イオンゴールドカードのインビテーション条件!入手方法は年間100万円以上の利用が必要

イオンゴールドカードのインビテーション条件!入手方法は年間100万円以上の利用が必要 イオンカード

イオンゴールドカードは年会費無料で利用でき、全国のイオンラウンジや国内の主要空港ラウンジが使えるゴールドカードです。

イオンゴールドカードは直接申し込みができないカードで、入手方法はイオンカードからのインビテーションのみです。

年会費が無料なので、特典内容には限りがありますが、それでも年会費無料で国内の空港ラウンジとイオンラウンジが利用できるのはかなり魅力的です。

ここではイオンゴールドカードを入手する条件と、イオンゴールドカードの特典内容について解説していきます。

イオンゴールドカードが欲しい方は是非参考にしてみてください。

イオンゴールドカードには2つの種類がある

イオンカードゴールド

イオンゴールドカード
カード年会費 無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • 全国のイオンラウンジが利用できる
  • 主要国内空港ラウンジが無料
  • ショッピング保険・国内外の旅行保険付帯

イオンゴールドカードには「イオンゴールドカード」「イオンゴールドカードセレクト」の2種類はあります。

イオンゴールドカードとイオンゴールドカードの違いは、通常のイオンゴールドカードのようにイオン銀行のキャッシュカードがついているか、ついていないかの違いです。

また、イオンゴールドカードには通常デザインの他にディズニーデザイン・トイストーリーデザインもあります。

ディズニーデザインのゴールドカードは珍しいので、目指してみてもいいですね。ディズニーデザインを入れたイオンゴールドカードの種類は以下の通りです。

  • イオンゴールドカード(通常デザイン)
  • イオンゴールドカード(ディズニーデザイン)
  • イオンゴールドカード(トイストーリーデザイン)
  • イオンゴールドカードセレクト(通常デザイン)
  • イオンゴールドカードセレクト(ディズニーデザイン)
  • イオンゴールドカードセレクト(トイストーリーデザイン)

通常カードからゴールドカードに切り替わるときに、デザインの変更はできません。

あらかじめ、どのデザインのゴールドカードを持ちたいか決めてから、ゴールドカードを申し込みましょう。

イオンゴールドカードの取得条件

年間カードのショッピング額が100万円以上

公式サイトで発表されているイオンゴールドカードの取得条件は以下の通りです。

イオンゴールドカードは、直近年間カードショッピング
100万円以上の方に発行しております。

発行条件を満たしたお客さまには翌月中旬頃にご案内をお送りいたします。

ーー引用:イオン公式サイトより(URL:https://www.aeon.co.jp/creditcard/merit/goldcard_lp/index.html)

インターネット上ではイオンゴールドカードのインビテーションが来る条件について、様々な憶測が飛び交っていますが、「年間利用金額が100万円以上」は公式サイトでも発表されている基準なので間違いありません。

毎月10日を基準として、12か月前にさかのぼった利用合計金額が100万円以上であれば、翌月中旬にはイオンカードゴールドが発行できるようになります。

インターネットで囁かれているイオンカードのインビテーション条件

イオンの公式サイトから発表されているインビテーションの条件は「年間の利用金額が100万円以上」ですが、インターネット上では以下のような条件でもイオンゴールドカードのインビテーションが来た口コミがあります。

  • カードの入会からカードの累計額が500万円以上
  • 年間のカード利用件数が120件以上で利用金額が80万円以上

また、イオンカードセレクトでは以下のような条件でもインビテーションが届くと言われています。

  • イオン銀行の住宅ローンを利用する
  • 定期預金残高が500万円以上
  • 投資信託残高が100万円以上
  • 個人年金保険を契約

これらのうち条件を満たせば、イオンカードからインビテーションが送られてきます。

住宅ローンや定期預金を利用しなくても、年間の利用額が100万円以上ならインビテーションが届きます。

イオンカードは還元率が0.5%でメインカードとして利用したくない…という方は、定期預金や投資信託残高でゴールドカードを目指してみてもいいでしょう。

また、「イオンやダイエーなどの株主優待件を持っていると優先的にインビテーションが送られてくる」という情報もあります。

どちらにしても、「年間100万円以上のイオンカード利用」以外はネット上での噂であり、イオン公式から発表されている内容ではないので注意しましょう。

イオンゴールドカードからのインビテーションがくるカードは?

イオンカードからインビテーションがくるカードは、イオンのプロパーカードのみです。

  • イオンカード
  • イオンカードWAON一体型
  • イオンカードセレクト

イオンの提携カード、イオンSuicaカードやコスモ・ザ・カード・オーパスではインビテーションが来ないので注意してください。

また、イオンカードやイオンカードWAON一体型であっても、デザインによってはインビテーションが来ないカードもあります。

インビテーションが来るカードはイオンカードの中でも「通常デザイン」「ディズニーデザイン」「トイストーリーデザイン」のみです。

ミニオンズデザイン・TGDデザインなどを選択してしまうと、イオンカードからのインビーテーションは来ないので注意が必要です。

インビテーションには個人信用情報も大切

忘れてはいけないのが、インビテーションには年間利用金額だけではなく、個人信用情報も大切であるという点です。

クレジットカードを申し込んだり、支払ったりすると「個人信用情報機関」に記録が残ります。

個人信用情報機関にはクレジットカード・カードローン・ショッピングローンなどお金に関する様々な記録が残されており、カード会社は個人信用情報機関を参照して申し込み者を審査しています。

