セディナカードを学生におすすめしない理由とメリットがある学生

セディナカードを学生におすすめしない理由とメリットがある学生 セディナカード

セディナカードは学生でも発行できるカードの一つですが、ポイント還元率が高くなく、リボ払いに注意する必要があるため、あまりおすすめできるカードではありません。

とはいえ学生の方の場合、クレジットカードについてどんな基準で選べば良いかわからない人も少なくないですよね。

この記事では、セディナカードのデメリットやメリット、学生が発行するのにおすすめのカードについて詳しく紹介します。

この記事を読めば、セディナカードがなぜおすすめできないかわかり、自分がどんなカードを選ぶべきかわかりますよ。

  1. セディナカードは学生でも申し込み可能!
    1. セディナカードの申し込み資格は18歳以上
      1. 専門学生・大学院生も申し込みできる
  2. セディナカードを学生が持つデメリット
    1. セディナカードjiyu!da!はリボ専用カード
      1. ハローキティのかわいいデザインに騙されないように注意
    2. ポイント還元率が0.5%
    3. 年会費無料のセディナカードには海外旅行保険が付帯していない
  3. こんな学生にはセディナカードがおすすめ
    1. 海外キャッシングを利用する予定がある学生
    2. 急にお金が必要にな学生
      1. 7日間利息0円でキャッシングできる
    3. セブンイレブン・イオン・ダイエーでポイントが3倍になる
    4. 審査が不安な学生
  4. 学生のセディナカード申し込み手順
    1. セディナカードの入会ページから申し込む
    2. 必要項目を記入する
    3. 審査を受ける
    4. セディナカードを受け取る
  5. 学生がセディナカードの審査を受ける際の注意点
    1. 職業欄は学生で申し込む
    2. キャッシング枠は0円で申し込む
    3. リボ払いは絶対に利用しないにチェックを!
    4. 年収は0円でもOK
  6. セディナカードより学生におすすめのクレジットカード
    1. JCB CARD W
      1. JCBのプロパーカード×高還率×年会費無料
    2. 楽天カード
      1. 楽天市場・楽天トラベルをよく利用する学生におすすめ
    3. エポスカード
      1. カラオケ室料が30%OFF
  7. 結論:キャッシング利用の予定がない学生は他のカードがおすすめ

セディナカードは学生でも申し込み可能!

セディナカードは、学生でも作成できるクレジットカードです。

ここではセディナカードを申し込みできる人がどんな人なのか、詳しく紹介します。

セディナカードの申し込み資格は18歳以上

セディナカードの申し込み資格は、18歳以上であれば申し込むことができます。

ただし、18歳以上であっても高校生の場合には申し込みできませんので、注意してください。

ただし、20歳未満の方が申し込む場合には親権者の同意が必要です。
同意を得るための方法は以下の2つがあります。

  • 親権者への電話連絡
  • 申込書に親権者の自署をつけて郵送する

親権者への電話連絡は電話一本で簡単に確認が終わるため、利用されることが多い方法です。

専門学生・大学院生も申し込みできる

セディナカードの申し込み基準は、「高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方」が申し込み条件となっています。

収入や仕事の条件は問われていないため、アルバイトをしていなくても審査に通る可能性は十分にあります。

セディナカードを学生が持つデメリット

セディナカードは学生でも作れるカードですが、学生が持つにはデメリットが大きくあまりおすすめできるカードではありません。

その理由は以下の理由があります。

  • セディナカードjiyu!da!はリボ専用カード
  • ポイント還元率が0.5%
  • 年会費無料のセディナカードには海外旅行保険が付帯していない

セディナカードを利用するのであれば、これらのデメリットを把握した上で申し込みをしましょう。
では次でこれらのデメリットについて詳しく解説します。

セディナカードjiyu!da!はリボ専用カード

「年会費無料でお支払いも自由自在」であることが特徴のセディナカードjiyu!da!はリボ払い専用のクレジットカードであることには注意が必要です。

セディナカードjiyu!da!のページには一切リボ払いであるとは記載がありませんが、「月々の支払額を自由に決める」という払い方そのものがリボ払いであることをまずは知っておきましょう。

