法人ETCカードランキング!発行枚数やポイント還元率で徹底比較【2019年版】

法人ETCカードランキング ETCカードランキング

1位 ETC/JCB法人カードカード

JCB法人カード

年会費 1,250円(税別)※初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ)
ブランド JCB
ETCカード発行手数料 無料
ETCカード発行枚数 複数枚発行可能 ※希望枚数を発行できない可能性もあり
追加カード手数料 1,250円(税別)

ETC/JCB法人カードは、カード自体にJCBのクレジットカードの機能とETC機能が付いているほか、追加ETCカードを年会費や手数料なしで何枚でも発行が可能です。

(※希望枚数が発行できない場合もあり)ETCカードの追加発行に枚数制限があるカードが多いなか、基本的には枚数制限のないETC/JCBカードはそれだけで選ぶ価値があります。

また、お支払時にはすべてのETCカードの利用料金が合算されて、紐付けされている法人カードに請求されます。

そして、法人カードに対してJCBのポイントプログラムである「OkiDokiポイント」がもれなく貯まります。

カードの利用限度額は10万円~100万円から設定でき、会社の予算に合わせての柔軟な設定が可能です。

そして、経費削減を促進するJCBだけの「法人会員向けサービス」が利用可能で、会計や経理業務向けソフトやオフィス用品の購入サービスなど、バラエティに富んだ充実のサポートが受けられます。

2位 ライフビジネスカード(ETC)

ライフカードビジネス

年会費 無料
ブランド MasterCard、VISA、JCB
ETCカード発行手数料 無料
ETCカード発行枚数 1枚
追加カード手数料 無料

法人カードでは珍しい年会費・発行手数料などが完全無料のカード。費用がかからないといって侮るなかれ、法人用クレジットカードとしての機能は十分に備えています。

ETCカードの発行は法人カードに対して1枚となっていますが、追加使用者用のカードは何枚でも発行が可能です。利用限度額も10万円~500万円とはじめから幅広く設定されていますが、それ以上の限度額設定も相談しだいでは利用可能となっています。

そしてライフビジネスカードならではの、事業サポートサービスも充実しています。会計ソフト「freee(フリー)」はライフカードビジネスの利用代金明細(Web明細)を自動で読み込み、会計帳簿を作成してくれます。法人カードのブランドがVISAやMasterCardのカードであれば、経営をあらゆる角度からサポートしてくれる優待も受けられます。

コストがかからないライフビジネスカード(ETC)は、ビジネスを始めた時の心強い一枚となるはずです。

3位 アメリカンエキスプレス・ビジネスゴールドカード

アメリカンエキスプレスビジネスゴールドカード

年会費 31,000円(税抜)
ブランド アメリカンエキスプレス
ETCカード発行手数料 500円(税抜)
ETCカード発行枚数 5枚
追加カード手数料 12,000円(税抜)

アメリカン・エキスプレス・ビジネスゴールドカードは、他のカードと比べて高額な年会費がかかりますが、金額相応の充実のサービスが受けられます。

カード限度額は設定されておらず、申請者の状況によって個別に設定されるため、財務状況によっては相当な金額が利用可能です。また、事前承認を申請すれば、広告費などの高額な支払いにも使えるため、会社の支払いすべてに対応できるスペックを持っています。

また、遠方への出張には手厚いサービスが利用できます。空港内でゆっくりと時間を過ごせる「空港ラウンジ」の利用や、カード1枚につきスーツケース1個を自宅⇔空港間を無料で配送、電車や新幹線で東京に来た際は、東京駅の専用カウンターに手荷物を預ければ都内の宿泊施設に無料で配送してくれます。

お客様の接待や交流にもこのカードが使えます。カード会員限定のイベントやゴルフ関連サービス、東京丸の内のコットンクラブや新国立劇場での特典など、あらゆるエンターテインメントをお客様と一緒に楽しむことができます。

この他にも紹介しきれないほどのサービスがあり、まさに至れり尽くせりといったアメリカン・エキスプレス・ビジネスゴールドカードは、ワンランク上のビジネスカードとなっています。

4位 オリコEX Gold for Biz

オリコEX Gold for Biz

年会費 初年度無料
2年目以降2,000円(税抜)
ブランド MasterCard、VISA
ETCカード発行手数料 無料
ETCカード発行枚数 4枚
追加カード手数料 無料

オリコEX Gold for Bizはゴールドカードながら年会費が2,000円と、コストがあまりかからないカードとなっています、しかし、さすがゴールドカードといった特典を揃えています。

まず、年会費は初年度無料で、会社への負担は最小限に。また追加使用者カードも3枚まで無料で発行できるため、社員にもすぐにカードを持たせられます。もちろん、カード利用でポイントが貯まるうえに、オリコEX Gold for Biz会員は20%加算されるため、一般ユーザーに比べてサクサクポイントが貯まっていきます。

旅行損害保険も充実しており、出張中の事故などにも対応。海外・国内ともに最大5,000万円の補償がついてきます。(料金をオリコEX Gold for Bizで支払っていた場合のみ)

