【2019年】法人におすすめのクレジットカード総合ランキング!

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経費の一括管理を目的に法人カードの作成をしようと思ったけど、どれを選べばいいか分からない…。

法人カードには様々な種類があるため、どの法人カードがいいのか、自分の会社にあった方法人カードはどれなのか選びにくいですね。

法人カードと一口に言っても、年会費もほどかからないカードから、年会費がかかるゴールドカード・プラチナカードまで様々です。

ここでは以下の4つのポイントをもとに、法人におすすめのクレジットカードをご紹介していきます。

  • ポイント還元率
  • 特典内容
  • 年会費
  • 審査の通りやすさ

是非法人カード選びの参考にしてみてくださいね。

【1位】オリコ EXGold for Biz

オリコ EXGold for Biz

オリコEX Gold for Biz M
カード年会費 2000円
初年度無料
追加カード年会費 3枚まで無料
ETC年会費 無料
ETC発行枚数 3枚
還元率 0.6%
  • 最大還元率1.1%!法人カードでNO.1還元率
  • 追加カード年会費無料
  • ダイニングby招待日和が利用できる

オリコEXGold for Biz のここがおすすめ!

 

国内空港ラウンジ
海外空港ラウンジ ×
プライオリティパス ×
海外旅行傷害保険 最高2000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1000万円(利用付帯)
手荷物宅配 ×
ダイニング特典 ダイニングby招待日和
航空機遅延補償 ×
手荷物遅延補償 ×

年会費2000円で、プラチナカードレベルに付帯する特典が受けられます。「ダイニングby招待日和」とは、全国で200以上あるお店のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるサービスです。(国際ブランドでmasterを選択した場合のみ)

また、通常還元率は0.6%ですが、年間の利用額が200万円以上で還元率1.1%にアップします!

還元率1.1%は法人カードの中でもかなり高還元率です。

オリコEXGold for Biz がおすすめな方

  • コスパを重視する方
  • ダイニングby招待日和の特典を受けたい方
  • 審査を通過したい方

オリコEXGold for Bizは、年会費2000円、追加カード無料ながら、国内のラウンジが使える・ダイニング特典がついているコスパがいい法人カードです。

また審査に必要なのは運転免許証と本人書類だけなので、審査通過が心配な法人の方でも安心です。

【2位】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス
カード年会費 20,000円+税
条件次第で10,000円+税
追加カード年会費 4枚まで3,000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行枚数 4枚
還元率 国内0.5%
海外1.0%
  • 法人カードNO.1のマイル還元率!さらにポイント有効期限は無期限
  • プライオリティパスが無料で使える
  • プラチナ・コンシェルジュがついてくる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのここがおすすめ!

国内空港ラウンジ 〇(同伴者有料)
海外空港ラウンジ
プライオリティパス
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5000万円(自動付帯)
手荷物宅配 300円割引
ダイニング特典 ×
航空機遅延補償   最高3万円
手荷物遅延補償 最高10万円

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスの年会費は通常2万円ですが、年間200万円以上の利用で次年度の年会費が1万円になります。

もし年会費を1万円にできれば、年会費1万円でプライオリティパスを持つことができます…。

さらに、本カードの年会費が半額になると、社員用のカードも半額の1500円に下げることが可能です。

さらにプラチナの名にふさわしく、24時間65日対応可能のコンシェルジュが利用できます。

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめな方

  • ステータス性と特典を両立したい方
  • 海外出張が多い方
  • JALマイルを貯めている方

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスは年会費無料の「SAISON MILE CLUB」に入会すると、JALマイルの還元率が最大1.5%になります。

プライオリティパスや保険など、海外の特典が充実しているため、海外出張が多い方におすすめです。

【3位】JCB(一般)法人カード

JCB(一般)法人カード

JCB(一般)法人カード
カード年会費 1,250円+税
初年度無料
追加カード年会費 1,250円+税
ETC年会費 1,250円+税
ETC発行枚数
還元率 0.5%
  • 海外利用でポイント2倍!
  • インターネット入会で最大7000円分プレゼント
  • 初年度年会費無料

JCB一般法人カードのここがおすすめ!

