医者はどんなクレジットカードを持っている?医者がお得なクレジットカードは?

医者はどんなクレジットカードを持っている?医者がお得なクレジットカードは? クレジットカード

高収入で社会的ステータスが高い医者。

医師・歯科医師はどんなクレジットカードを持っているのか気になりますよね。

ここでは医師や歯科医師がどんなクレジットカードを持っているのか、医者におすすめのクレジットカードはどれなのかを紹介していきます。

医者の平均年収は1000万円程度

総務省統計局による「平成27年賃金構造基本統計調査」によると、医師の平均年収は1098万円、月収にして85万円です。

これは、平成27年(2015年)に厚生労働省が毎年実施している日本の労働者の給与形態の統計調査です。

医師の平均年収 1098万円
医師の平均月収 85万円
医師の年間賞与額 80万円
男性医師の平均年収 1180万円
女性医師の平均年収 870万円

また、歯科医師の平均年収は以下の通りになっております。

医師の平均年収 757万円1400円
医師の平均月収 60万4600円
医師の年間賞与額 31万6200円
男性医師の平均年収 808万1900円
女性医師の平均年収 618万5300円

これは40歳の医師・歯科医師の平均年収です。一般的なサラリーマンの平均年収が420万円程度のため、医師・歯科医師はかなり高収入の職業と見れます。

労働時間の割に医者は年収が高い職業として見られがちですが、病院の勤務が終わった後も独自で勉強をしている医師がほとんどです。

人の命に係わる仕事として、病院に勤務する前も勤務してからも費やした時間や費用が大きいので、このように高収入な職業になっています。

医師がクレジットカードに求める条件とは?

医師がクレジットカードを利用する機会は基本的に休日でしょう。日ごろ病院で勤務している医師にとって、休日はリフレッシュに使える大切な時間。

以下の3つの手段は医師がリフレッシュする手段として、約50%の医師が行っていることです。

  • 旅行に行く
  • 美味しい物を食べる
  • 買い物をする

ここから分かるのは、「医師はクレジットカードを旅行や食事に使っている可能性が非常に高い」ということ。

クレジットカードにも「旅行で便利」「空港ラウンジが使える」「特別なディナー特典がある」この3つの条件を求める医師の方が多いです。

旅行で便利

旅行に行くときに特に便利な特典は以下の4つです。

  • 国内外の旅行保険
  • 手荷物無料宅配サービス
  • コンシェルジュデスク
  • ホテルの上級会員資格

海外では保険証が使えないためすべて実費負担になります。

日本 アメリカ フランス タイ
救急車 無料 12,3000円 5,900円~7,300円+走行距離 無料
初診料 2,820円 12,400~16,400円 11,500~17,200円 3.000~4,500円
病院代1日あたり(個室) 30,000円~100,000円 204,900円 126,100円 33,500~40,100円
中垂炎の手術 60万円 1,089,200円 480,000円
骨折 200,000円 10,100~45,900円 30,000円

ご覧のように海外の病院で診察を受けるとかなり高額になってしまいます。

自動付帯保険付きのクレジットカードを利用すれば、保険に加入せずともカードを持っているだけで治療費が賄えます。

ホテルの上級会員資格を持っていると、部屋の無料アップグレードやレイトチェックインなどが可能になります。

コンシェルジュが利用できるクレジットカードを持っていれば、海外の航空券の手配やホテルの予約代行を行ってくれます。

忙しくてホテルや航空券を調べている暇がない医師の方にぴったりです。

空港ラウンジが使える

旅行のときこそっゆっくり過ごしたい医師の方は空港ラウンジ付きのクレジットカードがおすすめです。

国内の空港ラウンジが使えるカードはもちろんですが、「プライオリティパス」が付帯します。

プライオリティパスとは世界1200ヵ所以上のラウンジが使えるようになるパスです。利用できるラウンジが増えるのはもちろん、アルコールサービスや豪華な軽食などのサービスを受けられます。