また、選択したMasterCardおよびVISAブランドによって、各種国際ブランドが用意するビジネスサポートを受けることができたり、福利厚生サービスの「ライフサポート倶楽部」の優待価格利用、そして格安の利率でローンが受けられる制度も準備され、あらゆる角度から事業のお手伝いをしてくれます。

年会費わずか2,000円ながら(初年度無料)これだけのサービスが受けられるオリコEX Gold for Bizは、あなたのビジネスの一助となるでしょう。

5位 UC法人カード

UC法人カード

年会費 1,250円(税抜)
ブランド MasterCard、VISA
ETCカード発行手数料 無料
ETCカード発行枚数 99枚
追加カード手数料 無料

UC法人カードは、なんとETCカードが99枚まで(UC法人カード1枚に対し)発行が可能です。その年会費や発行手数料は無料で、とてもETCカードが作りやすい法人カードとなっています。また、「ETCカードだけ欲しい」という法人のニーズにも対応します。大規模企業限定とはなっていますが、ETCカードのみ(※別途「カードレスETCカード」契約が必要)の発行も受け付けています。

利用限度額は20万円~300万円と幅広く、カード1枚に対しての限度額となるので、権限の違う社員に持たせることも可能です。もちろん、全カードの利用分に対して「永久不滅ポイント」が貯まり、ポイントは元のUC法人カードに集約するためどんどんポイントが貯まっていきます。

国際ブランドごとに用意された円滑にビジネスを進めるためのビジネスサポートサービスに加え、EC大手のAmazonが提供するサービス、Wi-Fiレンタルの優遇サービス、JALやANAとの会員限定チケットなど、ビジネスに欠かせないサービスばかりが詰まったカードになっています。

6位 楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード

年会費 2,000円(税抜)
※別途楽天プレミアムカードの年会費10,000円(税抜)が必要
ブランド VISA
ETCカード発行手数料 無料(年会費は2枚目から500円(税抜))
ETCカード発行枚数 制限なし※一度に9枚まで
追加カード手数料 無料

楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードの付帯カードとして発行されます。年会費は2,000円で国際ブランドはVISAのみとなっています。楽天ビジネスカードには法人口座を、楽天プレミアムカードには個人口座を設定し、支出の区別ができるようになっています。

そして、楽天ビジネスカードに追加できるETCカードには、発行枚数制限がありません(1度には9枚まで)。したがって、必要であれば全社員に持たせることも可能ですし、請求はビジネスカードに集約されるので支払い管理は簡単です。もちろん、利用分100円に対して楽天ポイントが1ポイントついてきます。

カード利用限度額は最高300万円、旅行損害保険は海外・国内とも最高5,000万円となっています。

また、楽天ビジネスカードに必要な楽天プレミアムカードでは、「楽天市場での買い物でポイント5倍」や、世界の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス(約40,000円相当)」が使え、この特典だけでも年会費を大きく超える価値があります。

7位 オリコビジネスカードGold(ゴールド)

オリコビジネスカードGold

年会費 1枚につき2,000円(税抜)※初年度無料
ブランド MasterCard
ETCカード発行手数料 無料
ETCカード発行枚数 21枚
追加カード手数料 無料

オリコビジネスカードGold(ゴールド)は年会費初年度無料、2年目以降も1枚につき2,000円(税抜)という価格で使うことのできる、ビジネスゴールドカードです。追加のカードは最大20枚、ETCカードはビジネスカードに対して1枚ずつですので最大で21枚のカードを発行することができます。そして、カード利用限度額は10万円~1,000万円となっており、カードごとに限度額の設定が可能です。

ショッピング時には、カードをかざすだけで支払いができる「MasterCardコンタクトレス」が搭載されており、海外・国内問わずにスマートに支払い可能です。(使用不可の店舗もあり)

ビジネス面では、経営のお手伝いをするMasterCardビジネス・アシストが付帯。会員制ライブラリーの一日無料券や、海外進出サポート、ホテル優待、電話通訳サービスなどの、優待やサービスが満載です。さらにオリコビジネスカードGold(ゴールド)には、高級レストランの優待、海外出張時のサービスなど、ワンランク上の特典がついてきます。

そして、出張時に嬉しい「空港ラウンジ」サービスも。国内主要空港とハワイ・ホノルル、韓国・仁川の空港ラウンジをいつでも無料で利用可能です。

8位 ビジネクスト法人クレジットカード

ビジネクスト法人クレジットカード

年会費 無料
ブランド VISA
ETCカード発行手数料 無料
ETCカード発行枚数 1枚
追加カード手数料 無料

ビジネクスト法人クレジットカードは個人事業主やフリーランスなど、小規模法人にオススメです。会社を立ち上げたばかりの方に嬉しいシステムが満載なのが、ビジネクスト法人クレジットカードです。