イオンカードの支払いを延滞・滞納したことがあると、個人信用情報機関に傷が残り、イオンから「お金がない人なのかもしれない」「信用がない」と判断されて、審査落ちしてしまいます。

イオンカードで年間100万円以上決済していても、支払いの延滞・滞納があるとインビテーションが届かないので要注意です。

イオンゴールドカードだけでなく、他のクレジットカードの審査にも通らなくなってしまうので、クレジットカードの支払い期限は守りましょう。

イオンゴールカードの特典内容

イオンで年間100万円以上利用すると、イオンゴールドカードのインビテーションが届きます。

年間100万円以上利用するには、毎月8万4千円の決済をする必要があります。イオンの利用のみで毎月8万円近く支払うのは、おそらく不可能でしょう。

インビテーションを狙う1年間は、あらゆる決済をイオンカードの集中させる必要があります。

そこまでしてイオンゴールドカードを持つメリットはあるのか、どんな特典が付帯しているのかを紹介していきます。

年会費無料でゴールドカードを持てる

イオンゴールドカードの年会費は無料です。ゴールドカードは通常年会費が1万円ほどかかります。

格安ゴールドカードと言われているカードでも、2000円程度の年会費は必要です。

しかし、イオンゴールドカードは一度手にいれてしまえば、年会費がかかることがありません。(ゴールドカードになる前のイオンカードも年会費無料です。)

年会費1万円のゴールドカードと比べて、特典内容はどうしても劣ってしまいますが、年会費無料でゴールドカードを持てる・ゴールドカードに付帯する特典が使えるメリットがあります。

全国のイオンラウンジが利用できる

イオンゴールドカードを利用すれば、全国のイオンラウンジが利用できます。

イオンラウンジではドリンクサービスや、新聞・雑誌無料閲覧サービスがあります。(1日1回30分の利用制限あり)

座ってお茶したいけど、カフェに入るほどではない…というシチュエーションのときに重宝します。

イオンゴールドカードの設置場所についてはイオンの公式ホームページをご覧ください。

イオンラウンジ店舗一覧

無料だけでなく、イオンプライベートブランドのトップバリュも用意されています。

イオンゴールドカードで国内空港ラウンジ利用可能

イオンゴールドカードを持つメリットはほぼ「イオンラウンジ」と「国内空港ラウンジ」が利用できることに集中されているのではないでしょうか。

イオンゴールドカードでは、国内の以下の空港ラウンジを利用できます。

  • 羽田空港ラウンジ
  • 成田空港
  • 新千歳空港
  • 伊丹空港(大阪国際空港)
  • 福岡空港
  • 那覇空港

国内の空港ラウンジすべてが使えるわけではありませんが、主要都市に実家があり帰省する方は重宝するのではないでしょうか。

海外旅行保険・国内旅行保険が付帯

イオンゴールドカードには3つの保険が付帯しています。

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • ショッピングセーフティ保険

海外旅行傷害保険

イオンゴールドカードには最高5000万円の海外旅行保険が付帯しています。

補償内容 補償金額
死亡・後遺障害保険 最高5000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
携行品損害 30万円
個人賠償責任 3000万円
救済者費用 200万円

海外では日本のように保険証を使っての減額がありません。

一度の通院につき300万円以上請求されることも珍しくありません。そのようなときに海外旅行保険付きのイオンゴールドカードは便利です。

ただし、旅行の宿泊代金や飛行機代をイオンゴールドカードで支払う必要があります。

国内旅行傷害保険

イオンゴールドカードは国内旅行中のケガに対して最高3000万円までの保険が付帯しています。

補償内容 補償金額
死亡・後遺障害保険 3000万円
入院費用(最大180日分) 1日あたり5000円
通院費用(最大90日分) 1日あたり3000円

ただし、利用条件は利用付帯です。保険を適応させるためには旅行の宿泊代や交通費をイオンゴールドカードで支払うことが条件になります。

ショッピングセーフティ保険

ショッピングセーフティ保険とは、イオンゴールドカードで決済した商品が偶然の事故により破損・盗難などの事故にあった場合の損害を負担してくれるものです。

イオンゴールドカードでは、ショッピングセーフティ保険が年間300万円まで補償されるため、高価なものを買ったときも安心です。

保険は購入から180日間まで補償されます。

通常のイオンカードでもショッピング保険が付帯していますが、額は50万円です。イオンゴールドは補償額も補償期間も長いので安心できます。

家族カードもゴールドカードに

イオンカードは年会費無料で家族カードを発行することができます。

本会員がゴールドカードにランクアップした場合、家族カードもゴールドカードにランクアップします。

年会費はもちろん無料で、本会員と同じようにイオンラウンジや国内の空港ラウンジが利用できます。

インビテーション条件を満たしてイオンゴールドカードを入手しよう

イオンゴールドカードのインビテーション条件について紹介していきました。

年会費無料でゴールドカードが持てるのは、イオンゴールドカードとエポスゴールドカード、セブンカード・プラス ゴールドのみです。

年会費無料でイオンラウンジと国内空港ラウンジが利用できるので、かなりお得です。

イオンカードゴールド

イオンゴールドカード
カード年会費 無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • 全国のイオンラウンジが利用できる
  • 主要国内空港ラウンジが無料
  • ショッピング保険・国内外の旅行保険付帯

イオンゴールドカードを入手するには「年間100万円以上のイオンカード利用」が必要になります。

公共料金をイオンカードにする・家族カードで支払いを集中させるなど工夫して、年間100万円以上の利用を目指しましょう。

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