リボ払いであり、月々の支払いに手数料や利息がかかるため、例えポイントが入ってきたとしても、利用方法にもよりますが、利息分の方が高くなるケースがほとんどです。

ハローキティのかわいいデザインに騙されないように注意

セディナカードjiyu!da!は、通常デザインのものとハローキティのデザインのものと2種類から選べます。

キティちゃんのデザインが選べるカードはこのカードくらいしかないため、デザイン面で心惹かれる方も中にはいるのではないでしょうか。

ただしリボ払いである以上、手数料や利息がかかるため、考えなしに利用すると、手数料が一気に高くなる恐れがあります。

ポイント還元率が0.5%

セディナカードのポイント還元率は0.5%となっており、その還元率は決して高くありません。

セブンイレブンやダイエーなどでの利用すると、ポイント3倍で1.5%になることが特徴ですが、ポイントを効率的に貯められる対象もそれほど多いわけではありません。

またポイントが効果的に貯められても、手数料や利息が発生するため、実質的な獲得ポイント量はもっと少ないか、使い方によってはマイナスになることもあります。

年会費無料のセディナカードには海外旅行保険が付帯していない

セディナカードで注意するべき点の一つは、海外旅行保険が付帯していないことです。

クレジットカードの中には、海外旅行保険が付帯しているものがあり、海外で怪我や病気になった際に保険を利用できるサービスがあります。

無料のセディナカードの場合には、国内旅行傷害保険が付帯されているものの、海外旅行保険については全く付帯されていません。

学生でも申し込みができ海外旅行保険が付帯されているカードは、VIASOカードなど他に選択肢もあります。

そのため、海外旅行保険を充実させたい場合には、セディナカードはおすすめできません。

こんな学生にはセディナカードがおすすめ

セディナカードは学生が利用するには注意が必要なカードですが、それでもおすすめできる場合は以下のようなケースです。

  • 海外キャッシングを利用する予定がある学生
  • 急にお金が必要にな学生
  • セブンイレブン・イオン・ダイエーをよく利用する学生
  • 審査が不安な学生

これらの条件がメリットに感じられる場合にはセディナカードを利用するのがおすすめできる場合もあります。

ではそれぞれの特徴について詳しく紹介します。

海外キャッシングを利用する予定がある学生

セディナを利用するメリットがある学生は海外キャッシングを利用する可能性がある学生です。

海外キャッシングとは、海外のATMでも現金を引き出せるキャッシング方法です。

海外旅行に行く場合、現金を両替所にて両替する方法もありますが、場合によっては営業時間がえで両替できないなどの事態が起こりがちです。

しかし、セディナカードであれば、海外キャッシングが24時間利用できるATMから現地通貨をキャッシングできるため、非常に便利ですよ。

急にお金が必要にな学生

セディナカードは急にお金が必要になった学生におすすめなカードです。

一般的にキャッシングは利息が大きいためあまりおすすめできないものですが、セディナカードは早期に返済すれば、利息を抑えることができます。

7日間利息0円でキャッシングできる

セディナカードは、7日間の間利息0円でキャッシングできるというメリットがあります。

返済のタイミングは自分で早めることもできるため、7日以内に返済を行うことで、利息を最小限に抑えられます。

セブンイレブン・イオン・ダイエーでポイントが3倍になる

セディナカードのメリットは、セブンイレブン・イオン・ダイエーでポイントが3倍になることです。

ポイントが3倍になると還元率が1.5%とかなり優秀な還元率になります。

それ以外の店舗で利用する場合には還元率が良いとは言えないカードですが、これらの店舗で頻繁に買い物する場合にはおすすめできるカードだと言えるでしょう。

審査が不安な学生

学生の場合、どうしても審査に不安がある人も少なくありません。

ただし、むやみにカードを申し込みすると、申し込み情報が信用情報に登録されてしまいます。

複数カードの申し込みを短期間で行うと、審査に落ちる原因になるため、申し込みは1度に1枚で行い、仮に落ちた場合でも次の申し込みまで6ヶ月は空けるようにしてください。