国内空港ラウンジ
海外空港ラウンジ
プライオリティパス ×
海外旅行傷害保険 最高3,000万円
(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高3,000万円
(利用付帯)
手荷物宅配 ×
ダイニング特典 ×
航空機遅延補償 ×
手荷物遅延補償 ×

JCB(一般)法人カードは、年会費1250円ながら海外国内保険が利用付帯で3000万円です。

さらに、提携店舗での買い物はポイント還元率が+0.5倍になります。

年会費1250円ながら、国内海外の空港ラウンジを無料で使えます!

JCB(一般)法人カードはこんな方におすすめ!

  • 年会費安く法人カードを持ちたい
  • 国内の出張が多い

JCB一般法人カードは、年会費と保険などの特典のバランスが取れたカードです。

空港のラウンジは使えないため、国内の出張が多い方に向いています。

【4位】三井住友ビジネスカードfor Owners

三井住友ビジネスカードfor Owners

三井住友ビジネスカードfor Owners
カード年会費 1,250円+税
インタネット入会で初年度無料
追加カード年会費 400円+税
ETC年会費 実質無料
ETC発行枚数 1枚
還元率 0.5%
  • 運転免許証と本人確認書類だけでカードが作れる
  • 法人カードとしてベーシックなつくり
  • 年会費が安い!

三井住友ビジネスカードfor Ownersのここがおすすめ!

国内空港ラウンジ ×
海外空港ラウンジ ×
プライオリティパス ×
海外旅行傷害保険 最高2000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 ×
手荷物宅配 ×
ダイニング特典 ×
航空機遅延補償 ×
手荷物遅延補償 ×

三井住友ビジネスカードfor Ownersは、法人企業だけでなく、個人事業主も発行可能です。

申し込みの際は、登記簿謄本や決算書は不要。運転免許証と本人確認書類だけで簡単にカードを作れます。

法人カードとして分かりやすい作りになっているため、経費精算を簡単に一括化できます。

また、ETC年会費は2年目以降500円かかりますが、年に1回の利用で無料になるため、実質ETCカード年会費は無料です。

三井住友ビジネスカードfor Ownersがおすすめな人

  • 法人カードの審査が不安な方
  • 経費精算のためにベーシックな法人カードが欲しい方

年会費が安い分、特別な特典はついていませんが、とてもベーシックな作りなので「簡単に法人カードが欲しい」に向いています。

【6位】三井住友プラチナカード for Owners

三井住友プラチナカード for Owners

 三井住友プラチナカード for Owners
カード年会費 50,000円+税
初年度無料
追加カード年会費 5,000円+税
ETC年会費 500円+税
ETC発行枚数 5枚
還元率 0.5%
  • こんなところがメリット!
  • こんな感じなのでお得!
  • ポイント還元率がこうなる!

三井住友プラチナ for Ownersのここがおすすめ!

国内空港ラウンジ 〇同伴者1名無料
海外空港ラウンジ
プライオリティパス ×
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
手荷物宅配 2つ無料
ダイニング特典 プラチナグルメクーポン

ダイニングby招待日和

航空機遅延補償 最高2万円
手荷物遅延補償 最高4万円

三井住友プラチナ for Ownersは年会費は高めですが、プラチナカードの特典である「プラチナグルメクーポン」「ダイニングby招待日和」を利用できます。

グルメ特典を利用して2名以上のコースが1名無料になるため、会食や接待が多い企業ならばすぐに年会費の元は取れてしまいます。

またプラチナコンシェルジュもついているため、お店を探して予約する手間も取りません。

三井住友プラチナ for Ownersがおすすめな方

  • 海外出張が多い方
  • 会食や接待が多い方

海外・国内旅行保険が自動付帯で最高1億円・空港ラウンジが使えるため、海外出張が多い企業や、会食や接待が多い方にもおすすめです。

なお、ダイニングby招待日和はMasterブランドを選んだ場合のみ使えることができるため、注意しておきましょう。

【7位】JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カード
カード年会費 10,000円+税
初年度無料
追加カード年会費 3,000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行枚数 無制限
還元率 0.5%
  • 海外での利用でポイント2倍
  • スターバックス・セブンイレブン・Amazonでポイント最大10倍

JCBゴールド法人カードのここがおすすめ!

