アメックスのプラチナカードの審査通過には年収いくら必要?1000万や500万円の噂は本当?

アメックス プラチナ

アメックスのプラチナカードってステータスも高そうだし、年収1000万円以上の方しかもてない…そんなイメージがありますよね。

ネットでは年収1000万円以上という声から、年収300万円でも審査に通った声まで幅広く、混乱している方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際はアメックスプラチナカードを持つためには必要年収は500万円以上だと予想されます。

もちろん、審査の際には年収だけでなく、申し込み者の職業・勤続年数・これまでのクレジットカード利用履歴が考慮されるため、年収500万円以上はあくまで目安です。

ここでは、アメックスプラチナカードを手に入れるために必要な年収と年収以外に必要なことをご紹介していきます。

2019年からアメックスプラチナカードのWEB申し込みが可能に

今まで、アメックスのプラチナカードはアメックス社のカードを使い続け、アメックスからインビテーション(紹介状)を手に入れなければ持つことができませんでした。

しかし、2019年の4月8日から取得の基準が緩和され、申し込みでプラチナカードを手に入れることが可能になりました。

また、アメックスのプラチナカードの上のランクである「アメックス センチュリオン」が登場したことにより、より手が届きやすいカードとなりました。

アメックスプラチナカードの基準は厳しい?

アメックスのプラチナカードの基準はかなり高そうに見えますが、アメックスにはプラチナよりさらにランクが上の「センチュリオンカード」が存在します。

センチュリオンカードが登場してからは、プラチナカードの審査の通過率は上がっています。

しかし、プラチナカードの中でもアメックスブランドは特にステータスが高く、審査基準も易しいとは言えません。

アメックスプラチナカードの審査に年収1000万円必要の噂は本当?

今まで、アメックスのインビテーションを獲得するために必要と言われているのは、年収1000万円以上でした。

しかし、年収1000万円以上の方しか、アメックスプラチナカードを保有できないわけではありません。

よくよく考えてみると、年収1000万円というのは、日本人の4%程度です。

人口の4%しか持てないカードを発行するのはカード会社にとってかなりリスクで、あまり意味がありません…。

アメックス社としても年会費の高いプラチナカードを発行してもらった方が利益になる

アメックスプラチナの年会費は140400円です。

アメックス社としても、滞納さえしないならば、クレジットカードをバンバン使ってもらって、年会費がとれた方が会社の利益になるんですね。

これは一つの目安ですが、口コミやプラチナカードを持っている方の体験を聞くにだいたい「年収500万円以上」がアメックスプラチナカードを手に入れられる年収です。

なお、アメックスプラチナカードの一つ下のランクであるアメックスゴールドの審査突破に必要な年収は350万円以上が目安です。

アメックスプラチナ、年収300万円でも手に入るの?

アメックスプラチナカードを自分で申し込めるようになったのは2019年の4月8日と、ここ最近のことです。

まだ、あまり情報がそろっていませんが、ネットをみると年収300万円、400万円でも審査に通ったという声も見ます。

この情報を鵜呑みにして、年収300万円の方がいきなりアメックスのプラチナカードを申し込んでもまず審査に落とされてしまうでしょう。

年収300万円でプラチナをてにいれた方は、アメックスのゴールドカードで沢山クレジットカードを利用した方、もしくは社会的信用がある方、友人や親族がプラチナカード保有者など、年収以外の条件がそろった方です。

年収300万円がアメックスプラチナカードの審査を通過できる年収ではないので、注意しましょう。

アメックスプラチナの審査の項目は年収だけではない

年収300~400万円の方もアメックスのプラチナカードの審査に通ったといっているだから、審査で見られるポイントは年収だけではないようです。

勤続年数・勤務先・年収・職業・電話番号・借入やローンの額・年齢・どこに何年住んでいるか・配偶者の有無・クレジットカードの利用履歴…

など、様々な項目を審査します。

年収300万円でプラチナカードを手に入れたという方は、おそらく、年収以外の項目の値が高かったのでしょう。

審査が年収だけでないので、年収1000万円でも審査に通らないこともある

アメックスプラチナカードの審査に年収300万円以上でも通ったということは、審査対象は年収だけではないということです。

極端な話、これまでのクレジットカード利用歴に問題があったり、勤続年収が短かったりしてカード会社からの信用を得られないと、年収1000万円でも審査に落ちてしまうことがあります。

アメックスプラチナカードの審査を受ける際には、年収だけでなく、その他の項目についても注意しましょう。

年収よりも利用実績が大事?