まず、年会費は無料、そしてETCカードも無料で利用することができます。また、法人カードには必須といえる、申込み時の「財務書類」が必要ありません(限度額100万円以下の場合)。すなわち、事業を始めたばかりの法人でも気軽に発行できるのが、ビジネクスト法人クレジットカードなのです。

また、従業員にもカードを持たせたい場合は、何枚でも「従業員カード」が発行可能です。引き落としは代表カードからなので、カード利用で貯まる「LIFEサンクスポイント」は一気に貯まり、従業員ごとの利用明細もしっかりとチェックできます。

そのほか、ビジネスシーンで活躍する「福利厚生サービス」や会員限定の割引が受けられる「旅行サービス」、カード提示だけでOKな「レンタカー割引サービス」など、会社の成長を手助けしてくれるサポートも充実しています。

9位 ETC法人カード

ETC法人カード

年会費 500円(税抜)
※申込み時に出資金10,000円/1社が必要(脱退時に返金)
ブランド なし(クレジット機能なし)
ETCカード発行手数料 500円(税抜)
ETCカード発行枚数 制限なし※ただし、登録車両1台につき4枚まで
追加カード手数料 500円(税抜)

ETC法人カードは、クレジットカード機能なしの「ETC専用カード」です。カード利用の準備金として1社につき10,000円をデポジットとし(カード返却時に返金)、カード1枚につき500円の年会費と発行手数料、すなわち初期費用11,000円で使い始めることができます。

ETCをオトクに使うためのマイレージサービスには、発行元の「高速情報協同組合」が登録および管理を行うため、手続き等は一切必要ありません。その分、毎月の高速道路走行分の8%を手数料として支払います(請求金額に含まれる)。わずかな手数料でETCマイレージの管理をお任せできるので、忙しい事業者にはぴったりのカードです。

もちろん、ETCマイレージサービスに加入するため、深夜割引や平日割引などの割引サービスと走行分のキャッシュバック(50,000円分の走行で5,000円還元)もしっかりと受けられます。

クレジットカードなしでETCカードを発行したい法人にオススメのカードです。

10位 JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カード

年会費 10,000円(税別)
※初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ)
ブランド JCB
ETCカード発行手数料 無料
ETCカード発行枚数 複数枚発行可能
※希望枚数を発行できない可能性もあり
追加カード手数料 3,000円(税抜)

JCBゴールド法人カードは年会費10,000円(税抜)で発行できる、JCBオリジナルの法人カードです。オンラインから申し込めば初年度の年会費は無料、追加カードもオンライン申し込みであれば初年度は無料です。

基本的にはETCカードの発行枚数に限度はなく、必要な分だけ発行が可能です。もちろん、ETCカードの利用分に対しても「Oki Dokiポイント」が貯まります。

そして業務支援サービスも充実。Amazonが提供するAmazon Businessが利用でき、Amazonの利用ではポイントが3倍貯まります。また、海外での利用やポイント優待点での利用で、いつでも通常の数倍のポイントが付与されます。

また、最大1億円の旅行損害保険や航空機遅延保険など、ゴールドカードならではの特典も満載で、ビジネスシーンを手厚くサポートしてくれるカードになっています。

ETC法人カードを発行するメリットはたくさん!

ETC法人カードは、まさにビジネスのための機能が満載です。なぜ、法人カードがオススメなのか、そのメリットを紹介していきます。

経費を一括で支払える

従業員に対する経費の支払いは面倒ではありませんか?そんな時、ETC法人カードを従業員に持たせれば、支払い業務そのものが必要無くなります!

ETC法人カードを活用すれば、各メンバーカードの請求が元の代表者カードに一括請求されます。もちろんETCの利用分も併せて、一元に管理可能になるのです。さらに、そのカード利用データから、帳簿への記入まで自動で行ってくれるサービスなどもあります。

これで面倒な管理や余計なコストがカットでき、より事業自体に注力することができます。

利用履歴が一目瞭然

ETC法人カードであれば、各従業員の利用履歴も一括で管理可能です。誰が、どこで、なにに使ったのかは、すべてクレジットカードの履歴に残るので安心です。個別に限度額が設定できるカードも多く、従業員ごとに使える金額を設定できます。

課税対象外のポイントがたまる

節税対策にも一役買ってくれるのが、法人ETCカードです。いままで現金で支払ってきたショピング代金や、交通費もほとんどすべてのものがポイントとして還元されるようになるからです。

貯まったポイントは、キャッシュバックや事業で使うオフィス用品などに交換してキャッシュを確保しましょう。もちろんポイントには税金はつきませんので、簡単に節税対策が行えます。

ETCカードの発行枚数上限に注目!

ETC法人カードでひとつ注意したいのが、ETCカードの発行枚数です。ETCカードの発行限度枚数はそれぞれの法人カードによってさまざまです。年会費や手数料がかかるものもあるので、カードの必要枚数とカードの制度をしっかりと照らし合わせましょう。

ランキング1位のETC/JCB法人カードは、年会費無料で基本的には何枚でもカードが発行できるので特にオススメの1枚となっています。

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