国内空港ラウンジ 〇(同伴者1名無料)
海外空港ラウンジ
プライオリティパス ×
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)5000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高5000万円(自動付帯)
手荷物宅配 1つ無料
ダイニング特典 ビジネス・ダイニングbyぐるなび
航空機遅延補償 最高2万円
手荷物遅延補償 最高4万円

JCBゴールド法人カードの通常還元率は0.5%ですが、海外の利用では還元率が2倍の1.0%になります。

さらに、JCBゴールド法人カードは、WEBからの申し込みで年会費が無料になるだけではなく、最大12000円分のギフト券がもらえるため年会費は実質2年間無料です。

海外旅行保険が最大1億円付帯しているため、海外でも利用も安心です。

JCBゴールド法人カードがおすすめな方

  • 還元率×特典×ステータスのバランスを取りたい方

JCBのプロパーカードでゴールドカード・保険内容・空港ラウンジと年会費1万円とは思えないバランスの良さがJCBゴールド法人カードの魅力です。

【8位】アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
カード年会費 31,000円+税
追加カード年会費 12,000円+税
ETC年会費 500円+税
ETC発行枚数 5枚
還元率 0.5%
  • 海外旅行保険が手厚い
  • ビジネスカード専用ラウンジが使える
  • コンシェルジュが接待に使えるお店を予約代行

アメックス・ビジネスゴールドのここがおすすめ!

国内空港ラウンジ 〇(同伴者1名無料)
海外空港ラウンジ ×
プライオリティパス ×
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯5000万円)
国内旅行傷害保険 最高5000万円(利用付帯のみ)
手荷物宅配 1つ無料
ダイニング特典 ビジネス・ダイニングbyぐるなび
航空機遅延補償 最高2万円
手荷物遅延補償 最高4万円

アメックス・ゴールドには「ビジネス・ゴールドダイニングbyぐるなび」が付帯しています。

これは、接待や会食にぴったりなお店をコンシェルジュが探して予約するサービスです。

ビジネスシーンでお店を探すのはかなり大変なので、コンシェルジュが代行してくれるとかなり助かります。

また、海外・国内保険の補償額も充実しています。

アメックス・ビジネスゴールドカードがおすすめな方

  • よく海外出張をする方
  • 接待・会食で使うお店をさがしてほしい方

海外旅行保険が利用付帯で最大1億円と充実しているため、海外出張にいく方にむいています。

なお、ビジネス・ダイニングbyぐるなびは、1名分の食事代が無料になるわけではありませんので注意しましょう。

法人カードの選び方のポイント

ポイント還元率で選ぶ

法人カードは通常のクレジットカードよりポイント還元率は落ちてしまうものの、還元率が高いカードを使うと年会費も負担を抑えられます。

毎月100万円利用するとして、ポイント還元率が0.5%のカードだと年間6万分のポイントが貯まりますし、ポイント還元率が1.0%のカードだと年間12万円分のポイントが貯まります。

使う金額が多い法人カードだからこそ、還元率で選んでもいいでしょう。

付帯特典で選ぶ

自分の会社にあった特典がついているカードを選ぶのおすすめです。

例えば、海外出張によく行く企業なら「海外旅行保険」「国内旅行保険」「空港ラウンジ利用」などの出張の時に使える特典が充実しているカードを選ぶと使い勝手がいいです。

また、会食・接待でクレジットカードを利用する機会が多い企業は、ダイニングのサービスが充実しているカードを選びましょう。

年会費で選ぶ

立ち上げたばかりの会社や小中企業の場合は、年会費が負担にならないカードを選ぶことをおすすめします。

社員に必要分のクレジットカードを発行すると思いますが、その際に本カードの年会費+追加カードの年会費がかかります。

年会費の高いカードは空港ラウンジを使えたり、保険が充実していたりと魅力的な特典も多いですが、特にそのような特典が必要ない場合は、年会費が安い法人カードで十分です。

審査の通りやすさで選ぶ

法人カードによっては、審査が厳しいカードもあります。

法人カードの種類によっては、立ち上げたばかりの会社・従業員が少なく規模が小さい会社は、審査の通過が難しい場合もあります。

まだ会社の業績が安定していない場合は、決算書を提出する必要がなく、審査が比較的易しい法人カードに申しこみましょう。

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