イオンカードゴールドは年会費無料!お得な特典内容を全公開!

イオンカードゴールド イオンカード

イオンが発行するイオンカードシリーズにイオンゴールドカードと呼ばれるクレジットカードが含まれています。イオンでお得なゴールドカードです。

ゴールドカードではありますが、ステータスを意識したものではなくイオンのお得意様向けのクレジットカードとなっています。

イオンゴールドカードとはどのようなクレジットカードであるのかをご説明します。

イオンゴールドカードの年会費は無料

イオンゴールドカードは年会費無料で持てるゴールドカードです。

一般的にゴールドカードといえば年会費10,000円(税別)が相場です。そのため、年会費が高額であることから発行を躊躇してしまう人もいるぐらいです。

年会費無料のクレジットカードが多数発行されていますので、ゴールドカードとはいえども高額な年会費は支払いをしたくないと考えている人が大半なのです。

しかし、イオンゴールドカードであれば年会費は無料です。

ゴールドカードの中でも年会費完全無料の数少ないものの1つです。年会費無料ですのでイオンゴールドカードは所有にあたりリスクがありません。

気軽に持てるゴールドカードという点でおすすめ1枚です。

インビテーションのみで発行可能

年会費無料のゴールドカードであれば「私も手に入れたい」と考えた人がいることでしょう。

しかし、イオンゴールドカードはインビテーションのみで発行可能です。インビテーションとはクレジットカード会社から「今よりも上位のクレジットカードを利用しないですか?」と案内を受けることです。

つまりイオンゴールドカードの場合、既にイオンカードを利用している人に対してのみ「イオンゴールドカードはどうですか?」とインビテーションが届きます。

イオンゴールドを手に入れるにはイオンカードを持っていることが必須!

イオンゴールドカードのインビテーションを受けるための条件は明確に公開されているわけではありません。

しかし、口コミなどを見ると1年間で100万円以上の支払いをしているとインビテーションが届く可能性があるようです。

まずはイオンカードやイオンカードセレクトを発行して、利用実績を積みながらイオンカードゴールドのインビテーションを待ちましょう。

イオンゴールドカードだけの特典

他のイオンカードとは異なりイオンゴールドカードだけの特典が存在しています。

大きく分けて以下の5つの特典が用意されています。具体的な特典の内容を以下で確認していきましょう。

海外旅行傷害保険が最高5000万円利用付帯

海外旅行保険が最高5,000万円で付帯されています。付帯条件は利用付帯ですので海外へ出発する前にイオンゴールドカードでツアー代金の支払いをしたり公共交通機関の支払いをしたりしなければなりません。条件を満たしていなければ海外旅行保険が適用されなくなってしまいます。

海外旅行保険の適応条件が「利用付帯」に変更

なお、2019/03/31までは海外旅行保険は自動付帯でした。イオンゴールドカードを持っているだけで海外旅行保険が適用されたのです。
現在は利用付帯となり、適用条件が変更となりましたので注意が必要です。

適用期間は最大で180日間です。ゴールドカードに付帯されている海外旅行保険では適用期間が90日間となっているものが大半です。

イオンゴールドカードの補償額

付帯されている期間が長いですので、それだけ安心の期間も広がります。海外旅行保険の補償金額は以下のとおりです。

補償内容 補償額
死亡 5,000万円
後遺障害 3,000万円
疾病治療費 200万円
傷害治療費 100万円
救援者費用 100万円
賠償責任 3,000万円
携行品損害 30万円(免責3,000円)

年会費無料のクレジットカードですが、しっかりとした海外旅行保険が付帯されています。

海外では医療費が高額になることが多々あります。通院するだけでも数十万円が必要となることも少なくありません。

100万円以上の海外旅行保険が付帯されていると、海外で万が一通院することになった場合にも安心です。

また、海外旅行保険は他のクレジットカードと組み合わせて利用することも可能です。イオンゴールドカードと他のクレジットカードで充実した海外旅行保険とするのも良いでしょう。