アメックスプラチナを手に入れるには、年収だけが基準になるわけではありません。

実際、インビテーションの申込書には年収を記入する欄はありません。

アメックス社としても、年収が高くてカードを使わない人よりも、少し年収が低くても毎月カードを使ってくれる人の方が会社の利益になります。

支払える能力がある=年収ももちろん大切ですが、カードを利用してくれることも大事なのですね。

年にどのくらいの利用が目安なの?

公式サイトには年にどれくらい利用すればいいのか、という記述はありません。

口コミサイトやブログなどを見ると、プラチナカードをもっている方は年間に約100万円利用していました。

そのため、アメックスプラチナを手に入れるためにはクレジットカードで年間100万円以上支払うといいでしょう。

他社のプラチナカードと審査通過に必要な年収を比べてみる

現在日本でプラチナカード発行している主なカード会社は以下の3つです。

  • アメリカン・エキスプレス・プラチナカード(アメックス)
  • 三井住友VISAプラチナ
  • JCB The Claass

次に各カード会社別にプラチナカードが持てる年収をまとめてみました。
しかし、ネットの声を見てみると、年収400万円でもプラチナカードが届いた!という声もありますので、参考程度に…。

カード会社名 審査突破に必要な年収(推定) 申し込み可能な年齢
JCBプラチナカード 450万円以上 25歳以上(学生は不可)
三井住友プラチナカード 600万以上 30歳以上
三井住友トラストVISAプラチナカード 1000万円以上 30歳以上

職業によっては、年収がそれほど高くなくてもアメックスプラチナカードの審査に通過できる可能性は十分にあります。

アメックスのプロパーカードと提携カードのプラチナに必要な年収は?

なお、アメックスのプラチナカードには、プロパーカード含めて5種類あります。

プロパーカードとは国際ブランドが直接発行するクレジットカードのことです。

プロパーカード以外はアメックス社が提携しているカードで、プロパーカードよりも審査の基準が易しく、必要な年収の額もプロパーカードほど大きくありません。

アメックスプラチナカードの審査突破に必要な年収(推定)をまとめました。

カード名 必要推定年収(推定) 予想月給 年齢
アメリカン・エキスプレス・プラチナカード 1000万円 63万円 20歳以上
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 700万円 月額給与44万円 30歳以上
JAL アメリカン・エキスプレスカード・プラチナ 500万円 31万円 20歳以上
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード 400万円 25万円 25歳以上
MUFG プラチナ・アメリカン・エキスプレスカード 400万円 25万円 満30歳以上

なお、先ほどアメックスプラチナカードの審査を突破するためには年収1000万円に満たなくても、年収500万円以上あればいいのでは?と言いました。

さっきの表でアメックスプラチナのプロパーカードに必要な年収1000万円って書いてあるじゃん!という声が聞こえてきそうですが…。

年収1000万円以上と書いてあるのは、「年収の項目で審査に落ちることはまずない」基準です。

実際には年収1000万円以上でなくても、審査に通過は可能ですので安心してください。

アメックスプラチナカードの利用可能額は?

アメックスプラチナカードの利用可能額は300万円~500万円程度と言われています。

通常のクレジットカードに比べると非常に高い限度額ですね。

高い限度額であるからこそ、アメックス社は申し込み者を厳しく審査しているのですね。

アメックスプラチナのカードを手に入れるには年収500万円が目安

アメックスのプラチナのカードを年収400万円、ましては300万円で手に入れた…!という声も見かけます。

しかし、会社勤めの方で年収300万円あるからアメックスプラチナを申し込むというのは少し注意した方がいいでしょう。

また、アメックスプラチナの限度額は非常に高いため、一歩間違えばクレジットカードの代金を滞納することにもなりかねません。

もちろん年収だけが高く、その他の項目(勤続年数やクレジットカード利用履歴など)のスコアが低くてもアメックスプラチナの審査を突破することはできません。

アメックスプラチナを手に入れるためには、年収含め、総合的にカード会社の信用を得られるようにしていきましょう。

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