

プラチナカードは通常のカードやゴールドカードに比べて年会費が高いです。

高い年会費を払う価値があるかどうか、5つのポイントをよく確認しましょう。

コンシェルジュ・ラウンジ・ダイニングなどの特典が年会費に見合っているか

プラチナカードは還元率よりも特典を重視した方がいい理由

プラチナカードを選ぶ際は、ステータスだけでなく、年会費に見合うメリットを見出せるカードにしましょう。

還元率ももちろんチェックすべきポイントなのですが、まずは還元率ではなく、特典内容に注目した方がいいです。

例えば、プラチナカードの中で最も年会費が高いアメリカン・エキスプレス・プラチナカードは年会費が13万円かかります。

毎年13万円を払うメリットはたしかにあるのですが、特典を使いきれない方にとっては毎年13万円払い続けるのはかなり負担です。

通常のクレジットカード・ゴールドカードと比べてプラチナカードは年会費が高いです。

年会費の元をポイント還元率でとることは非常に難しいため、プラチナカードはポイント還元率よりも特典内容に注目しましょう。

プラチナカードで注目すべき特典

プラチナカードの特典と言えば、以下のようなものが特徴です。

  • 専用のコンシェルジュが24時間対応してくれる
  • 空港ラウンジ・VIPラウンジが使える
  • 提携しているダイニングが充実している

これらのサービスは通常のカードやゴールドカードには付帯していない・または付帯していても利用が制限されている特典です。

また、プラチナカードには24時間対応してくれる自分の秘書、コンシェルジュが有能かどうかもチェックしておきたいです。

コンシェルジュがピンとこないかもしれませんが、例えば以下のようなシチュエーションで便利です。

  • 接待や会食で使ういい感じのお店を見つけたい
  • パートナーの誕生日に花をプレゼントしたい
  • 急な海外出張で飛行機のチケットを手配しなければいけない
  • プライベートの旅行で使うおすすめの宿を紹介してほしい

また、空港ラウンジが使えるか、VIPラウンジが使えるかもチェックしておきましょう。
海外出張で国際線を利用する際に、待ち時間を快適に過ごすことができますよ。

ステータス性は高い?

プラチナカードを持ちたい方はやはりステータスが気になりますよね。

ゴールドカードが比較的簡単に持てるようになったからこそ、プラチナカードを持っている際のステータスや特別感を実感したいものです。

「特別感がある」「デザインがかっこいい」という理由も十分プラチナカードを選ぶ理由になります。

せっかく高い年会費を払うのですか、使うたびに特別な気持ちになれるカードを選ぶのも大切です。

プラチナカードはコスパで選ぶ!

プラチナカードがお得かどうかは「自分がその年会費に納得できるか=コスパ」で選びましょう。

コスパというのは、何も年会費が安いカードを選べというわけではありません。例えば、年会費が一番高いアメックス・プラチナ(年会費13万円)であっても、特典内容に魅力を感じ、使いこなせるならコスパがよいと感じることができるのです。

逆に年会費だけを重視した結果、付帯しているサービスに満足できなかった…そんな状況は非常に勿体ないですね。

自分がプラチナカードを持って何をしたいのか?(VIP空港ラウンジを使いたいのか、ダイニングを利用したいのか。など)をよく確認してプラチナカードを選ぶようにしましょう。

タイトルとURLをコピーしました