特別なディナー特典がある

パートナーや家族と一緒に美味しい食事を楽しみたい医師の方はディナー特典があるクレジットカードを選びましょう。

ディナー特典はクレジットカードの種類によって様々な特徴がありますが、例えば以下のようなものがあります。

  • 2名以上のコース料金予約で1名分が無料になるサービス
  • 一見さんお断りの高級店を予約できるコンシェルジュサービス
  • お会計時の割引サービス
  • ワインサービス   等

コンシェルジュサービスが付帯しているクレジットカードを選べば、会食や接待のお店を予約代行してくれます。

医師におすすめのクレジットカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
カード年会費 29,000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • 国内外の空港ラウンジ無料!同伴者1名も無料
  • 提携レストラン2名以上の利用で1名無料
  • プライオリティパスが年に2回無料

ステータスと特典がどちらの充実したクレジットカードが欲しい医師の方はアメックスゴールドがおすすめです。

  • ゴールド・ダイニングby招待日和でコース料金が1名分無料
  • プライオリティパスに無料登録
  • 国内28ヵ所、海外2か所の空港ラウンジサービスが無料(同伴者1名も無料)
  • 海外旅行保険が最高1億円自動付帯

アメックスは抜群の知名度を誇り、日本国内はもちろん海外でもステータスが認められているクレジットカードです。

家族カードは1枚無料なため、家族で海外旅行に行く際に活躍します。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
カード年会費 22,000円+税
ETC年会費 無料
家族カード年会費 4枚まで無料
還元率 0.4~1.0%
  • 利用金額に一律の制限なし
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 海外旅行保険が最高5000万円自動付帯+空港ラウンジ無料

ダイニング特典を重視する医師の方はダイナースクラブが発行するダイナースクラブカードがおすすめです。

アメックスと同様にステータス性の高いカードのため、海外での特典を重視するか、ダイニングの特典を重視するのかによってカードを選びましょう。

  • 100円で1ポイント!還元率1.0%のクレジットカード
  • 2名以上のコース予約で1名無料
  • コンシェルジュ利用可能
  • 世界750ヵ所以上の空港ラウンジサービス利用可能
  • ポイントの有効期限なし

「ダイナースクラブ サインレス スタイル」を利用すれば、お支払い時のカード提示もサインも不要です。

スターウッド・プリファード・ゲスト・アメリカン・エキスプレス(SPGアメックス)

スターウッド プリファード ゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード
カード年会費 31,000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 850円+税
還元率 1.0%
電子マネー
  • マリオットのゴールド会員資格を取得
  • 毎年カード更新で無料宿泊券プレゼント
  • マイル還元率1.25%

スターウッド・プリファード・ゲスト・アメリカン・エキスプレス、通称SPGアメックスは「マイルを貯めている」「高級ホテルの上級会員資格が欲しい」医師の方におすすめです。

  • SPGのゴールド会員資格がもらえる
  • 国内15か所のホテル・レストラン料金が15%OFF
  • 40社以上のマイルが無期限で貯まる
  • カード更新時に無料宿泊券がもらえる
  • 提携ダイニング2名以上の利用で1名無料
  • 空港ラウンジ無料(同伴者1名無料)
  • 手荷物1つ無料宅配
  • 旅行保険自動付帯

SPGアメックスは主にホテル優待に特典があるクレジットカードです。

また40社以上のマイルが無制限に貯まり、マイル移行手数料無料で交換できるので、旅行でマイルを貯めている医師の方にもおすすめです。

特にJALカードよりもJALマイル還元率が高いカードなので、JALマイルを貯めている医師の方におすすめです。(ANAマイル還元率はANAカードの方が高いので注意)

年会費3万1千円が高く感じられる医師の方もいるかもしれませんが、カード更新時に無料宿泊券がもらえる点を考慮すれば簡単に元は取れてしまいます。

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