学生のセディナカード申し込み手順

「クレジットカードをどうやって申し込みすれば良いかわからない」という学生の人は多いのではないでしょうか。

中には初めてクレジットカードの申し込みをする人もいますよね。

セディナカードの申し込み手順は以下の通りです。

  1. セディナカードの入会ページから申し込む
  2. 必要項目を記入する
  3. 審査を受ける
  4. セディナカードを受け取る

セディナでカードを申し込む手順は一つ一つ気をつければ、それほど難しいものではありません。

では次でその手順について詳しく見ていきましょう。

セディナカードの入会ページから申し込む

セディナカードは店頭申し込みができないカードのため、申し込みを行う場合はインターネットから行います。

セディナカードにはいくつか種類があるため、自分の利用したいカードを選んでください。

必要項目を記入する

セディナカードの申し込みに必要な事項を記入していきます。

このとき、間違いや虚偽があると、本人確認などが行われたり、場合によっては審査に落ちたりすることもあります。

そのため、できるだけ正確に入力することを意識しましょう。

また、入力する際に「自動リボサービス」という項目がありますが、これは必ずチェックを外しておきましょう。

またキャッシング枠を設定したい場合でも、キャッシング枠の設定はしないことをおすすめします。

キャッシング枠を設定することで、審査のハードルが上がり審査に落ちる可能性が高くなりますよ。

キャッシング枠の設定はカード発行後でも行えますので、キャッシング枠を利用したい場合にはカードを取得してからがおすすめです。

審査を受ける

必要事項の申し込みが終われば、セディナカードの審査の結果を待ちます。

場合によっては本人確認の電話がなることもありますので、いつでも電話に出られるようにしておきましょう。

万が一出られなかった場合でも、掛け直しすれば問題ありません。

セディナカードを受け取る

審査に無事通過すれば、郵送でセディナカードが送られてきます。

セディナカードは大体発送までに1週間かかると言われています。

発送から受け取りまでは少し時間がかかるため、大まかに10日前後で発行できるというイメージ

ただし、12時以降に申し込んだ場合や、審査に時間がかかってしまう場合には、即日発送ができない場合もあるため注意してください。

学生がセディナカードの審査を受ける際の注意点

学生がセディナカードの申し込みをする場合には注意するべきことがいくつかあります。

具体的には以下の点に注意してください。

  • 職業欄は学生で申し込む
  • キャッシング枠は0円で申し込む
  • リボ払いは絶対に利用しないにチェックを!
  • 年収は0円でもOK

ではそれぞれの注意点について次で詳しく解説します。

職業欄は学生で申し込む

職業欄は学生で申し込みましょう。

高校生でなく、18歳以上であれば、学生で十分に審査に通る可能性はあります。

キャッシング枠は0円で申し込む

学生がセディナカードを作る場合キャッシング枠を0円に設定しておきましょう。

なぜなら、キャッシング枠を利用する場合、カードの審査とは別に審査が必要になるからです。

審査のハードルが上がることでカードが発行できなくなる可能性があるだけではなく、審査そのものも時間が必要になってしまいます。

キャッシング枠の設定はカード発行後でもできるため、まずはキャッシング枠を0円にして申し込む方が審査に落ちる可能性を低くできますよ。

リボ払いは絶対に利用しないにチェックを!