国内旅行傷害保険が最高3000万円利用付帯

国内旅行保険も付帯されています。こちらも海外旅行保険と同様に利用付帯ですので、ツアー代金を支払うなどの条件を満たすことによって保険が適用されます。

日本国内では健康保険が適用されます。そのため、海外旅行保険のように医療費を補償するようなものではありません。どちからと言えば保険といいつつも手当てが支給されるようなものです。

国内旅行保険の補償額

具体的な保険内容は以下のとおりです。

補償内容 補償額
死亡 3,000万円
後遺障害 3,000万円
入院時 5,000円/日
通院時 3,000円/日
手術 50,000円~200,000円

入院や通院の日数に対して手当てのようなものが支給されます。

入院の場合には差額ベッド代が支給されるようなイメージです。また、手術が発生してしまった場合にも手当てが支給されます。

ただし、これは一回の保険適用の中で一度限りの適用です。複数回の手術が発生しても一回分しか支給されません。

ショッピングセーフティー保険付帯

ショッピングセーフティー保険はいわゆるショッピング保険のことです。イオンゴールドカードで購入した商品が万が一破損や盗難などのトラブルにあってしまった場合に適用される保険です。

保険の内容はイオンゴールドカードで購入した日から180日以内で年間合計300万円までとなっています。これだけ高額な補償金額となっていれば、万が一トラブルが発生した場合でもショッピングセーフティーでまかないきれないということは少ないでしょう。

一般的なクレジットカードでは90日以内で年間合計100万円までとなっています。これらと比較するとイオンゴールドカードは特に充実したショッピング保険が付帯されています。

なお、一部の商品に関してはショッピング保険の対象となりません。例外商品については公式サイトなどで事前に確認することをおすすめします。

全国のイオンラウンジが使える

イオンゴールドカードのユーザは全国のイオンラウンジを無料で使えます。

イオンは全国各地に存在していますので、イオンゴールドカードを保有していれば様々な場所でラウンジが利用できます。

イオンラウンジはイオンでの買い物の合間などにくつろぐために提供されているものです。ただ、買い物をした日に限らず利用できますのでイオンゴールドカードを持っているかどうかだけが利用の分岐点となります。

イオンラウンジで出来ること

イオンラウンジでできることは以下の通りです。

  • フリードリンクの利用
  • お菓子の提供
  • 「トップバリュ」製品の試食
  • 新聞や雑誌の閲覧

空港ラウンジなどと同様に快適に過ごせる空間が用意されています。フリードリンクも用意されていますので、イオンで買い物をした後に小休止するためにも利用できます。

また、イオンのラウンジらしくプライベートブランドのトップバリュ製品の試食ができることもあります。常時試食があるとは限りませんが、他の人よりも早く新商品を楽しめる可能性があります。

同伴者は3名まで無料

イオンラウンジは原則3名までの同伴者と無料で利用できます。イオンゴールドカードを保有している人ではなく、同伴者も利用できるという点はメリットです。

もし同伴者も無料で利用できなければ、家族で買い物をしているときに自分だけがイオンラウンジを使うことになってしまいます。これでは思うようにイオンラウンジが利用できないことでしょう。しかし、実際には原則3名まで無料で利用可能です。

ポイント家族もイオンラウンジを使える!

そのため、家族でイオンを利用しているときでも比較的安心してイオンラウンジが利用できます。
ただ、ラウンジですのであまりに多くの人数では利用できないようです。
追加で支払いをすれば同伴者4名以上に対応してもらえるというわけではありません。自分が利用することは必須ですので、合計は4人以下で利用することを意識しましょう。