セディナカードを利用する場合には、リボ払いは絶対に利用しないにチェックを入れておきましょう。

リボ払いは計画的に利用しないと、手数料が高額になるだけではなり、取り返しのつかないことになる場合もあります。

年収は0円でもOK

セディナカードを学生が申し込む場合年収は0円で申告しても問題ありません。

もちろんアルバイトなどで年収がある場合には、正直に記載すれば良いですが、そうではない場合、虚偽の申告になり、むしろ審査に落ちる可能性が高くなります。

セディナカードより学生におすすめのクレジットカード

セディナカードは還元率がそれほど高くはなく、あまりおすすめできるカードではありません。

学生でも発行できるクレジットカードでおすすめなのは、以下のカードです。

  • JCB CARD W
  • 楽天カード
  • エポスカード

ではそれぞれのカードの特徴について詳しく解説します。

JCB CARD W

JCB CARD W

JCBCARDW
カード年会費 永年無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上39歳以下
  • 海外旅行保険が最高2000万円
  • 通常還元率1.0%
  • Oki Doki ランド経由で最大20倍のポイント

JCB CARD Wカードは、学生でポイントを貯めやすいカードをお探しの場合におすすめのカードです。

JCBのプロパーカード×高還率×年会費無料

JCB CARD Wは国際ブランドであるJCBが直接発行しているプロパーカードです。

プロパーカードのため、サービス内容も充実しています。

他のJCBカードでは0.5%なのに対して、よりも1%と高い還元率を持っているだけではなく、年会費無料、セブンイレブンやスタバ、アマゾンなど「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の契約店舗で利用すると、その還元率はさらに高くなります。

また卒業後も年会費無料で利用できるのも嬉しいポイントです。

これらの店舗をよく利用する場合は、もちろんのこと、普段使いでも、VIASOカードより高い還元率を持っているため、ポイントをより貯めたい場合におすすめです。

楽天カード

楽天カード

楽天カード
カード年会費 永年無料
ETC年会費 540円
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上
  • 還元率が常に1.0%以上
  • 楽天市場でポイント還元率3.0%以上
  • カード年会費無料

「カードをよく使うため、限度額を高くしたい」
という場合におすすめなのが、楽天カードです。

楽天カードの場合には、最大50万円まで限度額を引き上げることができます。

「使いすぎが気になる」という場合には、あまりおすすめできませんが、夏休みなど出費がかさみやすい時期に利用限度額が高くなっていると便利な場面は多いです。

楽天市場・楽天トラベルをよく利用する学生におすすめ

楽天カードは、楽天市場や楽天トラベルをよく利用する学生におすすめです。

楽天市場やトラベルで利用することで還元率が3%となり、楽天を主に利用する方であれば、非常に高い還元率になっていることが特徴です。。

また楽天ペイを利用することで、ポイント還元率が1.5〜5%まで高まり、楽天ペイを利用する場合にはかなり優秀なカードです。

エポスカード

エポスカードは年会費無料で、学生でも発行可能なため、学生にもおすすめできるクレジットカードです。

カラオケ室料が30%OFF

エポスカードの大きな特徴は、カラオケのルーム料金の20〜30%の割引が受けられることです。

例えば以下の店舗が対象になります。

  • シダックス
  • ビッグエコー
  • カラオケ館
  • カラオケ CLUB DAM
  • ジャンボカラオケ広場

また居酒屋の割引も受けられますので、学生の飲み会などで利用するのにメリットが非常に大きいカードだと言えるでしょう。

結論:キャッシング利用の予定がない学生は他のカードがおすすめ

セディナカードは学生でも発行できるカードの一つですが、ポイント還元率が高くなく、リボ払いに注意する必要があるため、あまりおすすめできるカードではありません。

キャッシングで7日間利息なしという他にはないメリットがありますが、逆に言えば、学生が利用する上でそれ以外のメリットはほぼなくデメリットの方が大きいと言えるでしょう。

そのため、セディナカードを発行するよりは、それ以外に学生が発行できるカードはたくさんあるため、そちらを選ぶ方が間違いありません。

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