羽田空港のラウンジが無料で使える

羽田空港のラウンジも利用できます。羽田空港は2つのターミナルに様々なラウンジがありますが、それらのうち6ラウンジを無料で使えます。

羽田空港の特徴は保安検査後のも利用できるラウンジがあるということです。ゴールドカードで対応している空港ラウンジは保安検査前であることも多いです。

そのため、保安検査後は待合室で待機するしかないこともあります。しかし、羽田空港に限っては保安検査後も空港ラウンジで快適に過ごせるようになっています。

羽田空港のラウンジで出来ること

羽田空港のラウンジも基本的には全国の空港ラウンジと同様に以下のことができます。

  • フリードリンクの利用
  • 軽食の利用
  • ネット環境の利用

空港ラウンジということもあり、お菓子だけではなくパンなどの軽食も用意されています。

小腹が空いたときにはちょっとしたご飯を食べらでれるのも羽田空港でラウンジを利用するメリットです。

また、他の空港とは異なりアルコールが提供されているラウンジもあります。ゴールドカードで利用する空港ラウンジは、多くの場合アルコールが別料金です。

しかし、羽田空港であれば1杯に限り無料で提供されるラウンジがあります。

イオンでの特典

イオンカードシリーズらしくイオンでの特典も付帯されています。様々な特典の中でも注目するべき5つの特典をご説明します。

ときめきポイント2倍

イオンやマックスバリュなどイオングループの支払いにイオンゴールドカードを利用すると、ときめきポイントを2倍獲得できます。

イオンゴールドカードで支払いをするだけですので条件も簡単です。

なお、通常時は200円(税込)につき1ポイントが貯まりますがイオンなどでは200円(税込)につき2ポイントが貯まります。1ポイントは1円相当ですのでこのときの還元率は1%です。

「お客さま感謝デー」毎月20日・30日に5%OFF

毎月20日と30日は「お客さま感謝デー」で、イオンゴールドカードで支払いをすると自動的に5%オフになります。

毎月2回実施されますので、まとめ買いできるものはこのタイミングで買ってしまうと良いでしょう。

例えば月間10,000円分の購入が5%オフになれば毎月500円オフとなり年間で6,000円オフになります。

「G・G感謝デー」55歳以上の方は毎月15日に5%OFF

55歳以上の会員であれば「G・G感謝デー」も適用されます。こちらは毎月15日にイオンゴールドカードで支払いをすることで上記と同様に5%オフになる特典です。

お客さま感謝デーであればまとめ買いするタイミングは月間2回しかありません。しかし、55歳以上でG・G感謝デーが適用されるのであれば月間3回まとめ買いするタイミングがあります。

毎月「ときめきWポイントデー」でポイント2倍

毎月10日は「ときめきWポイントデー」です。この日はなんとイオングループ以外で支払いをしてもポイントが2倍貯まります。

つまり、イオン以外でもお得なクレジットカードとなる日です。

一部の支払いに関してはポイント2倍の対象外となります。ただ、基本的には2倍となりますので高額な支払いをする予定があるならば10日にあわせることで効率よくポイントを獲得できます。

イオンの優待加盟店でさらにポイントが貯まる

イオンの優待加盟店が存在します。これはイオングループ以外でもポイントが2倍以上貯まるお店のことです。例えば以下のお店が対象です。

  • コスモ石油
  • ワタミグループ
  • アート引越センター

有名企業が加盟店に含まれています。これらのお店を利用する機会があるのであれば、イオンゴールドカードで支払いをすることで他のお店で支払うよりも多くのポイントが獲得できます。

イオンカードからデザインの変更はできない

イオンカードはディズニーデザインなど複数のデザインから選べることが特徴です。

自分の好みでイオンカードを発行している人もいることでしょう。

しかし、イオンゴールドカードは標準的なイオンカードのデザインに限られています。デザインの変更はできませんので注意が必要です。

イオンカードゴールドはよくイオンを利用する方にぴったり!

イオンカードは年会費無料なのに、イオンカードの特典に加えてイオンラウンジが使える」「羽田空港ラウンジが使える」ことが魅力です。

イオンララウンジは本会員だけでなく、同伴者も3名まで無料なので家族で旅行に行くときにも活躍しそうですね。

お子さんがいる方でも空港で快適に過ごせます。

イオンカードゴールドはイオンカードからの完全招待制なので、まだイオンカードを持っていない方はまずイオンカードを申し込みましょう。

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